深川市議会議員 田中昌幸のホームページへようこそ

2018年

4月

09日

深川西校入学式

 4月に入り寒い日が続いていますが、今日は道立高校の入学式で、私も深川西高校の入学式に出席させていただきました。

 定員160名の所に79名と半数を切る生徒数となってしまい、これまで何とか4クラスを維持していた所に、一気に2クラスとなってしまい非常に残念ではありますが、新しい制服で入場した高校生は、先週の小学生や中学生とは違って、少し大人びた雰囲気を醸し出していました。

 西高は今年開校80周年を迎え、1万6千人を超える卒業生を送り出した歴史と伝統があります。

 卒業生として私も愛着と誇りを持っていますが、入学生の減少は頭の痛いところです。

 今後は、市内の深川東高校とどうして行くのかを真剣に議論しなければなりませんが、魅力ある学校として今年入学された生徒も含めた頑張りにも期待し、自分としても出来ることを尽くしたいと思います。

 

2018年

4月

02日

4月です

 3月中旬から爽やかな天候が続いていますが、今日も穏やかで温かい日となっています。

 昨日から新しい年度に入りましたが、深川市役所も今日から新年度が始まり、市役所本庁採用者が9名、市立病院で13名、消防組合で3名の採用があったそうです。

 

 自治体では臨調行革路線時代から職員の退職不補充が続き、長期にわたって退職者に比べて採用者が極端に少ない状態が長らく続いて、深川市もその例外ではないばかりか、他の自治体よりも大幅な職員削減が行われて来ました。

 しかし、ここ数年は、業務の見直しや民営化もほぼやりつくしており、職員減少のしわ寄せが通常業務に直撃するような状況になっており、現状の職員数を一定程度維持する方向の採用が行われています。

 昭和の末期から20年以上、毎年の採用者が一桁の前半、或いはゼロの年もあったことから、職員の年齢構成も中堅層が極めて少ない状況になっているようで、昨年の部長職の大量定年退職などもあり、役職に就く世代の低年齢化も急速に進んでいるようです。

 

 職員の皆さんには是非、新たに就かれた職場で、市民の皆さんの幸福のためにご尽力いただきたいと思います。

 

2018年

3月

30日

議員定数

 今日の北海道新聞朝刊にも掲載されましたが、深川市議会では議会改革特別委員会の審議で、来年6月に実施される市議会選挙から現行の16名を2名減らして、議員定数を14名とする議案を6月定例会に提出することを決めました。

 それに伴い、現在3つある常任委員会(総務文教、社会民生、経済建設)を2つの常任委員会に再編していくこと、14年以上開かれていない、深川市特別職報酬等審議会の開催について市長への要請が行われました。

 

 ちなみに、報酬等審議会とは、深川市例規集から引っ張ってきましたが、

 

○深川市特別職報酬等審議会条例

昭和39年9月24日 条例第50号
 (設置)

第1条 市長の諮問に応じ、議員報酬等の額について審議するため、深川市特別職報酬等審議会(以下「審議会」という。)を置く。

 (所掌事項)

第2条 市長は、議員報酬の額並びに市長、副市長及び教育長の給料の額に関する条例を議会に提出しようとするときは、あらかじめ当該議員報酬等の額について審議会の意見を聞くものとする。

以下略

 

 以上のように、議員報酬や、市長等の給料の額を審議し、条例を提出しようとするときには、審議会を開催しなければならないのですが、長い間開催されてこなかったものです。

 

 この機会に、審議員の皆さんの審議を経てあるべき姿を示していただけると思います。

 

2018年

3月

30日

好天が続きます

 3月後半に入り好天が続いていますが、特に今週は澄み切った青空が広がり、雪融けも急速に進んでいます。

 明日の土曜日で今年度も終り、明後日からは新年度が始まります。

 

 国政への信頼感が全く失われています。

 もともと、安倍首相が平気でうそをつき続け、指摘されれば関係の無い事を長々と話し続ける姿は国会中継で嫌という程見せられて来ました。

 

 しかし、今回取りざたされている決裁文書の改ざんは、口先で嘘をついたどころの問題どころではない上、与党の方達が佐川氏証人喚問で『首相、大臣の関与はなかった」と喜んでいるようですが、その事は逆に、官僚を管理するどころか、官僚に欺かれ、虚偽の報告をされても何も言えない無能な管理者である、麻生、安倍・・という実態が浮かび上がっているという、日本の民主主義の根幹がひっくり返る事態になってしまったことです。

 

 佐川氏がどこかしらからの指示を受けていてもいなくても、重大な背任行為であることが、官邸や与党には認められない所に、今の日本の危機の重大さがあります。

 

 週明けからは、予算関連法案の審議が始まりますが、嘘で固めた政権に議論の資格があるのでしょうか?

