深川市議会議員 田中昌幸のホームページへようこそ

2021年

7月

01日

7月です

 今日から7月、今年も半年が過ぎました。

 道内のコロナ感染者数が低下しており、少し安ど感がありますが、東京ではデルタ株の急速な拡大が予測されており、なお、予断を許さない所です。

 深川市内のワクチン接種は、穏やかにではありますが着実に進められており、担当されている方々に感謝申し上げます。

 私も45歳から64歳の「基礎疾患無し」グループで28日から接種受け付けが始まりましたので、早速ウェブ予約を行いました。

 接種会場で一番早くできる所を探したところ、東が丘病院がありましたので、1回目を7月15日、2回目を8月5日でお願いました。

 政府のワクチン確保が出来ていない報道もあり、今後自治体へのワクチン供給がストップする懸念が出ていますが、担当大臣まで置いている現政権には責任を持って、まずは自治体に混乱を起こさないよう対応していただきたい。

 

 今日は、空知教育センター組合議会第1回臨時会が滝川市で開催されます。

 この議会は、空知管内24市町で構成される一部事務組合の議会で、本日の議題は副組合長の選任と教育委員会教育長の任命についてが議題となっています。

 

2021年

6月

12日

一般質問通告しました

 6月17日から始まる第2回定例会に向け、10日に議会運営委員会が開かれました。

 翌11日締め切りの一般質問通告が行われ、抽選の結果写真のような質問順となり、筆者の質問は久しぶりの1番くじとなりました。

 

 今回の議会日程は、

17日(木)本会議、報告、議案等提案、委員会付託、補正予算案審議、などが行われ、その後一般質問には入ります。

 一般質問の予定は、17日3名、18日5名、21日3名ですので

17日(木) 田中、大前議員(民主)、宮澤議員(令和公明)

18日(金) 小田議員(公政)、太田議員(新政)、佐々木議員(新政)、辻本議員(モ・レラ)、松本議員(令和公明)

21日(月) 田畑議員(民主)、北村議員(公政)、北名議員(共産党)

の予定で進められます。

 

 本会議の様子はYouTubeでも放映されますが、議場での傍聴もコロナ対策をしっかりとっていただいた上で可能ですので、皆さんもお越しいただきますようお願いします。

 

2021年

6月

01日

6月です

 今日から6月です。

 昨日までの寒さから、爽やかな青空の温かな天気です。

 

 コロナ禍が留まる所を知りませんが、深川市内は穏やかに経過しています。

 しかし、緊急事態宣言下の施設の閉鎖、イベントの中止、延期は各所で続いています。

 一方、小学校の運動会は、予定した日程で、午前中に時間短縮し、観客を限定して実施する学校が多いようで、子ども達の学習発表の場が維持されることに安堵しています。実施の際には感染リスクを最小限にしていただきたいと思います。

 また、昨年は殆ど実施されなかった、高体連、中体連の各競技については限定的ですが、実施することで確認されており、2年続けての未開催という事態は避けられています。

 ただ、全国大会や全道大会の中止、延期が続いていて、最終的にはどのようになるのか予断を許しません。

 

 全国でワクチン接種が開始され、私の母も昨日、市内の中央病院で接種を受け、スムーズで親切ていねいに対応していただき、痛みもそれほどないと話しています。

 滅多に予防接種など打たない母ですので、前日から緊張していたようですが、1日を過ぎて何も出ていないので安堵しています。

 

 深川市では、実施される医療関係者はじめ職員の皆さんが適切な対応をとっていただき、大きなトラブルも無く順調に予約から接種が進んでいるようです。

 ただ、今後65歳以上が終了し、65歳未満が始まると、対象者が12歳以上に引き下げられたことと合わせて、また、多くの方が予約に殺到することが心配です。

 我々も含め、冷静な対応が必要と思います。

 

 6月は第2回定例会が始まりますが、コロナ対策の補正予算が提案されることが予測されます。

 政府が名指しする、飲食店への影響が極めて大きい事を踏まえ、市としても有効な予算措置を期待したいと思います。

 

2021年

5月

17日

緊急事態宣言

 北海道に発出された緊急事態宣言により、深川市も市内の公共施設の閉鎖が決まっています。

 結局、去年と同じような事態になっていますが、学校が通常通り授業は行われることが違っています。

 ただし、運動会等のイベント実施に対する検討が求められており、オリンピックはやるのに?という思いが強まっていることと思います。

 部活動や、各カテゴリーの大会も昨年は殆ど中止となり、小さな頃から積み上げてきた成果を発揮することが出来なかった子ども達の無念さは、計り知れないものと思います。

 

 飲食店はじめ店舗等の営業についても制限と、それに伴う補償について公表を待つところですが、1年以上にわたる状況に光が与えられるような対策を願うものです。

 

 いつにまで?という気持ちが強く強く持ちますが、ワクチン接種が大きな効果をもたらす期待もあるものの、一日も早い収束をただ祈るばかりです。

 

2021年

5月

10日

コロナの拡大が止まりません

 コロナ感染拡大が止まりません。

 北海道内もこれまでにない勢いで感染者数が増加しています。

 

 ワクチン接種がようやく緒に着きましたが、実施は来週から、しかもその効果が出るのはそのまだ先になります。

 改めて、政府のこれまでの対応のまずさが露呈していると言わざるを得ません。

 

 自治体も、政府対応のまずさに引きずられて大変な状況です。

 今後、ワクチン接種の予約が始まりますが、是非、市民の皆さんには冷静な対応をお願いしたいと存じます。

 

2021年

5月

01日

5月です

 5月になりましたが、昨日から気温が上がらず、雨模様で底冷えしています。

 2年連続の緊急事態宣言下のGWとなっていて、このままではどうなってしまうのか?などと想いが巡ります。

 

 一昨日の29日、神谷ひろし衆議院議員が深川に、街宣行動に来ていただけたので同行し、辻々でマイクを握らせていただきました。

 神谷代議士が来ても、人を集めた集会や、一件ごとのごあいさつもコロナ対策上よろしくないということで、街頭からの呼びかけという形をとらざるを得ないところです。

 

