深川市議会議員 田中昌幸のホームページへようこそ

2021年

12月

02日

12月です

 今年も残り1カ月となりました。

 30日には第4回定例会1週間前の議会運営委員会が開かれ、7日から始まる定例会に付議される議案等の説明がありました。

 私は、滝川市で行われた、空知教育センター組合議会が同日開催されたため、そちらに出席し、令和2年度決算報告認定などを行いました。

 第4回定例会には、国保税などの条例改正のほか、指定管理者の指定が2件、補正予算が2件提案されています。

 補正予算では、国が行う18歳以下に10万円を配るという施策のうち5万円分が今回の補正予算に計上されています。

 ほかにはコロナの影響を受けている、飲食店等での会食費を支援することで需要喚起をはかる施策などが提案されています。

 

 1日午後3時に一般質問通告が締め切られ、抽選の結果、私はとりの12番を引きましたので、今年最後の一般質問者として質問させていただきます。

 質問者は12人で、以下の順番で行われます。

 

1日目 7日(火)

太田議員(新政ク)

辻本議員(モ・レラ)

田畑議員(民主ク)

2日目 8日(水)

佐々木議員(新政ク)

小田議員(公政ク)

宮澤議員(令和ク)

大前議員(民主ク)

山本議員(令和ク)

3日目 9日(木)

北村議員(公政ク)

北名議員(共産党)

松本議員(令和ク)

田中昌幸(民主ク)

 

 本会議は議場で誰でも傍聴可能ですが、コロナ対策を講じての制限があります。

 また、YouTube配信も行っていますので自宅でもご覧いただけます。

2021年

11月

24日

立憲民主党代表選挙

 先の総選挙結果を受け辞任された枝野幸男前代表の、次の代表を決める立憲民主党代表選挙が、19日に告示され各地で討論会が実施されています。

 

 立憲民主党代表選挙候補者となったのは、届出順で

逢坂誠二氏

小川淳也氏

泉健太氏

西村ちなみ氏

の4人となっています。

 

 私はかねてから信頼を寄せる、逢坂誠二氏の代表就任を期待するところですので、逢坂氏の政見をご紹介したいと思います。

 

 「人への投資」で、社会に「希望と安心」を。

 

 社会は人そのものです。国民生活が豊かで穏やかなものであってはじめて、健全な社会が実現できます。環境や運の良し悪しによって、大きな勝ち組と大きな負け組ができてしまう社会は、希望を奪い、社会を分断します。まずは徹底した教育、子どもたちへの投資を行います。教育は未来への先行投資です。少子化克服、経済活性化への道筋です。格差のない健全な社会の礎です。私は、教育予算拡充に併せ、エッセンシャルワーカーなどの収入増等、大胆な人への投資拡充によって、社会に希望と安心をもたらす政治の実現をめざします。

 

 多様な考えを包含し、真に信頼される立憲民主党へ。

 

 政党も人が集い、成り立つものです。立憲民主党は多種多様、有為な人材の宝庫です。政策の幅を広げ、党員、協力党員のみならず、多くの多様な考え方を包含できる、懐の深い政党をつくらなければなりません。各地域において、必要な政策課題解決に汗をかき、実現する。こうした活動を地道に重ねることで、国民の役に立つ信頼されうる政党へ邁進しなければなりません。

 

 この後に「逢坂VISION」も示されていますが、ここでは控えさせていただきます。

 

 北海道では抜群の知名度を誇る逢坂誠二氏も、全国的には知名度が低いという状況ですが、強大な権限を持つ与党や、与党ではなく野党攻撃に血道をあげる「ゆ党」に対し、立憲民主党だけでなく、野党第1党の先頭に立って論戦を張っていくことができる、逢坂誠二氏への支持を広げたいと考えます。

 

2021年

11月

23日

新嘗祭

 23日は勤労感謝の日ですが、全国の神社では新嘗祭が行われており、大國神社でも執り行われました。

 皇居では今上陛下が早朝に、今年収穫されたコメを使って醸造された「嘗(なめ)」というお酒のような飲み物を献上する儀式を行われているということで、今年の豊穣を神々に感謝し、ともにそれを味わうのが新嘗祭ということです。

 

 例年であれば多くの方が参拝し、神事の後にはその「嘗」をともに賞味し、今年一年に感謝し宴を催すところですが、昨年からのコロナの影響で、飲食は持ち帰りとなっており、ここでもコロナ対策の困難さが続いています。

 

 遅い遅いと言われていた雪も、本格的に降り始めています。

 気温も急激に下がり始めており、路面凍結も始まっていますので、足元にはくれぐれも十分に気を付けて転倒などでケガの無いようご注意ください。

2021年

11月

09日

強風です

 昨夜から、強風が吹き荒れています。

 瞬間最大風速が24.2mと天気予報でも報道されていましたが、南東よりの風が吹くと、音江町を中心として深川市では「辰巳の風」と言って、音江山から吹き下ろす風が強くなり、住宅の屋根が飛んだり、ビニールハウスが飛ばされたり、収穫期の農作物に被害がもたらされて来ています。

 数年前にも、刈り取りをした大豆が畑から飛ばされてしまったことがありましたが、その時も辰巳の風だったと思われます。

 

 100年に一度と呼ばれる異常気象が、近年何度も聞かされます。

 異常気象が当たり前になる程、大変な事態になっていることも、重大に捉えなければなりません。

 特に北海道はこれから冬を迎えますが、異常に発達した低気圧下での降雪や、雪が積もった中での急速な暖気や大雨が今後怒らないとは限りませんし、そのような時の対策についても想定外ではなく、想定していく必要もあると考えます。

 

 日曜劇場で日本沈没というドラマが放映されていますが、関東大震災の想定もありリアルに感じています。

 有事をいかに想定し、その時への対応をシミュレーション出来るか?

