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2019年

4月

17日

町長・町議選告示

 統一自治体選挙後半戦の最終版として、16日町長・町議会議員選挙が告示されました。

 北空知管内では沼田町が共に告示され、いずれも定数通りの候補者から届け出られ、それぞれ無投票当選が決定しています。

 金平沼田町長の後継には横山茂氏が新たに町長となり、町議も現職が5名、元職が1名、新人が4名と大幅に議員が入れ替わる状況となっています。

 議員の担い手不足が叫ばれる中、新人が4名誕生していることは特筆すべきことかも知れません。

 

 一方、市長・市議選挙は今日が折返しです。

 今日は今年一番の暖かな日になる事が予報されていますが、選挙戦真っただ中の候補者の皆さんのご健闘を祈ります。

 

2019年

4月

14日

統一自治体選挙後半戦

 今日から統一自治体選挙後半戦が始まり、市長、市議会議員選挙が告示されています。

 空知管内市長選挙では、赤平市と夕張市が共に一騎打ちの選挙戦になり、滝川市、砂川市、三笠市は現職以外に候補者がいなく無投票当選が予測されています。

 他の5市、岩見沢市、美唄市、歌志内市、芦別市、深川市は市長選挙は統一ではなく別日程となっています。

 

 市議会議員選挙では、滝川市、砂川市、芦別市、赤平市、岩見沢市、夕張市、歌志内市の8市が告示されていますが、無投票のまちもあると聞いております。

 また、深川市と美唄市は2カ月後の6月選挙となります。

 

 議員のなりて不足と言われておりまして、それに対して言える立場ではないのですが、私たちは別名「選良」とも呼ばれる、選ばれる身ですので、やはり選挙戦をくぐって立場を与えていただくことが大切だと認識しております。

 

 ようやく暖かくなってきましたが、選挙戦に出られている方たちにはくれぐれも体調管理をしっかりとして、激戦を勝ち抜いていただきたいと願うばかりです。

2019年

4月

12日

深川市男女平等参画推進協議会 第18回総会

 11日夜、深川市男女平等参画推進協議会 第18回総会が深川市中央公民館で開かれ、個人・団体会員およそ70名が参加しました。

 

 冒頭、高場会長から、

・新元号令和が決まり平成の時代が終わりとなりますが、男女平等参画推進協議会でこれまでお招きした講師の方たちが、共同参画にはまずは平和であることが必要とおっしゃっている

・故林家三平師匠の奥さま海老名香葉子さんが、東京大空襲で下町は壊滅的な被害を受けそのことを忘れない取り組みを続け、戦争は絶対にいけない、戦争は究極の人権侵害だとおしゃっていた

・作家の落合恵子さんも戦争は自由にモノが言えなくなる

・平成の時代は大きな災害がありましたが、日本の戦争は無かった

・平成の前の、昭和・大正・明治は外国との戦争に明け暮れた時代

・令和がどのような時代になるかはこれからの自分たち次第かも知れません

とのあいさつがあり、

 

 来賓として、山下市長から、

 日頃からの事業推進に心から感謝し、「深川市男女共同参画市民フォーラム)の委託事業実施、そして、深川市の秋の風物詩とも言える「愛食祭」の開催で深川市の食をアピールしていただき、新年度もその実施を心待ちにしている

 

 とのあいさつがありました。

 

 事業報告では例年通りの事業実施の状況が報告され、特に愛食祭では254名、市民フォーラムでは82名の参加があり大変盛況であったことが報告され、事業計画では、愛食祭を経済センターに会場を移し、調理を日の出会館に依頼して開催する内容が説明され、市民フォーラムではLGBTに関する講演会を行うことが確認されました。

 

 総会終了後には恒例の学習会が実施され、今回はLGBTを理解しようとDVD鑑賞を行い、職場での正しい理解を進めることの大切さを学習しました。

 

2019年

4月

11日

深川消費者協会総会

 11日、深川消費者協会定期総会が、働く婦人の家で開催されました。

 冒頭、臨時総会という事で開会され、藤川会長から協会の現状と今後の運営について提起され、

 

・昨年は協会50周年記念式典等多くの皆さんのご協力で無事全ての事業を終えることが出来た

・協会の改選期に当たる今定期総会に際し、役員のなり手が無く深刻な状況になっている

・今回に限り、全役員が1年間だけ留任し、事業も大幅に縮小して次年度に新体制を目指したい

 

というような内容が確認されたうえで、定期総会が開催され、各事業の報告が承認されました。

 

 さらに、新年度予算では個人年会費一人1500円を徴収せず、市からの助成金146千円も受け取らずに繰越金等で会計執行すること、消費相談業務委託(約230万円)の受託をとりやめ、行政が直営で実施することにより、協会はその業務を行わないことなどが提案されました。

 

