深川市議会議員 田中昌幸のホームページへようこそ

2020年

5月

19日

田植えがはじまりました

 記録的な小雪だったことから早い雪どけとなり、春の音連れも早いかと思いましたが、4月も5月に入っても気温の低い日が続き、冷たい風が吹く毎日です。

 市内では、丸山公園のカタクリの群生に咲く花が例年より少し早く咲いたようですが、桜山公園の桜の花はほぼ例年通りだったようで、温暖化と言われつつも、春が早まるという訳でもないようです。

 

 雪解けが早く、順調に進んだ農作業、とりわけ水稲の種籾まき、ハウスでの育苗は順調に進んで、今まさに我が家の周りでも田植え時となっていますが、気温が低いのと、風が強いのが心配です。

 また、朝夕が晴れると、放射冷却作用により地表温度がぐんと下がってしまうため、霜の被害も起きることから、この時期の天候には気を病みます。

 

 世の中では新型コロナウイルス感染症対策が連日テレビ画面を占めていますが、生命の源泉、農業についてもしっかり報道してほしいところです。

 

 下の写真は、

 4月24日丸山公園のカタクリ

 5月9日桜山公園の桜

 5月18日家裏の夕陽 です

2020年

5月

13日

特定定額給付金

 国の国民一人当たり10万円を給付する、特定定額給付金事業が深川市でも進められていますが、8日の臨時議会で補正予算が成立し、担当職員の皆さんが連休返上で準備を進めていた郵送準備が整い、昨日12日に深川郵便局に発送され、今日から各世帯に配達されるということです。

 手続きは全て郵送で行っていただく事が原則ですが、通帳のコピーなどの添付が求められているため、コピーの手段がない方が窓口に来ることがあるかも知れませんが、感染対策には十分気を付けていただきたいと思います。

 

 一方、マイナンバーカードをすでに持ってい居る方は、7日から電子申請が出来るようになっており、すでに手続きを済ませた方には13日から振込が始まるとのことです。

 郵送の申請でも、早ければ20日頃からの銀行振込が出来るように進めて行きたいとの担当者からの話でしたので、皆さんも慌てずに郵送の手続きを進めていただきたいと思います。

 

 休業要請がどこまで続くのか?

 報道でも、多くの事業者の方々からの、もうこれ以上堪えられないという声とともに噴出しています。

 

 北海道内でも、札幌市及び石狩総合振興局内での発症は連日続いていますが、空知管内でも昨日2名の発症者(市町村は非公表)がいましたが、小数で推移しているところです。

 全国的には指定外の県の宣言解除が検討されていますが、東北6県プラス2県に匹敵する大きさを持つ北海道も、札幌ばかりを見ずに総合振興局単位や道東・道北・道南など圏域での地域の特性を見極めた判断をして欲しいものです。

 緊急事態宣言の権限を持つのが知事ならば、こんな時だからこそ、圏域ごとの地域重視の行政に着目してほしいですし、今後往来の緩和に踏み切る際にも地域間の移動制限などしっかりと対策をとって欲しいと考えます。

 

2020年

5月

07日

GWが明けましたが

 新型コロナウイルス感染症対策により、外出自粛が呼びかけられたGWが終わりました。

 天皇陛下譲位のため10連休とした昨年のGWとは隔世の感を感じざるを得ませんが、これが現実と受け止めるしかないのでしょうか?

 

 5月6日までとしていた自粛、休業要請期間も、4日に緊急事態宣言の31日までの延長、北海道でも鈴木知事の休業要請の15日までの延長には、どちらも予測できたとは言え、追加の補償も支援も無いままでの宣言には、一方的すぎないか?と強く感じます。

 特に北海道が行う4月25日から5月6日までの休業により30万円の休業補償については、この期間で何とか協力しようと頑張っていただいている事業主の方達に対し、15日まで継続しないと一切補償しないというもので、深川市でも全体に30万円から20万円を支援することを決めていますが、約束が違う!という思いにかられます。

 

 国から自治体に支給される地方創生臨時交付金の、深川市の決定額は1億4226万1千円ですが、この額では到底足りないものであり、何としても、追加交付を速やかに補正予算に追加していただき、事業者の皆さんに追加支援できるよう進めてほしいものです。

 

 明日は、第2回深川市議会臨時会で、1人10万円支給を含めた補正予算が審議されますが、一日も早い国の第2次補正予算を成立させ、事業主の皆さんが希望の持てる環境を生み出してほしいものです。

 

2020年

5月

01日

5月です

 今日から5月、今のような状況でなければ、今日はメーデー集会が開かれる予定でした。

 今年は、日本で労働者が大々的に参加してメーデー集会が開かれて100周年ということです。

 

以下引用・・・

 

 日本のメーデーの成り立ち1920年5月2日、上野公園で5,000人が参加した集会が行われたのが、日本での最初のメーデーです。

 このときは、失業の防止、最低賃金制の確立、8時間労働制などがスローガンに掲げられました。

 戦時中は開催の禁止を余儀なくされましたが、戦後、労働組合の活動の再開、そして経済復興とともに改めてメーデーが開催され、労働者の地位向上や労働条件の改善などを求め、働く人を守り、尊重する社会づくりを目指します。

 

引用終り・・・

 

 今のような事態が起きていなければ、今日の暖かな日差しの下、深川地区メーデーとして、恒例のプラカードデモや労働者集会が実施されていたものと思いますが、残念なことです。

 

 安倍首相はこれまで5月6日までとしていた緊急事態宣言を、5月一杯で全国都道府県に延長する模様です。

 昨日、ようやく国の補正予算が成立しましたが、これはあくまでも6日までの宣言を前提としたものであり、更なる大幅延長となれば、第2次補正予算の早期作成、成立が求められます。

