深川市議会議員 田中昌幸のホームページへようこそ

2019年

7月

31日

7月も終わりです

 7月も今日で最終日、あっという間の1カ月でした。

 議会議員選挙後初の定例会が、4日から12日まで開かれ、

参議院議員選挙が21日に投開票され、

27~28日にふかがわ夏まつりが開催され、

暑い日が続いたまま8月に突入します。

 

 ブログの更新も停滞しており反省しております。

 8月からは何とか日々の情報発信に努めて参りたいと思いますので宜しくお願い致します。

 

 それにしても暑い!!

2019年

7月

01日

7月です

 月日は本当に早く過ぎ、6月もあっという間の30日間でした。

 市議会議員選挙の前半戦、

 臨時議会に向けた中盤戦、

 定例会に向けた終盤戦、

 と、目まぐるしく駆け抜けて行きました。

 

 6月最後の昨日の日曜日は、拓殖大学北海道短期大学の黎明祭が開かれていたので、おやつの仕入れがてら屋台を一回りさせていただきました。

 ほとんどが食べ物の屋台で、とても食べきれないと思いつつ、2品ほど調達しましたが、なかなかの味でした。

 本当に若さ溢れる会場で、拓大生がいてくれるおかげで、深川市のまちにも学生が闊歩してくれていることに改めて感謝します。

 

 その後、黎明際の会場を後にして、道の駅ライスランドふかがわ誕生祭へと脚を運びました。

 16周年を迎える道の駅内には多くの方が抽籤コーナーに行列を作っていましたが、言った時間帯のせいもあるかと思いますが、大混雑という程までは混み合うことも無い様子でした。

 

 道の駅の隣のセブンイレブンは6月9日で閉店して、現在小売店に改装中ですとの張り紙がされ、内部では改装工事が進められているようです。

 今では当たり前のようにありますが、16年前には、道の駅と隣接したセブンイレブンは全国でも初めての試みだったのですが、世の移り変わりですし、オーナーの判断ですので今後の展開を見守りたいと思います。

 

 帰りには、道の駅の向い、深川卸売市場に寄って、新鮮な魚介を調達!

 『黒ゾイ』と『しまソイ』が刺身にしても美味しいとのことで1匹づつ格安で購入して来ました。

2019年

6月

30日

勝部けんじ、岸まきこ 総決起集会

 29日、岩見沢市平安閣で、7月4日告示、21日投開票が行われる参議院議員選挙の、北海道選挙区候補予定者『勝部けんじ』、比例代表候補予定者『岸まきこ』の総決起集会が行われました。

 

 とうとう100日以上も予算委員会が開かれないという異常な事態のまま閉会した通常国会に引き続き、結局何の成果も無かったG20大阪サミット、話題を全てトランプ大統領の電撃訪朝に横取りされた感のある安倍首相でしたが、参議院議員選挙に向けた争点隠しには貢献したのかも知れません。

 

 今回の参議員議員選挙は、まさに日本の民主主義と立憲主義を守るのか、今の安倍政権のまま踏みにじっていくのかを争う、極めて極めて重要な選挙になります。

 

 是非とも、北海道では、勝部けんじ氏、岸まきこ氏へのご支持ご支援をお願いするものです。

2019年

6月

29日

一般質問通告が終わりました

 28日午後3時を持って、7月4日から始まる第2回定例会の一般質問通告が終わりました。

 

 今回は深川市議会史でも初となる、議長以外の13人全員が一般質問を行う事となりました。

 写真のとおり、掲示の枠ももともと12人分しかなく付け足し感がありますが、私はちょうど真ん中の7番目となります。

 予定では、4日(木)4人、5日(金)5人、8日(月)4人

となっているので、5日の午後イチ位になるでしょうか?

 

 新人議員の4人も質問するので、私も楽しみですが、皆さんも是非傍聴に来ていただくか、Uチューブでの閲覧をしていただければ!と思います。

 

 

 

2019年

6月

21日

議会構成が決まりました

 20日、令和元年第2回臨時議会が開かれました。

 9日等会長が行われ新たに議員になった14人の初めての議会で、議会三役と呼ばれる、正副議長、監査委員はじめ各位委員会等の役職が決められました。

 

 その中で私は、副議長の任を仰せつかる事となりました。

 8年ぶりの重責をいただき身の引き締まる思いですが、就任の際には、

 

「ただいま議員各位の御推挙をいただき、副議長に就任させていただきました田中昌幸でございます。

 振り返りますと8年振りとなります、この重責に改めて 身の引き締まる思いでございますが、改めて、初心に帰り、副議長の職責を全うし、鶴岡議長を支え、深川市議会と深川市勢の発展、そして市民の皆さんの明るいあしたのために全力を尽くす所存でございます。