 これも、コロナ禍で疲弊させられた今の世の中で改めて考えなければならないものと思います。

 

2021年

11月

02日

11月です

 10月も衆議院解散総選挙であっという間に過ぎて、31日には投開票の結果が出ました。

 自公政権は勝利し、立憲民主党は小選挙区での議席は伸ばしたものの、比例で大幅に議席を減らし、改選前議席を下回る結果となりました。

 北海道第10区では、公明党稲津ひさし候補と立憲民主党神谷ひろし候補の3度目のたたかいとなりましたが、3度続けての稲津候補の勝利で5選を果たし、一方、神谷候補も2期続けての比例復活で首の皮一枚残して議席を確保しました。

 10月19日公示された12日の選挙期間、神谷ひろし候補の遊説本隊長として神谷候補の支持を訴えてきましたが、力及ばずの結果となり反省しております。

 しかし、この地域の人たちの思いを国政に伝えていただけるよう、神谷衆議には気持ちを引き締めて全力で活動していただきたいと思いますし、私の立場からも精一杯、今のこの地域の課題解決に向け、地域から国政の場に伝えて行きたいと思います。

 

 11月1日には、市議会臨時会が開かれコロナ対策の補正予算が審議可決されました。

 その内容の主なものは、

・水道料金軽減事業として、家事用をはじめ、営業用などすべての水道基本料金とメーター使用料の今年12月、来年1月の2か月分を全額軽減し、市民生活及び経済・事業活動への支援を行うものに、4,371万7千円

・新型コロナウイルスワクチンの3回目接種に関わる経費、5,438万5千円

・農畜産業経営継続支援事業として、翌年度以降の経営継続に向け、コメの販売拡大や、そば販売手数料等に対する支援として、872万円

など、合計1億1,444万2千円を追加補正するものです。

 

 2年に及ぶコロナ禍の下、疲弊する経済に対してはまったく十分ではありませんが、市として出来ることを予算の範囲内で計上されたものと受け止めます。

 

 一方、世界的な原油高により、燃油高が急激に進んでおり、これからの需要期に向けた対応が求められるところですが、この部分については、11月末の臨時会か、12月定例会には予算の俎上に上がって来るものと期待するところです。

 

 日々寒くなるこれからのシーズン、皆様も風邪などひかぬようお気を付けて下さい。

 

2021年

10月

01日

10月です

 今日から10月、今年度も後半となりました。

 

 深川市議会第3回定例会は、29日の最終日に提出された、新庁舎建設工事等7工事の契約議決提案に対する、佐々木議員の反対討論での、議会の秩序保持に反する発言をめぐり、都合8時間に及ぶ中断がありましたが、午後9時前に賛成多数(反対1)で可決成立し、その他の案件も終えて終了しました。

 秩序保持に反する発言については、議会運営委員会で断続的に協議され、予定外に時間を要しましたが、議事進行における取り扱いに基づき適正に整理されました。

 

 昭和40年から使われている現庁舎も50年を超え、極めて耐震性の低い建物となっていることから、建替えは必須の状況ですので、再来年の完成を目指し、安全施工を願うものです。

 また、新庁舎はビル・エネルギー管理システム(BEMS)の導入により空調などの最適なエネルギー管理を行い、地中熱利用で消費エネルギーを削減するなどのほか、快適な室内環境を実現しながら、年間の一次エネルギー消費量を 50%削減する建物「ZEB Ready」を目指すことによる環境省の補助金5億円が見込まれ、ランニングコストも年間1千万円を超える低減も図られる見込みとなっています。

 このことなどによる、後年次負担の軽減や、環境負荷軽減は将来の深川市にとっても極めて効果の高いものとなります。

 

 契約が整い、早速昨日から、新庁舎建設予定地の現庁舎北側の敷地にはバリケードが設置されています。

 市役所、特に健康センターデ・アイに御用の方は、駐車場や車の交通に大きな制限がかかりますので、市HPなどで事前にご確認の上お越し願います。

 

2021年

9月

28日

決算審査特別委員会

 先週、21、22、24日の3日間の日程で決算審査特別委員会審査が行われました。

 委員会は、委員長に山本議員が就任し、以下、佐々木副委員長、近沢委員、北村委員、松本委員、田中の6人で実施されました。

 前半二日半で、委員各自で書面審査を行い、担当所管から2020年度各会計決算の実績などを聴き取り、最終日の24日午後に総括質疑を行いました。

 

 コロナに始まり、コロナが収束する見込みのないまま通り過ぎた、過去に経験したことの無い未曾有と言うべき2020年、令和2年度でしたが、私からは以下の11項目の質疑を行いました。

 

1 コロナ対策で執行された総予算と財源について

 

 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金事業総額では、全66事業で7億円を超える決算以外にもコロナ対策の各種補助金等での事業があったが、総体の事業費と財源、2020年度歳出決算全体に占める割合について。

 

2 高齢者バス利用料金助成事業の利用状況について

 

 昨年度はコロナの影響で外出の機会が大幅に減った影響が出ていると思うが、市内バス運行状況も併せて伺う。

 

3 町内会の運営は、特に農村部での役員維持にも大変な状況にあるが、町内会活動費の状況、過去5年間の町内会の統廃合の状況を伺う。

 

4 コロナ感染拡大の影響を大きく受けた中小企業の資金繰り支援のため、国では、無利子・無担保のコロナ対応融資が実施されたが、市の融資制度利用減少の要因を伺う。

 

