深川市議会議員 田中昌幸のホームページへようこそ

2017年

10月

01日

10月です

 10月です。

 風雲急を告げる解散総選挙。

 大義なき解散に信を問わなければならない野党の状況が混とんとしていますが、第10区総支部では、『神谷ひろし』候補予定者が、希望の党への公認申請は行わないこととして、これまで訴えて来た、集団的自衛権行使を認めた『安保法案』撤回を求め、共謀罪の廃案を求める、平和憲法を守り、日本国憲法の3原則である、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を貫いていく方針を明らかにしました。

 今後、第48回衆議院議員選挙公示まで9日となっていますが、その間にどのような立場でたたかうかは予断を許さないところですが、無所属でもたたかう姿勢が確認されました。

 

 衆議院議員選挙では、無所属になると、政見放送が出来ない、選挙ハガキが55,000枚から35,000枚に減る、政党ビラも配布できない、などなど、多くの制限が出てきます。

 相手は、与党の自民党、公明党ががっちりと手を結んだ、象徴的な選挙区での候補であり、極めて厳しい状況です。

 

 しかし、私たちの子どもや孫たちに、誰もが認められ、平和で安心な日本を残していくために、安倍政権のあまりにも横暴な政治にくさびを打ち込むたたかいに挑んでいかなければなりません。

 

2017年

9月

15日

決算審査最終日

 今朝7時にまたまたJアラートの警報音・・北朝鮮のミサイル発射が止まりません。

 先の水爆実験と言い、国際社会に対する姿勢は、全く許されることではありません。

 

 深川市議会の今日は、決算審査特別委員会の最終日で、午前中は引き続きの書面審査、午後は1時30分からを目処として議場で総括質疑が行われます。

 議場では本会議と同じように傍聴席での傍聴が出来ますので是非ご覧いただければと思います。

 

 今週末は、はまなす国体記念 ふかがわカップ小学生バレーボール全道優勝大会が、16日午後から、17日に渡って深川市総合体育館で開催され、男女全32チームが熱戦を繰り広げます。

 大会長には山下市長、私は大会委員長として大会を支えますので、全道の子ども達の活躍を応援願います。

 

2017年

9月

14日

決算審査2日目

 昨日は10時から決算審査特別委員会が始まり、予定通りに日程が進んでいます。

 決算審査に当たって委員会として資料要求をして、提出された資料を見ていると、この10年間の決算推移が良くわかります。

 10年間の特長にはいろいろありますが、

・人口の減少

・起債残高の減少~近年は横ばい

・職員数の減少

・市税等滞納額の減少

・市立病院医師の減少

・財政力指数は微増

・上水道の有収水率微増

 

 などなど多くの変化が見られます。

 決算等の数字は単年度だけではなかなか見分けられないものですが、年次の変化と合わせてみると動きが良くわかります。

 

 決算委員会は、昨日に引き続き今日も一日、書面審査が続きます。

 

2017年

9月

13日

今日から決算審査

 今朝も8時近くなって土砂降りとなりましたが、今日から3日間も雨模様です。

 

 今日から深川市議会では3日間の決算審査特別委員会が開かれます。

 平成28年度一般会計決算をはじめとする特別会計、水道事業、病院事業会計などの決算審査を行い、認定するかどうかを判断します。

 今回の決算審査特別委員は、宮澤副委員長、鶴岡委員、近沢委員、太田委員、木根委員、と私です。

 今日は10時から議場で企画財政課長や所管部長から決算報告を受け、引き続き委員会室での書面審査に入ります。

 明日一日と明後日の午前を目途に書面審査を行い、金曜日午後から再び議場で各委員からの総括質疑を行い、討論、採決が行われる予定です。

 

 議場での様子は、本会議と同様に傍聴出来ますので皆さんも議会の様子をご覧になってください。

 

2017年

9月

12日

雨模様

 昨夜から久しぶりにまとまった雨が降っています。

 本州方面では大雨被害、北米でも台風による甚大な被害が出ていることなど、極端な天候の出現が頻繁に繰り返されます。

 地球温暖化はフェイクだと言うどこぞの国のトップがいますが、この現象は、炭酸ガスの増大抜きには説明できないのではないかと考えます。

 

 昨年は、8月の豪雨で深川市内にも石狩川の氾濫という被害が生じました。

 先日、十勝に行った際に南富良野町を通過しましたが、災害復旧にはまだまだ時間がかかりそうですし、十勝の清水町などでは、全く手つかずのままという場所も数多く見かけられ、改めて被害の甚大さと自然の猛威を思い知らされました。

 

 いよいよ収穫の秋に入りましたが、穏やかな気候が続いてくれることを祈るばかりです。

 