 

2018年

3月

28日

証人喚問

 27日国会では佐川前理財局長の証人喚問が行われました。

 最大のテーマである、決裁文書の改ざんについては、全く答えずの姿勢。

 但し、安倍首相、昭恵夫人、麻生大臣、官邸の関与だけは明確に否定するという、異常な証言。

 質問の側も、自公与党の質問は全く意味のない内容ばかりで、疑惑の隠ぺいとしか捉えられないような質疑。

 野党はと言えば、分裂の影響でバラバラに同じことを聞き返す状況で、むしろ、参議院では共産党の小池氏、衆議院では立憲民主党の逢坂氏に質疑時間を集中させるような戦術が必要だったと思います。

 

 いずれにしても、公文書改ざんというあってはならない犯罪行為はもちろんの事、改ざんをしなければならないような、土地の貸付、8億円の値引きがあった土地の売買経過が、何の問題も無かったかのような論調になっていることが、安倍首相の思惑通りにしてはいけないものです。

 

 今日の参議員の審議で、2018年度予算も成立してしまいますが、何を言っても何をやっても無駄だ!と、思わせようとする現政権に、市民が声をあげなければならない事に、背筋が凍る思いです。

 

2018年

3月

20日

市議会定例会が終わりました

 早いもので20日間に渡る第1回深川市議会定例会が終わりました。

 2018年度予算も成立し、4月からは音江中学校を改修して宿泊研修施設とした「エフパシオ」など新たな事業も始まります。

 

 国会では、安倍政権の暴走政治にようやく陰りが出てきています。

 しかし、こんな状況でもあらゆる手段を謀って支持をとり返してきたのが、今の政権ですので油断は禁物です。

2018年

3月

11日

あれから7年

 東日本大震災から7年が経ちました。

 当時は民主党政権で、フクシマ原発事故で連日にわたって枝野官房長官の会見が流れていました。

 今思うと、情報が錯綜した中で国民がパニックを起こさないための最大限の言い回しをしていたのかと思います。

 

 多くの尊い命を奪われ、いまだに行方不明となっている方が2千人以上もおられ、7万人以上が今なお避難生活を送られています。

 改めて、心よりのご冥福を祈り、お見舞い申し上げます。

 

 深川市では、市内のミュージシャンが集まる「音楽(おんらく)の衆(しゅう)」が、震災直後から続けて9回目となるチャリティライブ「LOVE&PEACE」・・・僕等の出来ること・・・が開かれ、およそ100人の方が集いました。

 このライブは、被災地の子ども達に寄り添い、0歳だった赤ちゃんが無事に二十歳を迎えるその日まで継続的に支援を行う「ハタチ基金」に継続的に寄付を続けていて、代表の岩崎まゆみさんもウクレレを持って参加されていました。

 

 一人ひとりのできる事を実践していく、その実践を続けて行くことが、何よりも大切で、その機会を作り続けてくれているスタッフの皆さんに感謝致します。

 

2018年

3月

07日

一般質問3日目

 定例会が始まり今日で1週間となり、一般質問の3日目となります。

 今日は、菅原議員、松原議員、近沢議員の3名が一般質問を行います。

 昨日は、4人の一般質問が行われましたが、途中中断もあったりで本会議は5時半過ぎまでかかりました。

 予算書の精査もしていかなければならないのですが、なかなか時間が確保できません。

 

 3月に入り陽射しはすっかり春の訪れを感じるのですが、連日の雪と風により毎日が除雪に追われています。

 たまった書類もデスクにうず高く重なっているのですが、一向に事務整理が進みません。

 議会に集中しつつ、期限の迫る書類をこなしている間にこの3月もあっという間に過ぎてしまいそうです。

 

2018年

3月

05日

一般質問が始まりました

 今日から一般質問が始まり、私も4番目に質問を行いました。

 質問項目は先日示した4項目でした。

 

 1点目の今年度予算執行状況では、概ね例年並みの執行状況であることが確認できた他、地方交付税の算定根拠である基準財政需要額の算定単価の下落がこの5年ほどで大きく落ち込んでいることがわかり、安倍政権になってから、深川市でおよそ5億円の減額となっており、アベノミクスと言われる経済政策が地方には及ばない上に、地方独自の財源である地方交付税も大きく減少している状況は、都市と地方の格差がさらに拡大し続けていることがわかります。

 

 2点目の市立病院の経営状況では、今年度一般会計から4億3千万円の資本金拡大を行っているものの、公営企業法改正による会財務会計見直しなどにより、累積不良債務の大幅な改善は困難な状況との答弁となりました。