5 まちひとしごと創生総合戦略の事業達成度の実績評価で、「主要作物作付面積」、「農産物生産量」の項目が、水稲の目標値と評価の方法について伺う。

 

6 ふるさと納税額が4億円を超えており、ほぼ半額の2億円を超える歳出額の内訳と、返礼品の種類と額について伺う。

  

7 保育料軽減措置の、軽減措置実施の経過、幼児保育無償化の影響保育料の滞納状況について伺う。

 

8 職員の働き方改革について、時間外勤務について、産前産後休暇・育児休業の取得状況について、会計年度任用職員の子ども子育てをはじめとする休暇の格差解消について伺う。

 

9 市税、各種使用料等の滞納状況について、5年間で総じて滞納額が減少傾向にあるがその理由と、収納対策について伺う。

 

10 上水道料金滞納対策について、滞納の推移と内容と収納対策について伺う。

 

11 病院事業会計資金不足について、長年にわたっての懸案事項だったが、資金不足が解消された要因について伺う。

 

 

2021年

9月

16日

定例会前半が終りました

 10日から始まった第3回定例会も3日間の一般質問、条例案等の常任委員会審査が昨日までに終了しています。

 今後は来週の決算審査特別委員会、再来週29日の本会議となります。

 

 一般質問では、私は13日に質問しましたが、その中の答弁では、

・普通交付税の決定額は61億5千7百万円で、前年比2億5千8百万円増、臨時財政対策債の発行可能額は3億3千4百万円で、前年比6千6百万円増で、合計で前年比3億2千5百万円の増となり、9年振りの増額となっています。

・市内小中学校への予算の優先配分については、エアコン設置などは財源確保の課題が非常に大きいことが明らかですが、必要性、重要性は教育委員会としても感じている。

・35人以下学級の市独自の取り組みに関しては、複数年に渡り必要な教員数を確保するための独自応募では、応募教員が極めて少ない状況では、待遇的にも確保が困難である。

・公立高等学校の2校存続の取り組みは、これまでも魅力ある高校づくり事業を行っているが、北空知管内1市5町の中学校卒業者数が、平成26年度の264人から、令和3年の187人へと77人の減少、市内2校への入学者数は、平成26年の198人から、令和3年の90人と108人の減少となっていて、中学校卒業生の減少よりも市内2校への入学者数の減少が上回っている実態となっている。

・深川西校は今年度66人の入学で2クラスになっているが、令和4年度の募集は3クラスに復元されることが決定された。

・JR留萌本線については、今年2月に沿線自治体会議が開催されているが、以降大きな動きはない状況。

・少子化の進行では、令和3年の出生数は65人程度と予測されており、来年に向けてもコロナ禍の影響で非常に深刻な状況。

・庁内組織の深川市少子化対策庁内推進委員会の持ち様も検討して行く。

 

 などの答えがありました。

 

 コロナ禍の影響は、少子化という問題も大きく浮き彫りにしていて、コロナ後を見据えた早急な対策が求められており、行政と議会がしっかりと連携して対応していかなければならないと、強く感じます。

 

2021年

9月

08日

一般質問通告が終りました

 6日午後3時で第3回定例会の一般質問通告が終りました。

 私は3番目となりましたが、今定例会の日程の都合で、10日2名、13日4名、14日5名が質問する予定ですので、私は13日の1番目となる予定です。

 民主クラブの他のメンバーでは、大前議員がトップバッターで10日、田畑議員が13日の4番目となっています。

 私の質問通告内容については以下の通りです。

 

1、地方交付税の決定額と2021年度予算の執行状況について

(1)普通交付税及び臨時財政対策債の決定額と9年振り増額の理由について

(2)2021年度予算の執行状況について

2、市内小中学校予算の優先配分について

(1)市庁舎も建て替えが始まりほとんどの公共施設に冷暖房が完備されることから、市内小中学校への早急なエアコン設置、換気設備の充実について

(2)トイレの洋式化や手洗い自動水栓などの設置状況と更新計画について

(3)子供たちの学力向上と密状態を避ける安心の少人数学級の実現について

(4)ア・エールの利用に対するバス運賃助成の継続について

3、公立高等学校配置と支援について

(1)北海道教育委員会から、公立高等学校配置計画案(令和4年度~6年度)が公表され、学区別の検討事項と現状及び課題で、「深川市内において、欠員の状況や望ましい学校規模を下回る学校があることを考慮し、再編を含めた早急な定員調整の検討が必要」とされているが、この間の生徒数の経過について

(2)市内公立高校の魅力づくり検討会や、市内公立高校のあり方に関する意見交換会の内容と、北海道などへの働きかけ状況について

(3)現在の市内公立高等学校2校への支援状況について

4、JR留萌本線について

(1)全線存続や一部存続の協議があったが、その後の経過について

(2)経営支援策など国や北海道の対応について

(3)利用促進により存続を喚起することはコロナ禍では難しいが、撮り鉄と呼ばれる方に向けたSNS投稿コーナーをHPにリンクさせることによる情報発信などについて

5、人口減少に負けないまちづくりについて

(1)深川市の人口減少の推移と特徴及びその評価、第6次深川市総合計画への反映について

(2)少子化の進行及び出生数減少への対策について

(3)子ども・子育て支援の最大の施策である若者の安定雇用と所得向上について

(4)市職員の雇用拡大を進め、特に深川を大切にしてくれる、意欲のある人の採用をさらに充実することについて

 

 今定例会は、決算審査もあり、特別委員会の委員としても参加しますが、緊急事態宣言下の議会となりますのでコロナ対策をしっかりと取りながら向かいます。

 

 

2021年

9月

02日

9月に入りました

 9月に入り、爽やかな秋晴れが続いています。

 

