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2020年

2月

07日

『世界』より

 月刊誌『世界』を定期購読しておりますが、3月号が届きまして、いつも最初に購読する「片山善博の『日本を診る』」を読みましたが、まさしくもっともです。

 

 見出しは

『まやかしといい加減さが目立つ首相施政方針演説』となっていて

・まやかしの財政再建論

 「経済再生なくして財政健全化無し」という常套句

 安倍政権はかつてプライマリーバランスを2020年には均衡させるとしていた

 本来ならこの失敗を素直に認め、失敗に至った経緯や原因を分析し、これからの財政再建豊作に生かさなければならない 

 ところが、欠いたまま、施政方針演説では「引き続き、2025年度のプライマリーバランス黒字化を目指します」と、何食わぬ顔をして約束を先延ばししている

 

 これだけでもまやかしだらけですが、いい加減なことを平気で言う習性が極まっており、

 

 「来年度予算の税収は過去最高になりました」

 「公債発行は8年連続での減額であります」

 これも、予算段階での見積もりのみであり、今年度ですら税収不足で、赤字国債を追加発行し、この時点で、決算ベースでは「7年連続の減額」ですら実現していない

 

 片山氏の指摘は全くの同感で、この思いが国民みんなで共有できれば本当にいいのに!と考えます。

 

 予算委員会を聴いていても、まさに息をするようにウソをつき続ける、わが国行政の最高責任者に対して、放置され続けているのか?

 本当に憤りしか浮かびません。

 

2020年

2月

05日

ふかがわ氷雪まつり

 さっぽろ雪まつりが開幕し、来場者の激減が懸念されていますが、深川市でも毎年この時期に『ふかがわ氷雪まつり』が開催されています。

 今年は2月7日(金)夕方に始まり、9日まで各種イベントが開かれる予定となっています。

 

 メイン雪像は毎年、陸上自衛隊第2師団第2特科連隊第1大隊の方々が週40名を4週に渡って、深川市内で駐留し作製いただいています。

 今年もメイン雪像は『こめッち』を題材に『令和のふかがわ』として深川の様子を大壁面に描いたものとなっています。

 

 まつりには多くの市民参加もあり、市民雪像コンクールには今年も市職労青年婦人部が参加して、リーチ・マイケルの雪像を作成中です。

 まつり当日までには多くの雪像・氷像が出来上がりますし、当日は市民参加のグルメフェスティバルや各種イベントはじめ、当日参加で作成できる『まごころ雪だるま』作成コーナーもありますので、市内のみならず市外からも是非イベントに参加いただきたいと思います。

2020年

2月

04日

市政報告会が終わりました

 3日、ラ・カンパーニュホテル深川で『深川市議会議員 田中昌幸 市政報告会』が開かれ、多くの皆さんにお越しいただきました。

 

 桜井会長から、昨年の市議会議員選挙でご支援をいただいた事への感謝のことばや、民主クラブ3名での活動への期待などの主催者としてのあいさつをいただき、葛西深川地区連合会長、中島深川市職労委員長、神谷ひろし衆議浅野秘書から、身に余る激励のごあいさつをいただき、私からの市政報告をさせていただきました。

 

 私からは、

 日頃のご支援に対する感謝とお礼

 昨年、この会場がプラザホテル板倉最後の開催で、その後の行く末が心配されていたが、広野様のご尽力でラ・カンパーニュホテル深川として重要なインフラが維持されたことに感謝し、施設整備費用の一部を市から支援する予算にも賛成し議決されている

 議会内部のことで新聞等でも物議をかもしているが、根本は道の駅のテナント募集についてであり、一連の経過に何ら問題は無いと考えており、ほとんどの議員も同様に捉えているが、一部の議員が問題と捉え始まったことに尾ひれはひれが付いている状況で、民主的に話し合い合意の上で進めて行くことに変わりはない

 議員に対する懲罰と、地方公務員等への懲戒が同質との話があるが、給与や昇格等に影響の出る懲戒と、議員報酬等には何ら影響の出ない懲罰は明らかに違うもので、かつ、懲戒が広く刑罰等でも課せられるのに対し、懲罰はあくまでも議会本会議、委員会で起きたことに適用されるもので違うもの

 市庁舎の建てかえ事業が開始され、およそ40億円の大きな事業だが、自治を進める上で要の職員の安全を守るためにも重要な事業と考える

 長寿社会を歓迎し、元気に長生きしてもらいながら、子どもの出生数を100名ぐらいに回復させる大胆な施策が求められている

 皆さんの声を聴かせていただき、市政に、道政、国政にしっかりとモノを申していくことを担わせていただきたい

 今後ともよろしくお願いいたします

 

 などなど、報告させていただきました。

 

 足元の悪い中お越しいただいた方々、残念ながらお越しいただけなかった方にも感謝申し上げます。

 

2020年

2月

03日

田中昌幸市政報告会

 本日、午後6時からラ・カンパーニュホテル深川において

『深川市議会議員 田中昌幸 市政報告会』が行われます。

 