 これまでの長きに渡り、深川市をはじめ北空知管内の消費相談を担って来た消費者協会の役員の方達には感謝の思いが一杯ですが、協会役員体制の継承という重い課題が今年1年間続きます。

 

 市内には多くの団体があり、どの団体も次世代の担い手不足に悲鳴を上げています。

 こうした所にも人口減少という問題が付いて回ることを痛感する機会となりました。

2019年

4月

08日

統一自治体選挙前半戦が終了しました

 4月7日の投開票により、北海道知事、道議会議員選挙が終了しました。

 

以下引用・・・

 全国11道府県知事選で唯一、与野党の「全面対決」となった北海道知事選は、与党系の新顔で前北海道夕張市長の鈴木直道氏(38)が、新顔で野党統一候補の元衆院議員の石川知裕氏(45)を破り、初当選を確実にした。投票率は58・34%(前回59・62%)で過去最低だった。38歳の鈴木氏は、現職の都道府県知事で全国最年少となる。

 

 財政再生団体に転落し、厳しい人口減少にも直面する夕張市のトップを2期8年務めた。今回の知事選では「ピンチをチャンスに変える」と繰り返し訴え、無党派層にも浸透した。

 

 立憲民主、国民民主、共産、自由、社民が推薦した石川氏は、JR北海道の路線存廃の問題で「鉄路維持」、カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致については「カジノ反対」を鮮明にした。しかし、鈴木氏に及ばず、野党共闘は実らなかった。

引用終り・・・

 

 上記のとおり、新しい知事には鈴木直道氏が当選されましたが、今後道政のかじ取りに注目したいと思います。

 

 一方、北海道議会議員選挙の空知選挙区では、新人の植村真美氏(自民党)がトップ当選を果たし、稲村ひさお氏(立憲民主党)、荒当聖吾氏(公明党)、白川祥二氏(無所属)が、それぞれ再選を果たしました。

 4氏にはそれぞれ北海道議会の場で、地域の課題のみならず、北海道全体の発展のため全力を投じてほしいと思います。

 

 

2019年

4月

01日

新年度

 今日から4月、新年度のはじまりです。

 本日平成に続く新しい元号が発表されました。

 『令和』

 という元号が5月1日から始まります。

 

以下引用・・・

 

 菅義偉官房長官は1日午前11時40分ごろ、首相官邸で記者会見し、新しい元号は「令和(れいわ)」と発表した。典拠は奈良時代に完成した日本に現存する最古の歌集「万葉集」。日本で記された国書に由来する元号は確認できる限り初めてとなる。

 元号を改める政令は即日公布され、皇太子さまが新天皇に即位する5月1日に施行される。天皇退位に伴う改元は憲政史上初めて。1989年1月に始まった「平成」は、残り1カ月で幕を閉じる。

 万葉集にある歌の序文「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」(書き下し文)から二文字をとった。

 新元号は645年の「大化」から数えて、248番目。「大化」から「平成」までは、確認されている限り中国の儒教の経典「四書五経」など漢籍を典拠としており、安倍政権の支持基盤である保守派の間には国書由来の元号を期待する声があった。安倍晋三首相は記者会見して典拠を万葉集とした理由について「我が国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書だ」と説明した。

 元号の選定手続きは1日午前9時ごろから始まった。政府の要領に沿って、菅氏は横畠裕介・内閣法制局長官の意見を聴いたうえで、元号の原案として数案を選定した。午前9時半すぎから、ノーベル賞受賞者の山中伸弥京大教授ら、各界の有識者9人による「元号に関する懇談会」に原案を提示。元号候補とその典拠、意味などについて説明し、メンバーそれぞれから意見を聴いた。

 菅氏は午前10時20分ごろから衆院議長公邸で、大島理森衆院議長ら衆参両院の正副議長の意見を聴取。その後、全閣僚会議を開き、新元号を記した元号を改める政令を臨時閣議で決定した。元号を改める政令は天皇陛下の署名・押印、官報掲載を経て、1日中に公布される。憲法は政令の公布について、天皇が内閣の助言と承認の下で行う国事行為の一つと定めている。

 新元号の公表に先立ち首相官邸は、宮内庁を通じて天皇陛下と皇太子さまに閣議決定後に新元号を伝達した。政府は前回の改元でも、即位直後の天皇に「平成」を事前伝達している。

 新しい元号をめぐって政府は、「平成」が始まって間もない時期から、国文、漢文、日本史、東洋史などの学者に元号の考案を水面下で依頼。今年3月14日付で正式な委嘱手続きをとった。政府は「元号に関する懇談会」に示した原案すべてについて、考案者を記した記録を公文書として残すが、当面は明らかにしない方針だ。

 政府は元号について、国民の理想としてふさわしいようなよい意味▽漢字2字▽書きやすい▽読みやすい▽これまでに元号またはおくり名として用いられたものでない▽俗用されているものでない(広く一般に使われていない)――の六つの要件を定めている。