 神谷代議士からは、

・立憲民主党のコロナ対策は、ウィズコロナではなく、ゼロコロナ対策で、ニュージーランドやオーストラリア、台湾など島国で成功し、経済もV字回復をしている国々に学ぶ政策

・感染経路の調査も、保健所職員が聴き取りで行うよりも、ゲノム解析で徹底した科学的根拠に基づく追跡調査

・感染拡大時には、徹底したロックダウンと、それに見合う経済支援

・JR北海道への支援対策

・農業政策については、インバウンド消費低迷による、コメ、ソバの在庫問題の解決が急がれる

 などをていねいに説明報告されています。

 

 田中からは

・深川市でもようやくコロナワクチンの高齢者向け接種が始まる

・総額300億円の市の予算が3月22日に成立し、各種施策が進んで行く

 ことなどを話させていただきました。

 

 早い開花が予想された桜も、ここ連日の寒さで止まっているようですが、花の下での会合も出来ない2年連続の桜も寂しがっているかも知れません。

 

2021年

4月

28日

新型コロナワクチン予防接種

 遅々として進まないコロナワクチン接種ですが、深川市では3月に市立病院医師等を皮切りに、5月中での医療関係者への接種が終了する予定です。

 高齢者用ワクチンも少量ながら、医療機関等に入院等されている方から接種が始まっていますが、間もなく75歳以上の方を対象に予防接種の受け付けが開始されることとなっています。

 

 75歳以上の対象者には今後、案内文書が送付され、5月11日からコールセンターでの受け付けが始まります。

 予約受付は、医療機関に直接するのではなく、コールセンターに申し込むこととなっていますので、お間違いの無い様にお願いします。

 

 また、ワクチン接種は、5月17日から市内の医療機関で順次行われるほか、市役所裏の健康福祉センター「デ・アイ」2階で、5月22日から、土日に限って日程を区切り実施されます。

 

 案内は、広報ふかがわにも折り込みされることになっていますので、混乱を避けつつ、希望される方の接種が進められます。

 

 去年の今頃から、当時の安倍首相がワクチンの確保を説明していましたが、世界中の中でも最下位クラスの接種状況となっていることが明らかになっています。

 重症化のリスク軽減につながる事は好ましい事ですので、副作用が起きないことを祈りつつ、市には着実な取り進めを期待します。

2021年

4月

27日

第1回臨時会

 27日、第1回深川市議会臨時会が招集されました。

 提出された議案は4件で、その内、

 「子育て世帯生活支援特別給付金」事業は、国のコロナ対策で、低所得の子育て世帯に対し、子ども一人につき5万円を支給するもので、まずはひとり親世帯の想定される子ども299人分1,495万円と事務費等を合わせて、1625万9千円を計上し、児童扶養手当支給世帯には5月下旬に支給、それ以外の世帯には6月以降に支給開始し、受付けは来年2月末まで行うものです。

 また、「放課後児童健全育成事業」の深川小学校で実施している、まなびっこ、まなび、の2つの事業を、今年度から1つの事業に統合することで、これまでの2教室から面積の広い、3階のコンピューター教室を利用することに伴う、改修等の予算399万3千円により、7月上旬に完成させ、夏休みに間に合うよう施工するものです。

 さらに、陸上競技場の写真判定機の老朽化に対応するため、機器を更新する費用1420万9千円と、その内、totoからの助成金480万円が決定されました。

 

 一方、3月に起こった、納内時計プラザ内の多目的トイレで、トイレットペーペーが燃やされる火災が発生した事による、復旧修繕費及び、防犯カメラ設置の予算が4月1日付けで先決処分の報告があり、防犯カメラ等の運用規定等の整備が求められるなどの討論もありましたが、賛成多数で承認されました。

 映像情報には多くの個人情報が含まれますので、その取り扱いには厳格な対応が望まれます。

 

2021年

4月

20日

4月も3分の2

 4月も3分の2が経過しています。

 1日1日があっという間に過ぎていく感じですが、コロナで全く身動きのとれなかった去年と比べると、色々な制限は改善されていると思います。

 ただ、昨年の緊急事態宣言の時よりも遥かに多い感染者数にあって、GWに向けどのような展開になるのか?注目しています。

 

 深川市にも高齢者向けワクチンが昨日ようやく届きました。

 これは当初、先週中に届くとされていたものですが、ようやく1箱195本入り、475人分のファイザー社製ワクチンが届いたものです。

 ファイザー社製は当初から2回接種が必要とされていますが、最近の治験で1年以内に3回目接種が有効と言われていますので、今後、どの様な判断がされるかは公表されていませんが、まずは、高齢者施設の入居者や職員などに先行して接種して行くことが報道されています。

 

 菅首相が、アメリカまで行ってファイザー社CEOと電話会談をしたことが報じられていますが、電話なら官邸からでも出来たものを、なぜ?との考えが広がります。

 

 4月は新年度で、各団体で総会などが目白押しですが、対面での会議が開きづらくなっており、昨年はほとんどが初めての書面議決などの導入となりました。

 また、遠隔地から集まっての会議はZOOM会議が有効に活用されるようになっています。

 リモート会議は感染症対策に非常に有効ですし、時間制限の多い方の集まりには、移動時間を省略できるため、コロナ禍という機会でしたが、このような事でもなければ進まなかったかも知れません。

 ただ、複数でさまざまな意見を交わしての会議はやはり対面で行う方が良いのでは?と思うのは私だからなのでしょうか?

