深川市議会議員 田中昌幸のホームページへようこそ

2018年

2月

12日

オリンピックが始まりました

 平昌PyongChangオリンピックが始まりました。

 日本選手の活躍も期待していますが、なかなか思うような結果が出ていないようですね。

 メダル!メダル!と言いますが、世界の3本の指に入り、しかも、4年に一度という、実力はもちろん、運も兼ねそろえなければなかなか獲得できるものではないと思います。

 平和の祭典を楽しみながらも、オリンピックゲームに人生をかけてチャレンジする全てのアスリートたちに、心よりのエールを贈りたいと思います。

 

 3連休はオリンピックのテレビ観戦しながらの事務仕事でしたが、明日から3日間、議会運営員会の行政視察で東京、群馬に行って来ます。

 全国的に寒波が訪れているようですので、寒さ対策を怠らないようにしっかりと研修視察してきたいと思います。

 

2018年

2月

07日

人間ドック

 例年この時期には人間ドックに行きます。

 年末年始の不摂生を極めている時期に検査を受ければ、悪い所があればそれなりに出てくるだろうと考えての事ですが、今年も本日行って来ました。

 

 結果は!

 

 BMI 25.1

 で、少し体重が増えましたので、少し努力をしましょう!と、保健師さんからのご指示を受けました。

 それ以外は、おかげさまでノーチェック!

 オプションで受けた、前立腺がんのSPA値も、脳ドックも異常なし!

 昨年末から運動が殆どで来ていないことが課題ですが、少し気を付けて行きたいと思います。

 

2018年

2月

05日

ふかがわ氷雪まつり

 2日から4日に渡り『ふかがわ氷雪まつり』が行われました。

 前半のイベントには参加が叶いませんでしたが、最終日の午後に会場に行くことが出来、冷たい風が吹く中楽しんでいる子ども達を見る事が出来ました。

 

 会場となっている花園公園には『花園稲荷神社』があります。

 この神社は大正6年京都伏見稲荷神社より、有志が奉斎したことに始まり、現在は花園町内、丸の内町内の住民の守護神として祭典を行っているとのことで、この氷雪まつり期間には、町内会の皆さんで、甘酒サービス、御神籤付き稲荷寿司、各種グッズの販売を行っておられます。

 御神籤付き稲荷寿司200円を買って御神籤で大吉が出ると、お祝い太鼓のサービスがあるということで、一つ買ってくじを引いたところ見事大吉を引き当てることが出来、太鼓の乱れ打ちを賜りました。

 

 出張などではよく神社仏閣巡りをしますが、地元の小さな祠にもそれぞれ歴史があることを改めて教えられます。

 

 多くの皆さんがまつり会場にいらしていましたが、関係者の皆さん寒い中本当にお疲れさまでした。

 

2018年

2月

02日

一已屯田会

 1日、一已屯田会第57回総会が行われました。

 毎年2月1日に開催され、奇しくも私の歳と総会の回数が一緒というありがたい会でもあります。

 

 一已屯田の歴史は、明治28、29年に屯田兵として入植された2世、3世を中心に結成され、今は3世、4世が主体となっています。

 我が家は昭和20年にこの地に移住してきた身ですので、屯田ではなく『北農援農隊』と名付けられた入植組ですが、会の取り計らいで会員に入会させていただいております。

 

 総会では上野会長が、新年度に向けては会の運営に見直しをして行かなければならないとのお話があり、

 早川教育長からは、自分も曽祖父が屯田で、よく祖父から屯田入植の話を聴かせてもらったことを覚えており、この会のご発展を祈りますとのごあいさつ、

 少し遅れて駆けつけた山下市長からは、とんでん会館の老朽化が進んでいるが今後共この地域のコミュニティの場として利用できるよう、屋根の改修、トイレの洋便器化の予算を計上し議会に諮っていきたいとのごあいさつ、

 乾杯の音頭に指名され、私からは、第57回総会、そして私の57歳の誕生日をお祝いいただきありがとうございます。123年前にはうっそうとして原始林だったこの地が、千年ご二千年後も素晴らしいみずほの里として栄えることをご祈念し、乾杯させていただきました。

 

2018年

2月

01日

2月です

 今日から2月です。

 今日で57歳です。

 1月は正月三が日は穏やかな天候でしたが、それ以降は雪が降り続き、積雪量も平年並みになってしまいました。

 2月に入りましたが、まだまだ寒気団が日本列島に居座り続けるようそうです。

 低温には乾燥がつきもので、そのことによりウイルスが活動を強める事で風邪やインフルエンザも流行っていますので、皆さんもくれぐれもご用心ください。

 