 一方、藤沢委員長はじめ病院スタッフの一致した取り組みの中で、病床稼働率は大幅に改善されるなどの経営努力が進められていることも報告されました。

 

 3点目の市内公立高校の状況については、2018年度に向けた深川西高校、東高校の出願者が大幅に減少したことへの対応などを質し、教育長からは大きな衝撃を受けたが、市、教育委員会をあげて適切な対応に努めると答弁しました。

 

 4点目の留萌本線については、山下市長から、北空知JR留萌本線問題検討会議などの取組みが報告されましたが、これらの情報発信、情報共有についてさらに取り組み、また、これまで出来ていない留萌市との協議を、留萌市の中西新市長と協議の場を持てるよう対応していくとの答弁がありました。

 

 新年度の予算執行にかかわる事は予算審査特別委員会の審査に委ねられますので、14日からの審査も皆さんの傍聴をお待ちしています。

2018年

3月

01日

3月

 今日から3月です。

 猛烈な低気圧が東に移動中で、北海道各地に警報が出ています。

 昨夜から強い風が吹き始めていますが、今後は風だけでなく雪もかなりの量が予想されていて予断を許さないところです。

 

 市議会定例会は今日から20日間の日程が進みますが、今後の天候も非常に心配なところです。

2018年

2月

28日

2月も最終日

 今日で2月も終り、今年の6分の1が過ぎ去りました。

 2月は月初めの3日くらいまでは晴れ間も覗く穏やかな天気でしたが、それ以降はほぼ毎日のように降る雪により、積雪量もこれまでに無いくらい増えています。

 隣の幌加内町では324cmという観測史上最大の積雪量となっているほか、沼田町や滝川市も年前から大変な大雪となっているようです。

 深川市内も毎日の降雪で路側帯には大きな雪の壁ができていますし、屋根や軒下にも大きな雪山が堆く積もっています。

 また、昨日からは広く青空がのぞくようになって、朝晩の冷え込みも一気に厳しくなっており、マイナス20度前後までしばれています。

 

 例年農家の皆さんは、花卉栽培や稲の苗床となるビニールハウスの除雪作業が始まるこの時期ですが、ハウスの鉄管が隠れるほどの積雪により、大きな除雪機をもってしても一度では終わらないと話されています。

 

 雪国の宿命とは言え、度を過ぎるものは避けてほしいものです。

 

2018年

2月

26日

一般質問通告

 26日の正午を持って一般質問通告が締め切りとなりました。

 11時過ぎに通告に行くと今回予定している11名の最後の通告者になり、4番目が残っていましたので、今回は4番手となりました。

 予定としては、3月5日月曜日の午後になりそうです。

 

 今回の通告では、

・2017年度予算執行状況について

・2017年度市立病院の経営状況・決算見込みについて

・市内公立高校出願状況について

・JR留萌本線について

に4点を通告しました。

 

 

2018年

2月

22日

第1回市議会定例会

 22日、議会運営委員会が開かれ、第1回市議会定例会の議案、日程が審議されました。

 

 今定例会の日程は以下の通り

 

3月1日 本会議、補正予算案審議

2日  本会議、施政方針、予算審査特別委員会

5日  本会議、一般質問

6日  本会議、一般質問

7日  本会議、一般質問

8日  常任委員会

9日  常任委員会

12日 一部事務組合接点会議

14日 予算審査特別委員会

15日 予算審査特別委員会

16日 予算審査特別委員会、採決

20日 本会議、委員会報告、補正予算

22日 一部事務組合第1回定例会

 

という日程となりました。

 第1回定例会は新年度予算審議もあり長丁場になりますが、しっかりと対応して行きます。

 

2018年

2月

21日

衆議員予算委員会

 国会では衆議院予算委員会で、働き方改革に関する集中審議が行われています。

 安倍政権、特に安倍首相の発言には、国民をどう考えているのか? としか思えない言葉が次々と飛び出し、なぜこのような状況にあっても、マスコミたちはこの政権を擁護するのか?理解に苦しみます。

 

 そんな中ですが、逢坂誠二議員が質疑の冒頭で連日の大雪に関して、政府がしっかりとその対応を行うことを求めました。

 

 豪雪災害には各省の対応が必要であり

 地方交付税(総務省)、

 交付金(国土交通省)、

 文化財などの損壊(文部科学省)

 一次産業施設被害への対策(農林水産省)、

 生活困窮者への対策(厚生労働省)、

 物流や中小企業対策(経済産業省)、

 災害対策全般(内閣府)、

 予算全般(財務省)など、

 関係省庁に対し、万全かつ早急な対策を総理に要望し、

 融雪災害に対しても備えるよう要請しました。

 

 深川市内も2月以降連日の大雪で例年以上の積雪となっています。

 空知管内でも多くの自治体が除雪費用の増額補正、滝川市等では災害対策本部の設置など大変な状況となっています。

 

 気温の低い状況も続いており、日照も少なく、燃油高が続いている中での市民生活も厳しい状況にあると思います。

 北国に住むものとして雪は多くのめぐみももたらしますが、これだけ度が過ぎると憎々しくなるのは人間の勝手でしょうか?