 

 昨日19日には、深川バレーボール協会総会が開かれました。

 昨年は公共施設も閉鎖されておりましたので、必然的に書面議決をせざるを得なかったものですが、今年は中央公民館の講堂を確保し、密を避け実施出来ました。

 中には2年ぶりに顔を合わす人もいて、集まって対話が出来るありがたさを感じました。

 総会には、中学生のクラブチームとして10人の選手で正式にスタートした「北空知VBC」チームの紹介もさせていただき、今後のご支援をお願いしました。

 

2021年

4月

07日

新年度に入り

 新年度に入り、2日の朝食時に、妻と入院中の妻の母の話をしておりました。

 内容は、前日に入院中の病院から病状について説明しますとのことで、担当医から説明を聞き、個室に移ったことや、肺炎が悪化していることなどを伺ったのち、個室なので面会をさせてくれて、久しぶりに直接話が出来て良かった、肺炎で息が苦しそうだった、下の子が今日から社会人になったよと伝えると喜んでいた、水が飲みたいと言っていた・・などなどでした。

 それなら、近いうちに面会に行けるかななどと話をしていました。

 ところが、その直後の9時過ぎに、息が止まりそうだとの電話が病院からあり、そのまま、帰らぬ人となってしまいました。

 長期入院で、いずれの日にはこのような日が訪れるとは思っていましたものの、余りにも急なあっけない最期となり、悲しむ間もない所ですが、皆様のおかげをもちまして葬儀も無事終了し、明日には早、初七日を迎えます。

 今は只々、義母の安らかなご冥福を祈るばかりです。

 

 今年は1月6日に町内の遠戚が亡くなり、2月1日には町内の叔母が、そして、義母と不幸が続いています。

 生老病死は人として生まれたからには、避けられないことと思いつつも、無常を感じます。

 

 自分も還暦を迎えており、他人事ではなく吾がの事として、心して行かなければと感じるところです。

2021年

4月

01日

4月です

 4月に入りました。

 2021年度、令和3年度が始まります。

 

 オオハクチョウの群れが、青空に飛び交い、夜でも上空で、クォ~!クォ~!という鳴き声と風切り音とともに頭上を通過していますし、雪どけの進んだ田んぼでは、落ち穂などを啄ばむ姿がそこかしこで見られます。

 いつも見慣れた風景ですが、地球規模の移動をする鳥たちの姿から見れば、私たちの異動や、ちょっとした立場の変化などは何とも小さなことかと教えられているような気がします。

 

 4年間の大学生活を謳歌し、自分の希望する仕事を選択した末っ子が、今日から横浜での研修に入りました。

 上の子は、今日から内部異動で、これまでとは違う部署の違う仕事に就くことになりました。

 

 私はというと、これまでとほとんど変わらずですが、少し時間に対する拘束が緩くなります。

 と言っても、これまでも時間の拘束など無いに等しいものでしたが・・

 これまでも私の母が、家の周りの事やら、野菜作りやらをほぼ一人でやっていましたが、85歳になり少し足腰も弱ってきたため、半分くらいはこちらの領分が増えそうですので、少し農家のまねごとをすることが多くなりそうです。

 

 いずれにしましても、今年度のスタート、皆さんもお身体を大切に!

 

2021年

3月

31日

2020年度が終わります

 今日で2020年度、令和2年度が終わります。

 今年度はコロナで始まり、コロナが終わらずに終わります。

 

 私も満60歳となり、同級生は定年を迎え、これまでの自治体職員の任を終え、それぞれの道に進みます。

 自分自身は18年前に市役所を退職し、今の道に進んでいるため、今となっては、皆さんを迎え入れる立場ですが、いつも顔を合わせ、信頼を寄せていた彼らが今まで通りにはいなくなることに寂しさを感じます。

 

 皆さんのこれまでのご労苦に心から労いの気持ちを贈り、これからの新たな任務でのご活躍を心から願います。

 

 3月3日から始まった市議会第1回定例会は、8日間の延長の末、昨日30日に終了しました。

 延長の原因は、太田幸一議員、佐々木一夫議員が提出した、大前議員への不当極まりない問責決議案の審議において、提案説明をした佐々木議員が、提案説明の質疑に対し、ほとんどまともに答弁できず、一度は撤回の申し入れをしたにもかかわらず、その撤回を取り下げる行為。

 結局その日は再開も出来ず、会期の延長後に再開された会議でも、最後まで、問責決議案の提出に至る問責事由を説明するどころか、次々と説明を変え、しまいには議長や委員長の名前を持ち出し、人のせいにするという、前代未聞の答弁を繰り返し、議事進行により中断。

 これらの末に閉会時間を迎えましたが、これ以上の会期の延長はしないことが全議員で確認され、28日間に及んだ定例会は、深川市議会初めてとなる時間切れの自然流会、という形で終了しました。

 このことにより、太田、佐々木両議員が提出した、大前議員に対する問責決議は審議未了、廃案となりました。

 自らが提出した議案の理由が根底から覆ってもなお、そのことを認めず、たった1年半の間に7件もの不当な決議案を提出し続ける、太田幸一議員、佐々木一夫議員は議案提案権について一から考え直していただきたい。

 

 今定例会は、コロナ禍にあって、市民の皆さんの生活をいかに支えていくかという大切な予算議会でもありましたが、自らの主張を振りかざす議員たちにより不毛な会期末を迎えることになり、市民の皆さんに大変申し訳ないことと存じます。

 一方、予算審議で明らかになっている内容が市民の皆さんにしっかりと届くよう、行政と一体となって取り組んで参ります。

2021年

3月

29日

年度末ですね

 早いもので3月もあと3日、私の同級生は定年退職となります。

 高校から奉職された方は42年間、大学卒業後の方は38年間の地方自治体職員として職務を全うされたことに心より敬意を表します。

 3月3日から招集された第1回定例会は、22日までの会期でしたが、2名の議員から提出された問責決議の提案説明の質疑に対する答弁が滞って、明日の30日まで延期となっています。

 明日は、道の駅の運営に対し、佐々木一夫市議と和田秀隆元市議が原告となって訴えた住民訴訟が、深川市と振興公社側の勝訴確定による弁護士への成功報酬の補正予算案が提出されます。

 これで、深川市が被告など訴えられている事案5件の内、和田秀隆元市議が現職中に鶴岡議員、田中、太田議員、松本議員と深川市を訴え、地裁、高裁、最高裁まで一貫して4市議と市側が勝訴となった事案とあわせた2件が、いずれも市側勝訴で終結します。