 天皇陛下は4月30日に退位。5月1日に皇太子さまが即位し、新元号が始まる。天皇退位に伴う改元は、光格天皇の退位で「文化」から「文政」に改元された1818年以来、約200年ぶり。

 

引用終り・・・

2019年

3月

28日

予算成立

 27日2019年度予算が成立しました。

 

以下引用・・・

 

 2019年度予算は27日の参院本会議で、自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立した。

 10月の消費税率引き上げに備える景気対策費などを計上し、一般会計総額は101兆4571億円と過去最大。当初予算段階で初めて100兆円を超えた。安倍晋三首相は成立後、国会内で記者団に対して「予算の早期執行に全力を挙げたい。世界経済が不透明感を増す中にあって予算の早期執行、2兆円の消費税対策で経済運営に万全を期したい」と述べた。

 政府は10月から幼児教育・保育の無償化を実施する。首相は「今回の予算の成立で無償化を実現できる。社会保障制度を全世代型へ変えていくための歩みを大きく一歩進める予算となる」とも強調した。 19年度予算は27日午前の参院予算委員会で締めくくり質疑を実施。その後の採決で自民、公明両党などの賛成多数で可決され、参院本会議に緊急上程された。2日の衆院通過時は、根本匠厚生労働相の不信任決議案を提出するなど野党が抵抗し、本会議での採決は未明に及んだが、今回は一部で検討された桜田義孝五輪担当相の不信任決議案などの提出は見送られ、審議は淡々と進んで午後3時過ぎに成立した。

 国民民主党の玉木雄一郎代表は記者会見で「消費税増税を前提にした予算になっている。問題の多い予算で強く抗議したい」と強調。立憲民主党の福山哲郎幹事長も「将来の日本経済と国民生活に大きな禍根を残す」と批判した。ただ29日に道府県議選の告示が迫り、憲法の衆院優越規定で年度内の自然成立も決まっていたこともあり、野党の抵抗は限定的だった。

 19年度予算は消費税増税の経済対策の柱となるキャッシュレス決済時のポイント還元制度に2798億円を計上。幼児教育・保育の無償化など社会保障の充実策の費用が盛り込まれ、防衛費も5兆2574億円と過去最大となった。

 今後は子ども・子育て支援法改正案や児童虐待防止法などの改正案が今国会の焦点となる。首相は「成立を目指したい」と強調。自民党の二階俊博幹事長は「残された重要法案の審議を着実に進め、寄せられた期待に真摯(しんし)に応えたい」との談話を出した。

 

引用終り・・・

 

 予算は成立しましたが、10月に控える消費増税も不透明で、何よりも景気が腰折れし、賃金も上がらないままでの物価上昇の下で、更に消費増税が与える影響は計り知れないものです。

 やはり安倍政権を終了させるためにも、統一自治体選挙で野党の躍進が重要になってきます。

 

2019年

3月

25日

一部事務組合議会定例会が終わりました

 25日、深川市が構成員となっている5つの一部事務組合第1回定例会が開かれました。

 北空知広域水道企業団議会は沼田町にある水道企業団浄水場で、それ以外の、北空知葬祭組合、北空知衛生センター組合、北空知圏学校給食組会、深川地区消防組合の議会は、消防組合庁舎にある議場で行われました。

 

 水道企業団では、昨年7月豪雨により水源となっている沼田ダムの水が黄色く濁っていて、半年以上経ってもきれいにならない状況が続いているため、その成分を凝固させる薬品費がかさみ、そのための補正予算が組まれています。

 ダム湖周辺の斜面が大雨で崩れたことによるものと予測されますが、これまで水質が安定していたため薬品費等も非常に押えらえていたので、非常に残念に思います。

2019年

3月

23日

議会定例会が終わりました

 今月4日から始まった第1回定例会は22日の最終日を終え、19日間の日程を終了しました。

 新年度予算では山下市長4期目の初年度という事で、これまでの事業を補強強化した予算や、新たな取組みにかかる予算などが計上されており、一般会計の予算総額は、164億4,600万円で、前年度比プラス3.3%、5億3,300万円の増となり、また、特別会計及び企業会計を合わせた全会計の予算総額は、295億970万円で、前年度に対して、プラス2.6%、7億5,322万円の増の予算総額となっています。

 最大の課題として、人口の社会減を食い止めるための対策として、これまでも行ってきた、「若年者等雇用拡大奨励事業」などに加え、今年新たに、大学などを卒業後、市内に就業された若年者を対象に、返還中の奨学金の一部を助成する「若年者定住促進奨学金返還支援事業」を新たに立ち上げたほか、市内除雪事業オペレーター資格取得のための経費一部助成など、若年者の市内定着と地域産業を担う人材の確保に努めた予算が多く見られます。

 

 また、これまで繰り返し質してきた、住宅リフォーム助成の2回目適用についても新たに導入されるなど積み重ねの成果も多い内容となりました。

 