 皆様方の御指導、 御鞭撻をよろしくお願い申し上げて、就任に当たってのご挨拶とさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。」

 

とごあいさつさせていただきました。

 

 議会構成は下記のとおりです。

 

議 長 鶴岡恵司(公政クラブ)

副議長 田中昌幸(民主クラブ)

監査委員 宮澤孝司(令和公明クラブ)

議会運営委員長 近沢弘幸(公政クラブ)

同  副委員長 松本雅祐(令和公明クラブ)

総務経済委員長 辻本 智(公政クラブ)

同  副委員長 宮澤孝司(令和公明クラブ)

厚生文教委員長 松本雅祐(令和公明クラブ)

同  副委員長 大前昭代(民主クラブ)

広報編集委員長 小田雅一(公政クラブ)

同  副委員長 田畑陽美(民主クラブ)

 

 新たな役職で4年間、委員会は2年間の任期を全うしたいと思います。

 

2019年

6月

19日

大きな地震が

 昨夜、午後1022分ごろ、新潟県で震度6強の地震がありました。

 

 震源は山形県沖、震源の深さは14キロ、M6.7とのことです

 

 夜明けとともに被害状況が明らかになりつつありますが、人命第一であり、被害が最小のものであるよう願うものです。

 先日の関東の地震と言い、比較的大きな規模の地震が頻発していると感じます。

 

 日本海側には数多くの原発が設置されていますが、日本海での大地震発生の可能性は高く、一日も早い原発の稼働停止と安全な廃炉作業推進を望みます。

 

 今日は市議会で新人議員研修会があり、新人議員以外の議員もオブザーバー参加できるという事ですので、16年ぶりに参加し、研修を受けたいと思います。

 この間に、地方自治法等の関連法令が改正されているものもありますで、現在の最新情報を確認しつつ初心に帰って学びたいと思います。

 

 明日は令和元年第2回深川市議会臨時会が午前10時から招集されます。

 議席の指定や、議会三役と言われる正副議長選挙、監査委員の同意、各委員会委員の指名、などなど、新しい14人の議員で新たな議会体制が決められます。

 

 議場は自由に傍聴出来ますので、ご来場をお待ちしております。

2019年

6月

17日

市議会議員選挙も無事終わりました

 2日告示、9日投開票の深川市議会議員選挙も無事終了し、私も5期目の議席を与えていただきました。

 今回の市議会議員選挙は、定数が16名から2名削減され14名となった初めての、そして、議員報酬が上げられて初めての選挙でした。

 他自治体の状況と変わらず、深川市においても、議員のなり手不足が議会としても大きな懸念材料として、議会改革特別委員会の議論などを経ての定数、報酬でしたが、無投票が懸念されていましたところに、1名オーバーの15名が立候補する選挙戦となりました。

 この間、多くの皆さんにご支援をいただきました。

 

 現16名の任期は今日17日までで、明日からは新議員14名の人気が始まります。

 私も新たな議会構成の中で、深川市のまちづくりに向けた真摯な議論をして行く所存です。

2019年

6月

01日

6月です

 今日から6月、土曜日の深川市内は、北新・一已・深川・納内・音江小学校の運動会が開かれます。

 私も地元の北新小学校の運動会を観に行って来たいと思います。

 今年の5月は猛暑の日もあるなど、暖かな日が続いたので、子ども達の運動会準備も万端だと思いますし、今日は昼過ぎから雷予報もあり午後の天気は心配ですが、無事に終了することを願います。

 

 明日からは穏やかな日が続く模様ですが、告示となる深川市議会議員選挙で市民の皆さんに、政策をしっかりと訴えながら取り組んで行きたいと思いますので、見かけた方は是非お知らせ下さるようお願い致します。

 

2019年

5月

31日

あっという間の5月でした

 初めての10連休の中、始まった5月でしたが、今日ははや31日、5月も今日で終りです。

 8日に事務所開きをしていただいて以降、日々忙しさにかまけて更新が滞っていましたが、2日の選挙告示まであと2日と迫っていました。

 

 候補予定者には、現職10名、元職1名、新人4名の計15名というお話を聞いているので、2日には届け出を済ませた7日間の選挙戦に突入することが予想されます。

 

 今年は5月にしては異常な暖かさが続いており、来週の予報も雨マークはついていない状況ですので、穏やかな天候の下での選挙戦になりそうです。

 

 

2019年

5月

09日

田中昌幸と歩む会事務所開き

 8日、田中昌幸と歩む会事務所開きが行われ、100名近い多くの皆さんにお越しいただき、無事スタートを切ることが出来ました。

 