 昨夜の『田中昌幸と歩む会総会・市政報告会』には80人近くの方に足を運んでいただき、盛会裏に終了することが出来ました。

 会を運営していただいた、会役員の皆さんとご来場いただいた皆さんに心より感謝致します。

 

 総会では、桜井会長、連合会長、市職労委員長からのごあいさつをいただき、私からは30分程の時間をいただき、市政報告をさせていただきました。

 

・日頃からのご支援のお礼

・昨年の解散総選挙での神谷ひろし衆議院議員実現と、選挙での遊説隊長としての任務、ご支援のお礼

・市議として15年間、情報発信、少子化対策を訴え続けてきたが、子ども子育て支援はまだまだ途上

・深川市は毎年120人前後の出生数が維持されていたが、残念ながら昨年は80人と3分の2に。原因を追究しなければならない

・市の財政が安倍政権下での地方交付税削減の影響が厳しくでている

・10年間で5億円の交付税額の減少で財政運営が厳しい

・ただ削減ということではなく、根本的な見直しをする時期に来ているのではないか?

・議会改革では、議会報告会、意見交換会を行い議会からの情報発信、次には議員定数削減について検討している

・是非、皆さんの考えをお聞かせいただき、議会活動に反映していきたい

・今後共宜しくお願い致します。

 

 などのお話をさせていただきました。

 

2018年

1月

31日

今日は『田中昌幸と歩む会総会』です

 1月も今日が最終日となりましたが、本日午後6時よりプラザホテル板倉で『田中昌幸と歩む会総会』が開かれます。

 後援会の役員さん達の取り計らいにより、今年も私の議会報告会が開けますことに心よりの感謝を申し上げます。

 

 そして、今年も天候が心配なところですが、皆さんのお越しをお待ちいたしております。

 

 告知のみのお知らせで誠に申し訳ございませんが、宜しくお願いいたします。

 

2018年

1月

24日

農業関係団体との意見交換会

 23日、『深川市農業関係団体・深川市議会 意見交換会』を行いました。

 深川市議会が主催する意見交換会で、今回は農業関係団体から、JAきたそらち組合長、専務はじめ地区代表理事、職員の方々、深川市農民協議会の三役、深川市農村青年協議会の三役にお越しいただき、『農業基盤確保と農業の担い手対策』について意見交換を行いました。

 鶴岡実行委員長の司会進行で、長野議長と柏木組合長からそれぞれあいさつと現状の概要報告を行った後、現状と課題などについて遠藤農業振興部長と後藤販売部長から資料に基づいて説明を受けました。

 

 深川市の農業の実態として、農家戸数は

H12に1,119戸あったものが、

H20には890戸、

H28には608戸と511戸減少している。

生産高、農業収入合計、戸当り農業収入額は、

H20に 113億円、138億円、1549万円

H28で 113億円、149億円、2445万円

 農畜産物の販売額は横ばいだが、交付金等の収入が伸び、農家戸数の減少により戸当り収入は大幅に伸び、特に畜産は11億円から26億円と大幅に伸びている。

 また農家戸数の予想では、

H28 608戸 15.68ha/戸

H38 371戸 25.70ha/戸

となり、家族労働を超える面積となる事が明らかになっている。

 

 コメ販売の収益増に向け、精米販売を強化推進する方針として、H30年度に精米調製施設整備を予定しており、年1億円の増収を見込んでいる。

などの説明を受け、その後意見交換を行いました。

 

 私も、担い手対策における女性への取組み働きかけはどのような考えで取り組まれているか?伺いました。

 就農者への支援、配慮として女性の視点を積極的に入れて行くことも重要ですので、今後の取組みに期待したいと思います。

 

2018年

1月

15日

神谷ひろし衆議院議員

 今日午前、昨年10月の解散総選挙で当選された『神谷ひろし』衆議院議員と、稲村ひさお道議会議員が深川市にあいさつに来られ、山下市長はじめ市役所職員の皆さんにごあいさついただきました。

 

 久しぶりの国会議員と道議会議員併せてのあいさつをすることが出来、改めて国会議員のいる事を実感しましたが、今後は地域課題解決のためお二人としっかり連携して参りたいと思います。

 