 

2018年

2月

19日

『議員定数等に関する』意見交換会

 19日午前に市役所大会議室で、『議員定数見直しに関する意見交換会』が開かれ、市内9つの団体から10名にお越しいただき、議員全員と議員定数等について意見を伺いました。

 

 深川市議会では、平成28年3月に議会改革特別委員会を設置し、市民からの信託に応える開かれた議会を目指して様々な協議を重ね、具体的な課題について市民の皆さんのご意見をお聴きし、議会運営に反映させる意見交換会の実施があり、特別委員会では、市議会議員の改選期である平成31年6月へ向けて、議員定数の見直しについて協議してきた結果、現在の定数16人から若干の削減を図る方向を確認しました。

 

 交換会では、鶴岡委員長の司会進行で、長野議長のあいさつ、鶴岡委員長からの概要説明、続いて私から資料説明を行いました。

 

説明では

 当議会の状況について、

 人口、議員数、議会費等について、道内の人口規模2万人前後の人口類似市、10市、及び、深川市よりも人口、議員数も多いものの、常任委員会を2つとしている網走市、稚内市の2市を合わせて一覧にしたものです。

 当議会では市が行う自治事務を審議、調査する時に、総務文教、経済建設、社会民生の3つの常任委員会でそれぞれ5人ずつで行っています。

 現在の議員数16名よりも議員数が減った場合には、ひとつの委員会が5人未満となり委員会運営上、委員が少なくなり過ぎるため、3つの委員会の2つにするなどの対応が必要という検討状況にあるため、委員会が2つの同様の議会を参考にしているものです。

 

 ここで⑩の議会費の覧、深川市は1億2250万2千円となっています。資料にはございませんが、これには議会事務局職員の人件費47百万円余りが入っておりませんで、その額を加えると、1億6925万円となります。

 なお、表には他市の議会費につきましても事務局職員費は入っておりませんので、比較対象としては同様のものとご理解ください。

 また、自治体の収入不足を保障するため地方交付税制度により毎年交付税が算定されていますが、議会費の交付税額算定上の収入額は5600万円余りとなっています。

 これまでの議員定数の検討経過では、昭和38年に合併し30人の議員が第1回市議会議員選挙を行って以降、

昭和54年第5回選挙で2名減の28名とした以降、

第7回選挙で26名、

第9回で24名、

第10回で20名、

第12回で16名

と、削減してきた経緯があり、前回の第13回選挙の前の年に、3件の議員定数についての陳情書が提出されたため議会運営委員会で、陳情者をお招きし意見を伺い、採決の結果現状維持の賛成となっています。

  さらに、議員報酬は平成8年までは、報酬等審議会の諮問を受けつつほぼ順調に増額されてきましたが、平成16年に1%の削減がされて以降、報酬額の本則は変わっていません。

 ただし、市立病院の財政事情に鑑み、職員の平均5%給料削減の際に、議員も2.5%の報酬カットを実施し、以降、2%、1.5%カットされています。

 また、近年の人口減少は著しく、前回の議員数16人に削減した平成17年度の25,838人から、29年度には21,264人と4,500人余りが減少し、状況は加速度的であると言えます。

 

 この間、議員定数の見直し議論では、はじめの2回については市民の意見を聞く会が持たれていますが、以降には、そのような会は持たれず、近年の2回の議論で陳情審査という形で陳情者のお考えをお聞きして来ましたが、広く多くの皆さんからのご意見をうかがって来たという経過はございません。

 この度は、削減の方向を特別委員会で確認した上で、各界、各層の皆さんから議員定数についてのお考えをお聞かせいただき、ご意見を大いに参考にさせていただき、最終的には議会で定数議案を議決していく事になりますので、忌憚のないご意見をよろしくお願いいたします。

 

 などの説明をさせていただきました。

 

 発言では、

・なんでも削減という事にはならないが、人口の減少が著しい事には配慮が必要

・資質に欠ける議員が見られる

・委員会が減ることで負担が多くなることは対応できるのか?

・議員一人ひとりは定数についてどのように考えているのか?