 桜井会長から、7日に開かれた市議会議員選挙説明会の状況や、北海道新聞の記事から、候補予定者が固まっているわけではないが、定数14名をオーバーすることが予測され、皆さんのご支援をいただいていきたいとの冒頭のごあいさつがあり、稲村ひさお北海道議会議員、連合会長、市職労委員長、古川顧問からそれぞれごあいさつをいただきました。

 

 来賓紹介では、厚谷夕張市長、飯澤砂川市議、小川芦別市議、神谷ひろし衆議浅野秘書ほか多くの方々にも駆けつけていただきました。

 

 私からは、16年前にこのような立場で立候補させていただきましたが、今も鮮明に思い出されますが、今年の道議選挙で稲村道議の本隊長を務めさせていただき、空知管内をくまなく回った時に、この地域の空き地、空き家が非常に多くなっており、人口減少、高齢化が急速に進んでいることを改めて痛感しました。これは深川市内も同様で空き家空き地が増え続けています。

 一方、市内の街並みや道路の状況を見ると、比較的道路は整備され、街並みもきれいに整備されていると感じます。これは、インフラの整備に一定の取り組みをしてきた成果でもあり、住宅に関しては10年前から実施されている住宅リフォーム助成制度が効果をあげていて、これは10年前から議会で訴えてきたことの成果であり、行政ではなかなか取り組みづらい施策を議会が声をあげて実現してきた例だと考えています。

 一期一会を大切に、皆さんそれぞれの持つ輪をつなげていただき、幾重にも重なる輪にしていただきたくお願いします。

 

などの話をさせていただきました。

 

 1か月後の投票日に向けて全力で進んで行きます。

 

2019年

4月

17日

町長・町議選告示

 統一自治体選挙後半戦の最終版として、16日町長・町議会議員選挙が告示されました。

 北空知管内では沼田町が共に告示され、いずれも定数通りの候補者から届け出られ、それぞれ無投票当選が決定しています。

 金平沼田町長の後継には横山茂氏が新たに町長となり、町議も現職が5名、元職が1名、新人が4名と大幅に議員が入れ替わる状況となっています。

 議員の担い手不足が叫ばれる中、新人が4名誕生していることは特筆すべきことかも知れません。

 

 一方、市長・市議選挙は今日が折返しです。

 今日は今年一番の暖かな日になる事が予報されていますが、選挙戦真っただ中の候補者の皆さんのご健闘を祈ります。

 

2019年

4月

14日

統一自治体選挙後半戦

 今日から統一自治体選挙後半戦が始まり、市長、市議会議員選挙が告示されています。

 空知管内市長選挙では、赤平市と夕張市が共に一騎打ちの選挙戦になり、滝川市、砂川市、三笠市は現職以外に候補者がいなく無投票当選が予測されています。

 他の5市、岩見沢市、美唄市、歌志内市、芦別市、深川市は市長選挙は統一ではなく別日程となっています。

 

 市議会議員選挙では、滝川市、砂川市、芦別市、赤平市、岩見沢市、夕張市、歌志内市の8市が告示されていますが、無投票のまちもあると聞いております。

 また、深川市と美唄市は2カ月後の6月選挙となります。

 

 議員のなりて不足と言われておりまして、それに対して言える立場ではないのですが、私たちは別名「選良」とも呼ばれる、選ばれる身ですので、やはり選挙戦をくぐって立場を与えていただくことが大切だと認識しております。

 

 ようやく暖かくなってきましたが、選挙戦に出られている方たちにはくれぐれも体調管理をしっかりとして、激戦を勝ち抜いていただきたいと願うばかりです。

2019年

4月

12日

深川市男女平等参画推進協議会 第18回総会

 11日夜、深川市男女平等参画推進協議会 第18回総会が深川市中央公民館で開かれ、個人・団体会員およそ70名が参加しました。

 

 冒頭、高場会長から、

・新元号令和が決まり平成の時代が終わりとなりますが、男女平等参画推進協議会でこれまでお招きした講師の方たちが、共同参画にはまずは平和であることが必要とおっしゃっている

・故林家三平師匠の奥さま海老名香葉子さんが、東京大空襲で下町は壊滅的な被害を受けそのことを忘れない取り組みを続け、戦争は絶対にいけない、戦争は究極の人権侵害だとおしゃっていた

・作家の落合恵子さんも戦争は自由にモノが言えなくなる

・平成の時代は大きな災害がありましたが、日本の戦争は無かった

・平成の前の、昭和・大正・明治は外国との戦争に明け暮れた時代

・令和がどのような時代になるかはこれからの自分たち次第かも知れません

とのあいさつがあり、

 