 

2021年

2月

26日

一般質問通告が終わりました

 3月3日から始まる第1回定例会に向けた、議会運営委員会が24日に開催されました。

 今定例会には、市長提出の条例改正案4件、令和3年度各会計予算8件、補正予算8件、人事案件(教育長の同意)1件となっています。

 また、25日までに一般質問の通告が終わり、私は9日のあさイチの順番となりました。

 

 今定例会の日程は

3月3日(水) 本会議、補正予算案、人事案件

3月4日(木) 本会議(施政方針、教育施政方針)、予算審査特別委員会

3月5日(金) 一般質問(太田議員、宮澤議員、田畑議員、山本議員)

3月8日(月) 一般質問(北名議員、近沢議員、佐々木議員、松本議員)

3月9日(火) 一般質問(田中昌幸、大前議員、辻本議員)

3月10日(水) 常任委員会

3月11日(木) 常任委員会

3月16日(火)~18日(木) 予算審査特別委員会

3月22日(月) 本会議、委員長報告、採決

 

 となっています。

 本会議、一般質問、予算審査特別委員会は議場で行い、傍聴も出来ますので、感染対策をしっかりしてお越しいただけますよう、お待ちしております。

 

2021年

2月

22日

拓大ミュージカル

 21日、深川市交流センター「み・らい」で、第37回拓大ミュージカルが上演されました。

 今回は再再演となる「時の旅人~ぼくが待ち続けた時間~」(原作・脚本・音楽:土門裕之氏)で、昨年3月で退任された土門副学長がいない上に、ちょうど昨年の公演直後に新型コロナウイルスが北海道でも拡がり、あらゆる行動が制限される中での公演実施となったものです。

 例年は土日の2日間2公演ずつの4公演で、700席近い座席を常に満席にするミュージカルですが、今年は日曜日の1公演のみ、それも座席の半分以下のおよそ300席という厳しい制限がかけられていましたが、108人のスタッフ・キャストが、何度も何度も話し合いを重ね、時には意見が食い違うこともあるなか、最後まで仲間を信じあうことで、素晴らしい感動のステージを作り上げていただきました。

 毎年の積み重ねで今年37回目を迎えた拓大ミュージカルですが、思えば20年ほど前に市立病院の建替えにより、旧市民会館を撤去する際に、常に一番の観客を収容して実施されるのが拓大ミュージカルであり、この深川市の代表的な芸術文化を継続できる規模の施設としてほしい、という強い要望があったのを思い出します。

 舞台を作り上げる拓大生の皆さんが、このホールをどう感じているかを聴いた事はありませんが、大きな苦情の声が聞こえてこないということは、大きな支障は無いものと理解したいと思います。

 

 極めて困難なこの時期に、目的を一つに多くの学生が集まり、多くの方たちのあたたかい支援に恵まれ、素晴らしいミュージカルを創り上げてくれた皆さんに心からエールを贈ります。

 そして、感動をありがとう!

 

2021年

2月

18日

猛吹雪

 月曜日から断続的に続いていた大荒れの天気がようやく収まってきました。

 昨夜も風速10m近い風で、ところどころホワイトアウトする国道を何とか走って帰宅することが出来ました。

 車を止めてしまうと追突の危険があり、前方に突然車が現れることもあり、神経をすり減らす時間でした。

 

 夜中じゅう吹きすさんでいた風も朝には収まり、今朝は穏やかな夜明けを迎えることができました。

 間もなく冬の季節も終りが近づいていますが、まだまだ油断ならない日々です。

 

 新型コロナウイルスのワクチン接種が医療従事者から始まっています。

 市でも、医療関係者、65歳以上の高齢者の接種準備に追われていますが、月曜日に対策室の設置と人事の発表がありました。

 新たに採用する時期でもなく、本来業務との併任、兼務発令となっていますが、健康には十分留意して任務の遂行をしていただきたいと思います。

 準備ができても、肝心のワクチンと注射器の確保に懸念が出ており、国の対応の遅れはここにもありますが、とにかく、市民が安心できる環境を一日も早く整えていただく事を望みます。

 

2021年

2月

01日

2月です

 今日から2月です。

 60歳の誕生日を迎えることが出来ました。

 何かが変わったわけでもありませんが、大きな節目の歳を経ることが出来ましたので、生まれ変わった気持ちで初心に還って、これまで以上にしっかりと歩みを進めて行きます。

 

 昨日、立憲民主党党大会が開催されたことが報道されていて、逢坂誠二衆議のブログに党のコロナ対策について引用がありますので引用させていただきます。

 

以下引用・・・

 

zeroコロナへ-立憲民主党の責任」です。

 

感染症対策の徹底こそが、最優先であり、かつ、経済対策の第一歩。

検査体制の拡充と医療現場への支援を最優先で進め、

zeroコロナ」を目指すことで、旅行でも会食でも、

国民が安心して経済活動を再開できる環境を早期に取り戻す。

経済活動を活発化させれば、感染も拡大する。

残念ながらGoToキャンペーンによって、

この厳しい現実を目の当たりにしました。

感染を再拡大させることのないレベルまで抑え込む。

その新たな感染症対策の根本方針が、

zeroコロナ」というビジョンです。

 

第一に、医療機関や医療従事者等に対する支援、

そして病床の確保を最優先とし、

命を守る砦である医療の崩壊・壊滅を食い止めます。

 

第二に、無症状の方を含めた感染者の早期把握と

確実な隔離を進めることで、感染拡大の防止を徹底します。

 

第三に、感染を封じ込めるまでの間、

政治が責任を持って倒産や廃業を防ぐ補償を準備し、

誰一人取り残すことがない生活支援を実現します。

 

この3つを徹底し、再拡大の兆候があれば

直ちに封じ込める体制を整えることで、

はじめて安心して経済を回していくことが出来ます。

 

まずは、今、開かれている国会で、

zeroコロナ」に向けた最初のステップとして、

この三つの課題の解決を進めていきます。

 

 

以上、引用終了・・・

 

