深川消防団第2分団消防演習

 21日、深川消防組合庁舎において『深川消防団第2分団消防演習』が、初夏の青空の下、消防団員41名全員の参加の中、厳粛に行われました。

 

 女性消防団の先導の協力を受けた分列行進では、渡部分団長を先頭に勇壮な行進、分団消防車の隊列が威風堂々と行われ、開会のセレモニーの後の、須田部長の指揮による規律訓練では、隊員32名が整然と縦横に行進しました。

 

 模擬火災訓練では、木造家屋の屋根上からの放水を想定したより現場に即した放水訓練が行われ、設定された足場に身体を固定し放水する姿は見事なものでした。

 

 閉会式では、私からも来賓としてのあいさつをする機会を与えられ、

・好天に恵まれた中素晴らしい演習でした。

・今日の演習に向け、忙しい農作業などの中、予習する姿は消防庁舎前を通るたびに見させていただいた

・それぞれの演習は見事な指揮で、小型ポンプ操法でエンジントラブルもあったが冷静沈着に対応され初期の目的を果たしたことは何とも心強く感じた

・分団は指揮命令系統と団員のチームワークが何より大切で、渡部分団長、本瀬副分団長のもと見事に実現されている

・今後とも住民の安心安全のため、ご健勝にてご尽力いただきたい

 

 など、話させていただきました。