 通常国会も来週22日から始まりますが、神谷衆議の活躍を期待します。

2018年

1月

13日

議員会新年交礼会

 12日、深川市議会議員会恒例の新年交礼会が開かれ、併せて開催の還暦のお祝いを行いました。

 今年還暦を迎えられたのは、議員では近沢議員、市の部長職では篠原給食組合事務局長、川村消防署長、中野看護部長で、皆さん赤い半纏と恵帽子を被ってのお祝いとなりました。

 

 今年は戌年、穏やかな1年となる事を祈るものです。

 

2018年

1月

11日

深川市の人口

 深川市のHPに人口統計が掲載されていますが、この年末12月31日現在の年齢別・男女別人口を見てみると、0歳が男43人、女38人、計81人となっています。

 子どもが生まれた後の転入出も若干あるかも知れませんが、2017年中に生まれた子供は81人前後と、これまで数年間続いた120人前後を大きく下回ってしまったことになるのでしょうか?

 人口減少を食い止め、少子化対策に積極的に取り組んでいる深川市としては非常に厳しい状況と考えます。

 今後、昨年大幅に出生数が減少した原因を調査したいと思います。

 

 また、同じく人口統計を見ていると、昨年7月中に男性人口が1万人を割り9千人台になっており、12月末で、男9,937人、女11,295人、計21,232人となっています。

 ちなみに12年前の12月末で、25,742人でしたので、12年間で4,510人もの人が減少していることになります。

 

 また、65歳以上の人口は8,531人で、高齢化率も40.2%と、40%の大台を超えており、この現象は今後も強まっていくのかと思います。

 さらに、全体人口では女性が1,358人多くなっているのに比べ、65歳以上では、1,491人多くなっていて、女性の長寿命化が顕著なことが数字を見ても明らかになります。

 

 市の人口対策としてはすでに各々取り組んではいますが、

 先ずは健康長寿を目指しいつまでも元気で長生きをしていただく。

 そして、若者をはじめ働き世代に働きやすい環境を創り出す。

 さらに、子育てしやすい、保育、教育環境を充実させる。

 これら施策を継続的に取り組みわかりやすく情報発信する。

 

 これまでも一貫して少子化対策の重要性を訴えてきましたが、今後さらに提起して行きます。

2018年

1月

10日

深川市新年交礼会

 9日『新年交礼会』が開かれ、商工会議所、JAきたそらち、農業団体、官公署、企業、銀行、金庫、学校、行政委員、深川市功労者、町内会長、市及び市議会関係者およそ200名の役職者が参加しました。

 冒頭、柏木JAきたそらち組合長が、昨年は税務署長さんもいる中ですが農業生産額が非常によく、農業団体としては大変ありがたい一年となった。本年も良い年でありますように祈念することなどで、開会のごあいさつをされました。

 続く年頭あいさつでは山下市長が、昨年は穏やかな良い年ではあったが、世界的にはトランプ大統領が就任しいろいろな問題が発生しており、今年はその影響が一番の心配事だが、深川市民全員の幸せを増進することを皆さんのご協力もいただき果たしていきたいと、あいさつされました。

 その後、長野市議会議長が、商売繁盛、五穀豊穣、家内安全を祈って乾杯の発声を行い、宴席に入りました。

 

 今年も多くの方が参加しており、年頭のごあいさつをさせていただきました。

 最後に富岡商工会議所会頭から、自分は心配性だが今年はその心配がないような1年になりそうです、との閉会のことばで交礼会は1時間でお開きとなりました。

2018年

1月

07日

成人式

 今日は「平成30年 深川市成人式」が開かれました。

 昨年の成人式には娘が出席したため、私も会場内に入っての参加をさせていただきましたが、今年は例年通り会場前での街宣行動で、新成人にお祝いの言葉と、新成人を取り巻く国内情勢、はたらき方改革や、深川市の子ども子育て支援の充実などについて話させていただきました。

 

 今年の深川市内の新成人は240名程で、式典参加者は6割ほどとのことでしたが、いつもの年より男性の参加者が多く感じました。

 また、巷で言われる荒れる成人式というようなことも深川市には当てはまらないようです。

 

 前日からおよそ50㎝も積もったかと思われる雪が降り続いていましたが、式典開始の1時間前に急に降り止み、青空の下で会場に来る新成人を出迎えてくれました。

 

 全国的にも少子化の下、新成人の人数が減少し続けています。

 人口減少、少子化への対策は安倍政権になりむしろ後退していると言えます。

 民主党政権で実現した、子ども手当を児童手当に戻し減額、所得制限を設け、高校授業料無償化も所得制限を設けるなど、子ども子育て支援策を次々と後退させ、昨年10月の解散総選挙で安倍首相が掲げた、大学授業料無償化などの政策も具体的にはどうなるのか?