・議員それぞれが議会報告などきちんとやって欲しい

・2名程度の削減はやむを得ない

 

 などの意見が出されました。

 議員の資質に関しては複数の方からも指摘があり、心しなければならないと思いますが、全体としては大幅な削減を求める意見は無く、かと言って定数維持という意見も少なかったことから、今後定数削減の議論は一定の方向が示すことが出来ると思います。

2018年

2月

12日

オリンピックが始まりました

 平昌PyongChangオリンピックが始まりました。

 日本選手の活躍も期待していますが、なかなか思うような結果が出ていないようですね。

 メダル!メダル!と言いますが、世界の3本の指に入り、しかも、4年に一度という、実力はもちろん、運も兼ねそろえなければなかなか獲得できるものではないと思います。

 平和の祭典を楽しみながらも、オリンピックゲームに人生をかけてチャレンジする全てのアスリートたちに、心よりのエールを贈りたいと思います。

 

 3連休はオリンピックのテレビ観戦しながらの事務仕事でしたが、明日から3日間、議会運営員会の行政視察で東京、群馬に行って来ます。

 全国的に寒波が訪れているようですので、寒さ対策を怠らないようにしっかりと研修視察してきたいと思います。

 

2018年

2月

07日

人間ドック

 例年この時期には人間ドックに行きます。

 年末年始の不摂生を極めている時期に検査を受ければ、悪い所があればそれなりに出てくるだろうと考えての事ですが、今年も本日行って来ました。

 

 結果は!

 

 BMI 25.1

 で、少し体重が増えましたので、少し努力をしましょう!と、保健師さんからのご指示を受けました。

 それ以外は、おかげさまでノーチェック!

 オプションで受けた、前立腺がんのSPA値も、脳ドックも異常なし!

 昨年末から運動が殆どで来ていないことが課題ですが、少し気を付けて行きたいと思います。

 

2018年

2月

05日

ふかがわ氷雪まつり

 2日から4日に渡り『ふかがわ氷雪まつり』が行われました。

 前半のイベントには参加が叶いませんでしたが、最終日の午後に会場に行くことが出来、冷たい風が吹く中楽しんでいる子ども達を見る事が出来ました。

 

 会場となっている花園公園には『花園稲荷神社』があります。

 この神社は大正6年京都伏見稲荷神社より、有志が奉斎したことに始まり、現在は花園町内、丸の内町内の住民の守護神として祭典を行っているとのことで、この氷雪まつり期間には、町内会の皆さんで、甘酒サービス、御神籤付き稲荷寿司、各種グッズの販売を行っておられます。

 御神籤付き稲荷寿司200円を買って御神籤で大吉が出ると、お祝い太鼓のサービスがあるということで、一つ買ってくじを引いたところ見事大吉を引き当てることが出来、太鼓の乱れ打ちを賜りました。

 

 出張などではよく神社仏閣巡りをしますが、地元の小さな祠にもそれぞれ歴史があることを改めて教えられます。

 

 多くの皆さんがまつり会場にいらしていましたが、関係者の皆さん寒い中本当にお疲れさまでした。

 

2018年

2月

02日

一已屯田会

 1日、一已屯田会第57回総会が行われました。

 毎年2月1日に開催され、奇しくも私の歳と総会の回数が一緒というありがたい会でもあります。

 

 一已屯田の歴史は、明治28、29年に屯田兵として入植された2世、3世を中心に結成され、今は3世、4世が主体となっています。

 我が家は昭和20年にこの地に移住してきた身ですので、屯田ではなく『北農援農隊』と名付けられた入植組ですが、会の取り計らいで会員に入会させていただいております。

 

 総会では上野会長が、新年度に向けては会の運営に見直しをして行かなければならないとのお話があり、

 早川教育長からは、自分も曽祖父が屯田で、よく祖父から屯田入植の話を聴かせてもらったことを覚えており、この会のご発展を祈りますとのごあいさつ、

 少し遅れて駆けつけた山下市長からは、とんでん会館の老朽化が進んでいるが今後共この地域のコミュニティの場として利用できるよう、屋根の改修、トイレの洋便器化の予算を計上し議会に諮っていきたいとのごあいさつ、

 乾杯の音頭に指名され、私からは、第57回総会、そして私の57歳の誕生日をお祝いいただきありがとうございます。123年前にはうっそうとして原始林だったこの地が、千年ご二千年後も素晴らしいみずほの里として栄えることをご祈念し、乾杯させていただきました。

 

2018年

2月

01日

2月です

 今日から2月です。

 今日で57歳です。

 1月は正月三が日は穏やかな天候でしたが、それ以降は雪が降り続き、積雪量も平年並みになってしまいました。

 2月に入りましたが、まだまだ寒気団が日本列島に居座り続けるようそうです。

 低温には乾燥がつきもので、そのことによりウイルスが活動を強める事で風邪やインフルエンザも流行っていますので、皆さんもくれぐれもご用心ください。

 