 今後は、市民の皆さんに収めていただいた貴重な税金の有効な活用について、市としてしっかり執行していただきたいと思います。

2019年

3月

15日

今日から予算審査特別委員会審査

 第1回定例会も後半に差し掛かり、今日から予算審査特別委員会審査が15日、18,19日の3日間の日程で開催されます。

 今回審査に当たり、60項目ほどの質疑通告をさせていただきましたが、他の委員と被る質疑もあるので実際にはどれだけになるかはわかりませんが、大切な市の税金の使い道や収入確保についてしっかりと取り組んで行きたいと思います。

 

 

2019年

3月

11日

あれから8年

 東日本大震災から今日で8年が経ちました。

 改めて、犠牲となられた1万6千人にせまる方々のご冥福をお祈りいたしますと共に、ご家族の皆様、被災された方々、今なお避難生活を余儀なくされている方々に心よりお見舞いを申し上げます。

 被災地の復興の目途は8年と言われていますが、津波対策は道半ば、フクシマ第一原発事故処理の目途は全くと言っていい程立っていない状況で、情報が隠蔽され、世界からの信用も失われ続けている状況です。

 今一度、被災地に向き合い、世界有数の地震国日本を見つめ直す必要があります。

 今日一日思いを馳せて祈りたいと思います。

 

2019年

3月

10日

Charity Live LOVE & PEACE ・・・僕等の出来ること・・・

 10日、深川市経済センターで、『Charity Live LOVE & PEACE・・・僕たちに出来ること・・・』が、行われ、約150人が発生から8年になる『東日本大震災』の被災者に歌声のメッセージを贈りました。

 8年目となり、10回目の開催となる『音楽の衆(おんらくのしゅう)』代表岩崎まゆみさん等が、毎回手作りで作り上げ、『ハタチ基金』に義援金を贈り続けておられます。

 

 ステージにはウクレレ演奏の FUKAUKE ROOM の皆さんや、深川在住のミュージシャン岩崎雄一さん、札幌市を中心に活動される扇柳トールさんなどが、演奏を披露しステージと会場が一体となって被災地の皆さんに届け!と唄いました。

 

 明日は8年となります。

2019年

3月

08日

今日は一般質問

 第1回定例会五日目となる今日は一般質問の最終日です。

 10時から開議して、私が一般質問に立ち、その後に民主クラブの楠理智子議員が、今の議員4年間の任期中最後の一般質問者として質問席に立ちます。

 

 議場は誰でも傍聴出来ますし、議場に来られない方もインターネット中継でリアルタイムにも録画でも見られますのでご覧になってください。

 

 私も今期最後の質問となりますが、奇をてらうことなくしっかりと行政に質していきたいと思います。

 

2019年

3月

05日

定例会が始まりました

 4日から市議会定例会が始まりました。

 初日は、継続審査されていた陳情審査の報告、採決が1件、平成30年度補正予算案が審議されました。

 補正予算案では、年度末に向け執行残や事業費確定による歳出予算の減額補正のほか、路線バスの赤字路線への補助金などが提案されました。

 今日5日は、2019年度予算案の提案などが行われる予定で、いよいよ新年度に向けた予算審議が本格化します。

 

2019年

2月

26日

一般質問通告が終わりました

 来週3月4日から始まる第1回定例会に向けた議会運営委員会が昨日行われましたが、今日の午後3時締切で一般質問の通告が終わりました。

 私は10人中9番目のくじで、3月8日の金曜日10時からの質問となる予定です。

 

 今回の質問は、

1、2018年度予算執行状況について

2、2018年度市立病院の経営状況と決算見込み、及び、2年間の資本強化策による不良債務残高縮減の実績について

3、市立病院スタッフの働き方について

(1)市立病院の医師、看護師、技師、事務職員等の勤務状況について

(2)定年を除く退職者の比率を表す離職率で、北海道看護協会によれば道内看護師平均で11%とあるが、深川市立病院の離職率について伺う。

(3)働きやすい病院職場環境への取り組みについて

4、市内高校出願状況について

 2019年度出願状況では、深川西高校が84人、深川東高校が32人、合せて116人で、昨年の109人より増加し、管外への流出は続いているものの、魅力ある公立高校への取組みの成果が一定程度出ていると考えるが、厳しい状況は変わっていない。この間の各高校、市教育委員会の取組について伺う

 

以上、4項目について一般質問を行います。

 

 3月定例会は予算議会でもあり、新年度予算に関わるところは予算審査特別委員会で質疑を行うため、質問項目も限られます。

 

 一般質問は、インターネット配信されていますので、リアルタイムでも後日でも閲覧できますので、議場に傍聴出来ない方は是非ご視聴いただければ幸いです。

 

2019年

2月

25日

議会運営委員会が終わりました

 25日、深川市議会議会運営委員会が開かれ、3月4日からの平成31年度第1回定例会について審議されました。

 