2017年

9月

11日

9月も中旬になります

 9月に入り早11日です。

 毎日の時間の流れが速くて追いつけていない状況です。

 

 5日から始まった深川市議会第3回定例会は、今定例会から本会議のネット放送が始まり、ユーチューブでの配信がされ、本会議の一連の状況がリアルタイムに視聴でき、深川市議会を検索することでいつでも視聴できる状態となっています。

 一般質問が全日程配信されますので、今回私の一般質問を見てみましたら、質問原稿を読むことで視線がずっと下向きなのが気になります。

 やはり、原稿を読むのではなく、しっかりと質問を語らなければならないかと感じました。

 

 カメラの画質も少し解像度が低いせいか、PC画面で見るとにじんでしまいますが、スマホで見るならばこれで十分かもしれません。

 議場の様子を見に来れない方も是非ユーチューブでの視聴で議会の様子を体験してみてはいかがでしょうか?

 

 第3回定例会は今週、決算審査特別委員会を13~15日の3日間書面審査を行います。

 平成28年度各会計決算を審査し、税金の集まり方、使われ方や、使った事業がどのように市民の皆さんに反映されているか?しっかりと審査します。

 今回私は委員長の立場にあるため質疑は出来ませんが、委員会審査の中で確認をして行きたいと思います。

 

2017年

9月

08日

一般質問

 昨日、私の一般質問が終わりました。

 

 今回の質問項目は

1、地方交付税の決定額と2017年度予算の執行状況について

2、国民健康保険制度の都道府県単位化の状況について

3、企業の育成について

4、公共施設の施設管理・備品管理について

5、リフォーム助成制度の見直しについて

 の5点について質問しました。

 

1、では、

・地方交付税の内、普通交付税と臨時財政対策債限度額の決定額が合計でわずかに予算額を上回る結果となり、歳入予算の最低限は確保しているが、なお厳しい財政運営を強いられていること

・経済財政諮問会議で民間議員から出されている、財政調整基金の全国自治体総額が21兆円を問題視していることについて、これは自治体財政に余裕があるものではなく、持続可能な自治体運営を行うために必要不可欠なものであることを主張する事を市長に確認しました。

2、では

・来年4月から始まる国民健康保険制度の都道府県単位化により深川市の事務の変化などを確認し、ほとんどの事務がこれまでと同様に行われる一方で、医療費給付などで安定的な財源運営がされることを確認しました。

3、では

・貸し切りバスの重大事故が発生しているが、運転手確保が困難なことも要因の一つとされる。また、建設業でも重機等のオペレーター、大型車の運転手減少や高齢化で将来が見通せない状況にあると思われ、除雪作業も将来に不安を抱えている。一方、これら運転免許証や作業免許取得には10万円から70万円もの多額の費用がかかるため、容易に資格取得ができないことも担い手不足につながっている。若い方の技術者確保や、就労支援・企業の育成の一環で、資格取得助成制度を策定し、事業者、市、本人が3分の1ずつ費用を負担するような支援制度をつくることについて質問しました。

4、では、

・公共施設の5%削減目標の実施計画や、存続施設に対する長寿命化の施策について質問しました。

5、では

・住宅リフォーム助成制度が開始から9年目、店舗等リフォーム助成制度が開始から5年目を迎え、制度の実績と今後の見直しについて質問しました。

 

 総じて、今すぐに答えが出るような前進答弁はありませんでしたが、粘り強くうったえて行くことでより良い施策になるよう努力していきます。

2017年

8月

17日

お盆も過ぎて

 お盆も過ぎて、空は秋の色になっています。

 朝晩の冷え込みが厳しい今年の夏で、深川市近辺はまだ日照もあり、作物も青々としていますが、東北地方の低温、道東、道北、道南の低温と日照不足は深刻な状況となっているようです。

 オホーツク高気圧の張り出しが強いようですが、台風5号のような長寿台風が今後発生しないとも限りませんし、昨年8月の大雨被害が記憶に新しい状況ですので、今後の天候変化にも十分注意を払っていかなければなりません。

 

 北新公民館では13日には恒例の納涼盆踊り大会が開催され、今年は日曜日とも重なり多くの家族連れが所狭しと参加されました。

 心配された雨も夕方までに上がり、冷たい北東の風から南風に変わるなど、良好な条件での開催ができ、開催された地域の皆さんのご労苦に感謝致します。

 また、公民館からは焼肉セットの家族券を配布され、用意された焼き台で焼肉を頬張りながら踊りを楽しめるのも、この地域ならではのことと思います。

 地域の皆さんはもとより、里帰りの方も多く見えられる地域の一大行事の無事成功を祝いたいと思います。

 

