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2017年

6月

15日

第2回定例会が始まります

 明日16日から、深川市議会第2回定例会が始まります。

 今議会にかけられる案件は、市長から提出された、議案38件、諮問2件、報告4件の合計44件となっています。

 議案では、条例改正案が3件、補正予算案が5件で、残りは人事案件となっています。

 特に今回は、農業委員会委員が、法律改正により、公選制から市町の任命~議会の同意へと大きく変わったために出されるもので、深川市の27名の農業委員の任命について市長から提案されます。

 

 議会の開議時刻は通常10時となっていますが、今回は初日のみ13時30分からとなっておりますので、傍聴に来られる方は午後からお越しいただきたいと思います。

 

 今定例会の日程は

16日(金)13時30分~ 本会議、議案、一般質問(田中~松本~水上)

19日(月) 一般質問(木根~楠~宮澤~和田)

20日(火) 一般質問(辻本~佐々木~松原~小田)

21日(水) 常任委員会

22日(木) 常任委員会

26日(月) 本会議、報告、採決、他

となっております。

 

 また議会改革の一環で、本会議のネット中継を進めるため、今定例会で試験中継が行われます。

 ユーチューブで、「深川市議会」名で検索すると視聴出来ると思いますので、PC、スマホ等で検索いただき視聴して下されば幸いです。

 ちなみに、一般質問では私が1番手となりますのでよろしくお願い致します。

 

2017年

5月

31日

議会報告会 開催は6月1日です

 深川市議会で初めてとなる、『議会報告会』を明日6月1日午後7時から、深川市中央公民館で開催します。

 16名の議員全員で、市民の皆さんに市議会の報告を行いますので、夕刻の暗くなる時刻ですが多くの皆さんのお越しをお待ちしております。

2017年

5月

31日

5月も終り

 あっという間の5月も今日が最終日です。

 昨日30日に社会民生常任委員会で所管事務調査を行っています。

 

 調査項目は、国保会計についてと、子ども子育て支援についてで、国保会計については、当初予算見込みの国保税収入よりも800万円程税収見込みが上回っており、昨年改定し、今年度分から適用となる課税限度額増加もあるため、今年度は国保税の改定は見送り、税率等は昨年度と同様とすることとなったことが報告されました。

 国民健康保険の被保険者=国保の保険証で医療を受けている市民の数は年々減少の一途をたどっており、特に近年は農家の法人化による、国保から社会保険への移行もあり、人口減少や高齢化による後期高齢者医療保険への移行に併せて減っています。

 国民健康保険は来年度からは、現在の市町村単位の自治事務から都道府県単位の自治事務へと広域化する事が決まっていますが、こうした被保険者の減少は全道的なものであり、今後の厳しい状況が予測されます。

 

 子ども子育て支援についてでは、先に新聞等でも報道されている音江中央保育園元園長の不正流用をはじめとする、社会福祉法人と保育園への北海道と深川市の監査結果や、北海道から深川市への助言の内容とその対応策などが報告されました。

 その内容からは、

 保育園の保育事業自体については問題は無かったが、その運営体制、法人の位置付けなどに問題が多数みられたこと。

 放課後児童健全育成事業、いわゆる、学童保育事業で、土曜日に行われていた音江公民館の一室を借りての事業で、面積要件が満たされず、かつ、2名配置しなければならない支援員が、一部の時間で1名となっていたことなどにより、その間の事業費委託料約320万円を国道市に対し還付させたこと。

 などが、報告されました。

 

 子ども子育てが脚光を浴びているこの時期に、このような事件が起きたことに憤りも感じますが、保育を受ける子ども達が一番の被害者であり、このような事が起きることへのチェックが及ばなかった事への私たちの反省も厳粛に受け止めなければなりません。

 

 

2017年

5月

15日

経済財政諮問会議

 先週12日の新聞でも掲載されていましたが、経済財政諮問会議で、地方自治体に関わる重大な影響を与えそうな内容が議論されていましたが、逢坂誠二国会議員のブログでも問題視しています。

 

以下引用・・・

 