 来賓として、山下市長から、

 日頃からの事業推進に心から感謝し、「深川市男女共同参画市民フォーラム)の委託事業実施、そして、深川市の秋の風物詩とも言える「愛食祭」の開催で深川市の食をアピールしていただき、新年度もその実施を心待ちにしている

 

 とのあいさつがありました。

 

 事業報告では例年通りの事業実施の状況が報告され、特に愛食祭では254名、市民フォーラムでは82名の参加があり大変盛況であったことが報告され、事業計画では、愛食祭を経済センターに会場を移し、調理を日の出会館に依頼して開催する内容が説明され、市民フォーラムではLGBTに関する講演会を行うことが確認されました。

 

 総会終了後には恒例の学習会が実施され、今回はLGBTを理解しようとDVD鑑賞を行い、職場での正しい理解を進めることの大切さを学習しました。

 

2019年

4月

11日

深川消費者協会総会

 11日、深川消費者協会定期総会が、働く婦人の家で開催されました。

 冒頭、臨時総会という事で開会され、藤川会長から協会の現状と今後の運営について提起され、

 

・昨年は協会50周年記念式典等多くの皆さんのご協力で無事全ての事業を終えることが出来た

・協会の改選期に当たる今定期総会に際し、役員のなり手が無く深刻な状況になっている

・今回に限り、全役員が1年間だけ留任し、事業も大幅に縮小して次年度に新体制を目指したい

 

というような内容が確認されたうえで、定期総会が開催され、各事業の報告が承認されました。

 

 さらに、新年度予算では個人年会費一人1500円を徴収せず、市からの助成金146千円も受け取らずに繰越金等で会計執行すること、消費相談業務委託(約230万円)の受託をとりやめ、行政が直営で実施することにより、協会はその業務を行わないことなどが提案されました。

 

 これまでの長きに渡り、深川市をはじめ北空知管内の消費相談を担って来た消費者協会の役員の方達には感謝の思いが一杯ですが、協会役員体制の継承という重い課題が今年1年間続きます。

 

 市内には多くの団体があり、どの団体も次世代の担い手不足に悲鳴を上げています。

 こうした所にも人口減少という問題が付いて回ることを痛感する機会となりました。

2019年

4月

08日

統一自治体選挙前半戦が終了しました

 4月7日の投開票により、北海道知事、道議会議員選挙が終了しました。

 

以下引用・・・

 全国11道府県知事選で唯一、与野党の「全面対決」となった北海道知事選は、与党系の新顔で前北海道夕張市長の鈴木直道氏(38)が、新顔で野党統一候補の元衆院議員の石川知裕氏(45)を破り、初当選を確実にした。投票率は58・34%(前回59・62%)で過去最低だった。38歳の鈴木氏は、現職の都道府県知事で全国最年少となる。

 

 財政再生団体に転落し、厳しい人口減少にも直面する夕張市のトップを2期8年務めた。今回の知事選では「ピンチをチャンスに変える」と繰り返し訴え、無党派層にも浸透した。

 

 立憲民主、国民民主、共産、自由、社民が推薦した石川氏は、JR北海道の路線存廃の問題で「鉄路維持」、カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致については「カジノ反対」を鮮明にした。しかし、鈴木氏に及ばず、野党共闘は実らなかった。

引用終り・・・

 

 上記のとおり、新しい知事には鈴木直道氏が当選されましたが、今後道政のかじ取りに注目したいと思います。

 

 一方、北海道議会議員選挙の空知選挙区では、新人の植村真美氏(自民党)がトップ当選を果たし、稲村ひさお氏(立憲民主党)、荒当聖吾氏(公明党)、白川祥二氏(無所属)が、それぞれ再選を果たしました。

 4氏にはそれぞれ北海道議会の場で、地域の課題のみならず、北海道全体の発展のため全力を投じてほしいと思います。

 

 

2019年

4月

01日

新年度

 今日から4月、新年度のはじまりです。

 本日平成に続く新しい元号が発表されました。

 『令和』

 という元号が5月1日から始まります。

 

以下引用・・・

 

 菅義偉官房長官は1日午前11時40分ごろ、首相官邸で記者会見し、新しい元号は「令和(れいわ)」と発表した。典拠は奈良時代に完成した日本に現存する最古の歌集「万葉集」。日本で記された国書に由来する元号は確認できる限り初めてとなる。

 元号を改める政令は即日公布され、皇太子さまが新天皇に即位する5月1日に施行される。天皇退位に伴う改元は憲政史上初めて。1989年1月に始まった「平成」は、残り1カ月で幕を閉じる。

 万葉集にある歌の序文「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」(書き下し文)から二文字をとった。