2017年

8月

09日

甲子園

 観測史上3番目と長寿の台風5号の影響で、開催が1日順延された夏の甲子園が、8日から始まりました。

 昨年のクラーク記念国際高校に引き続き、空知支部からの北北海道代表となった滝川西高校の堀田主将が、開会式で選手宣誓を行いましたが、隣町とは言え同郷の子ども達の活躍には心が弾みます。

 

 北海道勢の戦いは、南北海道代表で昨年準優勝の北海高校と共に、12日土曜日ということですので、ゆっくりとテレビ観戦したいと思います。

 

 そして今日は「長崎平和祈念式典」が開催されます。

 72年前の今日11時2分、ヒロシマに続く2発目の原子爆弾により7万4千人の尊い命が奪われました。

 核のない世界を実現するための国際的な動きが進みつつありますが、今の日本政府は私たちの期待に全く反する態度をとり続けています。

 唯一の戦争被爆国である日本が置かれている国際的な立場は、被爆者に寄り添うことが最優先されるべきと考えますが、対米追従どころか、核装備も辞さないという現政権の姿勢は何としても阻止しなければならないものです。

 

2017年

8月

06日

非核平和都市宣言記念式

 6日朝8時から深川市役所前庭で、「第32回 非核平和都市宣言記念式」が行われ、市民・関係者およそ200人が集まり、記念式のセレモニーに併せ、広島平和記念式の平和の鐘に合わせて黙とうを捧げました。

 

 深川市で非核平和都市宣言が議決されたのは、昭和60年6月26日で、それから毎年、8月6日に記念式典を開催し、非核三原則の堅持と恒久平和の実現を願っています。

 

 さらに、毎年2名の市内中学生と市民1名を長崎平和記念式に派遣し続けており、その方たちの実体験を報告していただく「平和のつどい」も継続開催しています。

 

 昨年長崎に派遣された一已中学校の貝谷さんからの非核平和の誓いでの、深川市が非核平和都市宣言をしていることに誇りを持って、という言葉に深く感銘を覚え、未来を担う子ども達にできることを私たち大人が継続していくことの大切さを改めて認識します。

 

2017年

8月

01日

8月です!深川市防災総合訓練

 今日から8月、予報以上の暑さになっていますが、今日は15年ぶりとなる「深川市防災総合訓練」が行われ、関係機関、市民など200名程により、石狩川河川敷にある石狩緑地公園で実施されました。

 想定は、深川市を震源とする震度6強の地震が発生し、今なお続いている状況から、時間が経つにつれ被害規模が拡大するという状況で、市が災害対策本部を設置し、関係機関・団体に対する対策を要請したことから始まります。

 

 参加機関は、陸上自衛隊第2師団、深川警察署、北海道電力㈱深川営業所、㈳深川医師会(深川市立病院)、深川市町内会連合会連絡協議会(緑町東町内会・緑町西町内会・旭区町内会)、深川地区消防組合深川消防署、深川地区消防組合深川消防団、深川市議会、深川市 となっています。

 市議会も昨年の豪雨災害を受け、「深川市議会災害対策要綱」を昨年12月に策定し、「深川市内で災害が発生し、又は発生するおそれがある場合に、深川市議会議員一人一人が迅速かつ適切な行動をとり、深川市議会の基本的な機能を維持するために必要な事項を定めることにより、深川市の災害対策を側面から支援するとともに、市民の安全確保及び早期の復旧、復興に寄与することを目的とする。」としていることから、今回の訓練参加となっています。

 

 内容は、応急・救護訓練、交通規制訓練、車両事故負傷者救助搬送訓練、ヘリコプター救助訓練、電力供給訓練、吸水訓練、一斉放水訓練など、盛りだくさんの内容を、わかりやすい解説付きで進められました。

 

 備えあれば憂いなしと言いますが、近年の災害はこれまでの想定を大きく覆すことが多く、想定を超える事が起きても冷静に対応する事の重要性が高まっており、そうした意味からも今回15年ぶりの総合訓練は有意義なものであったと考えます。

 

 参加された皆さん、暑い中本当にお疲れさまでした。

 

2017年

7月

31日

夏まつりも無事修了

 30日の花火大会を結びに、ふかがわ夏まつり2017が無事終了しました。

 29日の「しゃんしゃん傘踊り」には700人以上の市民の参加があり、きらびやかな傘おどりが、市内中心街を巡りました。

 私も市議会・市役所・市民連の一員として参加し、1時間少しの間、傘を回しながら踊りを楽しませていただきました。

 今年の傘おどりは雨にも当たらず、暑さも日暮れと共に涼しい位の気温となる中での行進でしたので、いい汗をかいたと思える時間でした。

 沿道には多くの見物客の方達もおられて、声援をいただきありがとうございました。

 