 また、自治体もこれにならって、補正予算、数々の相談・支援・受付体制を作る必要があり、まさに連休返上で進めていかなければならないところです。

 

 くれぐれも感染対策をした上で、今まさに大変な状況に置かれている市民の皆さんに、1日も早く行きわたるように願いたく、議会も最大限の支援をして行きます。

 

2020年

4月

30日

国の補正予算が衆議院を通過

 29日、新型コロナウイルス感染症対策予算を盛り込んだ国の補正予算が衆議院予算委員会で審議され衆議院を通過しました。

 午後には参議院でも審議に入り、今日予算委員会で審議されています。

 補正予算審議前から問題となっていた、雇用調整助成金の問題や、これまでの対応の遅れ、アベノマスクと言われる布マスク問題など、政府の対応問題が明らかにされると共に、家賃補助など今補正予算では到底対応に不足が生じていることが与野党を通じて発せられており、政府はこの声を真摯に受け止めて直ちに第2弾の対応を取るべきと考えます。

 

 5月6日までの緊急事態宣言の延長も出ていますが、全国知事会から1カ月程度の延長を求める声もあり、感染の封じ込めが進んでいない危機的な状況に対する政府決断にやきもきしている状況です。

 さらに、教育現場を直接担う教育委員会を抱える知事の立場から、学校9月入学への移行が強く訴えられています。

 海外で多く採用されている学校9月入学の国際基準に合わせるチャンスでもある事や、3月から実質的に授業が出来ていない事に対する現実的な対応という意味においても、各知事が前向きに評価されているものです。

 学校と社会の全てが4月開始ということに揃えられていることについては、合理的であることは認めつつも、学業そっちのけで就活しなければならない問題などでこれまでも議論があったもので、9月入学については課題整理し、方向性を定めた上でしっかりと議論してほしいものです。

 もし、9月入学になれば、現在次々と中止が決定されているして各種行事も、実施に向け検討することも可能ではないかと思います。

 

 日本よりも遅く感染症がまん延した西欧諸国が、月明けには順次都市封鎖を解いていくという報道や、中国、台湾、韓国がすでに日常に戻りつつあることを聞くと、政府の2カ月以上にわたる対応について疑問を待つものです。

2020年

4月

28日

新型コロナウイルス感染症対策会議

 27日、市議会臨時会の終了後、第3回深川市議会新型コロナウイルス感染症対策会議が開かれ、市の対策本部から現状の報告を受け、議員から質疑、提言など昼休みを挟んで延べ6時間にわたり議論されました。

 

 市内の現状については、

・2月28日に陽性確認された1名の発症者にとどまっている。

・国の定額給付金10万円は5月中旬開始を目途に、デ・アイ1階ロビーを専用窓口として対応する

・プレミアム付き商品券については5月下旬を目途にしているが、感染症の収束状況によっては事業の見直しも検討する

・北海道の休業支援金に併せて、市が一律30万円になるよう上乗せするため、25日からの休業が求められているため、支給予定で事業者に説明している

・市内小中学校は4月6日に一已小が、7日に他小中学校が入学式を行い、17日まで通常登校をしていたが、20日から5月6日まで再度休校となり、分散登校は実施せず、5月7・8日は午前授業を予定している

・市立病院職員、消防職員のマスク確保は1~2か月分あるが、その先の分は未着、感染者対応の医療器材も現状は確保されているが拡大すれば不足の恐れもある

・市職員のマスク確保は個々に委ねているが、着用について適切に対応する

・市役所窓口についたてを設置したが、案内等が無くわかりづらい部分は解消していく

・今回の感染症による廃業は、3月末から現在までで10件以上になっている

・市内パチンコ店4店中、1店舗のみ営業しているが、市に権限はない

 

 等々、ほんの一部を紹介していますが、数多くの事象がありますが、国の対応が非常に遅い中での議論には、歯がゆい思いが募ります。

 今日からようやく国の補正予算審議が始まりましたが、確実な成立と、更なる支援の拡充、特に家賃補助や、自治体への臨時交付金の大幅拡充が待ったなしと考えますので、次期の補正予算を連休を返上してでも議論してほしいものです。

2020年

4月

27日

臨時議会が終了しました

 27日、深川市議会第1回臨時会が開かれました。

 今回の議案は一般会計の補正予算ですが、新柄コロナウイルス感染症対策に関する予算は、国の補正予算成立が今週末を予定しているため提案は先送りされ、緊急を要する2件か中心となりました。

 

 一つは、和田前市議が私も含めた市議4人と市を相手取って起こした訴訟で、1審で原告の請求が棄却されたことを不服として、高等裁判所に控訴したことを受けて、市が応訴するために必要な費用24万9千円を予算計上したものです。

 私もこの訴訟の被告になっておりますが、裁判の係争中ですので具体的なことは敢えて申し上げませんが、原告の主張は全く当たらないものであることは申し上げさせていただきます。

 加えて、私共4人の弁護士費用など応訴費用は、議員自らが負担していることをご理解いただきたいと思います。

 

 もう一つの補正予算は、納内診療所に新たな医師が着任することが決まったため、開院準備や医師への委託料など3257万5千円を計上したもので、

 医師のお名前は、己斐幹生(こいみきお)氏(内科・小児科・総合診療科)で、年1500万円の委託料、施設管理料436万円ほかで、老朽化した施設の改修等で594万円、電子カルテなど備品購入に456万円あまりが計上されて、8月中旬から下旬に向けて開院していく予定です。

 また、患者の送迎サービスや訪問診療にも前向きに考えていただいているということで、地域の重要な医療サービスの提供と安心・安全の地域づくりにご尽力いただけることに心から歓迎いたします。

 