 新元号は645年の「大化」から数えて、248番目。「大化」から「平成」までは、確認されている限り中国の儒教の経典「四書五経」など漢籍を典拠としており、安倍政権の支持基盤である保守派の間には国書由来の元号を期待する声があった。安倍晋三首相は記者会見して典拠を万葉集とした理由について「我が国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書だ」と説明した。

 元号の選定手続きは1日午前9時ごろから始まった。政府の要領に沿って、菅氏は横畠裕介・内閣法制局長官の意見を聴いたうえで、元号の原案として数案を選定した。午前9時半すぎから、ノーベル賞受賞者の山中伸弥京大教授ら、各界の有識者9人による「元号に関する懇談会」に原案を提示。元号候補とその典拠、意味などについて説明し、メンバーそれぞれから意見を聴いた。

 菅氏は午前10時20分ごろから衆院議長公邸で、大島理森衆院議長ら衆参両院の正副議長の意見を聴取。その後、全閣僚会議を開き、新元号を記した元号を改める政令を臨時閣議で決定した。元号を改める政令は天皇陛下の署名・押印、官報掲載を経て、1日中に公布される。憲法は政令の公布について、天皇が内閣の助言と承認の下で行う国事行為の一つと定めている。

 新元号の公表に先立ち首相官邸は、宮内庁を通じて天皇陛下と皇太子さまに閣議決定後に新元号を伝達した。政府は前回の改元でも、即位直後の天皇に「平成」を事前伝達している。

 新しい元号をめぐって政府は、「平成」が始まって間もない時期から、国文、漢文、日本史、東洋史などの学者に元号の考案を水面下で依頼。今年3月14日付で正式な委嘱手続きをとった。政府は「元号に関する懇談会」に示した原案すべてについて、考案者を記した記録を公文書として残すが、当面は明らかにしない方針だ。

 政府は元号について、国民の理想としてふさわしいようなよい意味▽漢字2字▽書きやすい▽読みやすい▽これまでに元号またはおくり名として用いられたものでない▽俗用されているものでない(広く一般に使われていない)――の六つの要件を定めている。

 天皇陛下は4月30日に退位。5月1日に皇太子さまが即位し、新元号が始まる。天皇退位に伴う改元は、光格天皇の退位で「文化」から「文政」に改元された1818年以来、約200年ぶり。

 

引用終り・・・

2019年

3月

28日

予算成立

 27日2019年度予算が成立しました。

 

以下引用・・・

 

 2019年度予算は27日の参院本会議で、自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立した。

 10月の消費税率引き上げに備える景気対策費などを計上し、一般会計総額は101兆4571億円と過去最大。当初予算段階で初めて100兆円を超えた。安倍晋三首相は成立後、国会内で記者団に対して「予算の早期執行に全力を挙げたい。世界経済が不透明感を増す中にあって予算の早期執行、2兆円の消費税対策で経済運営に万全を期したい」と述べた。

 政府は10月から幼児教育・保育の無償化を実施する。首相は「今回の予算の成立で無償化を実現できる。社会保障制度を全世代型へ変えていくための歩みを大きく一歩進める予算となる」とも強調した。 19年度予算は27日午前の参院予算委員会で締めくくり質疑を実施。その後の採決で自民、公明両党などの賛成多数で可決され、参院本会議に緊急上程された。2日の衆院通過時は、根本匠厚生労働相の不信任決議案を提出するなど野党が抵抗し、本会議での採決は未明に及んだが、今回は一部で検討された桜田義孝五輪担当相の不信任決議案などの提出は見送られ、審議は淡々と進んで午後3時過ぎに成立した。

 国民民主党の玉木雄一郎代表は記者会見で「消費税増税を前提にした予算になっている。問題の多い予算で強く抗議したい」と強調。立憲民主党の福山哲郎幹事長も「将来の日本経済と国民生活に大きな禍根を残す」と批判した。ただ29日に道府県議選の告示が迫り、憲法の衆院優越規定で年度内の自然成立も決まっていたこともあり、野党の抵抗は限定的だった。

 19年度予算は消費税増税の経済対策の柱となるキャッシュレス決済時のポイント還元制度に2798億円を計上。幼児教育・保育の無償化など社会保障の充実策の費用が盛り込まれ、防衛費も5兆2574億円と過去最大となった。

 今後は子ども・子育て支援法改正案や児童虐待防止法などの改正案が今国会の焦点となる。首相は「成立を目指したい」と強調。自民党の二階俊博幹事長は「残された重要法案の審議を着実に進め、寄せられた期待に真摯(しんし)に応えたい」との談話を出した。

 

引用終り・・・

 