 10日から始まる第3回定例会に向けた議会運営委員会が明日3日に開催されます。

 また、先週25日から総務経済常任委員会で実施されている所管事務調査が、1日にも行われましたが、その終盤で、持ち込まれた情報に対する疑義が発覚し、市の調査委員会側もそのことを持ち帰り検討するとの発言があったため、調査は継続するものの、その検討結果を待ってから対応することとなりました。

 

 今回の調査内容は、市立病院診療放射線化に関する調査委員会報告を、総務事務についてとして調査したものですが、3月定例会で北名議員が一般質問で持ち出した、市立病院職員への野球観戦チケットのやり取りについて、録音記録とその音源文字起こしなどの提供があったものを、市が調査委員会を設置して調査してきたものです。

 調査内容については、証言の一致しない点などがあり、委員会としてもその整合性について厳しく質されています。

 一方、昨日の終盤で、宮澤副委員長から、録音を文字起こしした文書の中に、その場にいなければ書き得ない内容が記載されていることが指摘されました。

 元々、音源についてはマスターテープでもなく加工されてた状態で提出されており、その信頼性に対しての調査が出来ていないことも報告されていたものですが、いないとされていた目撃者がいるとなると、その時点での状況が根底から覆ってしまうのではないか?との疑念が発生したため、この部分の解明なしには、議会としての委員会調査は進められないとの認識で、委員会は調査継続を前提として、昨日の調査は終了しました。

 

 議員からの議会だよりや、新聞、月刊誌等にも取り上げられてきた事件ですが、真実の解明に向け議会としてもしっかり対応して行かなければなりません。

2021年

8月

31日

8月も終わり

 暑かった今年の8月も今日で終わります。

 風が強く、曇り空で、時折雨も降る天気で、6月から暑かった夏も一段落なのでしょうか?

 

 9月は第3回定例会が10日から始まりますが、緊急事態宣言下の議会開催ということで、感染対策に十分配慮しながらの運営となります。

 新型コロナウイルス感染症も、飛沫感染ではなく、空気感染が拡がるということですので、とにかく換気をしつつ、長時間の滞留を防ぐことが求められています。

 本会議場は広いのですが、委員会室は手狭で、そこを使っての長時間の会議は避けなければなりませんので、議場はもちろん、大会議室を使わせていただいての議会運営となります。

 

 今まさに国会を開いて、全国会議員の知恵と議論で、この難局を乗り越えてほしいところですが、菅首相は自己防衛のために、野党が要求する臨時国会の召集を拒み、こともあろうか自民党総裁選挙のみを優先するという愚行を重ねています。

 

 10月19日までの現衆議院議員の任期ですが、何としても政権交代でこの窮状を打破して行かなければなりません。

2021年

8月

17日

お盆を過ぎて

 暑さが続いたお盆前でしたが、10日にまとまった雨が降った後はすっかり涼しくなりました。

 夜はもう半袖では寒いくらいになっています。

 

 北海道が、毎週の市町村別コロナ感染者数を発表するようになっていて、昨日の発表で深川市は、先週2名、先々週2名、その前の週1名と、市内感染者が増加しています。

 夏休みやお盆での帰省等により、都市圏との人の流れが感染源の多くに影響しているようです。

 

 深川市立病院が、北空知管内唯一のコロナ感染患者の受け入れ病院であり、昨年から病床数を確保していますが、急激な感染増となればあっという間に病床が埋まってしまうことも容易に予測できますので、とにかく感染予防対策を徹底するしかない所です。

 ワクチン接種も深川市は順調に進んでいる所ですし、私も8月5日に2回目接種を受けることができました。

 医療関係者、コロナ対策に対応されている方々のご尽力に感謝致します。

 

 西日本をはじめ東日本でも、線状降雨帯発生による豪雨災害が頻発しており、多くの方が犠牲になられており心から哀悼の意を表しますと共に、土砂災害等で家財、農地への被害を受けている方、避難を余儀なくされている方にお見舞い申し上げます。

 温暖化の影響と断定できないかも知れませんが、毎年毎年、これまでにない気温上昇が続いており、干ばつ、集中豪雨、暴風など、天候異常が続いています。

 地球規模での温暖化防止の取り組みが不可欠であり、コロナ対策とあわせて、早急な対策の強化が求められています。

 

2021年

8月

10日

久しぶりの雨です

 深川市でも、真夏日が連続して18日間続いていたとのことですが、9日に気温が大きく低下して連続記録が途絶えました。

 また、久しぶりのまとまった雨が、9日から降り始め、ほぼ一日降り続いています。

 恵みの雨と言いますが、本当に久しぶりの恵みの雨になって欲しいところです。

 東北、南北海道ではこの雨の影響で、河川の氾濫や、浸水被害が起きている所もあり、久しぶりの雨にもかかわらず、被害が発生するほどの急激な雨で、近年の特徴が現れています。

 被災されている方々の被害が大きくならないことを祈るばかりです。

 

 東京オリンピックも終了し、8月24日からはパラリンピックが予定されています。

 コロナ感染拡大がとどまる所を知らない今の状況で、実施されるのか?はなはだ疑問な所でもありますが、コロナ感染拡大が何とか収束してくれることを願うものです。

 

 お盆が近づいていますが、西村大臣からは「帰省をして親族で集まるとか同窓会で集まるとか、絶対に避けていただきたい」と強調した。

 との話がありますが、それならオリパラを中止することが優先課題では?と言いたくもなります。

 1年半を超えるこれまでの期間に何をやって来たのか?