 大変寒い中、足元の悪い中ではありますが、皆さんのお越しをお待ちしております。

 私のとって17回目の報告会ですが、今年も市内の状況、市政の課題についてご報告したいと思いますので宜しくお願い致します。

 

 

2020年

2月

02日

一已屯田会

 私の住む一已町は、明治28年、29年に屯田兵が入植し、石狩平野の北の端で鬱蒼と広がる原始林の樹木を一本一本切り倒し、根を掘起こし、一件で一町五反の土地が開墾されて現在の広大な農地の始まりとなっています。

 その開墾の鍬が降ろされてから、今年は126年となります。

 

 毎年2月1日には、一已屯田会総会が開かれ、今年は第59回の総会が執り行われました。

 

 総会では、事業報告や決算報告、事業計画、予算案などが例年通り決定され、役員改選も全員留任となり上野会長が引き続き就任することとなりました。

 また、会長からこの会の存続についてという議題が上げられ、会員の高齢化と役員の受け手が無いということで、将来のこの会の持ち方について議論が交わされました。

 存続を求める声や、このままできるのか?という真摯な意見が出され、現役員で顧問の皆さんなどの意見を聴いて、検討していただくことで総会の場は納められました。

 

 屯田会に限らず、あらゆる会の存続が大きな課題となっています。

 いろいろな意味で、根本から見直しをしなければならない時期に来ていて、先送りしてはならない状況にある事も認識しなければなりません。

 

2020年

2月

01日

2月です

 今日から2月です。

 50代最後の59歳になりました。

 

 同級生が来年の3月には定年を迎える年ということで、いつの間にか歳をとってしまったものだなー・・と年々歳を重ねるペースが速まっている感じがします。

 人生80年・・と言われていますが、今は人生100年という方もおられて、これからは病気が無ければ100歳までは生きてしまうそうです。

 となると、まだ40年も生きなければいけない世代にあるとなると、これまたどうしましょうか?ということになりそうです。

 

 先の話をしても始まりませんが、長寿社会になっていることに感謝し、今のうちにしっかりと子ども子育てをしやすい環境を整えて、人口減少を食い止め持続可能なまちづくりを進めなければなりません。

 

2020年

1月

23日

代表質問

 22日国会では衆議院代表質問が行われ、立憲民主党枝野代表が質問を行いました。

 政調会長の逢坂誠二氏のブログでその内容について掲載されておりますので引用させていただきます。

 

以下引用・・・

 

 昨日の衆院代表質問で枝野代表が、今の政府に変わる新しい政権の姿を明確にして質問を行いました。

 柱は次の三つです。

1:支え合う安心

2:豊かさの分かち合い

3:責任ある充実した政府

以下、その概要をお知らせします。

====

 第1に、支え合い社会です。

 本来、超高齢化社会とは、人類が願い続けてきた長寿社会にほかなりません。ところが、老後の不安が大きくなる一方だから、高齢化社会をネガティブに受け止めざるを得ない方が多くなっています。

 人口減少は続いていますが、子どもを産み育てたいと望む方々多く、その希望をかなえることが可能な社会を作れば、一定程度歯止めをかけることができます。

 老後も子育て・教育も、かつては個人や家庭に委ねられていました。しかし、今の日本では、いずれも、自分の力だけではどうにもなりません。

 今こそ、社会全体で「支え合う安心」の仕組みを構築すること。これこそが、これからの政治の最大の役割であると明確に位置づけ、その役割を担う新しい政権を樹立します。

 

 第2に、豊かさの分かち合いです。

 バブル崩壊後の国内総生産の成長率は、2018年までの平均で1%未満。その原因は、ひとえに国内でお金が回らないことにあります。

 偏って存在している豊かさを分かち合うことで、多くの国民がその実感を持てるようにすることが必要です。

 それが、可処分所得、家計所得を実質的に拡大させ、国内消費を伸ばし、国内総生産の持続的成長につながる最大の経済対策となります。

 また、若年人口が減り続ける中で、すべての若者が個々の持ち味を発揮できるような「学ぶ機会」を保障することが必要です。

 貧困などによってこれが奪われている若者を、豊かさの分かち合いによって、なくしていかなければなりません。

 昭和の高度成長期は、「成長するから分配できる」時代でした。

 適正な分配がなされないために可処分所得が伸びず、経済の過半を占める内需が成長しないことで、全体としての経済成長の足を引っ張っています。

 この実態から目を背けても経済の安定的発展はありません。

 「分配なくして成長なし。」私は、社会状況の変化を踏まえて

経済政策の根本を転換し、「豊かさの分かち合い」を進めることで、一人ひとりが豊かさを実感できる社会と、内需が成長する経済を実現します。

 

 第三に、責任ある充実した政府です。

 「支え合う安心」を構築することも、適正公平に「豊かさを分かち合う」ことも、民間だけでは、市場原理では、実現できないことです。

 昭和の終わりころから、「民間でできることは民間で」「小さな政府」などという言葉が、絶対的な正義として語られました。

 しかし現状は、「民間でできないことまで民間へ」。

 背負うべき役割まで放棄した「小さすぎて無責任な政府」になってしまいました。

 今こそ、「小さな政府」幻想から脱却し、必要なことには「責任ある充実した政府」を。「民間でできないことはしっかりと官が責任を持つ」というまっとうな政治と行政を、取り戻していかなければなりません。