 こんなことではなく今こそ、子ども達、若い方達に希望の持てる政策を実現させていかなければなりません。

2018年

1月

05日

年頭の辞

 新年となり、各界で仕事初めの場で代表が念頭に当たっての辞が報道されています。

 

 国政では安倍首相が話していますが、聞いていて非常に違和感を感じざるを得ません。

 

 記者の憲法改正についての質問に対して、

 

「憲法は国の未来、理想の姿を語るものであります。国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の基本理念は、今後も変わることはありません。その上で時代の変化に応じ、国の形、在り方を考える。議論するのは当然のことであろうと思います。大いに議論すべきだと考えています」

 

 と、答えていますが、安倍首相のこれまでの姿勢は、国民の代表たる国会を軽視し続け、国会議論をないがしろにし、自分と係わりがあったら辞職するとまで言い放った籠池夫妻を拘置し続けていることには、知らぬ存ぜぬと基本的人権をないがしろにし、一内閣で閣議決定という形でこれまで築いてきた日本の平和主義の要となる集団的自衛権容認をしてきたことなど、もうすでに日本国憲法の基本理念を壊し続けているにもかかわらす、今後も変わることはない、と、言い切れる恐ろしさがあります。

 

 その発言を何の批判も無く垂れ流す、NHKはじめメディアもどうなのでしょうか?

 

 こんな考えがおかしいのだろうか?とさえ考えてしまう今日この頃です。

2018年

1月

01日

2018年の始まりです

 明けましておめでとうございます。

 2018年、平成30年の輝かしい新年をお迎えのことと存じます。

 

 今年の深川市、深川市議会の課題をあげてみると

 

・深川市高齢者福祉計画・深川市介護保険事業計画の改定

・国民健康保険制度の都道府県化と国保税改定

・市立保育園の見直し

・子ども子育て支援対策

・深川市立病院の経営

・JR留萌本線問題

・地域公共交通網実証実験

・深川西高校・深川東高校の配置見直し

・減反政策廃止と経営所得安定化対策の大幅見直し

・担い手対策(農家だけでなくあらゆる職種に対して)

・移住・定住対策、流動人口拡大の施策

・人口減少に対応した諸制度の対策

・定住自立圏構想の策定

・地方交付税削減はじめ市財政の歳入不足対策

・技術職専門職など職員確保対策

・議会改革~開かれた議会、議員定数など議会のあり方

 

 などなどがあげられるでしょうか?

 議員の立場を与えていただいてから15年目となり、その時から

「市財政が厳しい、歳出削減、歳入確保、職員削減」という状況がある中、地方分権一括法など地方の自主自律が叫ばれ、政権交代による地域主権、地方の時代と言われた時期をくぐり、第2次安倍政権発足以降の現政権下で大都市圏での景気回復とは裏腹な、地方の疲弊が、人口減少特に少子化の進行によってより厳しくなっている印象を深くしています。

 財政問題でも、この間行財政改革を繰り返して来た中での財源不足は、15年前なら削るところがあったものですが、では今何が削られる?という状況にあり、もうこれまでの、コストカット、民営化の手法そのものに限界があるのではないか?と考えます。

 新年早々、明るいとは言えない話題ですが、今年はこれらの課題を一つでも解決し、深川市民の皆さんといつまでも暮らし続けられるまちづくりに尽くして行きます。

 

 皆さん宜しくお願いいたします!

2017年

12月

31日

大晦日

 2017年

 平成29年も今日で終ります。

 全体としては穏やかな一年だっだと思いますが、自分にとっては何かと慌ただしい日々を過ごして来た一年間だったと感じています。

 

 また、市議会議員という今の立場を与えていただいてから15年目を迎え、自らの活動の基本である『情報発信』について考えさせられる一年でもありました。

 市民の皆さんに市議会や市政の情報を、わかりやすくタイムリーに発信し、伝えていく。

 その情報をもとに皆さんと議論し政策に反映していく。

 自らのHPを開設してから15年となりますが、この間SNSの展開は目まぐるしいものがあり、その情報に対する数々の反応は従前では考えられないようなものです。

 さらに、安倍政権のもと、特に大手メディアに対する圧力、メディア側からの忖度、これらがさらに私たちが発信する情報を難しくしていると感じる1年となりました。

 