 コロナ対策において、現政権では対応できないことが明らかになっています。

 政府は今すぐにでも方針転換し、考えを改めるべきです。

 

 

2021年

1月

27日

補正予算審議

 先週から国会がようやく始まり、今週からは補正予算に対する予算委員会が行われています。

 月曜日、火曜日は衆議院予算委員会が開かれ、今日からは参議院へと議論の場が移されます。

 

 議論を見ていますと、政府の補正予算案が全く時期外れのもので、与党はそれを修正させようともしない、与党の弱体化が深刻です。

 国会では圧倒的に少数の野党が、国民の声をていねいに取り上げて是正する点を指摘しても、結局は自民党、公明党の数の力で押し通されています。

 与党と言えども国会が政府に何も言えない状況を、安倍政権以降続けていることは危機的な状況です。

 

 「野党は批判ばかりで対案も何も示さない」という言説が、SNSを中心に宣伝されていますが、今の国会審議を見ていてもそのようなことは微塵も感じられず、むしろ、与党の劣化が顕著となっています。

 国民は本当にギリギリのところで、ガマンを続けています。

 政府・与党がこのことを理解するのは無理なのでしょうか?

 

2021年

1月

21日

国会代表質問

 月曜日から始まった通常国会が、昨日から代表質問が始まっています。

 立憲民主党は、枝野代表、逢坂衆議が質問し、コロナ対策はじめ多くの課題について、菅政権の問題点を明確にし、党としての提言を論理的に説明しつつ質問されました。

 その事に対する菅首相答弁は、対策は正しかった、その批判は当たらない、など、これまでの非を全く認めようとせず、聞く耳も持たず、というものです。

 さらに、自民党からは二階幹事長が代表質問に立ちましたが、何を話しているのか非常にわかりづらく、覇気も無いまま、菅首相を賛美する姿には、本当に大丈夫なのだろうかと感じるばかりでした。

 

 一方、アメリカ大統領の就任式が報道されており、こちらでは、バイデン大統領が国民に結束を訴える、その一方で、トランプ前大統領は就任式出席を拒否し、自画自賛のみを残して去っていく姿を見て、これが、安倍前首相がノーベル平和賞に推薦までした者のすることなのだと、あきれ果てます。

 

 マスコミもそろそろ、アメリカや韓国のトップの事ばかり報道しないで、日本の首相や与野党の事をしっかりと伝えてほしいものです。

 枝野代表が提言した通り、Withコロナではなく、ゼロコロナを目指さなければ、どこまで行っても再拡大の恐怖が付きまとうことから、ゼロコロナへの行程を明確に示し、そこに至るまでのWithコロナの対応方法を国民に丁寧に説明し実行することでしか、この国難を乗り越えることは出来ません。

 

2021年

1月

19日

国会がようやく始まりました

 18日、45日もの冬休み?を終えて、ようやく通常国会が始まりました。

 菅首相にとっては、就任から4カ月も経ってようやくの施政方針演説です。

 記者会見らしきものも殆ど開催せず、国会も開かず、緊急事態宣言の報告にも出てこず、発言する度に信頼と支持率を落とし続ける菅首相が、ようやく出てきた!という状況です。

 

 昨日の施政方針演説では、相変わらずの自画自賛、都合の悪いモノにはふたをする、肝心のコロナ対策は精神論ばかりと受け止めました。

 益々、本当に今の日本を菅政権にさせておいていいのだろうか?との思いが強くなるばかりです。

 

 これまで、国会議論を封じ込めてきた政府与党の皆さんが、どれだけ変わってくれるのか?

 国会運営は結局、政府が何と言おうと、国会が決めることですから、絶対過半数を占め、国会運営を牛耳る与党自民党・公明党国会議員が、政府に忖度せず、国会のあるべき姿を示していただく事に期待したいものです。

 一方、立憲民主党を先頭に野党には、一致協力して実りある国会につくしてほしいと思います。

2021年

1月

17日

26年

 阪神淡路大震災から26年目の朝です。

 死者6,434人、負傷者4万人を超え、多くの建物や構造物を崩壊させた、直下型地震でした。

 犠牲となられた方々のご冥福をお祈りし、被災された方たちにお見舞い申し上げます。

 26年という年月の中で風化していく災害の教訓は、間もなく10年になろうとしている東日本大震災でも忘れられそうになっています。

 午前5時46分という早朝で、まだ床に就いていた方、寝起き間近の方、朝の支度をしていた方などなど、まさに寝耳に水という言葉でも間に合わない程の衝撃だったことが伝えられています。

 甚大な被害を及ぼした震災でしたが、国民の総力をあげての復興への取り組みにより、当時は批判されましたが、今思えば課題解決を真摯に取り組まれていたものと考えます。

 

 26年経って今、新型コロナウイルス感染症という災害に、今の日本政府は何が出来ているのか?

 奇しくも、阪神淡路大震災の時には村山富市自社さ連立政権、東日本大震災の時は菅直人民主党政権でしたが、今思えば未曽有の激甚災害に対し、経験も少ないと揶揄された政権が、批判を真摯に受け止めながら耐え抜いていたと感じます。

 一方の現自公政権が何をしているかと言えば、まさにこの有事に対応できないトップと、そのトップの行動に適切な指摘も出来ない取り巻き、野党の批判には全く向き合おうともしない姿は、国民の声も届かないものとなっています。

 安倍前首相が、ことあるごとに発言していた、「悪夢の民主党政権」は、安倍氏にとっての話であり、今の日本国民にとっては「悪魔の自公政権」が夢ではなく現実の状況としてもたらされています。

2021年

1月

05日

朝まで生テレビ

 大晦日の夜、元日の朝に、朝まで生テレビ!を、出演者には逢坂誠二衆議院議員なども出演されていたので、居眠りをしながら途中まで観ていて最後は断念しましたが、田原総一朗氏の進行に疑問を感じつつ観ていました。

 

 その中で、東京都医師会会長の尾﨑治夫氏が発言した内容が的を得ていて記憶に残るものだったのですが、書き起こしがありましたので引用させていただきます。

 