 30日の花火大会は、空知管内随一の3000発の花火が見られるとあって、市内外から多くの人波が押し寄せる、そんな形容が似合う程、多くの方が見物に来ていただいて、およそ70分に渡る夏の夜空の饗宴に酔いしれました。

 生まれてこの方何十辺も見ている深川の花火大会ですが、毎年毎年バージョンアップしているように思いますし、それは多分、花火制作の技術力向上と結びついていて、年々良いものがさらに洗練されて行っているように感じます。

 近隣のまちだけでなく、旭川や札幌方面からもわざわざ見に来てくれる方がいる事が、深川の花火大会のレベルを証明していると思います。

 

 三日間の夏まつりを終え、今日で7月も最終日です。

 猛暑は少し収まり、今日は雨、台風5号の行方も気になりますが、明日からは8月、まだまだ夏は続きます。

 

2017年

7月

28日

ふかがわ夏まつりが始まりました

 今日から、ふかがわ夏まつり2017が始まりました。

 今日は12時から開会式が行われ、引き続き、陸上自衛隊旭川駐屯地第2音楽隊の演奏、餅まき、大日本プロレスと、次々と楽しいイベントが続いています。

 

 特に自衛隊の音楽隊は、総勢20人余りの構成ながら素晴らしいハーモニーと迫力で、歌謡曲からポップス、ジャズまで、集まった観客を魅了していました。

 

 また、深川では40年ぶりとなるプロレス興行で、大日本プロレスが火防線と仲町通りの交差点にリングを設置し、迫力ある試合を生で見せていただきました。

 

 夏まつりは今夜、盆踊り、屋台村、明日は朝からJAきたそらちを中心にスローフードフェスタが行われ、夕方には「しゃんしゃん傘踊り」が、明後日は歴史と伝統のある「花火大会」と続きます。

 

 今日は予想外に雨の天気となってしまいましたが、今夜半からは雨も上がりそうですので、皆さんも是非足を運んでいただき夏のまつりを楽しんでもらいたいと思います。

 

2017年

7月

26日

普通交付税額が決定

 25日、今年度の普通交付税額と臨時財政対策債発行可能額が決定され公表されました。

 深川市は、普

通交付税額が、前年比2.1%減の 62億2420万1千円

臨時財政対策債は 3億9917万1千円で、

合計、前年比1.8%減の 66億2337万2千円

となっています。

深川市の今年度予算額が、それぞれ

61億4千万円

4億8千万円

66億2千万円

と、合計額でギリギリ予算割れは免れましたが、非常厳しい状況です。

 これで安倍政権になってから連続5年の減額となっており、地方自治体にとって極めて厳しい状況が続いています。

 

 全道的には、札幌市(大都市)が15.7%増と、これは、これまで道が負担していた教職員給与負担事務の移譲による増、という特殊事情とのことです。

 函館市・旭川市の中核市で 1.2%減

 深川市等のその他の都市で 1.7%減

 町村は 3.6%減 と、小規模自治体ほど削減率が高く厳しい配分となっていることがわかります。

 

 アベノミクスは総理大臣も口にしなくなりましたが、景気回復はどこに行ったのか?

 格差が広がり続けている状況を改善するためにも、地方重視の政策と予算の確保を改めて国に求めるものです。

 

2017年

7月

25日

所管事務調査

 24日、社会民生常任委員会で所管事務調査を行いました。

 調査項目は、

1、病院の経営等について

2、子ども・子育て支援について

3、地域医療について

で、

1、では、

 市立病院の平成28年度収支状況や、入院・外来患者数推移、新改革プランの執行状況などが報告され、推進状況などに対する質疑が交わされました。

 市立病院の経営にはこれまでも市の一般会計からの特別支援が続いていますが、28年度も4億58百万円の繰入れをすることで、新たな不良債務の発生を抑えている状況です。

 また、地域包括ケア病棟については、30床を急性期病床から切り替え、来年4月からの実施に向け準備を進める事の報告がありました。

 このことにより、現在は受け入れできない在宅復帰に向けた患者の受け入れが可能になり、入院期間も60日と長期の在院が可能になるため、開設が期待されるものです。

 

2、では、

 元園長の不正経理問題があった社会福祉法人に対する、空知総合振興局と深川市からの指導監査に対し、回答された改善策と、さらに指摘した追加確認事項が報告されました。

 法人からの再度の報告書は今月31日までとなっており、その期日までにはより具体的な内容の報告を求めているとのことです。

 

3、では、

 納内診療所のこの間の経営状況、診療状況が詳しく説明され、電子カルテについても返済されることが確認されていますが、一部が搬出されている備品について所在を確認中であることなどが報告されました。

 

 どの項目も、住民の生活に密着する行政サービスであり、早期の問題解決が求められます。

 