 今定例会の日程は

 

4日(月) 本会議(条例案、補正予算案)

5日(火) 本会議(予算案)、予算審査特別委員会

6日(水) 本会議(一般質問)

7日(木) 本会議(一般質問)

8日(金) 本会議(一般質問)

11日(月) 常任委員会、議会改革特別委員会

12日(火) 常任委員会

13日(水) 一部事務組合接点会議

15日(金) 予算審査特別委員会

18日(月) 予算審査特別委員会

19日(火) 予算審査特別委員会

22日(金) 本会議

25日(月) 一部事務組合議会

 

 と決まりました。

 

 年4回の定例会の中でも、予算議会として重要な日程が続きますので、精一杯取り組んで参ります。

 

2019年

2月

22日

胆振地方でまた大きな地震

 21日21時22分に、北海道厚真町で震度6弱の地震がありました。気象庁によれば、震源地は胆振地方中東部で震源の深さは約33キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5.8と推定され、昨年9月6日の胆振東部地震以来最大の地震です。

 

以下引用・・・

 

 21日夜、北海道の厚真町で震度6弱を観測した地震について、気象庁は、去年9月に震度7を観測した「胆振東部地震」が発生して以来、一連の地震活動の中で最大級の地震との見解を示し、活動は当分続くとみて注意を呼びかけています。
 「(北海道胆振東部地震の発生以来)今回の地震が最大の地震の規模に見えます。同じ程度か、一回り(小さい)か分かりませんが、(その程度の規模の地震が)発生するかもしれないというふうに考えて、行動していただくのが良い」(気象庁地震火山部 松森敏幸 地震津波監視課長)

 気象庁は21日夜遅くに記者会見を行い、震度6弱を観測した今回の地震について、去年9月に震度7を観測した胆振東部地震の一連の活動によるものと分析した上で、地震活動は当分続くとの見解を示しました。

 気象庁は、揺れの強かった地域では、建物が倒れたり、壊れたり、土砂災害が発生したりするおそれがあるとして、今後の地震活動に注意を呼びかけています。

 

引用終り・・・

 

 熊本県でも地震が頻発していますが、胆振地方でも同様の地震が続くという事が改めて思い知らされます。

 厳冬期の震災への対応が改めて求められると考えます。

 

2019年

2月

20日

国民健康保険

 19日、社会民生常任委員会を開き、深川市国民健康保険について所管事務調査をしました。

 

 今年度から国保会計はこれまでの市町村単位での会計から、都道府県単位での広域的な会計制度に変わっていて、昨年度までは年度末に向け、医療機関等への医療費給付支出がどのような状況下を見極めるなど、3月末までぎりぎりの判断が必要でしたが、今年度からはその支出は北海道から必要額が支弁される形となっています。

 そのため、これまでほぼ毎年年度末に行われてきた、基金取り崩しや、一般会計からの繰入れ等は行う必要はなく、市としては安定的な国保会計運営ができるようになりました。

 

 また、国保税収も今年度は予算以上の税収があったほか、国や道からの交付金等が当初予算よりも大幅に増額したことなどにより、今年度収支見込みは5千万円程度の剰余が見込まれるとの報告です。

 一方、来年度、再来年度に負担が生じる清算払い金が想定されるため、この支払いのための備えとしたい旨の説明があるほか、これまでも基金が底をついていることなどを考慮して、検討をして行きたいとの考えが示されています。

 

 一方、課税限度額も今年度すでに閣議決定されている医療給付で、3万円の値上げの是非が構えていますが、今後の国保運営協議会に諮るなどして、慎重に判断していきたいとのことです。

 これらについては、第1回定例会では間に合わず、5月の臨時議会での対応になります。

2019年

2月

19日

深川市議会意見交換会

 18日、深川中学校で「深川市議会意見交換会」が、深川市PTA連合会役員の皆さん19人と、市議会議員16人で行われました。

 市議会としては5回目の意見交換会となるもので、市内小・中・高校の各PTA会長、教頭先生、校長会会長総勢35名に、議会事務局職員がお手伝いをいただいての開催となりました。

 テーマは、「魅力ある街づくりについて」~子育てや学校の環境と教育行政の側面から~

を、事前に市P連からいただいたテーマに沿い、8つの課題について意見交換を行いました。

・登下校の安全確保、特に除雪体制について

・遊具や樹木の安全点検について

・スクールバスの充実と弾力的な運用について

・校舎やグラウンド、学校プールの計画的な改修について

・子ども達へのアンケート実施について

・ブラックアウト対応の連絡体制について

・深川東高校の情報教育の地元還元と小中高連携について

・子育てにおける保護者負担の軽減について

 

 意見交換では、

・子ども目線での除排雪対応を!

・スクールバスの無い学校との不公平感や、市外へのスクールバス利用緩和

・アンケート内容も少数意見を拾い上げられる取り組みを!