 

2020年

4月

24日

コロナウイルス対策で深川市の独自支援です

 深川市としましては、独自支援として、北海道の休業要請などにこたえた事業者に、北海道が支給する支援金に、一事業者当たり合計30万円(道と合わせて一律30万円)となるよう上乗せをする方針としております。

 また、道の支援金の対象となっていない「アルコールを提供しない飲食店」には、北海道の休業要請と同期間、休業に協力した場合に、深川市では支援金(20万円)を準備することとしています。 

 なお、制度の内容や受付期間など、詳細は決定次第お知らせします。

 

【ご注意】

 休業していたこと、酒類の提供時間を短縮していたことが分かる店頭広告チラシやメニュー、それらが入った施設の写真、自社ホームページの写し等が必要となる予定ですので、休業中に保存・記録しておいてください。

 

 北海道が休業要請に従い、営業等を自粛した事業者に支援金を支給する制度に合わせて、金額と職種を上乗せする方針が23日発表されております。

 遅くとも明日25日からの休業が条件となっておりますので、お見逃しの無いようにご注意ください。

 

 議会としても緊急を要する件として、市に協力をして参ります。

 

2020年

4月

21日

連日のコロナ

 連日の新型コロナウイルス感染症の報道等で、身体も衰えますが、メンタルの方が低下してしまう心配があります。

 皆さん、ストレス解消の方法を見つけながら、長期化が懸念されるこの取り組みに対応していきましょう。

 

 連日自宅にいる時間が長くなるとどうしてもテレビを見る時間が増えてきます。

 そして、バラエティー番組、報道番組を見ていると、極端な政策を煽り立てる様子が、今のメンタルが低下している所に割り込んできます。

 

 衆議院議員の逢坂誠二氏が、徒然日記で記していますので、引用させていただきます。

 

以下引用・・・

 

 ここ数年、著名な方や経験豊富な方々が、口汚く、極端な政策を煽り立てる様子が散見されます。

 こんな姿を見ていると、本当に心が痛みます。

 落ち着いた冷静な議論によって、多くの方の理解を得るようにすべきと思うのですが、そんなやり方は遠い過去のことのようです。

 内容の是非はともかくとして、口汚く大衆迎合的に極論を煽ること、それが時流なのでしょうか。

 日本という国の良さ、落ち着き、品格が失われていきます。

 

引用終り・・・

 

 テレビやネット環境の中で、比較的自由に個人が発信できる世の中で、極論を煽ることで耳目を集めようとするのであれば、使われた側はいわれのないバッシングを受けるのと同じであることを、想像してほしいものです。

 

2020年

4月

17日

緊急事態宣言

 政府は16日、「緊急事態宣言」を全都道府県に拡大しました。

 これにより各都道府県の知事は、さまざまな要請・指示ができるようになります。

 また、東京、大阪、北海道、茨城、埼玉、千葉、神奈川、石川、岐阜、愛知、京都、兵庫、福岡の13都道府県を、感染拡大防止の取り組みを重点的に進める「特定警戒都道府県」に指定しました。

 期間は5月6日までとなっています。

 さらに、安倍晋三首相は、新型コロナウイルス対策として、所得制限をつけず全国民に一律10万円を給付する方針を固めました。

 

 

以下引用・・・

 

 対象者が極めて限られるとされていた、収入減少世帯などに限定した30万円給付は取りやめ、20日に国会に提出する予定だった20年度補正予算案を組み替える。

 7日の緊急事態宣言の会見で「世界的に最大級の経済対策」と自画自賛し一律給付を否定したが、世論の猛反発と、危機感を持った公明党などから迫られ、わずか10日ほどで一転した。給付時期は未定。また緊急事態宣言の対象も全国に拡大した。安倍首相は今日、午後6時から記者会見を開く。

 その経済対策の柱について安倍首相は、右往左往してきた。とどめが“身内”の突き上げだった。この一両日、公明党の山口那津男代表が、30万円給付は取りやめて所得制限なしの一律10万円給付、速やかな給付のため補正予算案の組み替えなどを再三、強硬に迫った。

 安倍氏はこの日、麻生太郎副総理兼財務相や財務省幹部、自民党幹部らと調整に追われた。政府・自民党では第2次補正で対応する案も浮上していたが、結局、前代未聞の組み替えに追い込まれ、山口氏に受け入れを連絡した。

 補正予算案の国会審議は1週間遅れる。山口氏は補正予算の月内成立を不可能ではないと発言している。給付時期は未定で、早くても来月以降になりそうだ。ちなみに、09年一律定額給付(基本1万2000円)の時は市区町村から申請書が送られ、郵送か窓口で申請だった。

補正予算案は7日に閣議決定。同日の緊急事態宣言の会見で安倍氏は「世界的にも最大級の経済対策」などと豪語した。

 限定的30万円給付については「一律給付を私たちも検討したが、国会議員や公務員などにも給付はどうか。どこかで線引きをしなければ」などと説明。当初は一律給付も考えたことをにじませた。

 麻生氏、財務省などは否定的だった。麻生氏は「お肉券」などの商品券配布案が浮上した時「一律現金給付が投資に回る保証は? みんな銀行にお金が余っている」などと発言。参院でも一律定額給付に触れ「2度と同じ失敗はしたくない。受けなかった」とし今回は対象を絞る考えを示した。ようやくまとまったのが7日発表の経済対策だった。

 しかし、逆風は一層強まった。マスク配布の巨額予算や手厚い支援のドイツなど諸外国との比較も含めて、世論では不満が噴出。「休業要請と補償や支援はセット」「遅い」などの声が大勢で、共同通信の世論調査では休業要請に応じた企業などの損失を国が「補償すべき」が82%、「一律に給付すべき」も60%を超え、不支持率が支持率を上回った。野党はもちろん、自民党若手らからも「経済対策の体をなしていない」などの批判が噴出していた。