 地方問題にしばらく鳴りを潜めていた経済財政諮問会議がまた悪さをし始めている。 先週11日、官邸で開催された経済財政諮問会議で、地方の行財政改革などについて議論したが、 的外れなものあり、その指摘が今後、地方に悪影響を及ぼす可能性がある。

 効率化、合理化、さらに広域化を基本にして、地方の様々なことを整理することが、 地方の衰退に劇的な拍車をかけている。

 効率化、合理化、広域化などの権化とも言えるのが経済財政諮問会議だ。

 政府が言いたいことを、民間議員に代弁させる悪辣さも感ずる。  経済財政諮問会議の全てを否定するわけではないが、一見正論に見える指摘の中に、地方衰退の劇薬が潜んでいることに注意する必要がある。

 11日は次のようなことを議論している。

 

一 地方自治体の基金残高が2015年度21兆円に達し増加傾向。   

 民間議員が、予算の無駄につながっている可能性があるとして、増加幅が大きい自治体は説明責任を果たすべきだと主張。

 国と地方の財政配分の効率化に向け、要因分析をした上で 地方財政計画への反映などの検討を求める提言をした。

 民間議員は「使い切れる金額を超えている印象がある。自治体は説明責任を果たすべきだ」と発言。

 総務省は、全国の自治体の基金を調査するという。

 

二 歳出抑制に向けマイナンバーカードが「行政効率化の切り札」になり得ると指摘。

 普及促進に向け、取得義務化も視野に抜本的な方策を講ずるべき。  マイナンバーカードは今年3月時点の交付枚数が、約1070万枚、交付率は8・4%。

 

三 地方公営企業を含む改革を急ぐこと。

 民間議員は経営体制の「見える化」と外部人材の登用の必要性を提起し、 全国で小規模を中心に8000超ある公営企業の「事業の広域化や経営統合、再編を加速すべき」と訴えた。

 財政では不採算などを理由に、公営企業に他会計から繰り入れられる金額が 年間3兆円を超えることを問題視。

 そのうち上下水道が2兆円、病院が7,000億円程度を占める。  議員は水道事業の広域化と、同じ地域でも私的な病院との収支差が大きい公立病院の改革を促した。

 

四 社会保障などのサービスにおける自治体間の格差是正を。

 今後、人口減少が進めば、採算悪化や格差拡大がさらに進む可能性がある。

 石原経済再生担当大臣は会見で「教育費、社会保障費などはどう使われたかよく分からない部分もあり、細かく分析しなければならない」と強調。

 

引用終り・・・

 

 これまでも、この諮問会議の議論内容により、深川市をはじめ地方自治体の財政が翻弄されて来ました。

 今回の議論が、財政基盤の脆弱な自治体をさらに苦しめることは避けてほしいと願うばかりです。

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2017年

5月

02日

メーデー

 1日、市内プラザホテル板倉を会場に『第88回深川地区メーデー』が開催され、市内労働団体関係者約170名が参加し盛大にはたらく者の祭典を行いました。

 深川地区恒例のプラッカード行進には、今年も32点の参加があり、参加者全員で市内中心部を行進しましたが、昨日はあいにくの低温で非常に寒い中での行動となりました。

 

 更新後の労働者大会では、実行委員長の中川連合会長からあいさつがあり、

 安倍政権はこれまで、特定君津保護法、安保法案の改悪などを次々と強行的に成立させてきた

 現在の国の進めようとする共謀罪は絶対に成立させてはならない

 今こそ、長時間労働の撲滅、ディーセント・ワークの実現、今こそ底上げ、底支え、格差是正の実現を!