・学校安心メールの導入経費を市費で確保できなければ、PTA会費からも検討している

・中体連以外の全道大会等への参加費の支援を願いたい

・スポーツ振興センター安全保険の掛け金を全額市で負担してほしい

 

 などなど、日頃から子育て現場を担っている立場からの切実な発言を多くいただきました。

 

 この取り組み結果は、市に報告し、提言も含めて議会議論の課題として取り上げて行きたいと考えます。

 

2019年

2月

18日

深川市小学生ドッヂボール大会

 17日深川市総合体育館で、「深川市小学生ドッヂボール大会」が開催されました。

 小学生1,2年生の部に4チーム

 小学生3,4年生の部に6チーム

 小学生5,6年生の部に4チームがそれぞれ参加し、熱戦が繰り広げられました。

 日本ドッヂボール連盟の公式ルールに基づいて試合を進めるため、内野同志や外野同士のパスは即反則、投げる前、投げる瞬間、投げた後もラインを踏んだり踏み越してはいけない、顔や頭に当てても無効、内外野でのパスは4回まで、ボールを持ったら5秒以内に投げる、などなど円滑なゲームとなるようになっていて、ルールへの理解と、戦術の対策が出来なければなかなか勝ち進んでいくことは難しいです。

 また、審判も的確にジャッジしなければならず、今回も審判員としてお手伝いさせていただきましたが、バレーボールの審判よりも難しい所がたくさんあります。

 

 子ども達は練習を良くしている学校もあれば、ほとんどぶっつけ本番のチームもありましたが、少年団で野球やバレーボールをやっている子ども達の多く入っているチームが上位に進出をしていました。

 

 毎年この時期に開催されている大会で、昨年はインフルエンザによる参加チームの激減がありましたが、今年は流行のピークも過ぎたくさんの子ども達の真剣に楽しむ姿を見せていただきました。

2019年

2月

15日

マイナンバーカード

 本日驚きのニュースが報道されています。

 

以下引用・・・

 

 マイナンバーカードが保険証に

=利便性高め普及促進-健保法改正案 2/15(金) 8:49配信

 

 政府は15日の閣議で、マイナンバーカードを健康保険証として使えるようにすることを盛り込んだ健康保険法などの改正案を決定した。

 カードの利便性を高めて普及を促すとともに、受診時の本人確認を確実にし、医療保険の不正利用を防ぐ狙いだ。2021年3月からの施行を目指す。

 新たな仕組みでは、医療機関の窓口に設置する専用機器でマイナンバーカードの裏側のICチップを読み込む。専用機器は、保険診療の支払い審査を行う「社会保険診療報酬支払基金」などとつながっていて同基金がカードの所持者の健康保険証の情報を送信、医療機関が保険資格を確認できるようになる。これまで通り健康保険証も使用できる。

 

引用終り・・・

 

 マイナンバーの保険証利用はこれまでも取りざたされていましたが、健康保険証と一口に言っても都道府県と市町村で運営されている国民健康保険、社会保険加入者などが加入する全国健康保険協会、公務員等の共済保険、75歳以上の高齢者が加入する後期高齢者健康保険など多岐に渡っている上、健康保険証を使って診療する医療機関もものすごい数にのぼる中で専用機器を設置させるなど、経費負担も含め現場での大混乱が予測されます。

 また、統計不正問題などで大混乱の厚生労働省が、このような取り組みを混乱なく進められるのかも心配なところです。

2019年

2月

13日

立憲民主党北空知支部定期大会

 12日、プラザホテル板倉で「立憲民主党北空知支部定期大会」が開かれました。

 支部の事務局長を担っていることから、大会準備を進めてきましたが、2019年度は亥年選挙と言われる深川市では選挙が連続する年であり、4月の知事選挙に向けては石川知裕氏の支持拡大を早急に進める事。

 北海道議会議員選挙では空知総合振興局内選挙区で、現職で3期務められている稲村ひさお北海道議会議員の必勝に向け、結集する事。

 町長選挙、市町議会議員選挙に向け党公認・推薦候補の拡大を進める事。

 7月の参議員議員選挙で候補予定者勝部けんじ氏の支持の拡大

 比例代表候補予定者で岩見沢市栗沢町出身の岸まきこ氏の支持拡大に総力を上げることを確認しました。

 

 定期大会には、第10区総支部長の神谷ひろし衆議院議員も駆けつけていただき、国会情勢の報告などもいただき有意義なひと時となり、春から夏にかけてのたたかいに決意も新たにしました。

2019年

2月

11日

雪が降り続きます

 年末からコンスタントに降り続く雪で、我が家の周りの雪も例年以上にうずたかく積もっています。

 気象庁のデータによれば、累積降雪量はまだ5mには届いておらず、昨年の同じ時期から見ても、平年の量を見ても少ないという事ですが、連日の降雪と、低温が続いていることもあってか、ベランダや、門口の両サイドには垂直に高く積みあがった雪壁が出来ていたため、自力のスコップで雪を落とし、除雪機で飛ばして雪山を少し小さくすることが出来ました。