 深川市議会でも昨年からの1年間で4回も問責決議が決議されるという状況も、情報の捉え方、発信の仕方を考えさせられるものでした。

 言い訳になりますが、そんなことを考えていた期間、1カ月半近くHPの更新が無かったこともありました。

 しかし、私に求められているのは、『情報発信』なのだと考えます。

 今年最後の発信に当たり、一年間で最小の発信だったことをお詫びし、2018年は気持ちを新たにして皆さんに発信していくことを申し上げます。

 

 今年一年の皆さんのご厚情に感謝し、良いお年をお迎え出来ますよう祈念致します。

2017年

12月

28日

仕事納め

 早いもので今日で深川市も仕事納め。

 市議会でも、民主クラブ控室で年に一度となるすす払いをします。

 市役所庁舎内が喫煙出来た頃は、議会会派の控室での喫煙が許されていたので、室内照明の蛍光管やロッカーの金属部分にはたばこのヤニが付着して、雑巾が真っ茶色になったものでした。

 庁舎内禁煙になってからは、蛍光管などを拭いても少し埃がついている程度で汚れはほとんどありませんし、壁や天井もいつの間にか薄茶けている事もなくなりました。

 

 先週から北日本にどっかと居座り続ける低気圧と寒気団が、各地で猛威を振るっています。

 深川市は奇跡的に降雪量の少ない年となっていますが、流石に一昨日くらいからは猛吹雪や積雪も増えているようで、わが家の裏の国道233号で車4~5台の玉突き事故も発生しました。

 近年、一度降り出すとなかなか収まらない傾向にありますが、今の雪もほぼ1週間続いており、明日までは雪の状況です。

 

 昔から、市の仕事納めの日は吹雪になる!

 という記憶がありますが、この時期はクリスマス寒波に代表されるように、気温が下がり、雪の降りやすい環境があるのでしょう。

 

 今年も残り4日となりましたが、まだまだやり残したことが山ほどです。

2017年

12月

25日

雨のXmas

 こんなタイトルを付けると唄の題名?

 かと思うかもしれませんが、山下達郎氏に言わせれば

♪雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろう~♪

と、クリスマスイブにはホワイトクリスマスが定番なのですが、昨夜は一晩中の雨でした。

 爆弾低気圧への可能性のある低気圧が樺太を中心に発達しているところで、今日夕方から雪に変わり、風と伴って所によっては猛吹雪になる恐れもあるとのことですので、くれぐれも外出には気を付けて下さい。

 忘年会シーズン真っ盛りで、呑み会の席も多いかと思いますが、雨で洗われた道路はツルツル、風に雪と危険だらけですので、無理をしないように年末をお迎えください!

 

2017年

12月

22日

冬至です

 今日は冬至です。

 夜が一番長いのは明日とのことですが、これから日一日と陽が長くなっていきます。

 また、今日は父の5回目の命日で、5年前の解散総選挙が終わった直後で、葬儀日程だった24~25日の後に猛吹雪になったことが記憶にありますが、今年も25日から大荒れの予報が出ています。

 あの年は26日は猛吹雪で全く家から出られなかったと記憶していますが、そんなことにならないことを祈るばかりです。

 

 極端な天候が続く近年ですが、皆さんも天候が悪い時には出来るだけ不要な外出は避け、どうしても出かけなければいけない時には、危険な所は避けて十分気を付けて下さい。

 

2017年

12月

20日

一部事務組合議会

 今日は一部事務組合議会第2回定例会が開かれます。

 深川市は北空知管内4町及び幌加内町と行政事務の一部を共同で執行しており、今日はその組合議会の年2回ある定例会(3月、12月)の2回目の議会となります。

 今日は

11時00分~ 水道企業団

13時30分~ 葬祭組合

14時00分~ 衛生センター組合

14時30分~ 学校給食組合

15時00分~ 消防組合

 の予定で進められます。

 この内、水道企業団組合議会だけは沼田町にある企業団本庁舎で行われ、それ以外は消防庁舎で行われます。

 平成の大合併が終了してから10年になろうとしていますが、究極の自治事務の共同処理が市町村合併であれば、自治事務の目的ごとに共同処理するのが一部事務組合で、これは平成の大合併前から行われていることです。