 もちろん、立憲主義を踏まえ、適正な公文書管理と情報公開を進めることは大前提です。

====

 この枝野代表の発言をさらに進化させて、新しい政権の姿を確実に発信して参ります。

 質問の半分以上は、この新しい政権の姿に言及しましたが、報道が少ないのが残念です。

 

引用終り・・・

 

 枝野代表は民主党政権時代を通じて、小さな政府づくりの一翼を担う立場でした。

 しかし、昨日の代表質問で、「小さすぎて無責任な政府」と言及しているように、これまでの行き過ぎて誤った政策を見直して行くスタンスを明確にしております。

 

 何よりも公平公正が求められる大学入試を民間に丸投げさせようとする安倍政権を支持するのか?

 古来、平安の時代からお上以外で認めなかった博打を、IRという名称に替え、民間事業者、しかも外資に丸投げをする安倍政権を支持するのか?

 このようなことは保守なんでしょうか?

 

 

2020年

1月

21日

第201通常国会

 第201通常国会が20日召集され、安倍首相が衆議院本会議で施政方針演説を行いました。

 首相は、内閣の最大のチャレンジと位置づける全世代型社会保障制度について「本年、改革を実行する」と述べ、年内に取り組むと表明しました。

 

 憲法改正については、社会保障など「国のかたちに関わる大改革」の一環として、改憲案を示すことが「国会議員の責任」と訴え、憲法審査会で議論を深めるよう与野党に呼びかけました。

 

 安倍首相は全世代型社会保障改革について、2022年から団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になり始める中、「現役世代の負担上昇に歯止めをかけることは、待ったなしの課題だ」と強調。一定以上の所得がある75歳以上の医療費の自己負担を、1割から2割に引き上げるなどの検討を進める考えを示しました。

 私も2012年問題という名称を付けて、団塊世代が65歳になり始めることで、はたらき手不足や、農家の担い手不足が進むことを訴えていましたが、それからもう10年が経とうとしていて、後期高齢者医療制度の課題解決はわかりきっていたことなのですが、改めて待ったなしと言えます。

 

 緊張が続く中東情勢については「全ての関係者に対話による問題解決と自制的な対応を求める」と表明し、中東海域への海上自衛隊派遣の重要性を訴えましたが、自制的な対応というのであれば、自衛隊派遣は全くあべこべの行為です。

 

 今回の施政方針演説には、IRや、桜を観る会問題には全く触れておらず、安倍政権の体質が如実に表れた演説となりました。

2020年

1月

20日

ヒロノ杯バレーボール大会

 19日、深川市総合体育館で『ヒロノ杯バレーボール大会』を開催し、市内外から14チームが参加し、寒さを吹き飛ばす熱戦が繰り広げられました。

 6人制バレーボールで、男女混合(女子が2名以上参加すること)で、ネットの高さを2.2mと女子の一般よりも少し低い設定で行われているこの大会も、毎年恒例となっており、多くのチームが参加していただいております。

 なるべく多くの対戦で楽しんでもらえるよう、全体を2つのブロックに分け、そのブロック内で総当たり、ブロックごとの1位から3位まで同志を最後に決戦をする形で、1位から13位までの順位をつけ、ヒロノスポーツさんからの提供を受けた賞品が参加者全員に当たることで、参加された皆さんも大変喜んでいただけています。

 参加者の皆さん大変お疲れ様でした。

 

 

2020年

1月

18日

医療評議会定期大会

 17日、深川市職員労働組合医療評議会定期大会が開催されました。

 私も、ご案内をいただき、ごあいさつさせていただきました。

 

 日頃から、大変の世話になっていること、日夜、第2次医療圏中核病院として、地域住民の安全安心のためにご尽力いただき、経営状況も改善されていることに敬意と感謝を申し上げます。

 はたらき方改革で、病院勤務者もその改革が求められますが、私も昨年の第1回定例会と第4回定例会の一般質問で、市立病院の特に病棟看護師の勤務時間に関して質問させていただき、家族団らんや、自らの趣味や休養の時間を確実に確保できる体制を、職場全体で築いていくことに取り組みを進めるよう提言させていただいた。

 皆さんもこのことについて声をあげて行って欲しいことなどを、報告させていただきました。

 

 深川市立病院の経営は従前から比べても大きく改善されており、今後継続した、地域医療の拠点として確立していくことと考えます。

 

2020年

1月

17日

阪神淡路大震災から25年

 1995年1月17日(火)5時46分

 兵庫県南部で起きた直下型地震が発生、最大震度7を記録し、6,434人が犠牲となった阪神淡路大震災から今日で25年が経過しました。

 当日の朝目が覚めて、テレビのスィッチを入れると薄暗い中に灰色の街並みが映され、その異常な雰囲気が漂う中、次々と未曽有の被害が明らかになっていく状況に、ただただ信じられない思いを描いていました。

 あらためて、犠牲となられた方々に心よりご冥福をお祈りいたします。

 