 社会の声が動かした形だが、国民をさんざん振り回した首相の責任は重い。

 

引用終り・・・

 

 補正予算の成立を見込んで深川市でも27日召集予定の臨時議会で、新型コロナウイルス対策関連の補正予算を提案する予定となっています。

 国の補正予算の成立は24日と予定されていましたが、今回の組み替えでさらに遅れるとのことですが、こんな時こそ政治判断で一日も早く、自治体に混乱を招かぬよう進めていただきたいものです。

 

2020年

4月

15日

新型コロナウイルス対策

 日々刻々と感染者数も、感染によりお亡くなりになる方も増加の一途を辿っています。

 世界中で11万人という方がこの感染症によりお亡くなりになられている事に、心からお悔やみ申し上げます。

 

 この状況下で政府の対応の鈍さと、足りなさに多くの国民が怒りにも似た思いを持っておられると思います。

 感染症ではなく、生活、経済で命を落としてしまうのではないかという、不安、怖れが広がっていることに、安倍首相を先頭に政府が理解できていないのではないかという思いです。

 

 深川市でも、プレミアム商品券の対応は3月議会で補正予算も出来ていますが、今まさに事業主や企業に対する運転資金等の支援策や、特に影響を受けている飲食店等への対策も市独自で出来ることはやっていかなければなりません。

 今月27日には臨時議会も召集予定ですので、その際には国の対策だけでなく、市独自の対応についても予算化できるよう取り組みたいと考えます。

 

 

2020年

4月

09日

政府の対応

 緊急事態宣言を発した安倍首相が打ち出している対応について、全く国民目線に無い事が明らかになっていますが、きっこのメルマガの記載に共感し引用させていただきます。

 

以下引用・・・

「緊急事態宣言」当日の4月7日に文化放送『SAKIDORI!』に生出演した国際ジャーナリストの小西克哉さんは、安倍首相が新型コロナ対策として「事業規模108兆円」「財政支出39兆円」と強調したことについて、次のように述べました。

 

安倍さんは相変わらず大きい数字を並べるのが好きですが、経済対策としても国民への支援としても実効性のないものばかりですね。たとえば国民全員に一律10万円ずつ支給すれば12兆円、消費税を1年間ゼロにすれば20兆円、合計32兆円あればできます。このほうが遥かに安上がりで実効性があります。

 あたしも本当にそう思いますし、この小西さんの意見に賛同する人は多いと思います。でも、生まれてから一度も「国民目線」に立ったことがない人物に「国民目線で実効性のある対策」など期待しても無駄だと分かりました。ここまで国民が苦しんでいても、安倍首相は何も感じないのですから、もはや自分の命は自分で守るしかありません。今は、1人1人が自分にできる「生きるための最善」を尽くし、これからの1カ月、どこかで潮目が変わるのを待ちながら、何とかがんばり抜きましょう!

引用終り・・・

 1戸当たり30万円、小規模事業主に100万円、企業に200万円と言っているものが、ほとんど当てにならないということが、今後明らかになった時では遅いのですが・・・

2020年

4月

06日

緊急事態宣言

 新型コロナウイルス感染症の蔓延が、全国的に拡大し、特に東京都の数はこれまでの抑制された検査数と併せても倍々ゲームで急増しており、潜在的な感染者がどれだけいるのか?極めて深刻な状況と感じます。

 安倍首相は明日にも緊急事態宣言を都道府県別に発すると予想されますが、どこが指定されるかも含め注目していかなければなりません。

 

 1月、2月段階では北海道の感染者数が多かったため、2月末の鈴木知事による宣言騒ぎになりましたが、学校現場への影響が非常に大きなものとなってしまったことは今後検証されなければならない事と考えます。

 その段階では東京都は発症者数も非常に少なく発表されていましたが、東京オリンピックの1年延長が決まってからは、まさに倍々ゲームとなっていることは先に述べたとおりで、昨日までに1000人を超える状況になっています。

 

 現在北海道の発症者数は多くても数人となっており、この部分では対象地域には当たらないと考えますが、安倍首相のすることなので、予断を許さない所と思います。

 

 一日も早い終息を祈るばかりですが、社会に一定の免疫ができない限りは、いつまた発症者の拡大が始まるとも限らないため、どんなに封じ込めても、収束の時期が早まるということは無いのかも知れません。

 

2020年

4月

02日

マスク2枚

 国会では連日新型コロナウイルス感染症対策の議論が行われていますが、収入減少者への現金支援や、事業者への運転資金などの助成が喫緊の課題として求められているにもかかわらず、安倍首相、政府は現金給付は行わないどころか、言うに及んで、布製マスクを全戸に2枚郵送する、それも再来週から・・・は?

 2月末だったか、3月初旬の菅官房長官が、マスクの供給は十分確保される、と言った発言はどこへ行ったのだろうか?

 またぞろ、布製マスクの供給がアベ友?などと勘繰りたくなるような発表です。

 こんな政策を誰が言い出したのか?

 誰も止めようとする者はいなかったのか?

 後世に語り継がれる愚策と言わざるを得ません。

 

 もういい加減、安倍首相の代わりがいないなどと、政権を支え続けるのはやめにしなければならないのでは?

 安倍首相には昨日はエイプリルフールでしたと、言ってくれることを心からのぞみます。

 

2020年

4月

01日

4月です

 今日から4月、新年度のはじまりです。

 通常ならば、新たな気構えで!