 深川市も北空知管内での組合設置も5つとなっていますが、他の自治体では複数の事務をまとめて行う、複合組合が作られて来ています。

 事務の効率化を進める上でも、今ある5つの一部事務組合を複合組合に再編して行ってはどうかと考えます。

 そのことにより、今後さらに進めざるを得ない自治事務の共同処理も一々組合議会をつくらなくても、複合事務の追加で済むことにもなります。

2017年

12月

19日

深川市議会意見交換会

 18日、第4回市議会定例会が終了しました。

 本会議終了後、議会改革特別委員会からの提案で『深川市議会意見交換会実行委員会』の設立提起が行われ、新年の1月23日火曜日の午後に農業菅家英団体との意見交換会が開かれることが決定しました。

 会場はJAきたそらち営農センターの会議室をお借りして、農業関係団体から24名程、議員16名で、農業の担い手対策などを中心に意見交換が行われます。

 

 7月には深川商工会議所議員との意見交換会を行い、留萌本線問題について議論しましたが、昨日になってようやく北海道知事が国土交通大臣に対し、JR北海道に対する国の支援策の確立と支援の要請を行いました。

 石井国交大臣はこれまで一貫してJR北海道に対する支援については否定的な姿勢を示していましたが、道民世論や道内自治体の声に対しようやく重い腰を持ち上げた形になっています。

 国鉄分割民営化が政治の手で行われたツケが、今のJR北海道に大きな格差と共に残されていますが、この格差を解決できるのはやはり政治の手しかありません。

 今後の動きには北空知、留萌本線沿線自治体としても的確な対応をして行かなければなりません。

 

2017年

12月

18日

定例会最終日

 今日で定例会最終日です。

 7日から始まった今定例会ですが、問責決議案の上程などで開議時刻が午後にずれ込んだことなどで、終了が午後6時過ぎに、8日も一般質問に対する答弁が混乱するなどで終了が午後6時半位になるなどしました。

 今日は9時から議会運営委員会が開かれ、追加議案などが審議され、本会議は9時30分を目処に開会する事となっています。

 

 今定例会では、安倍政権が進めるアベノミクスが、大都市圏と人口減少・小規模自治体との格差をさらに拡大させ、地方財政がのっぴきならない所に差し掛かっている事や、その中で腰を据えて自治に取り組まなければならない山下市のが、市民や議会に対する情報提供が不足していることが露呈した議会だと感じました。

 一方、議会の側のアンテナももっと高く広げていかなければならないと危機感を感じましたので、ネットワークを広げて感度をあげて行かなければとの思いを強くしています。

 

 年末も今日を含めて残り2週間となりましたが、まだまだやらなければならないことが、山積しています。

 

2017年

12月

14日

JR留萌本線

 昨年12月に開催された北空知圏振興協議会で、留萌本線問題を北空知圏として取り組むことが確認され、『北空知JR留萌本線問題検討会議』が設立され、北空知管内首長、市・町議会議長、管内の商工会議所会頭及び・商工会会長、管内2農協の組合長により、今年1月31日第1回検討会議を開催し、第1に、留萌本線は存続を目指すということ、第2には、JR北海道の線区見直し問題は北海道全体の問題であることから、オール北海道でこの問題に取り組むことが重要であるという考え方が総意として確認されています。
 また、今後北海道が一つにまとまって国に要請していくことが必要であって、北海道には中心的な役割を果たしてもらうことが重要であるということも確認して来ています。

 この検討会議が13日に開催されたことが北海道新聞等にも掲載されており、現在未だに正式に協議できていない留萌市を含めた沿線2市2町(留萌市・沼田町・秩父別町・深川市)での協議が必要で、来年2月に行われる留萌市長選挙後に、新市長の元で協議する事が確認されているようです。

 昨年秋に道内の半分に及ぶ路線見直しが発表されてから1年を過ぎていますが、ここに来てようやく北海道も動きが出て来ております。

 リニア新幹線での談合問題が惹起していますが、利権が生まれるところにばかりカネが集中し、北海道などの過疎にあえぐ地方には厳しい今の安倍政権の姿勢を変えさせなければ、地方の衰退に拍車がかかるばかりです。

2017年

12月

13日

議会改革特別委員会

 12日午後、議会改革特別委員会が開かれ、議員定数について、意見交換会について、等が審議されました。

 