 あの震災から25年が経ちましたが、その後も上越地震、東日本大震災、熊本地震、胆振東部地震をはじめ多くの地震災害が国内を襲っています。

 一方、震災時の避難所は、今も相変わらず、学校の体育館の板の間に集団で雑魚寝状態が多くの自治体で続いており、一部、断熱の床敷きや段ボールベッド、ついたてが順次設置される所もありますが、改善のスピードは遅々として進みません。

 

 大震災と時を同じくして進められた平成の大合併でも、町村の合併により合併自治体の周辺旧町村での職員減少で、被災者や被災地への対応に手が回らない状況が露呈しています。

 

 安倍首相は国土強靭化と称して、インフラ整備に大幅な予算投下を進めていますが、今こそ、行財政改革などで過剰に減らし過ぎた自治体職員の定数を拡大し、災害時でも確実に対応できる人員を確保することこそが、自治体を守り、地方を守り、結果として国土強靭化となると考えます。

 今こそ、モノから人へ予算を投入することを進めるべきです。

2020年

1月

16日

田中昌幸と歩む会

 15日、田中昌幸と歩む会役員会が開かれました。

 

 今年の

『田中昌幸市政報告会』は

2月3日(月)18時から

ラ・カンパーニュホテル深川 1階 雄山の間

で、開催することが決定され併せてご案内することとなりました。

 

 皆さんのお越しをお待ちしております。

 

 役員会の中で、桜井会長から、昨年一年間の感謝のことば、今年の冬は雪が少ないが今後が心配なことを話されました。

 私もお話をさせていただき、昨年のお礼、今の議会で地方紙をにぎわしている点で、一方の主張のみを根拠に、我々側の正しい考えは取材すらされていないことや、1点だけ例をあげると、議員に対する懲罰が、一般の公務員に対する懲戒と同質と紙上では表現されているが、公務員の懲戒には必ず給与への影響が伴うが、議員の懲罰には報酬への影響は伴わない、という事だけを取り上げても大きく違っており、今後は正しい主張をしっかりとしていく所存です。

 また、山下市長が年頭のあいさつなどで、昨年はいろいろな事の道筋ができたと話されているが、市の問題課題はまだまだこれからであり、市民の皆さんのためにしっかり議論していきますので、宜しくお願い致します。などを話させていただきました。

 

 市政報告会では、市の課題、議会の状況などをていねいにお伝えしたいと思いますので、宜しくお願い致します。

 

2020年

1月

15日

成人の日

 今日15日は、昔でいう「成人の日」です。

 実は私の長男の誕生日でもあり、生まれた時には市立病院から出産費用で休日加算も請求された記憶がありますが、その子も28歳となりました。

 

 今年も始まってから半月が過ぎましたが、先週、町内会の会長さんが59歳で亡くなられたため、町内会葬でお弔いをさせていただきました。

 会長さんは私の1つ年上で、小学校の頃は、缶蹴りやハンドベースボール、手製のゴルフクラブを作っての今でいうパークゴルフのような遊びなどで、いつも遊んでいただいた記憶や、高校卒業後すぐに小学生の時に早逝されたお父さんの農業後継者としてご活躍されていただけに、本当に悔やまれますし、急性くも膜下出血ということで、全く予期していないことで心からのお悔やみを申し上げます。

 

 また、この週末に妹の義父が81歳で亡くなり、身内の葬儀でほぼ3日にわたり送らせていただきました。

 お義父さんには生前、兄さん、兄さんと良くしていただき、自分の3人兄弟の中では唯一存命していた義父だったので、寂しい限りですが、心よりご冥福をお祈りします。

 

 1週間の間に、全般に関わる葬儀が2件もあることも珍しいことですが、本当にお世話になった方がいなくなる寂しさがつのります。

 

2020年

1月

13日

令和2年 深川市成人式

 12日、深川市文化交流ホールみらいで、「令和2年深川市成人式」が行われる会場前で、立憲民主党街頭宣伝を行いました。

 例年、会場前で深川地区連合会と合同で開催し、成人のお祝いのことばと宣伝物を手渡ししておりますが、日本共産党深川支部の方達も北名照美議員と共に同様の活動をされています。

 今年は、神谷ひろし衆議院議員もこの行動に駆けつけていただき、新成人のお祝いのことばや、国政における数々の問題、若い方たちを取り巻く非正規雇用の問題などを訴えられました。

 また、深川市議会民主クラブのメンバーも全員参加し、 

 大前議員からは、新成人や親御さんたちへのお祝いのことば、若い方たちと一緒になって深川市のまちづくりを取り組んで行く決意が述べられ、

 田畑議員からは、自分の成人式は仕事で出られなかったことが残念な思い出だが、皆さんは是非、今日の喜びを想い出にしてほしいこと、若い方たちが一人でも多く深川市で暮らして行けるまちにして行きたいことなどが述べられました。

 私からは、深川市の人口も12月末で20,418人となり、2万人を切るのも今年が正念場であり、少子化も進んでおり、4年前まで120人以上だった出生数が、3年前80人、2年前84人、昨年が94人と大きく減少している、その中で増加傾向にある事は有り難い子とで、更なる少子化対策で100人以上になるように市をあげて取り組みたい、