2017年

7月

19日

札響

 18日、深川市文化交流ホール「み・らい」で、札幌交響楽団深川公演があり、およそ600人の方たちが迫力ある演奏に酔いしれました。

 指揮者は田中祐子氏で、ドボルジャークのスラヴ舞曲、ビゼーの組曲「カルメン」、休憩をはさんで、ドボルジャークの交響曲第8番と、誰でも一度は耳にしたことのある楽曲で、そのメロディーの美しさと、70人が奏でる楽器の迫力は観る者を圧倒しました。

 

 深川のピアニストの真保響さんが、毎年開催している室内楽の夕べでお馴染みの、オーボエの岩崎氏、トランペットの福田氏、松田氏、ホルンの島方氏、トロンボーンの山下氏、チューバの玉木氏、の皆さんもおられ、いつもながら素晴らしい調べを聴かせていただきました。

 

 暑い日が続いている中、昨日は涼しい1日でしたが、こころの涼も一緒に味わせていただく日となりました。

 

2017年

7月

07日

夏本番

 昨日から気温が急上昇し、今日は30℃を超える予報となっています。

 九州を直撃している梅雨前線が、本州を東西に張り出していることからの北海道のこの気候ですが、報道で見る九州への豪雨は、昨年の南富良野町や十勝への豪雨災害、深川市でも石狩川の氾濫を思い出さされますが、現地の状況は私たちの想像を絶するものだと思います。

 久大本線の橋脚が濁流に流された日田市内の鉄道橋は、今年2月に民主クラブで行政視察させていただいた由布市に向かう際に渡った所でもあり、筑後川沿いの路線をさかのぼる比較的開けた場所での被害は、新得駅の鉄道橋とも通じるものがあるのかも知れません。

 

 全国の鉄道橋はじめ鉄道施設の深刻な老朽化に対し、JR各社だけの問題ではなく、国が対策を講じていかなければ、鉄路の持続的安全性確保が覚束なくなると考えますし、鉄路の維持整備への投資を推進してほしいものです。

 

 地震や大雨の相次ぐ被災で犠牲となった方に心からご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

2017年

7月

06日

第1回市議会臨時会

 本日、第1回市議会臨時会が開かれました。

 議案は、納内地域医療送迎バス運行事業に対する補正予算と、市が管理する水道止水栓の故障等による損害賠償の額を定めるものでした。

 

 納内診療所の医師撤退により、これまで送迎サービスを受け診療を受けていた音江町吉住・更進・菊丘地区の受診者への対応が急務でしたが、市ではこの地区の受診者への対応と併せて、納内地域でこれまで受診されていた方を対象に、市立病院までの送迎バスを運行し、診療所再開までの当面の対応策として提示されました。

 新たな医師を確保し診療を再開するめどが早急に立てられない中での当面の措置ということであり、逆に無医師地区という状態は地域住民が望まない事でもあっての対応として、吉住・更進・菊丘地区発、納内駅前時計台プラザを経由して市立病院への、往路を水曜日2便、復路を3便、金曜日は往路を1便、復路を2便運行するものです。

 乗車は1週間前までに市、納内支所に予約をすることで通院の足が確保されます。

 バス運行には7月中旬から来年3月末までの予算措置として、約420万円が計上され、議決されました。

 

2017年

7月

01日

7月です

 今日から7月です。

 6月に続いてのどんより曇り空で、なかなかカラッとした北海道らしい夏の日になってはくれません。

 ジメジメ感の7月の始まりですが、夏本番の到来を期待したいと思います。

 

2017年

6月

29日

6月も残りわずか

 6月も残り2日です。

 2017年も半分が過ぎようとしています。

 

 例年6月には暑い日が続くことがあるのですが、今年は曇り空が続き、週末土日は雨ばかりで、運動会など屋外行事が延期になったり、中止に追い込まれていて、子ども達はがっかり、運営側も準備の甲斐無く、という状態です。

 

 今週日曜日に投開票が行われる東京都議会議員選挙の報道が進む中、安倍総理はじめ閣僚、与党議員の聞くに堪えないあるまじき行為や発言が報道され、腹立たしさを感じます。

 

 深川市議会は26日に第2回定例会を終了し、市長から提出されたすべての議案が審議され、可決されました。

 また、9月定例会から導入される本会議のインターネット中継の試験放映が、今定例会で準備されていましたが、初日の放映はユーチューブとの接続が上手く行かなかったようで、配信されずに終わりました。

 試験放映とは言え、最初の一般質問が放映されると期待していましたが残念な結果となりました。

 放映は3日目もできなかったようですが、2日目の放映はうまく接続されたようですので、ユーチューブで深川市議会を検索すると1か月間は視聴できるようです。

 