 議会改革特別委員会では、議会のあり方などを審議し、これまでも、災害時の議員行動規程、議会説明会の開催、本会議のネット配信、などを実施してきました。

 11月20日~22日に道内、名寄市、網走市、遠軽町それぞれの議会で議員定数や委員会のあり方などについて調査をさせていただきましたが、それぞれの自治体での事情を聴かせていただく等、大いに参考となるものです。

 深川市の議員定数は12年前に20人から4人減らして16人として現在に至っています。

 定数についてはいろいろな議論のあるところですが、やはり、人口対比というものが目安になると考えています。

 その観点からすれば、12年前から深川市の人口は4,500人も減少し、21,200人程となっていることは看過できません。

 地方交付税の基準となる地方財政計画上の、最大の根拠は自治体の人口であり、人口の増減が財政需要額に一番の影響を与えており、このことは議会の立場からも意識しなければなりません。

 この状況での20%近い人口減少は極めて重いものです。

 

 委員会では、今後1月に開催する委員会で、一定の方向性を示した上で、市民の皆さんの意見を聞く方法を検討する事となりました。

 

2017年

12月

12日

一般質問3日目

 定例会3日目は一般質問が行われました。

 4人の議員から質問されましたが、辻本議員の保育に関する質問で、理事者側の答弁が混乱したため議長が議事整理を求め休憩。

 再開後、辻本議員からの再々質問に対する答弁で、結果としてこれまで、保育園の再編と民間活力の導入については議会に対し全く説明が無かったことを認め、今後、丁寧な議論を進めることの発言がありました。

 今回の保育園運営に『公私連携型保育』を取り入れることについては、財源の説明に始まって、非常に問題のある進め方により審議会が進められて来たとの観測があります。

 今後、このことを含め、拙速な進めに対しても、社会民生常任委員会としても調査を深めていかなければなりません。

 

 そんなこともあって、通常は4時までの本会議は6時を過ぎることとなってしまいました。

 

 議会の今日の日程は、常任委員会と特別委員会が開かれることとなっています。

 

2017年

12月

11日

定例会3日目

 週末は凍れる日が続きました。

 深川辺りは雪も比較的少ないですが、岩見沢、美唄、砂川辺りまでは大雪の様子です。

 近年の雨雲、雪雲の特長で、同じ地域に連続して次々と雲が流れrてくる傾向にあるのでしょうか?

 一度降り出すと集中的に長時間の降雨、降雪があり、今後共急な天災にも気を付けなければなりません。

 今朝は強い東風が、未明から吹き始めていて、道北地方では暴風雪警報も出ています。

 水曜日までは大荒れの天気に注意喚起がされているので、皆さんも気をつけてください。

 

 議会定例会は、今日で3日目を迎え、一般質問が続けられます。

 今日は、松本議員、楠議員、辻本議員、宮澤議員の4人で、今年最後の一般質問が終わります。

 議会の本会議の様子は、YouTubeでも検索・視聴できますので皆さんもご覧になっていただければと思います。

 ちなみに初日の様子は、下記の8時間10分過ぎに私の質問が見られます。

 https://www.youtube.com/watch?v=K4pe4MnEJYQ

 

2017年

12月

08日

一般質問が終わりました

 深川市議会対4回定例会が7日から始まり、昨日の初日は議案提案と一般質問が行われました。

 また、第3回定例会以降の和田議員による自身の広報紙による、議会運営へのいわれのない誹謗中傷の行為に対し、第3回定例会に引き続き問責決議案が提案されました。

 さらにこの議案に対する質疑などにより、10時の開議時刻が大幅に遅れ、午後1時15分にようやく定例会が開始されました。

 問責決議は賛成12、反対2で可決しており、議会への混乱をさせ続ける和田議員には猛省を求めるものです。

 

 一般質問では、木根議員、水上議員の後に、私が4項目にわたり質問させていただきました。

 

1、2018年度予算編成方針について では

 安倍政権による6年連続となる地方交付税額の削減により、深川市のような人口急減自治体への影響が著しいこと、それを、何とか克服する働きかけを進めるべきと訴えました。

 

2、保育のあり方について では

 市立保育園が果たす役割を記した深川市総合計画や過疎計画の記載とは違った内容での諮問をした、『市立保育所の今後のあり方について』との整合性、説明内容の問題を指摘しましたが、質問の意図が理解されていない答弁となってしまいました。

 深川市の子ども全てに充実した保育環境を確保するために、今後更に質していきます。

 