 昨夜の『田中昌幸と歩む会総会・市政報告会』には80人近くの方に足を運んでいただき、盛会裏に終了することが出来ました。

 会を運営していただいた、会役員の皆さんとご来場いただいた皆さんに心より感謝致します。

 

 総会では、桜井会長、連合会長、市職労委員長からのごあいさつをいただき、私からは30分程の時間をいただき、市政報告をさせていただきました。

 

・日頃からのご支援のお礼

・昨年の解散総選挙での神谷ひろし衆議院議員実現と、選挙での遊説隊長としての任務、ご支援のお礼

・市議として15年間、情報発信、少子化対策を訴え続けてきたが、子ども子育て支援はまだまだ途上

・深川市は毎年120人前後の出生数が維持されていたが、残念ながら昨年は80人と3分の2に。原因を追究しなければならない

・市の財政が安倍政権下での地方交付税削減の影響が厳しくでている

・10年間で5億円の交付税額の減少で財政運営が厳しい

・ただ削減ということではなく、根本的な見直しをする時期に来ているのではないか?

・議会改革では、議会報告会、意見交換会を行い議会からの情報発信、次には議員定数削減について検討している

・是非、皆さんの考えをお聞かせいただき、議会活動に反映していきたい

・今後共宜しくお願い致します。

 

 などのお話をさせていただきました。

 

2018年

1月

31日

今日は『田中昌幸と歩む会総会』です

 1月も今日が最終日となりましたが、本日午後6時よりプラザホテル板倉で『田中昌幸と歩む会総会』が開かれます。

 後援会の役員さん達の取り計らいにより、今年も私の議会報告会が開けますことに心よりの感謝を申し上げます。

 

 そして、今年も天候が心配なところですが、皆さんのお越しをお待ちいたしております。

 

 告知のみのお知らせで誠に申し訳ございませんが、宜しくお願いいたします。

 

2018年

1月

24日

農業関係団体との意見交換会

 23日、『深川市農業関係団体・深川市議会 意見交換会』を行いました。

 深川市議会が主催する意見交換会で、今回は農業関係団体から、JAきたそらち組合長、専務はじめ地区代表理事、職員の方々、深川市農民協議会の三役、深川市農村青年協議会の三役にお越しいただき、『農業基盤確保と農業の担い手対策』について意見交換を行いました。

 鶴岡実行委員長の司会進行で、長野議長と柏木組合長からそれぞれあいさつと現状の概要報告を行った後、現状と課題などについて遠藤農業振興部長と後藤販売部長から資料に基づいて説明を受けました。

 

 深川市の農業の実態として、農家戸数は

H12に1,119戸あったものが、

H20には890戸、

H28には608戸と511戸減少している。

生産高、農業収入合計、戸当り農業収入額は、

H20に 113億円、138億円、1549万円

H28で 113億円、149億円、2445万円

 農畜産物の販売額は横ばいだが、交付金等の収入が伸び、農家戸数の減少により戸当り収入は大幅に伸び、特に畜産は11億円から26億円と大幅に伸びている。

 また農家戸数の予想では、

H28 608戸 15.68ha/戸

H38 371戸 25.70ha/戸

となり、家族労働を超える面積となる事が明らかになっている。

 

 コメ販売の収益増に向け、精米販売を強化推進する方針として、H30年度に精米調製施設整備を予定しており、年1億円の増収を見込んでいる。

などの説明を受け、その後意見交換を行いました。

 

 私も、担い手対策における女性への取組み働きかけはどのような考えで取り組まれているか?伺いました。

 就農者への支援、配慮として女性の視点を積極的に入れて行くことも重要ですので、今後の取組みに期待したいと思います。

 

2018年

1月

15日

神谷ひろし衆議院議員

 今日午前、昨年10月の解散総選挙で当選された『神谷ひろし』衆議院議員と、稲村ひさお道議会議員が深川市にあいさつに来られ、山下市長はじめ市役所職員の皆さんにごあいさついただきました。

 

 久しぶりの国会議員と道議会議員併せてのあいさつをすることが出来、改めて国会議員のいる事を実感しましたが、今後は地域課題解決のためお二人としっかり連携して参りたいと思います。

 

 通常国会も来週22日から始まりますが、神谷衆議の活躍を期待します。

2018年

1月

13日

議員会新年交礼会

 12日、深川市議会議員会恒例の新年交礼会が開かれ、併せて開催の還暦のお祝いを行いました。

 今年還暦を迎えられたのは、議員では近沢議員、市の部長職では篠原給食組合事務局長、川村消防署長、中野看護部長で、皆さん赤い半纏と恵帽子を被ってのお祝いとなりました。

 

 今年は戌年、穏やかな1年となる事を祈るものです。

 

2018年

1月

11日

深川市の人口

 深川市のHPに人口統計が掲載されていますが、この年末12月31日現在の年齢別・男女別人口を見てみると、0歳が男43人、女38人、計81人となっています。

 子どもが生まれた後の転入出も若干あるかも知れませんが、2017年中に生まれた子供は81人前後と、これまで数年間続いた120人前後を大きく下回ってしまったことになるのでしょうか?