 予算は成立しましたが、10月に控える消費増税も不透明で、何よりも景気が腰折れし、賃金も上がらないままでの物価上昇の下で、更に消費増税が与える影響は計り知れないものです。

 やはり安倍政権を終了させるためにも、統一自治体選挙で野党の躍進が重要になってきます。

 

2019年

3月

25日

一部事務組合議会定例会が終わりました

 25日、深川市が構成員となっている5つの一部事務組合第1回定例会が開かれました。

 北空知広域水道企業団議会は沼田町にある水道企業団浄水場で、それ以外の、北空知葬祭組合、北空知衛生センター組合、北空知圏学校給食組会、深川地区消防組合の議会は、消防組合庁舎にある議場で行われました。

 

 水道企業団では、昨年7月豪雨により水源となっている沼田ダムの水が黄色く濁っていて、半年以上経ってもきれいにならない状況が続いているため、その成分を凝固させる薬品費がかさみ、そのための補正予算が組まれています。

 ダム湖周辺の斜面が大雨で崩れたことによるものと予測されますが、これまで水質が安定していたため薬品費等も非常に押えらえていたので、非常に残念に思います。

2019年

3月

23日

議会定例会が終わりました

 今月4日から始まった第1回定例会は22日の最終日を終え、19日間の日程を終了しました。

 新年度予算では山下市長4期目の初年度という事で、これまでの事業を補強強化した予算や、新たな取組みにかかる予算などが計上されており、一般会計の予算総額は、164億4,600万円で、前年度比プラス3.3%、5億3,300万円の増となり、また、特別会計及び企業会計を合わせた全会計の予算総額は、295億970万円で、前年度に対して、プラス2.6%、7億5,322万円の増の予算総額となっています。

 最大の課題として、人口の社会減を食い止めるための対策として、これまでも行ってきた、「若年者等雇用拡大奨励事業」などに加え、今年新たに、大学などを卒業後、市内に就業された若年者を対象に、返還中の奨学金の一部を助成する「若年者定住促進奨学金返還支援事業」を新たに立ち上げたほか、市内除雪事業オペレーター資格取得のための経費一部助成など、若年者の市内定着と地域産業を担う人材の確保に努めた予算が多く見られます。

 

 また、これまで繰り返し質してきた、住宅リフォーム助成の2回目適用についても新たに導入されるなど積み重ねの成果も多い内容となりました。

 

 今後は、市民の皆さんに収めていただいた貴重な税金の有効な活用について、市としてしっかり執行していただきたいと思います。

2019年

3月

15日

今日から予算審査特別委員会審査

 第1回定例会も後半に差し掛かり、今日から予算審査特別委員会審査が15日、18,19日の3日間の日程で開催されます。

 今回審査に当たり、60項目ほどの質疑通告をさせていただきましたが、他の委員と被る質疑もあるので実際にはどれだけになるかはわかりませんが、大切な市の税金の使い道や収入確保についてしっかりと取り組んで行きたいと思います。

 

 

2019年

3月

11日

あれから8年

 東日本大震災から今日で8年が経ちました。

 改めて、犠牲となられた1万6千人にせまる方々のご冥福をお祈りいたしますと共に、ご家族の皆様、被災された方々、今なお避難生活を余儀なくされている方々に心よりお見舞いを申し上げます。

 被災地の復興の目途は8年と言われていますが、津波対策は道半ば、フクシマ第一原発事故処理の目途は全くと言っていい程立っていない状況で、情報が隠蔽され、世界からの信用も失われ続けている状況です。

 今一度、被災地に向き合い、世界有数の地震国日本を見つめ直す必要があります。

 今日一日思いを馳せて祈りたいと思います。

 

2019年

3月

10日

Charity Live LOVE & PEACE ・・・僕等の出来ること・・・

 10日、深川市経済センターで、『Charity Live LOVE & PEACE・・・僕たちに出来ること・・・』が、行われ、約150人が発生から8年になる『東日本大震災』の被災者に歌声のメッセージを贈りました。

 8年目となり、10回目の開催となる『音楽の衆(おんらくのしゅう)』代表岩崎まゆみさん等が、毎回手作りで作り上げ、『ハタチ基金』に義援金を贈り続けておられます。

 

 ステージにはウクレレ演奏の FUKAUKE ROOM の皆さんや、深川在住のミュージシャン岩崎雄一さん、札幌市を中心に活動される扇柳トールさんなどが、演奏を披露しステージと会場が一体となって被災地の皆さんに届け!と唄いました。

 

 明日は8年となります。

2019年

3月

08日

今日は一般質問

 第1回定例会五日目となる今日は一般質問の最終日です。

 10時から開議して、私が一般質問に立ち、その後に民主クラブの楠理智子議員が、今の議員4年間の任期中最後の一般質問者として質問席に立ちます。

 