 ともなるところですが、新型コロナウイルス感染症の蔓延が首都圏を中心に拡大しており、数々の影響が北海道にまで及びつつある様相です。

 

 身体的には運動不足、

 精神的には集まったり騒いだりできない事へのストレス、

 まちの皆さんにもむやみに会う事もできない状況

と、気持ちも新たに!

とはならない所です。

 

 フェイスブックを見ていると、コロナ関連のニュース「みんなの皮肉」というものが出てきましたので少しお借りして紹介します。

 

以下引用

 

 バイトの子が言ってた「週末だけ自粛して平日普通に仕事ってコロナって平日休みなんですかね?」

 

 政府「市民は外出ないで」

 私「仕事行かずに家にいたい」

 想いはひとつなのになぜ?

 

 夜間だけ外出自粛ってなんだよコロナは定時退社なんか?

 

 小池知事記者会見、「夜間外出自粛って言ったじゃんかよ。大した内容も無いのに夜の記者会見に呼びつけてんじゃねえよ」という、最も至極なツッコミが。

 

引用終り

 

 今日は、エイプリルフールですが、ここ数カ月毎日が「うそでしょ!」というような話しばかりな上に、国会では安倍首相を筆頭に連日のウソとねつ造、改ざんの話ばかりです。

 

 せめて、「志村けんさんは生きていた!」こんな想いを託したいです。

 

2020年

3月

31日

3月も最終日

 3月も今日が最終日、2019年度の終わりです。

 今年度は、平成31年4月に始まり、平成31年4月30日で平成が終わり、5月1日から令和元年が始まり、年が明けて今日が2020年、令和2年3月31日。

 平成から令和へと元号が替わり、記録的な小雪の冬を越し、新型コロナウイルスにより世界的大不況の始まりが予測される中での年度末です。

 

 天候や、感染症には関係なく、北上中の渡り鳥が我が家の周囲の田んぼで羽を休めています。

 例年より雪融けが早く、雨も無く乾燥しているため、渡りの鳥たちも、水気のある田んぼを探しながら、ものすごい数が啄ばんでいます。

 

 年度替わりで、定年を迎えた方や退職される方が見送られて行きます。

 深川市でも長年市職員として、最後の3年間は副市長として市政に奉職されてきた平山副市長が退任され、多くの職員に見送られ市役所を後にされました。

 今後とも、市政発展のためにご協力いただきますよう願い、長年のご労苦に心より敬意を表します。

 昨年の冬に体調を崩されていましたが、今は回復されているとはいえ、くれぐれもご自愛いただきたいと思います。

 

2020年

3月

15日

今年度も残り半月

 新型コロナウイルス感染症の広がりが今後どうなるか明らかでない中ですが、市内でも悲鳴にも似た状況が差し迫っています。

 すでに北海道新聞の全道版に報道されていますが、深川市が商工会議所と連携して、地域商品券の発行準備に入ることとしており、23日の市議会定例会最終日に補正予算の提案が予定されています。

 内容は一冊1万円の商品券で1万3千円分の市内専用商品券を2万5千セット販売するというもので、3千円×2万5千セット分の7千5百万円を市が負担をすることになります。

 商品券の発行には、準備から販売まで一定の時間を要することから、一日も早く市中に届けられるよう、国や道の具体的な対策が示される前に走り出して行こうとするものです。

 

 過去に起きたリーマンショックでは、深川市内への影響は確かにありましたが、各種施設の閉鎖など、外出を控えたり、皆で集まる事の制限というものも無く、料飲店に行くことがはばかれることではなかったので、今回は市内経済に対しても極めて深刻な事態と捉えています。

 一日も早い終息を待つだけでなく、国も道も具体的で有効な対策を一日も早く打ち出してくれなければ、コロナウイルスではなく経済に押しつぶされてしまいます。

 非常事態宣言を発するならば、それに見合った政策・対策を打ち立ててくれることを心の底から求めます。

 

2020年

3月

11日

9年が経ちました

 東日本大震災から今日で9年。

 お亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。

 今なお4万人もの避難されておられる方々や、復興途上でご苦労されている方達をはじめ、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 9年という歳月が流れていますが、被災地はまだまだ途上だと思いますし、現実をしっかりと受け止めなければなりません。

 

 新型コロナウイルス感染症対策の第2弾を政府が発表しました。

 政府がどのように認識しているかわかりませんが、地域経済の疲弊はこれまでの東日本大震災やリーマンショックの比では無いと実感します。

 特に地場の足元の中小零細企業への影響が極めて大きいのが、今回の特長と考えます。

 

 政府、道はもちろんのこと、市としても最大限の取り組みを早急に打ち出す必要があります。

 また、子ども達や、高齢者の方たちのストレスも心配です。

 それらに対する施策への要請も進めて行きます。

 

2020年

3月

09日

あれから2週間

 先月24日に国の専門家会議が、「今後1~2週間が感染拡大のスピードを抑えられるかどうかの瀬戸際」という見解を示し、その後一連の動きが急速化しました。

 今日以降、感染者数にどのような変化が見られるのでしょうか?

 

 空知管内でも、昨日2人の男女に感染が確認され、二人は濃厚接触者ということも発表されました。

 二人が濃厚接触者でどちらかが感染させたというよりは、別の誰かから二人がほぼ同時に濃厚接触したということではないかと思うのですが、そうではないのでしょうか?