 そのためにも若い方たちの雇用の安定や深川市の将来のための取り組みを皆さんと共に実現していきたい、ことなどを訴えました。

 

 新成人の皆さんに心よりお祝い申し上げます。

2020年

1月

12日

衆議院議員 神谷ひろし 新春のつどい

 11日、ラ・カンパーニュホテル深川で『衆議院議員 神谷ひろし 新春のつどい』が開催され、北空知管内およそ400人が、新春を祝いました。

 北準一後援会長のあいさつ、平山深川市副市長の来賓あいさつ、多くの来賓紹介の後、神谷衆議院議員からあいさつがあり、臨時国会での政府与党の議論を全くしようとしない姿勢、桜、IR、自衛隊中東派遣など、国会での議論が求められることについて、通常国会では徹底的に議論をしなければならないなかで、国会対策委員の立場でしっかり追求していくことなど、強く決意が述べられ、必ずある解散総選挙で議席を確保する決意と、お願いの言葉が述べられました。

 

 

2020年

1月

11日

議員会新年会

 10日、新年恒例の議員会による新年会と還暦を祝う会が開催され、議員、市理事者30名程が、新年と還暦を祝いました。

 

 今年還暦を観買えたのは、議員では宮澤議員、田畑議員のお二人で、同級生ですが私は早生まれなので来年となります。また、市の幹部では、小林教育部長、伊藤経済地域振興部長、安田市民福祉部長などが還暦を迎え、赤い半纏に恵帽子を被ってのお祝いをしました。

 

 今年はねずみ年、例年以上の五穀豊穣、商売繁盛、家内安全を願うものです。

2020年

1月

10日

一已老人クラブ新年交礼会

 9日、新年恒例の「一已老人クラブ新年交礼会」にお招きをいただき17回目の出席をさせていただきました。

 参加当初の頃は100名に及ぶ参加者を誇っていたこの会も、今年は23名の参加と参加者数は寂しくなっていますが、毎年元気な顔を拝見できて楽しみにしている会です。

 

 会は、物故者追悼のための黙とうから始まり、牧野会長のごあいさつ、来賓としては、山下市長から、一已地区在住の4市議全員があいさつをさせていただき、私からは、

 

 毎年参加させていただき17回目となります。

 高齢化率41.3%、70歳以上も31%を超えていますが、高齢長寿は大変ありがたいことで、元気で楽しく長生きするには、こうした会で会話をして、コミュニケーションを取っていただくことが大切

 女性は特に長寿で、市内の100歳以上は全て女性で25名

 男性は99歳が最高齢

 女性は、会話とコミュニケーション能力が高く、長寿の秘訣

 59歳の町内会長がくも膜下出血で急逝されましたが、くれぐれも体調管理には気をつけてください

 

 とのあいさつをさせていただきました。

 

 高齢化率も高齢者人口も増えている深川市ですが、こうした老人クラブなどに参加する方は減り続けており、高齢者の引きこもりを防止して、こころとからだの健康を維持するためにも、会の仕掛けを考えて行く必要があると考えます。

 

2020年

1月

09日

初日の出?

 今朝は凍れました。マイナス18℃くらいだったでしょうか?

 雲一つない青天の下、今年初めてかと思う、日の出を7時10分過ぎに見ることが出来ました。

 今年は曇り空が続いていますし、日の出前に晴れていても日の出時間になると雲がかかったり、ガスがかかったりと、お日様がなかなか見られなかったと思いますが、今朝ようやくしっかりと見られました。

 昨日からの好天で道路はツルツルですので、皆さん転倒にはくれぐれもご注意ください。

 

2020年

1月

08日

令和2年 深川地区消防組合 深川消防出初式

 7日、深川消防出初式が挙行され、深川消防総合庁舎前で式典、人員報告などが行われ、鈴木深川消防団長からあいさつ、山下管理者から年頭の言葉、野消防長から訓示があり、昨年の火災状況、災害等の報告があり、総勢196名の消防職団員が参加する中、駅前に移動し、威風堂々の分列行進が行われました。

 その後、ラ・カンパーニュホテル深川に場所を移して、表彰式が行われ、勤続30年以上の菅原氏、宮田氏、宮内氏はじめ、多くの方々が北海道知事表彰ほかを受け取られました。

 中でも、市役所職員を中心として結成されている機能別消防団員が、勤続5年以上の表彰を初めて受けられていました。

 

 私も、懇親会で市議会副議長の立場から乾杯の発声の指名をいただき、表彰を受けられた方にお祝いのことばと、西村前消防団長のご尽力で結成された機能別団員が早5年を過ぎたこと、初めて気が付いたのですが、機能別団員には団旗が無いようですので、鈴木団長には是非団旗を作っていただくようお願いし、また、今年の干支はねずみ年、大黒天の使者というねずみは五穀豊穣の年、農家の方が多い消防団員の皆さんにとっても豊作は間違いなしで、ねずみは子沢山である事から子宝に恵まれるという歳でもあり、深川市も少子化が続いておりますが、昨年の出生数は90人、4年前まで120人以上でしたが、3年前は80人、2年前は84人、昨年は90人と回復の兆しですので、今年は100人となるよう、会場にお越しの皆さんは若い方も沢山見受けられますので、皆さん子宝に恵まれるよう願うものです。