 議場は誰でも傍聴出来ますし、議場に来られない方もインターネット中継でリアルタイムにも録画でも見られますのでご覧になってください。

 

 私も今期最後の質問となりますが、奇をてらうことなくしっかりと行政に質していきたいと思います。

 

2019年

3月

05日

定例会が始まりました

 4日から市議会定例会が始まりました。

 初日は、継続審査されていた陳情審査の報告、採決が1件、平成30年度補正予算案が審議されました。

 補正予算案では、年度末に向け執行残や事業費確定による歳出予算の減額補正のほか、路線バスの赤字路線への補助金などが提案されました。

 今日5日は、2019年度予算案の提案などが行われる予定で、いよいよ新年度に向けた予算審議が本格化します。

 

2019年

2月

26日

一般質問通告が終わりました

 来週3月4日から始まる第1回定例会に向けた議会運営委員会が昨日行われましたが、今日の午後3時締切で一般質問の通告が終わりました。

 私は10人中9番目のくじで、3月8日の金曜日10時からの質問となる予定です。

 

 今回の質問は、

1、2018年度予算執行状況について

2、2018年度市立病院の経営状況と決算見込み、及び、2年間の資本強化策による不良債務残高縮減の実績について

3、市立病院スタッフの働き方について

(1)市立病院の医師、看護師、技師、事務職員等の勤務状況について

(2)定年を除く退職者の比率を表す離職率で、北海道看護協会によれば道内看護師平均で11%とあるが、深川市立病院の離職率について伺う。

(3)働きやすい病院職場環境への取り組みについて

4、市内高校出願状況について

 2019年度出願状況では、深川西高校が84人、深川東高校が32人、合せて116人で、昨年の109人より増加し、管外への流出は続いているものの、魅力ある公立高校への取組みの成果が一定程度出ていると考えるが、厳しい状況は変わっていない。この間の各高校、市教育委員会の取組について伺う

 

以上、4項目について一般質問を行います。

 

 3月定例会は予算議会でもあり、新年度予算に関わるところは予算審査特別委員会で質疑を行うため、質問項目も限られます。

 

 一般質問は、インターネット配信されていますので、リアルタイムでも後日でも閲覧できますので、議場に傍聴出来ない方は是非ご視聴いただければ幸いです。

 

2019年

2月

25日

議会運営委員会が終わりました

 25日、深川市議会議会運営委員会が開かれ、3月4日からの平成31年度第1回定例会について審議されました。

 

 今定例会の日程は

 

4日(月) 本会議(条例案、補正予算案)

5日(火) 本会議(予算案)、予算審査特別委員会

6日(水) 本会議(一般質問)

7日(木) 本会議(一般質問)

8日(金) 本会議(一般質問)

11日(月) 常任委員会、議会改革特別委員会

12日(火) 常任委員会

13日(水) 一部事務組合接点会議

15日(金) 予算審査特別委員会

18日(月) 予算審査特別委員会

19日(火) 予算審査特別委員会

22日(金) 本会議

25日(月) 一部事務組合議会

 

 と決まりました。

 

 年4回の定例会の中でも、予算議会として重要な日程が続きますので、精一杯取り組んで参ります。

 

2019年

2月

22日

胆振地方でまた大きな地震

 21日21時22分に、北海道厚真町で震度6弱の地震がありました。気象庁によれば、震源地は胆振地方中東部で震源の深さは約33キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5.8と推定され、昨年9月6日の胆振東部地震以来最大の地震です。

 

以下引用・・・

 

 21日夜、北海道の厚真町で震度6弱を観測した地震について、気象庁は、去年9月に震度7を観測した「胆振東部地震」が発生して以来、一連の地震活動の中で最大級の地震との見解を示し、活動は当分続くとみて注意を呼びかけています。
 「(北海道胆振東部地震の発生以来)今回の地震が最大の地震の規模に見えます。同じ程度か、一回り(小さい)か分かりませんが、(その程度の規模の地震が)発生するかもしれないというふうに考えて、行動していただくのが良い」(気象庁地震火山部 松森敏幸 地震津波監視課長)

 気象庁は21日夜遅くに記者会見を行い、震度6弱を観測した今回の地震について、去年9月に震度7を観測した胆振東部地震の一連の活動によるものと分析した上で、地震活動は当分続くとの見解を示しました。

 気象庁は、揺れの強かった地域では、建物が倒れたり、壊れたり、土砂災害が発生したりするおそれがあるとして、今後の地震活動に注意を呼びかけています。

 

引用終り・・・

 