以下引用・・・

 

 

 第一波から半年も時間があったのに医療提供体制の確保をしっかりやってこなかったから、医療体制が逼迫しているのでは、というような言い方を、三浦瑠璃国際政治学者先生(国際政治学者、政府『成長戦略会議』民間議員)仰っていました。

 平時のタンカーや輸送船しか持たせてもらえなかったのが現実の医療の中で、急に軍艦にかえろと言っているようなもので、医学界の努力で半年でできるようなものではないんです。

 民間医療機関を中心に発展してきた日本の医療の歴史を学んでください。

 皆保険制度を忠実に守り、必要な医療体制を訴えても財務省主導で必要な医療体制整備を押さえつけられてきた現実、10年前、新型インフルエンザを経験したにもかかわらず、韓国や台湾と違いその後の感染症パンデミックに対する体制を作ってこなかった国の責任、これらに言及せず、なぜ医療側の怠慢に帰するような発言をされるのか。

 我々医療機関は、現状では、タンカーや輸送船で敵と戦うしかないんですよ。

 医師も看護婦も俄仕立ての兵士となって感染症専門のスタッフと一緒に戦うしかないんです。皆一生懸命やっています。

 

引用終り

 

 尾崎氏は終始一貫、現場の切実な声を抑制的に発言されていた印象でしたが、安倍・菅政権べったりの発言に終始する三浦氏の発言には、さすがに放って置けないことと、現場を無視した政府の対応に発言されたものだと思います。

 

 成長戦略会議の民間議員の認識がこの程度である限り、菅首相がコロナ対策に適切な対応を期待するのは、絶望的だと感じるばかりです。

 

 

2021年

1月

04日

仕事初め

 深川市は今日が仕事初めです。

 気象庁の予報では大雪の警報が出ていた年末年始も、比較的穏やかな天候に恵まれ、とは言ってもほとんど毎日除雪作業は必要でしたが、新年を迎えることが出来ました。

 東京をはじめとする一都3県は緊急事態宣言の発出を官邸に要請するほど、年末年始の感染者が拡大し続けていましたが、11月から前倒しでGOTOトラベルを停止させ、地道に感染対策を取り組んできた北海道では、旭川市の大規模クラスターも目処が立っているようですし、空知管内全体での発症者も極めて少なく推移しているようです。

 ただ、年末年始の人の動きが今後2週間程度の中でどのように影響が出てくるのか注意が必要です。

 

 今年は、東日本大震災から10年を迎えます。

 死者約19,000人という尊い命を奪い、未だに行方が分からないおよそ2,500人もの方たちのご家族関係者のご心痛はいかばかりかと存じます。

 さらにはおよそ5万人の方々が未だに避難生活を送っていることも、私たちは忘れてはなりません。

 

 この震災以降も、国内で多くの震災、降雨災害が続いていますが、国の対応は後手後手に回り教訓が生かされていないものと感じます。

 自治体においては、災害時の避難者の対応が徐々に完全されていますが、今回のコロナ対策でようやく避難所でのプライバシー対応等が考慮されることに代表されるように、制度はあっても予算が伴わなかった政府の姿勢が問われます。

 

 一昨年の12月、凶弾に倒れられた、中村哲さんが亡くなってから1年が過ぎました。

 中村さんは、専門外の仕事を地元の人達と協力して25Km以上の水路を掘り、62万人の食生活を支える農地をよみがえらせ、砂漠を緑地に変えました。

 そうした大事業を成し遂げる事に対する現地アフガニスタンの人達から大きな感謝が寄せられましたが、中村さんはアフガニスタンでの活動について、「日本の憲法9条がバックボーンとして私達の活動を支えてくれました」、アフガニスタンにいれば「軍事力がわが身を守る」という事が迷信だと解ります、敵を作らずに平和な信頼関係を築く事が一番の安全保障であると感じると話し、日本国憲法9条の大切さを語られています。

 振り返って今の政権を握り続ける、安倍、菅政権が自分の事だけを優先し、虚偽の答弁を重ね、責任は取らないことになぜこうも国民の多くは沈黙しているのか?

 今年こそは、この政権の信を問うたたかいを勝ち抜き、中村さんが求め続けた平和な信頼関係を築く政治に変えていかなければなりません。

 

 

2021年

1月

01日

2021年です

 新年あけましておめでとうございます。

 本年も宜しくお願い致します。

 今年は恒例の早々の大國神社参りも日中に行い、疫病退散を願いお賽銭も祈りを込めました。

 御神籤は大吉でしたので、今年こそは安心して生活出来る事を期待します。

 

 2020年は、コロナ禍という予想もしなかった未曾有の出来事に見舞われ、大変な状況となりました。

 帰省もできないなど、いつもの新年とは、全く違った元旦を迎えられた方も多いと思います。


 2021年も引き続きコロナ対策をしっかり取り組んで、市民の皆さんの安心安全の市政に全力投球して参ります。

 

 本年の皆さまのご多幸をお祈り申し上げます。

 

2020年

12月

31日

2020年も終わります

 今日は大晦日、2020年も間もなく終わります。

 今年の初めには、東京オリンピック・パラリンピックが開催されることや、穏やかな新年を祝う内容で始まりましたが、まさかこのような一年になるとは誰も予測できなかったものと思います。

 なんといっても、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡がりが、ありとあらゆる事象を見直さなければならなくなりました。

 特にスポーツ、芸術、文化の分野の影響は甚大で、解決の糸口もまだまだこれからです。

 こんな中にあって、政治の在り方も大きく変わらなければならない所に来ていると思いますが、日本の政権与党のやっていることが余りにもひどい、全く危機管理のできない、有事にポンコツ極まりない、安倍政権、菅政権と続いています。

 過去総理大臣の在任記録を大きく更新して8年近くも続いた安倍政権は、政治の私物化、国会を軽視し、文書を改ざんし、隠蔽し、廃棄することも躊躇しない最悪の政権だったと、後世に伝えなければならないですし、そのためには何としても年明けに必ずある、解散総選挙で政権を交代させ自民公明政権が行ってきた悪政にピリオドを打たなければなりません。

 

 新型コロナ感染者数も4518人と4千人を大きく超え、過去最多となってしまいました。

 これは、明らかに政権の失政が招いた、この年末を迎えての危機であり、国会の議論を無視し、野党の声に耳を傾けない、安倍・菅政権の責任は極めて重いものです。

 

 来年は、まだまだコロナを前提とした行動が求められますが、何とかいい年にしたいと頃です。

 私もはや還暦を迎えますが、皆さんもよいお年をお迎えください。

 

 

2020年

12月

24日

クリスマス

 今日はクリスマスイブ、クリスマスパーティーは24日の夜か?25日なのか?という論争があるとか?ないとか?