 全てが後手後手、スローガンばかりで実際の対策が政府から出てきたことの記憶はありません。

 今の政権のままでは本当に日本がつぶれてしまいます。

2021年

8月

02日

8月です

 暑いね・・

 あいさつの言葉になってしまうほど、暑い日が続いています。

 今朝は少しばかりの雨が降ったようですが、曇り空でも蒸し暑さを感じます。

 オリンピックも残り1週間ですが、東京を中心にコロナ感染者が拡大し続けています。

 今日から、首都圏や大阪府に緊急事態宣言が発出され、北海道にもまん延防止措置がとられていますが、どこまで効果があるのか?

 国民は既に政府を信用していない中で、具体的な対策も、目標も示されない宣言に呆れるばかりです。

 

 とは言っても、それぞれが感染予防をして行くしかない所ですので、自分の出来ることを地道にやっていくことを皆さんにもお願い致します。

2021年

7月

30日

この暑さはいつまで?

 7月に入り、30℃を超える暑さが続いています。

 雨は全くと言っていいほど降っておらず、干ばつの恐れもあります。

 東京オリンピックが始まり、選手の皆さんの頑張りには敬意を表しますし、多くのメダル獲得をお祝いします。

 一方、コロナ感染者数は連日過去最高を更新する事態となっており、医療崩壊が現実のものとなりつつあり、政府の無策が明らかになっています。

 

 7月も明日で終わりますが、この暑さはしばらく続きそうですし、雨予報は8月に入ってからのようで、畑作物の生育が心配なところです。

 

 朝日新聞の川柳が秀逸です。

 拝借させていただき画像でアップしますが、世相を鋭くまとめる言葉に脱帽します。

 

2021年

7月

01日

7月です

 今日から7月、今年も半年が過ぎました。

 道内のコロナ感染者数が低下しており、少し安ど感がありますが、東京ではデルタ株の急速な拡大が予測されており、なお、予断を許さない所です。

 深川市内のワクチン接種は、穏やかにではありますが着実に進められており、担当されている方々に感謝申し上げます。

 私も45歳から64歳の「基礎疾患無し」グループで28日から接種受け付けが始まりましたので、早速ウェブ予約を行いました。

 接種会場で一番早くできる所を探したところ、東が丘病院がありましたので、1回目を7月15日、2回目を8月5日でお願いました。

 政府のワクチン確保が出来ていない報道もあり、今後自治体へのワクチン供給がストップする懸念が出ていますが、担当大臣まで置いている現政権には責任を持って、まずは自治体に混乱を起こさないよう対応していただきたい。

 

 今日は、空知教育センター組合議会第1回臨時会が滝川市で開催されます。

 この議会は、空知管内24市町で構成される一部事務組合の議会で、本日の議題は副組合長の選任と教育委員会教育長の任命についてが議題となっています。

 

2021年

6月

12日

一般質問通告しました

 6月17日から始まる第2回定例会に向け、10日に議会運営委員会が開かれました。

 翌11日締め切りの一般質問通告が行われ、抽選の結果写真のような質問順となり、筆者の質問は久しぶりの1番くじとなりました。

 

 今回の議会日程は、

17日(木)本会議、報告、議案等提案、委員会付託、補正予算案審議、などが行われ、その後一般質問には入ります。

 一般質問の予定は、17日3名、18日5名、21日3名ですので

17日(木) 田中、大前議員(民主)、宮澤議員(令和公明)

18日(金) 小田議員(公政)、太田議員(新政)、佐々木議員(新政)、辻本議員(モ・レラ)、松本議員(令和公明)

21日(月) 田畑議員(民主)、北村議員(公政)、北名議員(共産党)

の予定で進められます。

 

 本会議の様子はYouTubeでも放映されますが、議場での傍聴もコロナ対策をしっかりとっていただいた上で可能ですので、皆さんもお越しいただきますようお願いします。

 

2021年

6月

01日

6月です

 今日から6月です。

 昨日までの寒さから、爽やかな青空の温かな天気です。

 

 コロナ禍が留まる所を知りませんが、深川市内は穏やかに経過しています。

 しかし、緊急事態宣言下の施設の閉鎖、イベントの中止、延期は各所で続いています。

 一方、小学校の運動会は、予定した日程で、午前中に時間短縮し、観客を限定して実施する学校が多いようで、子ども達の学習発表の場が維持されることに安堵しています。実施の際には感染リスクを最小限にしていただきたいと思います。

 また、昨年は殆ど実施されなかった、高体連、中体連の各競技については限定的ですが、実施することで確認されており、2年続けての未開催という事態は避けられています。

 ただ、全国大会や全道大会の中止、延期が続いていて、最終的にはどのようになるのか予断を許しません。

 

 全国でワクチン接種が開始され、私の母も昨日、市内の中央病院で接種を受け、スムーズで親切ていねいに対応していただき、痛みもそれほどないと話しています。

 滅多に予防接種など打たない母ですので、前日から緊張していたようですが、1日を過ぎて何も出ていないので安堵しています。

 

 深川市では、実施される医療関係者はじめ職員の皆さんが適切な対応をとっていただき、大きなトラブルも無く順調に予約から接種が進んでいるようです。

 ただ、今後65歳以上が終了し、65歳未満が始まると、対象者が12歳以上に引き下げられたことと合わせて、また、多くの方が予約に殺到することが心配です。

 我々も含め、冷静な対応が必要と思います。

 

 6月は第2回定例会が始まりますが、コロナ対策の補正予算が提案されることが予測されます。

 政府が名指しする、飲食店への影響が極めて大きい事を踏まえ、市としても有効な予算措置を期待したいと思います。

 