 皆さんのご健勝でのご活躍、生まれ来る子供たちからご高齢の方皆さん全員の安全・安心のまちづくりのために乾杯したいと思います。こんな話をさせていただき発声しました。

 

 〆の言葉は、稲毛まとい会会長から、私も米の年(米寿)になりました、まだまだ元気で立っています、「老兵は死なず、ただ去るのみ」で、そろそろとは思うが、皆さんと万歳三唱で締めたいと思います、との言葉で、会場全員の万歳三唱で盛大に会が閉じられました。

 

 今年1年の無火災、無災害を願うものです。

2020年

1月

07日

深川市 令和2年 新年交礼会

 6日、ラ・カンパーニュホテル深川で「令和2年 新年交礼会」が開かれ、各界代表およそ170名が集い年頭のあいさつを交しました。

 深川市、深川商工会議所、きたそらち農業協同組合の3者が主催して開かれるこの会も回を重ねておりますが、市議会議員も全員参加し、市内官公署、JR、北電、空知中央バス、JP、北洋銀行、北空知信金、空知商工信組、道新、北空知新聞社、森林組合、農済、改良区、農民協、消防団、社協、拓大、クラーク、町内会連合会、監査委員会、教育委員会、選挙管理委員会、公平委員会、市内小中学校、市功労者、JC、衛生センター、消防組合、消防署 etc の役員等が一堂に参加しての会です。

 

 冒頭、柏木きたそらち農業協同組合組合長から開会のことばとして、昨年は概ね作柄も良好で、良い年になりましたが、今年も是非良い年になる事を期待したいとのことばがあり、国歌斉唱、深川市民5つの誓い朗唱、の後に、年頭のあいさつを山下市長から、

 昨年は、平成から令和に変わると共に、懸案事項がいろいろな所で方向性がついた、一方、芳賀元会頭、永倉前会頭、藤田元市長がご逝去された、新年に向けてはこの方向性をしっかりと全力で取り組んで行きたい。

 乾杯は鶴岡議長から、ねずみ年は十二支の始まりの歳で豊作になるということですので、五穀豊穣、商売繁盛、皆さんのご健勝でのご活躍をご祈念し、発声されました。

 閉会は、富岡会頭から、くれぐれも会議所会員もよろしくお願いします。とのごあいさつで終了しました。

 

2020年

1月

06日

1月3日にいただいた投稿より

 2016年に記載した市内小学校の統合問題について、貴重な意見を賜りましたので紹介したいと思います。

 

以下引用・・・

 

 入志別小学校が統合された時に在籍していた生徒です。

 あの時、アットホームな小さな小学校から、大きな小学校に通うことになったこと。

 急に出来た沢山の同級生の輪に入れず混乱してしまった事。

 その為、現在小学生の子供を育てていますが、学校選びにはとても慎重になりました。

 今でも閉校式に泣きながら歌った『大空賛歌』が忘れられません。

 当時は統合になった後の生徒達のメンタルケアなども無かったと思います。

 地域、保護者だけでなく子供たちの意見も聞いてあげて欲しいと思います。

 そして統合になった際は、環境が変わった子供たちの心にも寄り添ってあげられる窓口を設けてあげて欲しいと思います。

引用終り・・・

 

 貴重な意見をいただきありがとうございました。

 当時、入紙別小学校の児童数減少が進む中、地域、保護者、学校との合意の上、一已小学校への統合が決まりましたが、統合される当の児童たちへの心のケアが足りなかったのかも知れません。

 このことをしっかりと受け止めて参ります。

 

2020年

1月

06日

今日は仕事始め

 9連休の正月休みも過ぎてみればあっという間で、今日は仕事始め、官公庁や多くの企業が今日から2020年の仕事が始まります。

 深川市でも、今日が仕事始めです。

 

 今年の正月休みは前半は雪も少なく、年末の片付けをゆっくりするだけで終わりましたが、年明けからは毎日の雪と、3日の夜には突然の発熱でダウン、38℃を超える高熱が出たのでインフルエンザかと観念しましたが、翌朝には熱も下がって、それまでの鼻かぜも良くなりました。

 3日の日に昼から空腹のまま呑み続けたことで、身体が赤信号を出したものかも知れませんが、改めて無理の効かないお年頃なんだと実感しました。

 

 今年の深川市は、昨年末、急速に方向付けが決まった

・市庁舎建替え事業

・市立高等看護学院建替え事業

などのハード事業

 

・歯止めのかからない少子化への更なる対策

・雇用対策と、労働者確保対策

・高齢者等への見守り対策

・安心・安全の地域包括支援対策

・新たな段階に入りつつある公共交通(特に路線バス)対策

・JR留萌本線に対する対応策

・市内公立高校(深川西高校、深川東高校)存続への対策

・市内で生産される農産物の付加価値を高める対策

・生産者への支援策と、後継者対策

・関係人口の拡大策

・安定した移住定住対策

・東京オリンピック・パラリンピックへの支援、合宿誘致

など、枚挙に暇がありませんが、

 