3、公共施設リフォームについて では

 施設の省エネルギー化を進めることによって、行政コストを引き下げる活動を職員提案の形で推進することを提起しましたが、なかなか腰が重い状況です。

 燃油費を多く支払い続ける事は、大切な市税を産油国に送り続けるだけなので、市の税金を市内で回すことの意義をさらに伝えて行きます。

 

4、ドローンの活用について では

 ドローンの講習会や教室を新しい研修施設のメニューとすることを提案し、安全性やマナーの確保や、活用に理解を求めましたが、早速検討していただく答弁がありました。

 

 一般質問は、今日と月曜日まで続きます。

 

2017年

12月

01日

12月です

 今日から12月、師走です。

 『師』ではありませんが、日々走り回る感じです。

 

 12月は市議会第4回定例会が行われます。

 昨日30日に議会運営委員会が開かれ、定例会に提案される議案、日程等が決定されました。

 第4回定例会は、一部事務組合議会も含めて

7日(木) 本会議、議案審議、一般質問

8日(金) 一般質問

11日(月) 一般質問

12日(火) 常任委員会、特別委員会

13日(水) 常任委員会

14日(木) 一部事務組合接点会議

18日(月) 本会議、報告、議決

20日(水) 一部事務組合議会(水道、葬祭、衛生、給食、消防)

以上のような日程となっています。

 

 一般質問の質問通告は12月4日(月)正午までとなっており、それまでには一般質問の順番も明らかになります。

 今年もあと1カ月となりましたが、しっかりと取り組んで参ります。

 

2017年

11月

28日

月末に

 11月もあっという間の月末になります。

 今日は、深川地区消防組合議会で、2016年度決算審査会が行われ昨年度の決算について審査します。

 また、引き続き北空知圏学校給食組合議会では、議員協議会で北空知1市4町の学校給食の運営状況について調査することになっています。

 明後日30日には、第4回定例会に向けた議会運営委員会が開かれ、12月7日招集予定の議会に提案される議案、会議日程等が確認されることになります。

 

 今年は11月に行事が重なることは予定していましたが、9月中旬以降の解散風、月末の衆議院の解散、10月の総選挙と、丸1か月が選挙に掛かり切りとなったしわ寄せが未だに追い付いていません。

 11月も怒涛の日々が過ぎましたが、12月は議員としての本分である今年最後の議会ですので、しっかりと取り組んで参ります。

 

2017年

11月

20日

凍れます

 猛烈な寒波が日本列島に張り出していて、深川市内でも昨日夕方から降り積もった雪が足元を覆っています。

 今年はこの雪で根雪になるのでしょうか?

 

 週末、18,19日に深川市総合体育館で『スポーツ少年団バレーボール全道交流大会』が開かれ、全道各地から予選を勝ち抜いてきた男子16チーム、女子16チーム計32チーム、選手300名以上が集い、3月に行われる全国大会への切符をかけて熱戦が繰り広げられました。

 深川市では4年目となるこの大会は15回を数えますが、選手はもちろん、スタッフ、保護者も一緒に深川市を訪れていただける大会には、宿泊、お土産品などの経済効果も見込まれ、バレーボール協会としても積極的に対応しているものです。

 さらに今年からは開催地枠をいただくことが出来、女子で一已ジュニアチームが参加し、初出場ながらなんとベスト4に輝く快挙を達成しました。

 選手の頑張りに心からの讃辞を贈りたいと思います。

 

 人口減少が止まらない現在、まちの活性化には明るい話題が必須と考えますが、スポーツ・文化はそこに合致するものです。

 スポーツ都市宣言50周年の深川市において、今後共更に力を入れる分野ではないでしょうか!

 

2017年

11月

16日

11月も後半です

 早いもので11月も後半となり、今年も残り47日となっております。

 昨夜の降雪と今日の寒さで深川にもいよいよ根雪を感じさせるところですが、周りの方で体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?

 私も先週から、熱はないのですが喉の調子が今一でしたが、市販の咳薬を飲んでいましたら、一昨日くらいから調子が戻ってきました。

 

 来週は『議会改革特別委員会』で道内先進地視察を行うため、名寄市、網走市、遠軽町の議会にお邪魔することになっています。

 深川市議会は現在定数16名で、3つの常任委員会に5名ずつの委員で市行政事務について議案審査、所管事務調査等を行っています。

 再来年6月の改選期に向け少なくとも1年前までには、議会構成を確定させるため特別委員会で議論を進めていますが、今回の視察では主に議員定数や常任委員会運営などについて調査する事としています。

 

 深川市議会議員 田中昌幸でございます。