 今定例会は、深川市の様々な課題が露呈した議会でもありました。

・JR留萌本線鉄路廃止

・公立高校配置見直し(深川東高1クラス減、東西2校のあり方)

・納内診療所医師撤退

・社会福祉法人(音江中央保育園)

・職員のコンプライアンス

 などなど、新聞などでも度々報道されてきた中での議会で、一般質問も多くの議論が交わされました。

 

 新年度が始まり3カ月、なかなかスッキリしない天候と同様の市内外の情勢ですが、今後爽やかな天候になるよう努力していきたいと思います。

 

2017年

6月

15日

第2回定例会が始まります

 明日16日から、深川市議会第2回定例会が始まります。

 今議会にかけられる案件は、市長から提出された、議案38件、諮問2件、報告4件の合計44件となっています。

 議案では、条例改正案が3件、補正予算案が5件で、残りは人事案件となっています。

 特に今回は、農業委員会委員が、法律改正により、公選制から市町の任命~議会の同意へと大きく変わったために出されるもので、深川市の27名の農業委員の任命について市長から提案されます。

 

 議会の開議時刻は通常10時となっていますが、今回は初日のみ13時30分からとなっておりますので、傍聴に来られる方は午後からお越しいただきたいと思います。

 

 今定例会の日程は

16日(金)13時30分~ 本会議、議案、一般質問(田中~松本~水上)

19日(月) 一般質問(木根~楠~宮澤~和田)

20日(火) 一般質問(辻本~佐々木~松原~小田)

21日(水) 常任委員会

22日(木) 常任委員会

26日(月) 本会議、報告、採決、他

となっております。

 

 また議会改革の一環で、本会議のネット中継を進めるため、今定例会で試験中継が行われます。

 ユーチューブで、「深川市議会」名で検索すると視聴出来ると思いますので、PC、スマホ等で検索いただき視聴して下されば幸いです。

 ちなみに、一般質問では私が1番手となりますのでよろしくお願い致します。

 

2017年

5月

31日

議会報告会 開催は6月1日です

 深川市議会で初めてとなる、『議会報告会』を明日6月1日午後7時から、深川市中央公民館で開催します。

 16名の議員全員で、市民の皆さんに市議会の報告を行いますので、夕刻の暗くなる時刻ですが多くの皆さんのお越しをお待ちしております。

2017年

5月

31日

5月も終り

 あっという間の5月も今日が最終日です。

 昨日30日に社会民生常任委員会で所管事務調査を行っています。

 

 調査項目は、国保会計についてと、子ども子育て支援についてで、国保会計については、当初予算見込みの国保税収入よりも800万円程税収見込みが上回っており、昨年改定し、今年度分から適用となる課税限度額増加もあるため、今年度は国保税の改定は見送り、税率等は昨年度と同様とすることとなったことが報告されました。

 国民健康保険の被保険者=国保の保険証で医療を受けている市民の数は年々減少の一途をたどっており、特に近年は農家の法人化による、国保から社会保険への移行もあり、人口減少や高齢化による後期高齢者医療保険への移行に併せて減っています。

 国民健康保険は来年度からは、現在の市町村単位の自治事務から都道府県単位の自治事務へと広域化する事が決まっていますが、こうした被保険者の減少は全道的なものであり、今後の厳しい状況が予測されます。

 

 子ども子育て支援についてでは、先に新聞等でも報道されている音江中央保育園元園長の不正流用をはじめとする、社会福祉法人と保育園への北海道と深川市の監査結果や、北海道から深川市への助言の内容とその対応策などが報告されました。

 その内容からは、

 保育園の保育事業自体については問題は無かったが、その運営体制、法人の位置付けなどに問題が多数みられたこと。

 放課後児童健全育成事業、いわゆる、学童保育事業で、土曜日に行われていた音江公民館の一室を借りての事業で、面積要件が満たされず、かつ、2名配置しなければならない支援員が、一部の時間で1名となっていたことなどにより、その間の事業費委託料約320万円を国道市に対し還付させたこと。

 などが、報告されました。

 

 子ども子育てが脚光を浴びているこの時期に、このような事件が起きたことに憤りも感じますが、保育を受ける子ども達が一番の被害者であり、このような事が起きることへのチェックが及ばなかった事への私たちの反省も厳粛に受け止めなければなりません。

 

 

2017年

5月

15日

経済財政諮問会議

 先週12日の新聞でも掲載されていましたが、経済財政諮問会議で、地方自治体に関わる重大な影響を与えそうな内容が議論されていましたが、逢坂誠二国会議員のブログでも問題視しています。

 

以下引用・・・

 

 地方問題にしばらく鳴りを潜めていた経済財政諮問会議がまた悪さをし始めている。 先週11日、官邸で開催された経済財政諮問会議で、地方の行財政改革などについて議論したが、 的外れなものあり、その指摘が今後、地方に悪影響を及ぼす可能性がある。