 春になれば融けてなくなる雪ですが、気温の低いこの時期は除雪せざるを得ません。

 

 JR北海道も今年も雪には泣かされているようですが、積雪寒冷地の鉄道事業というものに対して、国がやるべきことを分担してほしいものです。

 一年を通じて殆ど雪が降らない、積もらない、

 雪が降っても凍結しない

 雪が降り凍結もするが、期間は短い

 のような地域がJR北海道以外のところは殆どであり、それに対し北海道の冬は、四季の四分の一ではなく、ほぼ二分の一が冬の期間であることを考慮した上で、JR北海道の路線見直しを再考してほしいものです。

 

 除雪作業はいい運動になりますが、足腰、手腕への疲労が半端ないです。

2019年

2月

10日

北海道実業団バレーボール連盟理事会

 9日、深川市都市農村交流センター「アグリ工房まあぶ」で、北海道実業団バレーボール連盟理事会を開き、今年度の総活と新年度の計画について協議し、4月開催の総会議案が確認されました。

 企業、官公署などのチームからなる、実業団連盟は、現在7チームが所属しています。

 かつては50チーム近いチーム数が加盟していた北海道実連ですが、15年ほど前からは15チーム前後、5年ほど前からは10チームを下回る状況となっており、競技人口の減少と社会人チームの廃部が北海道内では特に深刻な状況で、バレーボールに限らないものと思います。

 昨年は日本マスターズ札幌大会が9月に予定されていたのですが、胆振東部地震の直後という事もあって、全ての競技が中止となりました。

 9人制バレーボールも準備万端整っていた所でしたが、大会本部の判断で中止され、参加予定だった道内男子5チーム、女子3チームも残念ながら試合が出来ずに終わってしまいました。

 

 2019年度は実業団の関わる全国大会は無いため、道内大会の開催に向けた準備を進める事になり、

・総会 4月27日 妹背牛町

・実9リーグ 4月28日 妹背牛町

・マスターズ予選 7月13日 深川市

・社会人予選 7月14日 深川市

・富樫杯 7月14日 深川市

などの日程で進められることが確認されました。

2019年

2月

08日

深川市いのち支える自殺対策行動計画

 7日、社会民生常任委員会を開催し、「深川市いのち支える自殺対策行動計画」について所管事務調査を実施しました。

 

 この計画は現在市でパブリックコメントを実施しているもので、委員会としてもその内容について調査したものです。

 この計画の目的については、

 

以下引用・・・

 

1.自殺対策計画策定の背景と目的
  本市では、これまでも「第二次健康ふかがわ 21」に基づき、地域住民一人ひとりが健やかなこころを育み、豊かな暮らしをおくることができる活力あるまちを目指し、健康づくりを推進してきました。

 この度、平成 28 年に改正された自殺対策基本法において、全ての市町村に「地域自殺対策計画」の策定が義務付けられたことから、本市のこれまでの取り組みを発展させた全庁的な取り組みとして自殺対策を推進するため、「深川市い のち支える自殺対策行動計画」を策定しました。

 自殺は、その多くが追い込まれた末の死であり、自殺の背景には、過労や生活困窮、育児や介護疲れ、いじめや孤立などの様々な社会的要因があることが知られています(自殺の危機要因イメージ図:図 1 参照)。

 自殺に追い込まれるという危機は「誰にでも起こり得る危機」です。そのため、自殺対策は、保健、医療、福祉、教育、労働、その他の関連施策との有機的な連携が図られ、生きることの包括的な支援として実施されなければなりません(自殺対策基本法第 2 条)。

 

引用終り・・・

 

 この目的を果たすため、市では、保健・医療・福祉や教育、労働・産業等に関する各部署と連携し、庁内の多様な既存事業を「生きる支援関連施策(全 115 事業)」と位置付け、より包括的・全庁的な自殺対策を推進し、庁内関連部署からなる「深川市自殺対策推進連絡会議」を設置し、それぞれの役割を明確化したうえで、総合的、横断的な自殺対策に向けた検討・協議を進めるとしています。

 

 日本国内の自殺者数は一時、年間3万人を超える深刻な事態から、2万人に減少したとはいえ、まだまだ深刻な問題となっており、深川市内でも 過去9年間で49人もの方が自殺により命を落としているという事です。

 このような悼ましい事が起きないよう、周りのみんなが気付きとたすけあいの社会になるよう、あらゆる手立てを講じていくことが必要で、常日頃からあたたかい対応が当たり前になるような市役所であって欲しいと思います。

2019年

2月

07日

人間ドック

 毎年恒例の人間ドックを6日深川市立病院で受けてきました。

 