2021年

5月

17日

緊急事態宣言

 北海道に発出された緊急事態宣言により、深川市も市内の公共施設の閉鎖が決まっています。

 結局、去年と同じような事態になっていますが、学校が通常通り授業は行われることが違っています。

 ただし、運動会等のイベント実施に対する検討が求められており、オリンピックはやるのに?という思いが強まっていることと思います。

 部活動や、各カテゴリーの大会も昨年は殆ど中止となり、小さな頃から積み上げてきた成果を発揮することが出来なかった子ども達の無念さは、計り知れないものと思います。

 

 飲食店はじめ店舗等の営業についても制限と、それに伴う補償について公表を待つところですが、1年以上にわたる状況に光が与えられるような対策を願うものです。

 

 いつにまで?という気持ちが強く強く持ちますが、ワクチン接種が大きな効果をもたらす期待もあるものの、一日も早い収束をただ祈るばかりです。

 

2021年

5月

10日

コロナの拡大が止まりません

 コロナ感染拡大が止まりません。

 北海道内もこれまでにない勢いで感染者数が増加しています。

 

 ワクチン接種がようやく緒に着きましたが、実施は来週から、しかもその効果が出るのはそのまだ先になります。

 改めて、政府のこれまでの対応のまずさが露呈していると言わざるを得ません。

 

 自治体も、政府対応のまずさに引きずられて大変な状況です。

 今後、ワクチン接種の予約が始まりますが、是非、市民の皆さんには冷静な対応をお願いしたいと存じます。

 

2021年

5月

01日

5月です

 5月になりましたが、昨日から気温が上がらず、雨模様で底冷えしています。

 2年連続の緊急事態宣言下のGWとなっていて、このままではどうなってしまうのか?などと想いが巡ります。

 

 一昨日の29日、神谷ひろし衆議院議員が深川に、街宣行動に来ていただけたので同行し、辻々でマイクを握らせていただきました。

 神谷代議士が来ても、人を集めた集会や、一件ごとのごあいさつもコロナ対策上よろしくないということで、街頭からの呼びかけという形をとらざるを得ないところです。

 

 神谷代議士からは、

・立憲民主党のコロナ対策は、ウィズコロナではなく、ゼロコロナ対策で、ニュージーランドやオーストラリア、台湾など島国で成功し、経済もV字回復をしている国々に学ぶ政策

・感染経路の調査も、保健所職員が聴き取りで行うよりも、ゲノム解析で徹底した科学的根拠に基づく追跡調査

・感染拡大時には、徹底したロックダウンと、それに見合う経済支援

・JR北海道への支援対策

・農業政策については、インバウンド消費低迷による、コメ、ソバの在庫問題の解決が急がれる

 などをていねいに説明報告されています。

 

 田中からは

・深川市でもようやくコロナワクチンの高齢者向け接種が始まる

・総額300億円の市の予算が3月22日に成立し、各種施策が進んで行く

 ことなどを話させていただきました。

 

 早い開花が予想された桜も、ここ連日の寒さで止まっているようですが、花の下での会合も出来ない2年連続の桜も寂しがっているかも知れません。

 

2021年

4月

28日

新型コロナワクチン予防接種

 遅々として進まないコロナワクチン接種ですが、深川市では3月に市立病院医師等を皮切りに、5月中での医療関係者への接種が終了する予定です。

 高齢者用ワクチンも少量ながら、医療機関等に入院等されている方から接種が始まっていますが、間もなく75歳以上の方を対象に予防接種の受け付けが開始されることとなっています。

 

 75歳以上の対象者には今後、案内文書が送付され、5月11日からコールセンターでの受け付けが始まります。

 予約受付は、医療機関に直接するのではなく、コールセンターに申し込むこととなっていますので、お間違いの無い様にお願いします。

 

 また、ワクチン接種は、5月17日から市内の医療機関で順次行われるほか、市役所裏の健康福祉センター「デ・アイ」2階で、5月22日から、土日に限って日程を区切り実施されます。

 

 案内は、広報ふかがわにも折り込みされることになっていますので、混乱を避けつつ、希望される方の接種が進められます。

 

 去年の今頃から、当時の安倍首相がワクチンの確保を説明していましたが、世界中の中でも最下位クラスの接種状況となっていることが明らかになっています。

 重症化のリスク軽減につながる事は好ましい事ですので、副作用が起きないことを祈りつつ、市には着実な取り進めを期待します。

2021年

4月

27日

第1回臨時会

 27日、第1回深川市議会臨時会が招集されました。

 提出された議案は4件で、その内、

 「子育て世帯生活支援特別給付金」事業は、国のコロナ対策で、低所得の子育て世帯に対し、子ども一人につき5万円を支給するもので、まずはひとり親世帯の想定される子ども299人分1,495万円と事務費等を合わせて、1625万9千円を計上し、児童扶養手当支給世帯には5月下旬に支給、それ以外の世帯には6月以降に支給開始し、受付けは来年2月末まで行うものです。

 また、「放課後児童健全育成事業」の深川小学校で実施している、まなびっこ、まなび、の2つの事業を、今年度から1つの事業に統合することで、これまでの2教室から面積の広い、3階のコンピューター教室を利用することに伴う、改修等の予算399万3千円により、7月上旬に完成させ、夏休みに間に合うよう施工するものです。

 さらに、陸上競技場の写真判定機の老朽化に対応するため、機器を更新する費用1420万9千円と、その内、totoからの助成金480万円が決定されました。

 

 一方、3月に起こった、納内時計プラザ内の多目的トイレで、トイレットペーペーが燃やされる火災が発生した事による、復旧修繕費及び、防犯カメラ設置の予算が4月1日付けで先決処分の報告があり、防犯カメラ等の運用規定等の整備が求められるなどの討論もありましたが、賛成多数で承認されました。