 これらを支える市の職員の皆さんが、より働きやすい環境を創っていかなければなりません。

 特に、来年以降第2の大量退職者の出る世代に入る事から、知識、技術の継承や組織の再編も含めた見直しが必要と考えます。

 

 課題満載の1年となりますが、本年もしっかり取り組みます。

2020年

1月

01日

明けましておめでとうございます

 2020年

 明けましておめでとうございます。

 

 昨年中は大変お世話になり、また、大変ご迷惑もおかけしましたが、1年間無事過ごすことが出来ましたのも皆さんのおかげと存じます。

 本年もよろしくお願いいたします。

2019年

12月

06日

一般質問通告

 12月9日から始まる第4回市議会定例会に向け、一般質問の通告が締め切られ、12名の質問順が決まりました。

 質問者の予定は、9日の初日に3名、二日目に5名、三日目に4名とすると、

9日(月)

1、松本議員(令和公明クラブ)

2、大前議員(民主クラブ)

3、宮澤議員(令和公明クラブ)

10日(火)

4、田畑議員(民主クラブ)

5、北名議員(共産党深川市議団)

6、辻本議員(公政クラブ)

7、太田議員(新政クラブ)

8、田中昌幸(民主クラブ)

11日(水)

9、山本議員(令和公明クラブ)

10、北村議員(公政クラブ)

11、小田議員(公政クラブ)

12、佐々木議員(新政クラブ)

 

の順番です。

 

 私は、以下の4点、質問通告をしております。

1、過疎地域自立促進特別措置法の失効に伴う新たな過疎対策法の制定について

2、公共施設の計画的な施設管理について

3、2020年度予算編成方針について

4、職員の勤務状況について

 

 一般質問などの議場で行われる本会議の模様は、いつでも傍聴自由ですし、YouTube配信もしておりますので是非ご覧下さい。

 

2019年

11月

29日

11月もあと1日

 昨日は天気予報には無い大雪の一日となりました。

 今朝は今シーズン初めての除雪作業、市道の除雪車も出動になりました。

 今年も本当にあっという間の1年で、残り1か月となっておりますが、12月9日から始まる第4回市議会定例会の代表者会議が今日16時から開かれます。

 今定例会には、

・市役所庁舎建替え事業の基本設計予算

・深川市立高等看護学院建替え事業予算

などの補正予算が提案される予定で、将来の市のまちづくりにも大きな影響を与える事業でもあるため、しっかりと審議して行きます。

 

 国会では、さくら問題で野党が国会審議拒否を打ち出していますが、政府与党、特に安倍首相の逃げまくる姿に、どうしてこれが一国の総理大臣なのか!?と只々呆れ、怒りがこみ上げてきます。

 このまま、会期末を迎えてしまうのか?

 そんなことを許していては、どこぞの独裁国家になってしまったのか?

 と言わざるを得なくなってしまうのではないか?

 3分の2を握る与党の国会議員の皆さんにも問いたい!こんなことまで無視するのか!と。

 衆議院では3分の1にも満たない野党の国会議員を押し上げるのは世論の力しかありません。

2019年

10月

08日

第3回定例会が終わりました

 9月8日に始まった深川市議会第3回定例会が、10日間の会期延長の末に10月7日に終わりました。

 当初は9月25日までの会期でしたが、佐々木一夫議員に対する懲罰動議の提出、懲罰特別委員会の設置などにより会期が延長され、懲罰特別委員長から閉会中の継続審査の申し出について7日の本会議で可決され、異例の1カ月に及ぶ定例会が終了しました。

 

 今年6月に改選され、新たな14名での市議会ですが、第2回定例会、第3回定例会と2回の定例会を終えていますが、2回とも議会がとりわけ本会議が進まない状況が続いています。

 議会は多様な考えを持った議員の集まりであり、市民から付託を受けた議員と、同じく市民により選ばれた市長が論戦を交わす場となります。

 そこには一定のルールに則った中でなければ、進まないものであり、そのために、憲法や地方自治法に基づいた、議会会議規則や各種条例、申し合わせ事項をはじめ、議会の慣例などにより、互いに節度を持って進められています。

 ところがこの関係が崩れてしまうと、議会は進まなくなってしまうだけでなく、健全な議論も出来なくなります。

 

 改選後の2回の定例会では、このような状況が続いており、私の議員としての16年間の経験の中でも異例の状況と言えます。

 今一度、議員の権限をわきまえ、市民の皆さんの負託に応えられる議会のありようを示していきたいと思います。

 

2019年

10月

01日

10月です

 今日から10月です。

 地上波では消費税10%の話題に溢れていますが、この間半年近く国会は開かれず、政府の対応も全く見えない中での増税開始となっており、増税不況も深刻なものとなる事が否めません。

 幼児教育の無償化が始まりますが、給食費の自己負担で副食費の問題が新たに浮上するなど、制度設計の杜撰さが保育現場にしわ寄せが来ることが懸念されます。

 