 と、訴えました。

 

 来賓あいさつとして私もあいさつさせていただきましたが、

 日頃からのご支援に感謝

 最近の集会ではスマホを見ながらの演説があるので私も活用し

 昨年のツイッターでその頃7番目のリツイート数を得ていたもので、『日本は愛せない国になっていく』と大学院生の新聞投稿された内容を紹介させていただき、今、若い方たちが政治離れをしているのではなく、非常に身勝手な要求を大人たちがしていることに気付き本日のメーデーを、全ての、格差、貧困、差別から、はたらく仲間がその解消に向け結集する機会として行きたい。

 などを話させていただきました。

 

 その後、決議文採択、メッセージ採択、団結ガンバロウ!三唱、プラッカードコンクール発表が行われ日程を終了しました。

 

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2017年

5月

01日

5月です

 早くも1年の3分の1が過ぎ、今日から5月です。

 明後日ぐらいから急激に気温が上がるとの予報もありますが、今日は曇り空で気温も低く、今夕はメーデーを控えているため少々残念な天気です。

 

 昨日の30日に二北星町内会の観桜会を、深川市アグリ工房まあぶで開催し、17名の会員が参加して、温泉に浸かり汗を流した後の美味しい生ビールと料理で楽しませていただきました。

 まあぶレストラン旬彩さんの料理も美味しく、出されたお皿がきれいに完食されていました。

 往復とも送迎バスで玄関口まで来ていただき、至れり尽くせりの対応をいただき、帰りには来年の予約まで済ませて来ました。

 市内の桜の花はもう少しの辛抱のようですが、GW中にはちょうど見頃になると予想されます。

 7日には、毎年恒例の『市民桜まつり』が桜山で開催されます。

 桜も見頃のタイミングになりそうですので、皆さんもご家族、ご友人と参加していただければと思います。

 

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2017年

4月

27日

4月も間もなく

 4月も残り4日となりました。

 前半は晴れの天気が続き雨がほとんど無い日が続きましたが、先週の大風以降、雨模様になっています。

 水田農家の皆さんは種もみの播種も終了し、現在ビニールハウスの中で稲苗がすくすくと育っている時期でもあり、田んぼ耕起も急ピッチで進めなければならない時期でもあるため、できれば雨のない、日照のある日が1日でも多く欲しい時期でもありますので、やきもきするところです。

 ただ、お天道様のご機嫌だけは、地上の私たちにはどうしょうも無い事です。

 

 さて、内閣では今村復興担当大臣が辞任に追い込まれ、政権のタガが外れていると報道されていますが、一番の緩みは総理大臣自身だと感じます。

 が、一方で、今村氏に対して野党が追及するのは当然ですが、安倍総理が突き放した途端に、与党はじめメディアが一斉に袋叩きにする様子は、籠池氏に対してと同様に感じると共に、総理の一存を周りが一斉に同調する異様さがあります。

 

 こんな状況の下では、共謀罪の審議も、憲法改正の議論も、到底まっとうな議論などできるはずはないと考えます。

 

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2017年

4月

20日

区割り

 19日、衆院小選挙区の区割り改定案が勧告され、1票の格差を2倍未満に抑えるため、全国で97もの選挙区の区割りが変更されることになります。

 道内では、札幌市内の1区、2区、4区の区割り線引きが変更されるほか、深川市を含む、空知・留萌管内の第10区は、幌加内町(上川管内)、幌延町(宗谷管内)がそれぞれ現在の総合振興局内に統合される改正が、ようやく決定されることとなります。

 

 この区割り変更案が議決され、公示期間を経て実際に適用されるのは今年の秋以降となることから、衆議院の解散をこの間に打つことは疑問符を打たざるを得ない所ですが、何でもありの現政権下では、この区割り見直しを持って解散は無いとも言い切れないものです。

 

 国会では、与党の強行により共謀罪の審議が始まっていますが、「そもそも」=「基本的に」などと、過去の答弁を正当化するため、自己の発言を正当化し、逆に議員の追求をあげへつらう総理大臣の発言には、謙虚さのかけらもなく、これが一党独裁長期政権のなれの果てなのかとも感じます。

 「云々」を読めなかったことは、これは読めない事や、読み間違いは誰しもあることで、批判の対象にはすべきと思いませんが、言葉の持つ意味を次々と捻じ曲げ、自分の都合のいいように解釈し続ける今の内閣と、それを鵜吞みにする与党には、国民目線を意識してほしいと願うしかありません。