 我が家では、24日のクリスマスイヴがクリスマスケーキを調達して食べるというのが慣例で、家族のパーティーも24日というのが恒例でしたが、今年はコロナでキャンセルとなっています。

 日本でもこの有様ですから、ドイツのメルケル首相の涙ながらの演説、イギリスのジョンソン首相のストリートワインの禁止発言など、年間の一大イベントに対する各国トップの言葉が言霊のように心に響きます。

 それに引き換え日本のトップの言葉のなんとも幻滅なことか!

 国会は早々に閉じてしまい、記者会見も全く開かず担当大臣まかせ、報道番組に出演しても、司会者の質問に何一つまともに答えられない姿は、唯々空しいばかりです。

 この方を選んだ方たち、この方やこの党にさせることとなった選挙で負けた私たちにも責任の一端はあるのかも知れませんが、この方を選ぶ権利がありこの方を首相にし、今なお支持を続けている方たちは、この姿を見せられてどう思っているのでしょうか?

 少なくとも、菅首相は自民党の総裁として選挙を戦ったわけでもなく、今の自民党の国会議員を中心とした方たちの論理で総理大臣にさせた責任をどう感じておられるのか聞いてみたいものです。

 

 安倍首相のさくら問題で118回の虚偽答弁が明らかになり、吉川元農水大臣や西川元農水大臣の違法献金が明らかになるなど、これほどまでに政治の私物化とカネにまみれた政権を、なぜマスコミは追及しないのか?あまりにも及び腰で異常な状況です。

 

 今年も残り1週間、今夜はクリスマスイブというのに、本当に情けないという一言では済まされないですが、情けない国です。

2020年

12月

17日

市議会定例会が終了しました

 8日から始まった第4回市議会定例会が終了しました。

 

 会期中に市の施設職員でコロナ感染者が発生し、議会でも委員会の中断があるなど、コロナ禍を強く感じての10日間でした。

 最終日の今日は、市長から提出された財産の取得に対する契約議決が1件と、コロナ対策関連の補正予算が1件審議され、それぞれ可決されました。

 また、市議会から意見書として、「コロナ禍による地域経済対策を求める意見書」、「不妊治療への保険適用拡大を求める意見書」の2件を関係大臣に提出することが全会一致で議決されました。

 また、定例会初日に付託された「日本政府に核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める陳情」については閉会中の継続審査とすることが確認されました。

 

 コロナ感染が収束を見ない中、議会のあり方も見直しが迫られています。

 議員に感染者が出た場合は最低でも2週間、濃厚接触者も陰性だとしても2週間は自宅待機が必要となるため、議会前、会期中、本会議、委員会とそれぞれの場合の運営方法を明確にしておく必要があり、このことは早急に整理することとしています。

 

 年末の行事は殆ど中止、新年行事も中止や延期が決定されていますが、菅内閣の政策の明らかな失敗によって、クリスマスも、年末も、正月も台無しになっています。

 誰が選んだのかはあえて問いませんが、現政権と政権与党ではこの国が終わってしまう、との思いを強くしています。

 

2020年

12月

14日

深川市でもコロナ感染者

 11日、深川市子育て支援センターの職員1名が、新型コロナウイルス感染症のPCR検査で陽性となりました。

 深川保健所では、濃厚接触者等の特定を急ぎ、感染者の職場5名などに対しPCR検査を行いましたが、昨日までに新たな感染者は見つかっていないようです。

 今年4月に建替えオープンした、深川市新中央保育園の2階に併設されたセンターということで、玄関等は完全に分離されているのですが、保育園の方も12日と14日を休園として消毒作業を行うということです。

 施設の相互利用ということで併設されていますが、パンデミックには対応が難しいことが認識されます。

 市役所の建て替えの際に、市立病院と併設してはどうか?という議論も一部にありましたが、その際には、拠点となる施設が近すぎると有事に困ることになる、と、考えていましたがその通りになっています。

 なお、センターの方は23日まで休園とし、職員も自宅待機を命じられることとなります。

 

 深川市では2月28日に感染者が見つかって以来の報道となりましたが、隣町の旭川市や滝川市ではクラスターの発生が次々と進む中での新たな発症で、感染経路等が分かればいいのですが、どのような事なのか情報が待たれます。

2020年

12月

07日

児童手当の改悪見直し

 菅政権が、新年度予算編成で児童手当の特例給付廃止や所得判定の見直しを検討していると報じられています。

 

以下引用・・・

 

 政府が令和3年度予算案の中で、児童手当の「特例給付」の廃止や、その「所得制限」の判定方法の見直しを検討していることを受け、立憲民主党は2日、「少子化対策に逆行する児童手当の削減に反対する要望書」を取りまとめました。泉健太政務調査会長と子ども・子育てプロジェクトチーム(PT)の大西健介座長が同日、国会内で記者会見を行いました。

 会見の冒頭、泉政調会長は、昨年度の予算編成の大臣折衝時に合意した項目として、来年度予算案において(1)特例給付(※1)自体の廃止、(2)所得制限の判定方法の見直し(※2)――が検討されていることに触れました。その上で「政府は『まだ決まってません、決まってません』とは言うが、詳細な制度設計が決まっていないにしても、児童手当が減額になる可能性が極めて高いとわれわれは考えている」と説明。「昨年の出生率が約86万人、過去最低を記録している。またコロナ禍の中、ただでさえ生活が大変厳しい状況にある中で、少子化対策にも逆行する、子育て支援にも逆行する。こうした政策を来年度予算に盛り込むというのは大変問題だ」と政府の検討案に対し、強い問題意識を示しました。