 

 深川市内での感染者はまだ1名のままですが、このままこれ以上の感染が広がらない事を願うものです。

 

 全ての学校の休校以降、市内でもいろいろな影響が出てきていると思いますが、経済への影響が極めて重大な状況と思います。

 特に飲食店、料飲店、ホテル、旅館などは人の動きが完全にストップした状態で、年間を通じても一番の書き入れ時にこの影響はまさに死活問題と言えると思います。

 何らかの支援を行っていきたいところですが、みんなで繰出すことがままならない中では知恵が必要となります。

 

 市内料飲店の中には、桃源郷さんや仙道さんなど、料理のテイクアウトメニューを発信している所もありますので、利用させていただくことも大切と考えます。

 

 また昨日、道の駅ライスランドふかがわに行ってみましたが、日曜日ということもあってか、駐車場はいつも通り多くの車が止まっていて、マスクをされた方が20人程館内をまわっていました。

 ただ、メインの物産販売所が閉鎖していて、テイクアウトコーナーや農産品販売所、2階レストランや、チャレンジショップのみの営業で、真ん中がぽっかりと空いた様子は非常に寂しい感じがしました。

 

 議会では、来週短縮して予算審査特別委員会を開催することになっていますが、今回の新型コロナウイルス感染症への対策についてもしっかりと議論しなければなりません。

 

2020年

3月

04日

深川市議会新型コロナウイルス感染症対策会議

 昨日3日に第1回市議会定例会が始まりました。

 その前段で、『深川市議会新型コロナウイルス感染症対策会議』を実施し、市の対策会議から、状況の説明、今後の対策等について質疑を取り交わしました。

 

 担当事務局の安田市民福祉部長から、

・深川市にも80代の男性1名が発症した

・深川保健所によると感染経路等は不明だが、2次感染等の可能性は低いものと聞いている

・学童保育については休日対応をお願いしている

 

 伊藤地域振興・経済部長からは、

・休業や外出抑制の影響については最大限の対応を商工会議所などと対応する

 

 小林教育部長からは

・小中学校の休校は当初の4日までから、25日までと北海道、国の要請を受け実施している

・児童生徒へのケアなど対応するが、今後検討して行く

・学校給食の食材についてはキャンセルは一部を除き対応できる

 

 などの説明があり、議員の側からは

・学校という所は、子ども達に勉強を教えるだけでなく大切な社会、総理の思い付きや知事の要請に唯々諾々と従うのではなく、きちんと教育現場自らの判断が大事

・正しい情報を発信すべき

ほか、多くの発言があり、

 

私も

・庁内各所管の皆さん大変な状況と思いますが、市の対策会議の議事録を作成し、結論だけでもいいので速やかにHPなどで発信して欲しい

・HPもバラバラにアップするのではなく、コロナウイルス感染症についてなどとタグを張り付けて全情報が見れるようにして欲しい

・事務局が市民福祉部長としているようだが、今回の波及の大きさを考え、総務部門で事務局を担うようにしては?

・市民福祉部長は現場対応に追われるので、まとめとか議事録どころではないのでは?

・対策本部での決定事項を出来れば次の日にはHPにアップできるよう、市民に適切な情報を発信して欲しい

・HP等を見る環境の無い、高齢者などに対してはすでに取り組まれていると思うが、電話での発信もお願いしたい

なd、要望ばかりになりましたが、発言させていただきました。

 

 今日、市のHPを見ると、『新型コロナウイルス感染症関連情報』のタグが作られています。

 多忙の中早速の取り組みに感謝致します。

 皆さんも、デマやウソに惑わされず、正しい情報を共有し、1日も早い終息を願いましょう。

2020年

3月

02日

3月ですが

 例年3月は、予算議会と言われる第1回定例会がある中で、各種行事、年度変わりの卒業式、送別会などなど、ほぼぎっしりの日程となっていますが、今年は新型コロナウイルス肺炎に対する対応で、開催の自粛、延期、中止が進められていましたが、鈴木知事、安倍首相からの科学的根拠の説明の無い、宣言?が追い打ちをかけている感があります。

 

 一方、突然の学校休校により、保護者への影響が発生し、その他の対応もあるなどしたほか、その後深川市にも発症者が確認されるなど、市役所職員の対応も何が起こるかわからない状況へと変わっているため、先週議会の開催を当面の2週間は最小限の開催とすることとしました。

 

 深川市議会の本会議場は議員が30人の時に出来ているので、現在14人と、議席では半分以下の人数ということで濃厚接触の心配も限られていますが、理事者側の席には17名が比較的密接して着席しています。

 議場内だけを捉えれば支障はありませんが、もし、職員関係者や濃厚接触者に感染者が出れば、即座に自宅待機が発生し、それが、誰にでも起きる可能性が否定できない状況では、当面推移を見守るためにもやむを得ない措置と考えます。

 

 このような事があって、情報の発信、情報の共有がいかに民主主義にとって重要だということをあらためて考えさせられます。

 国も、道も、市もしっかりと正しい情報発信に努めてくれることを期待します。

 

2020年

3月

01日

3月です

 今日から3月です。

 新型コロナウイルス肺炎で、世の中が非日常となっています。

 

 昨夕、安倍首相からたったの35分間の記者会見が行われましたが、国民の目にはどう映ったでしょうか?

 私の眼には、言い訳ばかりの何の中身も無いものだったとしか映りませんでした。

 

 ネット内ではこのような発言をすれば、批判ばかり言ってないで対案を出せ!とか言われそうですが、何よりも実態がわからない、情報を発信されていない中でした。

 唯一言えるのは、検査体制の異常さが、今回の事態をこのような混乱に貶めていると考えます。

 官邸と、官邸に近いと言われる北海道知事がなぜこのような、発信をしたのか?

 情報の裏に何かあるのでは?という思いは穿ちすぎでしょうか?