 台風15号の影響で千葉県では未だに復旧の見通しの立たない地区があり、早急な対策が求められます。

 北海道にはその後の台風の影響もなく、収穫の秋を迎えておりますが、秋晴れの良い天候が続いていて順調に農作業も進んでいて、良好な出来秋を迎えているようです。

 

 第3回市議会定例会は9月28日に最終日を迎えましたが、問責決議に対する議員の発言により議会がストップし、再開後に10日間の会期延長が決定され、10月7日までとなりました。

 

2019年

9月

05日

1年・・・

 昨年の今日、台風が北海道に上陸し、深川市内でも大風の影響で農作物の被害がありました。

 そして、翌6日未明には北海道胆振東部地震が発生、ブラックアウトという過去に無い事態となり、議会開催中だったことから、議会を中断して種々の災害対策を講じたことが思い出されます。

 あれから1年、大きな被災を受けた厚真・安平・むかわ3町の復興は緒についたばかりという報道が続きます。

 犠牲となられた方々に心よりご冥福をお祈りいたしますと共に、1日も早い復旧・復興を願うものです。

 

 ここ数日、北海道は雲一つない青天に恵まれていて、我が家の周りの農地では、そばの刈り取りが急ピッチで進められています。

 稲穂もすっかり黄金色に色付いており、稲刈りもそろそろ間近となっています。

 今年は天候も穏やかだったため、農作物は総じて良好な生育が進んでおり、出来秋に期待できそうです。

2019年

9月

04日

一般質問通告が終わりました

 9月10日から始まる深川市議会第3回定例会に向け、3日に議会運営委員会が開かれ、4日15時をもって一般質問の通告が締め切られました。

 今回は10名の議員から質問が行われます。

 予定では、10日に3名、11日に4名、12日に3名という割り振りになりますので、初日は10時開議後、市長提出事件の議案説明、審議等があり、午後から一般質問が行われることになります。

 

10日(火) 近沢議員(公政クラブ)、太田議員(新政クラブ)、松本議員(令和公明クラブ)

11日(水) 辻本議員(公政クラブ)、佐々木議員(新政クラブ)、北名議員(無所属)、田中(民主クラブ)

12日(木) 大前議員(民主クラブ)、田畑議員(民主クラブ)、山本議員(令和公明クラブ)

 

という予定で行われますが、この通りにならないケースもありますので、傍聴、YouTube等での視聴の際にはご確認下さい。

 

 今回の私からの質問は3点で、

 

1、地方交付税の決定額と2019年度予算の執行状況について

(1)普通交付税及び臨時財政対策債の決定額と7年連続減額の影響について。

(2)2019年度予算の執行状況について

2、亥年選挙の経過と投票時間の見直しについて

(1)亥年選挙と言われる今年の選挙が深川市において、統一自治体選挙、市議会議員選挙、参議院議員選挙と3月から7月に連続して選挙が行われたが、その投票率や投票状況について伺う

(2)投開票事務の状況について伺う

(3)投票終了時間の繰り上げなど、投開票事務の見直しについて伺う

3、児童、生徒、職員の安全を守る対策について

(1)市施設とりわけ市役所の危機管理について

(2)保育園、小中学校への侵入者対策について

 

以上を質問します。

2019年

8月

27日

日米貿易協定交渉

 安倍総理が日米貿易協定交渉に合意したと明らかにしましたが、このことについて先の立憲民主党北海道連合定期大会で新たに代表に選出された逢坂誠二衆議院議員が、声明を出しています。

 

立憲民主党北海道連合 代表

 

 

 

 安倍総理は、日本時間の昨日午後、フランスでトランプ米大統領と会談し、日米貿易協定交渉を9月下旬に最終決着させ、署名を目指すことで合意したと明らかにした。

 

 

 

 日本が求めていた日本車の関税撤廃は9月以降の継続協議とする一方、米国産牛肉や豚肉の関税をTPPと同水準に引き下げる内容とされているが、詳細は明らかではない。会談後、トランプ大統領は「非常に大きな取引だ。それは数十億ドル規模で(米国の)農家にとり、とてつもなく大きい」と語っている。

 

 

 

 このトランプ大統領の発言に見られる通り、米国の農家にとって有利な内容と推測され、日本の農家、特に一次産業を主体とする北海道などへの大きな影響が懸念される。また会談では、トランプ大統領が、日本が米国産トウモロコシを大量に買うと強調する場面があり、遺伝子組み替え農産物などの扱いも不透明なままである。

 

 

 

 今回の合意内容が、TPP以内なのか、真に国益に沿うのか、日本の農家への影響がどの程度になるのかなどを、9月下旬の正式決定前に十分に見極める必要がある。そのため、政府にはさらなる情報開示、特にわが国経済、農畜産業への定量的な影響試算を早期に示すことを求めると同時に、与党に対しては国会の閉会中審査を強く求めるものである。

 

以上

 

 トウモロコシの件といい、トランプ大統領の言いなりの交渉結果だと考えますがいかがでしょう?

 コメの生産調整廃止と併せ、北海道農業にとって正念場を迎える所と考えます。

 深川市議会議員 田中昌幸でございます。