 この問題を検討した子ども・子育てPTの大西座長は、「特例給付の廃止ないしは縮小ということだが、われわれが民主党政権下で子ども手当を作った時には所得制限を設けず、親の世帯の年収に関わらず、すべての子供たちに手当を支給すべきであるという考えに立っていた」と説明。「この特例給付の縮小・廃止というのは認められないということをはっきりと書かせて頂いた」と述べました。

 またこの特例給付の廃止と、「世帯年収の合算」という所得制限の判定方法の見直しが同時に行われると非常に影響が大きいと考えているとも説明しました。具体例としては、主たる生計者の年収が700万、配偶者の年収が300万でだった場合、主たる生計者の年収が700万なので、今の所得制限水準(年収960万円)には引っかからないが、所得が合算される判定基準になると、年収が夫婦合算で1000万円になり所得制限に引っかかってしまうというケースを挙げました。

 

 大西座長は「先日、麻生財務大臣が少子化の原因は、子どもを持つと『大変だ、大変だ』と言い過ぎるからという趣旨のことを仰った。しかし『理想の人数』の子どもを生まない理由の第一は、子育てや教育にお金がかかり過ぎるからだ」「共働き世帯がなぜ働いているかというと、まさにこの教育費や子育ての費用を捻出するために働いているということ。子育て中の共働き世帯の負担増や、あるいは女性の就労意欲を削ぐような、こうした世帯年収合算の導入は認められない」と述べた上で、近々、政府3役クラスに要望書を提出するつもりである旨を説明しました。

 

 さらに大西座長は「今回、この児童手当の減額をおこなう目的として、政府は『待機児童対策予算』の確保を挙げている。しかしそもそも菅総理は『縦割り廃止』『縦割り打破』ということを言っておられる。もし待機児童対策の予算を出したいのであれば、それは子育て予算の中でやりくりするのではなく、他から持ってきていただきたい。予算の全体の見直しの中でやっていただきたい」と訴えました。

 泉政調会長は「今の政府に対して、また与党自民党に対しても、これは絶対に撤回すべきだと申し上げたい。そして児童手当と待機児童対策、双方の予算を確保すべきだと強く主張していく」と政府に対し、検討の見直しを強く求めていく考えを示しました。

 

※1 特例給付:所得制限を超える世帯について、子どもの年齢にかかわらず1人あたり5千円の児童手当を給付する制度を指す(中学卒業までの15年間の支給総額は子ども1人当たり90万円)

 

※2 所得制限判定方法の見直し:現在、所得制限は「主たる生計者」の年収に対してかけられている(例えば、所得制限未満の世帯の場合、子ども2人のケースだと、月2万5,000円、中学卒業までの15年間で計400万円)。検討されている改正案では、これを「主たる生計者」と配偶者の年収を合算したものを、新たに所得判定の基準にしようとしている。

 

引用終り・・・

 

 菅政権が発足して2ヶ月、本当に何をやろうとしているか理解できない政権です。

 消費増税を掲げて解散総選挙を行ったとき、増税は子育て支援に使います!と言った当時の総理、時の官房長官であった、菅総理は喉元過ぎれば!の考えなのでしょう?

 子ども・子育て支援は今まさに、国・地方が一体となって取り組まなければならない政策にも関わらず、このような検討をすることがどれだけ無駄な時間と労力を削いでしまうのかが分かっていないと、怒りしか頭に浮かびません。

 

2020年

12月

04日

一般質問の通告が終わりました

 第4回定例会に向けた一般質問の通告締め切りを12月2日に終了し、通告者12名の質問順が決まりました。

 今回の定例会日程は、

8日(火) 議案7件提案、質疑、採決、一般質問3名

9日(水) 一般質問5名

10日(木) 一般質問4名

11日(金) 常任委員会

17日(木) 本会議

 

という日程ですので、

8日 北名議員、北村議員、山本議員

9日 太田議員、佐々木議員、田畑議員、松本議員、辻本議員

10日 大前議員、田中、宮澤議員、小田議員

の質問となる予定です。

 

 コロナ感染が隣町旭川や滝川でクラスターの発生などで広がっていることから、深川市でも今後どのような事態になるか予断を許さない所ですが、感染要望対策をしっかりとり議会に臨んで行きたいと思います。

 

 私からの今回の質問項目は5点で以下の通りです。

 

1、過疎地域自立促進特別措置法の見直しについて

(1)令和3年3月で失効する現在の過疎地域自立促進特別措置法に対し、今年4月に総務省過疎問題懇談会から研究結果が発表され、現在、政府与党で議論されている内容について伺う

(2)過疎新法の制定に向け、年明けに法案提出となる見込みだが、長沼町などでは法適用から除外されるなどの混乱が生じていることに関連する深川市の見込みと、激変緩和策などを求める考えについて伺う
(3)過疎対策事業債ソフト事業の見直しについて
2、2021年度予算編成方針について
(1)新年度予算編成方針について
(2)今年度の市税、ふるさと納税の収入見込みと、新年度の市税収入予測、公債費見込みと、地方交付税について伺う
3、スポーツ・文化事業支援について
(1)コロナ禍で多大な影響を受けているスポーツ・文化事業に対し、入場制限等に応じた使用料・利用料を減免するなどの支援策について伺う
4、職員の勤務状況について
(1)市職員の勤務時間の状況、及び新型コロナウイルスに感染した場合等の対応について
(2)市立病院職員の勤務時間の状況について
5、少子化対策について
(1)少子化対策は政策が多岐にわたり全庁的な取り組みが必要となることから、相互連絡調整体制として「深川市少子化対策庁内推進委員会」が設置されており、対策強化にはその実効性の強化が求められるが、市の考えについて伺う

 深川市議会議員 田中昌幸でございます。