 映像情報には多くの個人情報が含まれますので、その取り扱いには厳格な対応が望まれます。

 

2021年

4月

20日

4月も3分の2

 4月も3分の2が経過しています。

 1日1日があっという間に過ぎていく感じですが、コロナで全く身動きのとれなかった去年と比べると、色々な制限は改善されていると思います。

 ただ、昨年の緊急事態宣言の時よりも遥かに多い感染者数にあって、GWに向けどのような展開になるのか?注目しています。

 

 深川市にも高齢者向けワクチンが昨日ようやく届きました。

 これは当初、先週中に届くとされていたものですが、ようやく1箱195本入り、475人分のファイザー社製ワクチンが届いたものです。

 ファイザー社製は当初から2回接種が必要とされていますが、最近の治験で1年以内に3回目接種が有効と言われていますので、今後、どの様な判断がされるかは公表されていませんが、まずは、高齢者施設の入居者や職員などに先行して接種して行くことが報道されています。

 

 菅首相が、アメリカまで行ってファイザー社CEOと電話会談をしたことが報じられていますが、電話なら官邸からでも出来たものを、なぜ?との考えが広がります。

 

 4月は新年度で、各団体で総会などが目白押しですが、対面での会議が開きづらくなっており、昨年はほとんどが初めての書面議決などの導入となりました。

 また、遠隔地から集まっての会議はZOOM会議が有効に活用されるようになっています。

 リモート会議は感染症対策に非常に有効ですし、時間制限の多い方の集まりには、移動時間を省略できるため、コロナ禍という機会でしたが、このような事でもなければ進まなかったかも知れません。

 ただ、複数でさまざまな意見を交わしての会議はやはり対面で行う方が良いのでは?と思うのは私だからなのでしょうか?

 

 昨日19日には、深川バレーボール協会総会が開かれました。

 昨年は公共施設も閉鎖されておりましたので、必然的に書面議決をせざるを得なかったものですが、今年は中央公民館の講堂を確保し、密を避け実施出来ました。

 中には2年ぶりに顔を合わす人もいて、集まって対話が出来るありがたさを感じました。

 総会には、中学生のクラブチームとして10人の選手で正式にスタートした「北空知VBC」チームの紹介もさせていただき、今後のご支援をお願いしました。

 

2021年

4月

07日

新年度に入り

 新年度に入り、2日の朝食時に、妻と入院中の妻の母の話をしておりました。

 内容は、前日に入院中の病院から病状について説明しますとのことで、担当医から説明を聞き、個室に移ったことや、肺炎が悪化していることなどを伺ったのち、個室なので面会をさせてくれて、久しぶりに直接話が出来て良かった、肺炎で息が苦しそうだった、下の子が今日から社会人になったよと伝えると喜んでいた、水が飲みたいと言っていた・・などなどでした。

 それなら、近いうちに面会に行けるかななどと話をしていました。

 ところが、その直後の9時過ぎに、息が止まりそうだとの電話が病院からあり、そのまま、帰らぬ人となってしまいました。

 長期入院で、いずれの日にはこのような日が訪れるとは思っていましたものの、余りにも急なあっけない最期となり、悲しむ間もない所ですが、皆様のおかげをもちまして葬儀も無事終了し、明日には早、初七日を迎えます。

 今は只々、義母の安らかなご冥福を祈るばかりです。

 

 今年は1月6日に町内の遠戚が亡くなり、2月1日には町内の叔母が、そして、義母と不幸が続いています。

 生老病死は人として生まれたからには、避けられないことと思いつつも、無常を感じます。

 

 自分も還暦を迎えており、他人事ではなく吾がの事として、心して行かなければと感じるところです。

2021年

4月

01日

4月です

 4月に入りました。

 2021年度、令和3年度が始まります。

 

 オオハクチョウの群れが、青空に飛び交い、夜でも上空で、クォ~!クォ~!という鳴き声と風切り音とともに頭上を通過していますし、雪どけの進んだ田んぼでは、落ち穂などを啄ばむ姿がそこかしこで見られます。

 いつも見慣れた風景ですが、地球規模の移動をする鳥たちの姿から見れば、私たちの異動や、ちょっとした立場の変化などは何とも小さなことかと教えられているような気がします。

 

 4年間の大学生活を謳歌し、自分の希望する仕事を選択した末っ子が、今日から横浜での研修に入りました。

 上の子は、今日から内部異動で、これまでとは違う部署の違う仕事に就くことになりました。

 

 私はというと、これまでとほとんど変わらずですが、少し時間に対する拘束が緩くなります。

 と言っても、これまでも時間の拘束など無いに等しいものでしたが・・

 これまでも私の母が、家の周りの事やら、野菜作りやらをほぼ一人でやっていましたが、85歳になり少し足腰も弱ってきたため、半分くらいはこちらの領分が増えそうですので、少し農家のまねごとをすることが多くなりそうです。

 

 いずれにしましても、今年度のスタート、皆さんもお身体を大切に!