 

 北海道でもお亡くなりになられて方がおります。心からご冥福をお祈りいたしますと共に、感染された方の一日も早い回復をお祈りいたします。

 

2020年

2月

29日

議会日程が変更されました

 28日、深川市議会では議会運営委員会を開催し、新型コロナウイルス肺炎の影響が広がっていることを受け、第1回市議会定例会の日程を大幅に変更することを決定しました。

 

 大きくは、本会議での提案を出来るだけ簡略化し、会期前半の日程を一日に短縮、3日間で実施する予定だった一般質問は取り止め、議案審議となる常任委員会は日程を先送り、予算審査特別委員会は3日間の予定を2日間に短縮することとしました。

 

 よって、

3月3日(火) 本会議(議案説明、委員会付託、特別委員会設置等)

4~15日 休会

16日(月) 常任委員会

17日(火) 予算審査特別委員会

18日(水)  同上

19日(木) 一部事務組合接点会議

23日(月) 本会議

24日(火) 一部事務組会本会議

 

 

2020年

2月

27日

新型コロナウイルス感染症

 新型コロナウイルス感染症が全国的に蔓延し、特に北海道に感染者が多く発症しており、お亡くなりになられた方もおり、心よりご冥福をお祈りいたしますと共に、感染された方の一日も早い御快癒をお祈りいたします。

 

 北海道では、当初、発症者の罹患情報をほとんど発しませんでしたが、他府県や札幌市などの情報開示にならっていることの外、全国でも唯一道内全小中学校の休校を教育委員会を通じて、鈴木知事が宣言し、札幌市以外の市町村で今日から、札幌市でも明日からの小中学校が1週間ほどの学校閉鎖を実施しています。

 学校を休むことで、子どもを家で見られない保護者の方たちへの影響も大きくなっています。

 

 また、全国的なイベントの中止要請で、スポーツ、音楽なども昨日から突然の中止が相次ぐ報道もされており、安倍内閣の水際作戦の失敗と共に、まん延を食い止められるのかが、この1~2週間にかかっております。

 

 深川市でも、不急の行事は中止や延期が3月一杯決められ、卒業式等は生徒と教員、保護者のみで、短時間に終了させることで実施される以外は、ほとんど中止、延期となり、社会活動、経済活動が完全にストップした状態となっております。

 

 現在のところ空知・留萌管内からの発症者は報告されておりませんが、周囲の街々で発症されている方がいる事から、いつどこで新たな報告があるとも知れません。

 いずれにしても冷静な行動と、適切な処置で蔓延を最小限に食い止め、感染の拡大を食い止めることが重要です。

 

 今回のこのような措置により、飲食店、ホテルなどの観光関係が大打撃を受けることが心配です。

 今後、国を挙げての支援策は当然のこと、市としても対策を講じていく必要があります。

 

 市議会も3日から第1回定例会が始まり、25日には議会運営委員会が開かれ、冒頭、深川市議会災害対策会議を設置し、議場内での感染対策等を講じることで決定しました。

 まん延が広がるようなことがあれば、本会議、委員会の開催にも影響が出てくることも想定されますが、日々刻々と変わる情勢をしっかりと見極めて適切な運営を進めて行かなければなりません。

 

 いつもは、傍聴の呼びかけをするところですが、今回については傍聴は控えていただき、本会議ではYouTubeでの閲覧をお勧めしたいと思います。

2020年

2月

20日

深川市に移住された方々との意見交換会

 19日、プラザ深川で『市民と総務経済常任委員会との意見交換会~深川市に移住された方々との~意見交換会』を開催しました。

 

 深川市議会では、議員から市民の皆さんへの情報発信としての議会報告会、市民の皆さんから意見をいただく意見交換会を、3年前から取り組んでいます。

 議会報告会は年に一度、議員全員で全市を対象に開催しており、意見交換会はテーマを絞って、そのテーマに沿った方々に呼びかけて開催して来ました。

 昨年六月の改選までは、そのいずれも議員全体で開催していましたが、改選後の開催方法の見直しで、議会報告会は広報編集委員会が主催し、意見交換会は二つの常任委員会単位が主催し開催することとなっての、今回が初めての開催となりました。

 

 深川市は2006年以降、およそ150組300名の移住推進事業で移住された方がいて、その殆どが深川市に住み続けているということで、移住したけれども、やはり別の所に移住するとか、元の所に戻るという方がほとんどいないとのことで、定着率が極めて高い自治体と言えます。

 今回は、そんな方たちの中から、12名の方に参加いただき、常任委員7名と活発な意見交換の場となりました。

 

 参加者からは、

・田舎にしては住みやすい

・日常の買物はスーパーがそろっており、旭川も近く不便はない

・音江山の自然が良い

・若者も楽しめる温泉や果樹園、レストラン、スイーツもレベルが高い

・医療、特に整形外科、産科、小児科、皮膚科が未整備

・除雪状況は全道一でもっとアピールしていい

・光熱水費が高すぎる、オール電化の電気代、水道料金

・悪い面も事前にはっきりと言ってくれた方がいい

 

 などはじめ、多くの意見が出され、改めて日頃から課題となっている行政課題や、普段気が付かない考えを聴かせていただきました。

 今後、住みやすいまち深川をさらに広めていくために今回の意見を参考に議会にも反映して行きたいと思います。

 

2020年

2月

07日

『世界』より

 月刊誌『世界』を定期購読しておりますが、3月号が届きまして、いつも最初に購読する「片山善博の『日本を診る』」を読みましたが、まさしくもっともです。

 

 見出しは

『まやかしといい加減さが目立つ首相施政方針演説』となっていて

・まやかしの財政再建論

 「経済再生なくして財政健全化無し」という常套句

 安倍政権はかつてプライマリーバランスを2020年には均衡させるとしていた

 本来ならこの失敗を素直に認め、失敗に至った経緯や原因を分析し、これからの財政再建豊作に生かさなければならない 

 ところが、欠いたまま、施政方針演説では「引き続き、2025年度のプライマリーバランス黒字化を目指します」と、何食わぬ顔をして約束を先延ばししている

 

 これだけでもまやかしだらけですが、いい加減なことを平気で言う習性が極まっており、

 

 「来年度予算の税収は過去最高になりました」

 「公債発行は8年連続での減額であります」

 これも、予算段階での見積もりのみであり、今年度ですら税収不足で、赤字国債を追加発行し、この時点で、決算ベースでは「7年連続の減額」ですら実現していない

 

 片山氏の指摘は全くの同感で、この思いが国民みんなで共有できれば本当にいいのに!と考えます。

 

 予算委員会を聴いていても、まさに息をするようにウソをつき続ける、わが国行政の最高責任者に対して、放置され続けているのか?