 人口減少を食い止め、少子化対策に積極的に取り組んでいる深川市としては非常に厳しい状況と考えます。

 今後、昨年大幅に出生数が減少した原因を調査したいと思います。

 

 また、同じく人口統計を見ていると、昨年7月中に男性人口が1万人を割り9千人台になっており、12月末で、男9,937人、女11,295人、計21,232人となっています。

 ちなみに12年前の12月末で、25,742人でしたので、12年間で4,510人もの人が減少していることになります。

 

 また、65歳以上の人口は8,531人で、高齢化率も40.2%と、40%の大台を超えており、この現象は今後も強まっていくのかと思います。

 さらに、全体人口では女性が1,358人多くなっているのに比べ、65歳以上では、1,491人多くなっていて、女性の長寿命化が顕著なことが数字を見ても明らかになります。

 

 市の人口対策としてはすでに各々取り組んではいますが、

 先ずは健康長寿を目指しいつまでも元気で長生きをしていただく。

 そして、若者をはじめ働き世代に働きやすい環境を創り出す。

 さらに、子育てしやすい、保育、教育環境を充実させる。

 これら施策を継続的に取り組みわかりやすく情報発信する。

 

 これまでも一貫して少子化対策の重要性を訴えてきましたが、今後さらに提起して行きます。

2018年

1月

10日

深川市新年交礼会

 9日『新年交礼会』が開かれ、商工会議所、JAきたそらち、農業団体、官公署、企業、銀行、金庫、学校、行政委員、深川市功労者、町内会長、市及び市議会関係者およそ200名の役職者が参加しました。

 冒頭、柏木JAきたそらち組合長が、昨年は税務署長さんもいる中ですが農業生産額が非常によく、農業団体としては大変ありがたい一年となった。本年も良い年でありますように祈念することなどで、開会のごあいさつをされました。

 続く年頭あいさつでは山下市長が、昨年は穏やかな良い年ではあったが、世界的にはトランプ大統領が就任しいろいろな問題が発生しており、今年はその影響が一番の心配事だが、深川市民全員の幸せを増進することを皆さんのご協力もいただき果たしていきたいと、あいさつされました。

 その後、長野市議会議長が、商売繁盛、五穀豊穣、家内安全を祈って乾杯の発声を行い、宴席に入りました。

 

 今年も多くの方が参加しており、年頭のごあいさつをさせていただきました。

 最後に富岡商工会議所会頭から、自分は心配性だが今年はその心配がないような1年になりそうです、との閉会のことばで交礼会は1時間でお開きとなりました。

2018年

1月

07日

成人式

 今日は「平成30年 深川市成人式」が開かれました。

 昨年の成人式には娘が出席したため、私も会場内に入っての参加をさせていただきましたが、今年は例年通り会場前での街宣行動で、新成人にお祝いの言葉と、新成人を取り巻く国内情勢、はたらき方改革や、深川市の子ども子育て支援の充実などについて話させていただきました。

 

 今年の深川市内の新成人は240名程で、式典参加者は6割ほどとのことでしたが、いつもの年より男性の参加者が多く感じました。

 また、巷で言われる荒れる成人式というようなことも深川市には当てはまらないようです。

 

 前日からおよそ50㎝も積もったかと思われる雪が降り続いていましたが、式典開始の1時間前に急に降り止み、青空の下で会場に来る新成人を出迎えてくれました。

 

 全国的にも少子化の下、新成人の人数が減少し続けています。

 人口減少、少子化への対策は安倍政権になりむしろ後退していると言えます。

 民主党政権で実現した、子ども手当を児童手当に戻し減額、所得制限を設け、高校授業料無償化も所得制限を設けるなど、子ども子育て支援策を次々と後退させ、昨年10月の解散総選挙で安倍首相が掲げた、大学授業料無償化などの政策も具体的にはどうなるのか?