 

2021年

3月

31日

2020年度が終わります

 今日で2020年度、令和2年度が終わります。

 今年度はコロナで始まり、コロナが終わらずに終わります。

 

 私も満60歳となり、同級生は定年を迎え、これまでの自治体職員の任を終え、それぞれの道に進みます。

 自分自身は18年前に市役所を退職し、今の道に進んでいるため、今となっては、皆さんを迎え入れる立場ですが、いつも顔を合わせ、信頼を寄せていた彼らが今まで通りにはいなくなることに寂しさを感じます。

 

 皆さんのこれまでのご労苦に心から労いの気持ちを贈り、これからの新たな任務でのご活躍を心から願います。

 

 3月3日から始まった市議会第1回定例会は、8日間の延長の末、昨日30日に終了しました。

 延長の原因は、太田幸一議員、佐々木一夫議員が提出した、大前議員への不当極まりない問責決議案の審議において、提案説明をした佐々木議員が、提案説明の質疑に対し、ほとんどまともに答弁できず、一度は撤回の申し入れをしたにもかかわらず、その撤回を取り下げる行為。

 結局その日は再開も出来ず、会期の延長後に再開された会議でも、最後まで、問責決議案の提出に至る問責事由を説明するどころか、次々と説明を変え、しまいには議長や委員長の名前を持ち出し、人のせいにするという、前代未聞の答弁を繰り返し、議事進行により中断。

 これらの末に閉会時間を迎えましたが、これ以上の会期の延長はしないことが全議員で確認され、28日間に及んだ定例会は、深川市議会初めてとなる時間切れの自然流会、という形で終了しました。

 このことにより、太田、佐々木両議員が提出した、大前議員に対する問責決議は審議未了、廃案となりました。

 自らが提出した議案の理由が根底から覆ってもなお、そのことを認めず、たった1年半の間に7件もの不当な決議案を提出し続ける、太田幸一議員、佐々木一夫議員は議案提案権について一から考え直していただきたい。

 

 今定例会は、コロナ禍にあって、市民の皆さんの生活をいかに支えていくかという大切な予算議会でもありましたが、自らの主張を振りかざす議員たちにより不毛な会期末を迎えることになり、市民の皆さんに大変申し訳ないことと存じます。

 一方、予算審議で明らかになっている内容が市民の皆さんにしっかりと届くよう、行政と一体となって取り組んで参ります。

2021年

3月

29日

年度末ですね

 早いもので3月もあと3日、私の同級生は定年退職となります。

 高校から奉職された方は42年間、大学卒業後の方は38年間の地方自治体職員として職務を全うされたことに心より敬意を表します。

 3月3日から招集された第1回定例会は、22日までの会期でしたが、2名の議員から提出された問責決議の提案説明の質疑に対する答弁が滞って、明日の30日まで延期となっています。

 明日は、道の駅の運営に対し、佐々木一夫市議と和田秀隆元市議が原告となって訴えた住民訴訟が、深川市と振興公社側の勝訴確定による弁護士への成功報酬の補正予算案が提出されます。

 これで、深川市が被告など訴えられている事案5件の内、和田秀隆元市議が現職中に鶴岡議員、田中、太田議員、松本議員と深川市を訴え、地裁、高裁、最高裁まで一貫して4市議と市側が勝訴となった事案とあわせた2件が、いずれも市側勝訴で終結します。

 

2021年

2月

26日

一般質問通告が終わりました

 3月3日から始まる第1回定例会に向けた、議会運営委員会が24日に開催されました。

 今定例会には、市長提出の条例改正案4件、令和3年度各会計予算8件、補正予算8件、人事案件(教育長の同意)1件となっています。

 また、25日までに一般質問の通告が終わり、私は9日のあさイチの順番となりました。

 

 今定例会の日程は

3月3日(水) 本会議、補正予算案、人事案件

3月4日(木) 本会議(施政方針、教育施政方針)、予算審査特別委員会

3月5日(金) 一般質問(太田議員、宮澤議員、田畑議員、山本議員)

3月8日(月) 一般質問(北名議員、近沢議員、佐々木議員、松本議員)

3月9日(火) 一般質問(田中昌幸、大前議員、辻本議員)

3月10日(水) 常任委員会

3月11日(木) 常任委員会

3月16日(火)~18日(木) 予算審査特別委員会

3月22日(月) 本会議、委員長報告、採決

 

 となっています。

 本会議、一般質問、予算審査特別委員会は議場で行い、傍聴も出来ますので、感染対策をしっかりしてお越しいただけますよう、お待ちしております。

 

2021年

2月

22日

拓大ミュージカル

 21日、深川市交流センター「み・らい」で、第37回拓大ミュージカルが上演されました。

 今回は再再演となる「時の旅人~ぼくが待ち続けた時間~」(原作・脚本・音楽:土門裕之氏)で、昨年3月で退任された土門副学長がいない上に、ちょうど昨年の公演直後に新型コロナウイルスが北海道でも拡がり、あらゆる行動が制限される中での公演実施となったものです。

 例年は土日の2日間2公演ずつの4公演で、700席近い座席を常に満席にするミュージカルですが、今年は日曜日の1公演のみ、それも座席の半分以下のおよそ300席という厳しい制限がかけられていましたが、108人のスタッフ・キャストが、何度も何度も話し合いを重ね、時には意見が食い違うこともあるなか、最後まで仲間を信じあうことで、素晴らしい感動のステージを作り上げていただきました。

 毎年の積み重ねで今年37回目を迎えた拓大ミュージカルですが、思えば20年ほど前に市立病院の建替えにより、旧市民会館を撤去する際に、常に一番の観客を収容して実施されるのが拓大ミュージカルであり、この深川市の代表的な芸術文化を継続できる規模の施設としてほしい、という強い要望があったのを思い出します。

 舞台を作り上げる拓大生の皆さんが、このホールをどう感じているかを聴いた事はありませんが、大きな苦情の声が聞こえてこないということは、大きな支障は無いものと理解したいと思います。

 

 極めて困難なこの時期に、目的を一つに多くの学生が集まり、多くの方たちのあたたかい支援に恵まれ、素晴らしいミュージカルを創り上げてくれた皆さんに心からエールを贈ります。

 そして、感動をありがとう!

 

 深川市議会議員 田中昌幸でございます。