 本当に憤りしか浮かびません。

 

2020年

2月

05日

ふかがわ氷雪まつり

 さっぽろ雪まつりが開幕し、来場者の激減が懸念されていますが、深川市でも毎年この時期に『ふかがわ氷雪まつり』が開催されています。

 今年は2月7日(金)夕方に始まり、9日まで各種イベントが開かれる予定となっています。

 

 メイン雪像は毎年、陸上自衛隊第2師団第2特科連隊第1大隊の方々が週40名を4週に渡って、深川市内で駐留し作製いただいています。

 今年もメイン雪像は『こめッち』を題材に『令和のふかがわ』として深川の様子を大壁面に描いたものとなっています。

 

 まつりには多くの市民参加もあり、市民雪像コンクールには今年も市職労青年婦人部が参加して、リーチ・マイケルの雪像を作成中です。

 まつり当日までには多くの雪像・氷像が出来上がりますし、当日は市民参加のグルメフェスティバルや各種イベントはじめ、当日参加で作成できる『まごころ雪だるま』作成コーナーもありますので、市内のみならず市外からも是非イベントに参加いただきたいと思います。

2020年

2月

04日

市政報告会が終わりました

 3日、ラ・カンパーニュホテル深川で『深川市議会議員 田中昌幸 市政報告会』が開かれ、多くの皆さんにお越しいただきました。

 

 桜井会長から、昨年の市議会議員選挙でご支援をいただいた事への感謝のことばや、民主クラブ3名での活動への期待などの主催者としてのあいさつをいただき、葛西深川地区連合会長、中島深川市職労委員長、神谷ひろし衆議浅野秘書から、身に余る激励のごあいさつをいただき、私からの市政報告をさせていただきました。

 

 私からは、

 日頃のご支援に対する感謝とお礼

 昨年、この会場がプラザホテル板倉最後の開催で、その後の行く末が心配されていたが、広野様のご尽力でラ・カンパーニュホテル深川として重要なインフラが維持されたことに感謝し、施設整備費用の一部を市から支援する予算にも賛成し議決されている

 議会内部のことで新聞等でも物議をかもしているが、根本は道の駅のテナント募集についてであり、一連の経過に何ら問題は無いと考えており、ほとんどの議員も同様に捉えているが、一部の議員が問題と捉え始まったことに尾ひれはひれが付いている状況で、民主的に話し合い合意の上で進めて行くことに変わりはない

 議員に対する懲罰と、地方公務員等への懲戒が同質との話があるが、給与や昇格等に影響の出る懲戒と、議員報酬等には何ら影響の出ない懲罰は明らかに違うもので、かつ、懲戒が広く刑罰等でも課せられるのに対し、懲罰はあくまでも議会本会議、委員会で起きたことに適用されるもので違うもの

 市庁舎の建てかえ事業が開始され、およそ40億円の大きな事業だが、自治を進める上で要の職員の安全を守るためにも重要な事業と考える

 長寿社会を歓迎し、元気に長生きしてもらいながら、子どもの出生数を100名ぐらいに回復させる大胆な施策が求められている

 皆さんの声を聴かせていただき、市政に、道政、国政にしっかりとモノを申していくことを担わせていただきたい

 今後ともよろしくお願いいたします

 

 などなど、報告させていただきました。

 

 足元の悪い中お越しいただいた方々、残念ながらお越しいただけなかった方にも感謝申し上げます。

 

2020年

2月

03日

田中昌幸市政報告会

 本日、午後6時からラ・カンパーニュホテル深川において

『深川市議会議員 田中昌幸 市政報告会』が行われます。

 

 大変寒い中、足元の悪い中ではありますが、皆さんのお越しをお待ちしております。

 私のとって17回目の報告会ですが、今年も市内の状況、市政の課題についてご報告したいと思いますので宜しくお願い致します。

 

 

2020年

2月

02日

一已屯田会

 私の住む一已町は、明治28年、29年に屯田兵が入植し、石狩平野の北の端で鬱蒼と広がる原始林の樹木を一本一本切り倒し、根を掘起こし、一件で一町五反の土地が開墾されて現在の広大な農地の始まりとなっています。

 その開墾の鍬が降ろされてから、今年は126年となります。

 

 毎年2月1日には、一已屯田会総会が開かれ、今年は第59回の総会が執り行われました。

 

 総会では、事業報告や決算報告、事業計画、予算案などが例年通り決定され、役員改選も全員留任となり上野会長が引き続き就任することとなりました。

 また、会長からこの会の存続についてという議題が上げられ、会員の高齢化と役員の受け手が無いということで、将来のこの会の持ち方について議論が交わされました。

 存続を求める声や、このままできるのか?という真摯な意見が出され、現役員で顧問の皆さんなどの意見を聴いて、検討していただくことで総会の場は納められました。

 

 屯田会に限らず、あらゆる会の存続が大きな課題となっています。

 いろいろな意味で、根本から見直しをしなければならない時期に来ていて、先送りしてはならない状況にある事も認識しなければなりません。

 

 深川市議会議員 田中昌幸でございます。