 熊本県でも地震が頻発していますが、胆振地方でも同様の地震が続くという事が改めて思い知らされます。

 厳冬期の震災への対応が改めて求められると考えます。

 

2019年

2月

20日

国民健康保険

 19日、社会民生常任委員会を開き、深川市国民健康保険について所管事務調査をしました。

 

 今年度から国保会計はこれまでの市町村単位での会計から、都道府県単位での広域的な会計制度に変わっていて、昨年度までは年度末に向け、医療機関等への医療費給付支出がどのような状況下を見極めるなど、3月末までぎりぎりの判断が必要でしたが、今年度からはその支出は北海道から必要額が支弁される形となっています。

 そのため、これまでほぼ毎年年度末に行われてきた、基金取り崩しや、一般会計からの繰入れ等は行う必要はなく、市としては安定的な国保会計運営ができるようになりました。

 

 また、国保税収も今年度は予算以上の税収があったほか、国や道からの交付金等が当初予算よりも大幅に増額したことなどにより、今年度収支見込みは5千万円程度の剰余が見込まれるとの報告です。

 一方、来年度、再来年度に負担が生じる清算払い金が想定されるため、この支払いのための備えとしたい旨の説明があるほか、これまでも基金が底をついていることなどを考慮して、検討をして行きたいとの考えが示されています。

 

 一方、課税限度額も今年度すでに閣議決定されている医療給付で、3万円の値上げの是非が構えていますが、今後の国保運営協議会に諮るなどして、慎重に判断していきたいとのことです。

 これらについては、第1回定例会では間に合わず、5月の臨時議会での対応になります。

2019年

2月

19日

深川市議会意見交換会

 18日、深川中学校で「深川市議会意見交換会」が、深川市PTA連合会役員の皆さん19人と、市議会議員16人で行われました。

 市議会としては5回目の意見交換会となるもので、市内小・中・高校の各PTA会長、教頭先生、校長会会長総勢35名に、議会事務局職員がお手伝いをいただいての開催となりました。

 テーマは、「魅力ある街づくりについて」~子育てや学校の環境と教育行政の側面から~

を、事前に市P連からいただいたテーマに沿い、8つの課題について意見交換を行いました。

・登下校の安全確保、特に除雪体制について

・遊具や樹木の安全点検について

・スクールバスの充実と弾力的な運用について

・校舎やグラウンド、学校プールの計画的な改修について

・子ども達へのアンケート実施について

・ブラックアウト対応の連絡体制について

・深川東高校の情報教育の地元還元と小中高連携について

・子育てにおける保護者負担の軽減について

 

 意見交換では、

・子ども目線での除排雪対応を!

・スクールバスの無い学校との不公平感や、市外へのスクールバス利用緩和

・アンケート内容も少数意見を拾い上げられる取り組みを!

・学校安心メールの導入経費を市費で確保できなければ、PTA会費からも検討している

・中体連以外の全道大会等への参加費の支援を願いたい

・スポーツ振興センター安全保険の掛け金を全額市で負担してほしい

 

 などなど、日頃から子育て現場を担っている立場からの切実な発言を多くいただきました。

 

 この取り組み結果は、市に報告し、提言も含めて議会議論の課題として取り上げて行きたいと考えます。

 

2019年

2月

18日

深川市小学生ドッヂボール大会

 17日深川市総合体育館で、「深川市小学生ドッヂボール大会」が開催されました。

 小学生1,2年生の部に4チーム

 小学生3,4年生の部に6チーム

 小学生5,6年生の部に4チームがそれぞれ参加し、熱戦が繰り広げられました。

 日本ドッヂボール連盟の公式ルールに基づいて試合を進めるため、内野同志や外野同士のパスは即反則、投げる前、投げる瞬間、投げた後もラインを踏んだり踏み越してはいけない、顔や頭に当てても無効、内外野でのパスは4回まで、ボールを持ったら5秒以内に投げる、などなど円滑なゲームとなるようになっていて、ルールへの理解と、戦術の対策が出来なければなかなか勝ち進んでいくことは難しいです。

 また、審判も的確にジャッジしなければならず、今回も審判員としてお手伝いさせていただきましたが、バレーボールの審判よりも難しい所がたくさんあります。

 

 子ども達は練習を良くしている学校もあれば、ほとんどぶっつけ本番のチームもありましたが、少年団で野球やバレーボールをやっている子ども達の多く入っているチームが上位に進出をしていました。

 

 毎年この時期に開催されている大会で、昨年はインフルエンザによる参加チームの激減がありましたが、今年は流行のピークも過ぎたくさんの子ども達の真剣に楽しむ姿を見せていただきました。

 深川市議会議員 田中昌幸でございます。