 

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2017年

4月

19日

大風の被害

 17日から吹きだした強風による被害が、深川市内にも発生してしまいました。

 ビニールハウスの倒壊がかなりの数にのぼっていることの外、屋根トタンのはがれ、小規模建物の転倒、樹木の倒壊などが10件近く発生し、人身に関わるものは無かったようですが、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

 一已小学校校庭の大木が倒伏していました。

 かなりの高さのある木なので、倒伏方向が庭側でしたが、もし道路側に倒れたら、電線や歩車道への影響は間違いなく、大事に至るところだったと思います。

 この時期には例年強い風が吹き荒れますが、種もみの播種が終わったばかりのビニールハウスが倒壊した農家さんもあると伺っており、言葉も見つからない思いです。

 

 しみじみ、穏やかな天候が続いてくれることを伊納ばかりです。

 

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2017年

4月

18日

大荒れの天気に?

 台風のように強力な低気圧が東北から北海道に進んで来ています。

 昨年夏の台風のような進路で、猛烈な風と雨をもたらしながらの接近で、風による被害が懸念されます。

 市内ではほとんどの農家で、種もみの播種が終わっており、この時期にビニールハウスなどへの被害が及ぶと大変なことになりますので、暴風警報の一時も早い解除となるよう願うものです。

 

 国政も天候も極端な事ばかりで、国民・住民が求めているものとはかけ離れている今日この頃ですが、穏やかな道を進んでほしいと考えるのは私ばかりではないと思うのですが・・・

 

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2017年

4月

07日

入学式

 6日は管内のほとんどの小中学校で入学式が行われました。

 私も、午前に北新小学校、午後に一已中学校に出席させていただきました。

 北新小学校は今年開校100周年を迎える小規模校ですが、今年は8人の新入児童が元気に登校しました。

 全校児童37名で教職員全部で13人と、児童3人に一人の大人の目がつくことは小規模校ならではの充実です。

 新入生も11月に行われる100周年記念式典では、しっかりと活躍してくれることと期待します。

 

 一已中学校は、北新小学校、多度志小学校、納内小学校、一已小学校の4つの小学校区が1つの学区になっていて、新入生は85人で3クラス編成となっています。

 先週までは小学校の最上級生として、下級生を引っ張ってきた存在ですが、ステージが一つ上がっての真新しい制服に手を通したばかりの初々しい姿で、緊張感のある式となりました。

 思春期の重要な時期に新たな出会いを経験し、あらゆる可能性を信じ中学校生活を満喫してほしいと願うものです。

 

 新入生の皆さん!ご入学おめでとうございます!

 

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2017年

4月

03日

新年度

 新年度が始まり、今日から新入職員の多くの皆さんも新しい任務の始まりです。

 3月末から穏やかな晴れの日が続いていて春の訪れを強く感じるところです。

 

 深川市役所でもここ数年大量退職が続いていることから、毎年10名前後が新規採用されており、今年も12名の方たちが採用されています。

 地方の時代と言われてから20年以上経過し、民主党政権までは地方分権、地域主権が進行する実感がありましたが、現政権では中央集権的な手法がとられることがおおくなっており、それぞれの自治体が身の丈に合った自治を進める状況は後退している感が否めません。

 そうした難しい状況の自治体で、住民サービスの最先端で活躍する職員の皆さんにエールを贈り、一日も早くこのまちに溶け込んでほしいと願います。

 

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2017年

3月

30日

年度末です

 早いもので3月もあと2日。

 年度末期限の提出書類などの作成整理に追われる毎日です。

 

 深川市議会では『政務活動費』の報告が年度末の3月31日までの提出となっており、議員一人当たり12万円を会派ごとに年度当初に支給を受け、その収支報告書を年度末に作成して提出、各会派の報告内容はHPにアップされ、5月発行の市議会だよりにも掲載されます。

 

 今年度の民主クラブの受給額は36万円で、支出は

・調査研究費 29万500円(三重県四日市市、いなべ市、大分県由布市)