 効率化、合理化、さらに広域化を基本にして、地方の様々なことを整理することが、 地方の衰退に劇的な拍車をかけている。

 効率化、合理化、広域化などの権化とも言えるのが経済財政諮問会議だ。

 政府が言いたいことを、民間議員に代弁させる悪辣さも感ずる。  経済財政諮問会議の全てを否定するわけではないが、一見正論に見える指摘の中に、地方衰退の劇薬が潜んでいることに注意する必要がある。

 11日は次のようなことを議論している。

 

一 地方自治体の基金残高が2015年度21兆円に達し増加傾向。   

 民間議員が、予算の無駄につながっている可能性があるとして、増加幅が大きい自治体は説明責任を果たすべきだと主張。

 国と地方の財政配分の効率化に向け、要因分析をした上で 地方財政計画への反映などの検討を求める提言をした。

 民間議員は「使い切れる金額を超えている印象がある。自治体は説明責任を果たすべきだ」と発言。

 総務省は、全国の自治体の基金を調査するという。

 

二 歳出抑制に向けマイナンバーカードが「行政効率化の切り札」になり得ると指摘。

 普及促進に向け、取得義務化も視野に抜本的な方策を講ずるべき。  マイナンバーカードは今年3月時点の交付枚数が、約1070万枚、交付率は8・4%。

 

三 地方公営企業を含む改革を急ぐこと。

 民間議員は経営体制の「見える化」と外部人材の登用の必要性を提起し、 全国で小規模を中心に8000超ある公営企業の「事業の広域化や経営統合、再編を加速すべき」と訴えた。

 財政では不採算などを理由に、公営企業に他会計から繰り入れられる金額が 年間3兆円を超えることを問題視。

 そのうち上下水道が2兆円、病院が7,000億円程度を占める。  議員は水道事業の広域化と、同じ地域でも私的な病院との収支差が大きい公立病院の改革を促した。

 

四 社会保障などのサービスにおける自治体間の格差是正を。

 今後、人口減少が進めば、採算悪化や格差拡大がさらに進む可能性がある。

 石原経済再生担当大臣は会見で「教育費、社会保障費などはどう使われたかよく分からない部分もあり、細かく分析しなければならない」と強調。

 

引用終り・・・

 

 これまでも、この諮問会議の議論内容により、深川市をはじめ地方自治体の財政が翻弄されて来ました。

 今回の議論が、財政基盤の脆弱な自治体をさらに苦しめることは避けてほしいと願うばかりです。

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2017年

5月

02日

メーデー

 1日、市内プラザホテル板倉を会場に『第88回深川地区メーデー』が開催され、市内労働団体関係者約170名が参加し盛大にはたらく者の祭典を行いました。

 深川地区恒例のプラッカード行進には、今年も32点の参加があり、参加者全員で市内中心部を行進しましたが、昨日はあいにくの低温で非常に寒い中での行動となりました。

 

 更新後の労働者大会では、実行委員長の中川連合会長からあいさつがあり、

 安倍政権はこれまで、特定君津保護法、安保法案の改悪などを次々と強行的に成立させてきた

 現在の国の進めようとする共謀罪は絶対に成立させてはならない

 今こそ、長時間労働の撲滅、ディーセント・ワークの実現、今こそ底上げ、底支え、格差是正の実現を!

 と、訴えました。

 

 来賓あいさつとして私もあいさつさせていただきましたが、

 日頃からのご支援に感謝

 最近の集会ではスマホを見ながらの演説があるので私も活用し

 昨年のツイッターでその頃7番目のリツイート数を得ていたもので、『日本は愛せない国になっていく』と大学院生の新聞投稿された内容を紹介させていただき、今、若い方たちが政治離れをしているのではなく、非常に身勝手な要求を大人たちがしていることに気付き本日のメーデーを、全ての、格差、貧困、差別から、はたらく仲間がその解消に向け結集する機会として行きたい。

 などを話させていただきました。

 

 その後、決議文採択、メッセージ採択、団結ガンバロウ!三唱、プラッカードコンクール発表が行われ日程を終了しました。

 

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2017年

5月

01日

5月です

 早くも1年の3分の1が過ぎ、今日から5月です。

 明後日ぐらいから急激に気温が上がるとの予報もありますが、今日は曇り空で気温も低く、今夕はメーデーを控えているため少々残念な天気です。

 

 昨日の30日に二北星町内会の観桜会を、深川市アグリ工房まあぶで開催し、17名の会員が参加して、温泉に浸かり汗を流した後の美味しい生ビールと料理で楽しませていただきました。

