民主党北海道第10区総支部臨時大会

 29日、岩見沢市ホテルサンプラザで『民主党北海道第10区総支部 第20回臨時大会が開かれ、『神谷ひろし』氏を新支部長に選任し、第47回衆議院議員選挙をたたかうことが確認されました。


 第10区は空知・留萌管内と、幌延町・幌加内町を含む極めて大きな選挙区ですが、2年前の解散総選挙で議席を失って以来、小川勝也参議院議員を暫定支部長に据えて活動を続けていましたが、安倍首相による突然の解散総選挙となり、早急に候補者選定を進める中で、徳永エリ参議院議員の公設第一秘書の『神谷ひろし』氏を選考し、他党との協力関係による公認の遅れなど紆余曲折がありましたが、擁立に至ったものです。


 『神谷ひろし』氏は、東京都出身の46歳、20年に渡り国会議員秘書を務め、政策、とりわけ農業政策に精通し『若さと実行力』を兼ね揃えた期待の新人です。


 私も上京の折には議員会館に神谷氏を訪ね、意見交換をさせてもらった仲で、実に頼りになる存在です。


 よく言われる、地盤・看板・かばんのどれひとつ整っていない中でのたたかいとなりますが、臨時大会では、小川勝也参議院議員の団結ガンバロウ!三唱で、一丸となってたたかう決意が確認され、盛大にとじられました。