 こんなことではなく今こそ、子ども達、若い方達に希望の持てる政策を実現させていかなければなりません。

2018年

1月

05日

年頭の辞

 新年となり、各界で仕事初めの場で代表が念頭に当たっての辞が報道されています。

 

 国政では安倍首相が話していますが、聞いていて非常に違和感を感じざるを得ません。

 

 記者の憲法改正についての質問に対して、

 

「憲法は国の未来、理想の姿を語るものであります。国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の基本理念は、今後も変わることはありません。その上で時代の変化に応じ、国の形、在り方を考える。議論するのは当然のことであろうと思います。大いに議論すべきだと考えています」

 

 と、答えていますが、安倍首相のこれまでの姿勢は、国民の代表たる国会を軽視し続け、国会議論をないがしろにし、自分と係わりがあったら辞職するとまで言い放った籠池夫妻を拘置し続けていることには、知らぬ存ぜぬと基本的人権をないがしろにし、一内閣で閣議決定という形でこれまで築いてきた日本の平和主義の要となる集団的自衛権容認をしてきたことなど、もうすでに日本国憲法の基本理念を壊し続けているにもかかわらす、今後も変わることはない、と、言い切れる恐ろしさがあります。

 

 その発言を何の批判も無く垂れ流す、NHKはじめメディアもどうなのでしょうか?

 

 こんな考えがおかしいのだろうか?とさえ考えてしまう今日この頃です。

2018年

1月

01日

2018年の始まりです

 明けましておめでとうございます。

 2018年、平成30年の輝かしい新年をお迎えのことと存じます。

 

 今年の深川市、深川市議会の課題をあげてみると

 

・深川市高齢者福祉計画・深川市介護保険事業計画の改定

・国民健康保険制度の都道府県化と国保税改定

・市立保育園の見直し

・子ども子育て支援対策

・深川市立病院の経営

・JR留萌本線問題

・地域公共交通網実証実験

・深川西高校・深川東高校の配置見直し

・減反政策廃止と経営所得安定化対策の大幅見直し

・担い手対策(農家だけでなくあらゆる職種に対して)

・移住・定住対策、流動人口拡大の施策

・人口減少に対応した諸制度の対策

・定住自立圏構想の策定

・地方交付税削減はじめ市財政の歳入不足対策

・技術職専門職など職員確保対策

・議会改革~開かれた議会、議員定数など議会のあり方

 

 などなどがあげられるでしょうか?

 議員の立場を与えていただいてから15年目となり、その時から

「市財政が厳しい、歳出削減、歳入確保、職員削減」という状況がある中、地方分権一括法など地方の自主自律が叫ばれ、政権交代による地域主権、地方の時代と言われた時期をくぐり、第2次安倍政権発足以降の現政権下で大都市圏での景気回復とは裏腹な、地方の疲弊が、人口減少特に少子化の進行によってより厳しくなっている印象を深くしています。

 財政問題でも、この間行財政改革を繰り返して来た中での財源不足は、15年前なら削るところがあったものですが、では今何が削られる?という状況にあり、もうこれまでの、コストカット、民営化の手法そのものに限界があるのではないか?と考えます。

 新年早々、明るいとは言えない話題ですが、今年はこれらの課題を一つでも解決し、深川市民の皆さんといつまでも暮らし続けられるまちづくりに尽くして行きます。

 

 皆さん宜しくお願いいたします!

2017年

12月

31日

大晦日

 2017年

 平成29年も今日で終ります。

 全体としては穏やかな一年だっだと思いますが、自分にとっては何かと慌ただしい日々を過ごして来た一年間だったと感じています。

 

 また、市議会議員という今の立場を与えていただいてから15年目を迎え、自らの活動の基本である『情報発信』について考えさせられる一年でもありました。

 市民の皆さんに市議会や市政の情報を、わかりやすくタイムリーに発信し、伝えていく。

 その情報をもとに皆さんと議論し政策に反映していく。

 自らのHPを開設してから15年となりますが、この間SNSの展開は目まぐるしいものがあり、その情報に対する数々の反応は従前では考えられないようなものです。

 さらに、安倍政権のもと、特に大手メディアに対する圧力、メディア側からの忖度、これらがさらに私たちが発信する情報を難しくしていると感じる1年となりました。

 

 深川市議会でも昨年からの1年間で4回も問責決議が決議されるという状況も、情報の捉え方、発信の仕方を考えさせられるものでした。

 言い訳になりますが、そんなことを考えていた期間、1カ月半近くHPの更新が無かったこともありました。

 しかし、私に求められているのは、『情報発信』なのだと考えます。

 今年最後の発信に当たり、一年間で最小の発信だったことをお詫びし、2018年は気持ちを新たにして皆さんに発信していくことを申し上げます。

 

 今年一年の皆さんのご厚情に感謝し、良いお年をお迎え出来ますよう祈念致します。

 深川市議会議員 田中昌幸でございます。