 まあぶレストラン旬彩さんの料理も美味しく、出されたお皿がきれいに完食されていました。

 往復とも送迎バスで玄関口まで来ていただき、至れり尽くせりの対応をいただき、帰りには来年の予約まで済ませて来ました。

 市内の桜の花はもう少しの辛抱のようですが、GW中にはちょうど見頃になると予想されます。

 7日には、毎年恒例の『市民桜まつり』が桜山で開催されます。

 桜も見頃のタイミングになりそうですので、皆さんもご家族、ご友人と参加していただければと思います。

 

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2017年

4月

27日

4月も間もなく

 4月も残り4日となりました。

 前半は晴れの天気が続き雨がほとんど無い日が続きましたが、先週の大風以降、雨模様になっています。

 水田農家の皆さんは種もみの播種も終了し、現在ビニールハウスの中で稲苗がすくすくと育っている時期でもあり、田んぼ耕起も急ピッチで進めなければならない時期でもあるため、できれば雨のない、日照のある日が1日でも多く欲しい時期でもありますので、やきもきするところです。

 ただ、お天道様のご機嫌だけは、地上の私たちにはどうしょうも無い事です。

 

 さて、内閣では今村復興担当大臣が辞任に追い込まれ、政権のタガが外れていると報道されていますが、一番の緩みは総理大臣自身だと感じます。

 が、一方で、今村氏に対して野党が追及するのは当然ですが、安倍総理が突き放した途端に、与党はじめメディアが一斉に袋叩きにする様子は、籠池氏に対してと同様に感じると共に、総理の一存を周りが一斉に同調する異様さがあります。

 

 こんな状況の下では、共謀罪の審議も、憲法改正の議論も、到底まっとうな議論などできるはずはないと考えます。

 

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2017年

4月

20日

区割り

 19日、衆院小選挙区の区割り改定案が勧告され、1票の格差を2倍未満に抑えるため、全国で97もの選挙区の区割りが変更されることになります。

 道内では、札幌市内の1区、2区、4区の区割り線引きが変更されるほか、深川市を含む、空知・留萌管内の第10区は、幌加内町(上川管内)、幌延町(宗谷管内)がそれぞれ現在の総合振興局内に統合される改正が、ようやく決定されることとなります。

 

 この区割り変更案が議決され、公示期間を経て実際に適用されるのは今年の秋以降となることから、衆議院の解散をこの間に打つことは疑問符を打たざるを得ない所ですが、何でもありの現政権下では、この区割り見直しを持って解散は無いとも言い切れないものです。

 

 国会では、与党の強行により共謀罪の審議が始まっていますが、「そもそも」=「基本的に」などと、過去の答弁を正当化するため、自己の発言を正当化し、逆に議員の追求をあげへつらう総理大臣の発言には、謙虚さのかけらもなく、これが一党独裁長期政権のなれの果てなのかとも感じます。

 「云々」を読めなかったことは、これは読めない事や、読み間違いは誰しもあることで、批判の対象にはすべきと思いませんが、言葉の持つ意味を次々と捻じ曲げ、自分の都合のいいように解釈し続ける今の内閣と、それを鵜吞みにする与党には、国民目線を意識してほしいと願うしかありません。

 

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2017年

4月

19日

大風の被害

 17日から吹きだした強風による被害が、深川市内にも発生してしまいました。

 ビニールハウスの倒壊がかなりの数にのぼっていることの外、屋根トタンのはがれ、小規模建物の転倒、樹木の倒壊などが10件近く発生し、人身に関わるものは無かったようですが、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

 一已小学校校庭の大木が倒伏していました。

 かなりの高さのある木なので、倒伏方向が庭側でしたが、もし道路側に倒れたら、電線や歩車道への影響は間違いなく、大事に至るところだったと思います。

 この時期には例年強い風が吹き荒れますが、種もみの播種が終わったばかりのビニールハウスが倒壊した農家さんもあると伺っており、言葉も見つからない思いです。

 

 しみじみ、穏やかな天候が続いてくれることを伊納ばかりです。

 

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2017年

4月

18日

大荒れの天気に?

 台風のように強力な低気圧が東北から北海道に進んで来ています。

 昨年夏の台風のような進路で、猛烈な風と雨をもたらしながらの接近で、風による被害が懸念されます。

 市内ではほとんどの農家で、種もみの播種が終わっており、この時期にビニールハウスなどへの被害が及ぶと大変なことになりますので、暴風警報の一時も早い解除となるよう願うものです。

 

 国政も天候も極端な事ばかりで、国民・住民が求めているものとはかけ離れている今日この頃ですが、穏やかな道を進んでほしいと考えるのは私ばかりではないと思うのですが・・・

 

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 深川市議会議員 田中昌幸でございます。