 1月の新年会シーズンを終え、時期的には体調が最低となるこの時期に検診をあえて受けていますが、今年は体重が若干増えた結果、とうとうBMI=25.5となってしまい、25を超えると肥満と言われる数字を若干超えてしまいました。

 

 他には、γ-GTPが標準の上限値80を若干上回る84になってはいますが、特に問題はないとのことです。

 また、脳ドックは今年も受けましたが、川田医師からは脳萎縮や梗塞の兆しも無いとのことで一安心です。

 

 市立病院内は今でもインフルエンザ等の感染症がまん延しているという事で、院内ではマスクの着用が推奨されていました。

 今年のインフルは非常に重症化しやすいとのことですので、十分に注意が必要です。

2019年

2月

06日

深川市男女平等参画推進協議会

 5日、深川市男女平等参画推進協議会役員会が開かれました。

 

 今回の役員会では、新年度事業について話し合われ、

男女共同参画週間に毎年開催されている「深川市男女共同参画フォーラム」を6月29日に経済センターを会場として、LGBTについて札幌市のにじいろほっかいどう理事の桑木昭嗣氏に、ご講演をお願いすることで協議を進めて行くことが確認されました。

 

 また、毎年好評をいただいている「愛食祭」は、プラザホテル板倉から会場を経済センターに移して200名規模で開催することが確認されています。

 愛食祭には例年大変多くのリピーターにお越しいただいておりますが、会場が少し狭くなり、参加人数に制限をかけなければならないことなども充分に協議して進めたいと思います。

 

 L・レズビアン、G・ゲイ、B・バイセクシャル、T・トランスジェンダー、への理解が進む中、男女共同参画が、男性と女性という区別に収まらない状況になっています。

 多様性を認め合い、お互いが個性を尊重する社会の充実が求められますが、現在の日本はこの流れに大きく逆行しているように感じますし、安倍政権はその流れを強めている現況に思います。

 

2019年

2月

05日

自治体財政セミナー

 3日、札幌市自治労会館で「自治体財政セミナー」が開催され出席させていただきました。

 

 地方自治総合研究所の其田研究員からは、地方財政について、

・過去最高の地方税収の結果、折版対象財源不足の解消(2008年度以来)

・臨時財政対策債の発行の大幅な縮減(7千億円)等を実現

・地方の一般財源総額を適正に確保

・幼児教育無償化に係る初年度の経費全額を国が負担(2,349億円)

・地方交付税交付金は、国税の伸び等を反映し4,700億円あまり増加し、総額15兆9850億円

 となっており、深川市にとっても市財政収入の根幹となる地方交付税の確保見通しは非常にありがたいものです。

 今後、新年度予算がどのように提出されるかはわかりませんが、昨年の農家所得減も含めた市税収入の動向と合わせ注目していきたいと思います。

 

 また、昨年まで話題に上がっていた、財政調整基金残高については諮問会議でも鳴りを潜めたようだということで、一安心という所ですが、今後共それらの動きについてはチェックしていかなければなりません。

 

2019年

2月

04日

ふかがわ氷雪まつり

 1日から3日にかけて開かれた「ふかがわ氷雪まつり」には、2日は吹雪が続くあいにくの天気でしたが、3日は快晴の青空の下たくさんのお子さん連れが来場されていました。

 今年の雪像製作期間は寒い日が続いたため、雪像、氷像共、融けたりすることも無く、まつり当日も気温が低く推移したため、陽射しに照らされてきらきらと輝いて綺麗でした。

 

 市内小学校ではインフルエンザが広がっていて、学年閉鎖になっている所もあり、この期間外出禁止となっている子ども達もいたようで、氷雪まつりを楽しみにしていた子達には残念なことでした。

 屋外のイベントは天候とのたたかいでもありますが、最終日に天候が良かったことは、まつりに携わる皆さんにとってもありがたかったことと思います。

 

 皆さんお疲れ様でした。

2019年

2月

03日

立憲民主党北海道第10区総支部定期大会

 2日、岩見沢市ホテルサンプラザで「立憲民主党北海道第10区総支部第2回定期大会」が開かれました。

 総支部長の神谷ひろし衆議院議員はインフルエンザのため出席が叶いませんでしたが、2019年度の統一自治体選挙、参議院議員選挙、予想される解散総選挙に向け、総力を結集してたたかうことが確認されました。

 統一自治体選挙に向けては、北海道知事候補が決定しておらず、北海道連合幹事長からは、石川知裕元衆議院議員で調整しており来週には正式に発表できるものと考えており、よろしくお願いしたいとの説明がありました。

 北海道議会議員選挙に向けては、

岩見沢市選挙区に、中川浩利道議

空知総合振興局内選挙区に、稲村ひさお道議

留萌総合振興局内選挙区に、野呂照幸 前留萌市議

を候補予定者として支持拡大を目指すことが確認されました。

 

 深川市議会議員 田中昌幸でございます。