・研修費 3万6590円(サマースクール、北海道女性議員協議会総会)

・資料購入費 6,208円

 合計333,298円で、

 残額26,702円を市に還付することになりました。

 

 市民の皆さんの税金を、議員が会派として政務活動費に有効に活用させていただいていることを、この場からもご報告いたします。

 

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2017年

3月

23日

第1回定例会が終わりました

 3月も残り1週間余りとなりましたが、昨日で深川市議会第1回定例会が終わりました。

 2017年度一般会計はじめ、5つの特別会計、水道、病院事業会計合わせて8本の予算が成立し、4月から新たな年度の市政執行に使われます。

 また、坂本副市長が3月一杯で勇退されることとなり、その後任に平山教育長が選任同意され、さらに空席となった教育長に、早川企画総務部長が選任同意され、共に4月からその任に就くこととなりました。

 坂本副市長は私が市役所に入り、総務部財政課管財係に配属された時の先輩係員で、席を隣にして2年間仕事を教わった方でもあり、その方が市役所から離れて行くことに寂しさを感じますが、これからも深川市民として住み続けるという坂本さんの言葉通り、ご健勝でのご活躍を期待いたします。

 

 他にも多くの方が、定年を迎えられ退職されますが、60歳はまだまだ若くこれからですので、皆さんの次の人生に心よりエールを贈りたいと思います。

 

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2017年

3月

15日

今日から予算審査特別委員会

 3月も半ばとなり、今日から2017年度深川市各会計予算案の予算審査特別委員会が始まります。

 深川市議会では従前から、議員全員による特別委員会を設置し、議場を使っての予算審査を行っていて、自席からの質疑ではありますが一般質問さながらでの理事者とのやり取りとなります。

 

 議場で行われることから、議場の傍聴席から傍聴できますので

15日の今日は10時から概ね5時まで

明日16日は9時半から10時半、午後1時半から5時位まで

最終日17日は10時から、午後には討論、採決も行われます。

 今年一年の深川市の仕事を決める、重要な予算審査ですので、皆さんも是非傍聴にもお越しいただければと思います。

 私も、14回目の予算審査となりますが、しっかりと集中して臨む考えです。

 

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2017年

3月

01日

3月です

 今日から3月、早いものです。

 今日は道立高校の卒業式で、全道ほぼ一斉に行われるようです。

 我が家も最後の高校生の卒業式で、私もPTA会長としてはこれが最後ですので、感慨深いものがあります。

 

 『高校のPTAは子ども達と密接に関われる最後の3年間』ということを、保護者の皆さんに話しながらの3年間でしたが、役員の方はじめお父さんお母さんたちとの交流もできましたし、何よりも子ども達にワクワクさせてもらいながらの充実した3年間だったと思います。

 これからは、子ども達の更なる飛躍と活躍に期待したいと思います。

 

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2017年

2月

28日

2月も最終日

 2月も今日で最終日です。

 先週は思いがけずの大雪、その後は強烈な凍れの日が続いており、日中の日差しで道路は雪も氷も溶けているのですが、気温はマイナス5度以下で、車のタイヤハウス周りの氷がどんどん大きくなってしまいます。

 春の日差しが近づきつつありますが、今しばらくはこんな天気が続きそうです。

 

 2017年深川市議会第1回定例会は3月2日から会議されることが先週23日に決まりました。

 日程は、

2日(木) 本会議、議案、補正予算案

3日(金) 本会議、施政方針、29年度予算案、予算審査特別委員会

6日(月) 一般質問

7日(火) 一般質問

8日(水) 一般質問

9日(木) 常任委員会、議会改革特別委員会

10日(金) 常任委員会

14日(火) 一部事務組合接点会議

15日(水) 予算審査特別委員会

16日(木) 予算審査特別委員会

17日(金) 予算審査特別委員会

22日(水) 本会議、採決

24日(金) 一部事務組合定例会本会議

 

となっています。

また、一般質問には今回12人が質問に立ち、1日4人ずつ行うこととなりそうで、私は5番くじでしたので2日目7日の10時から質問をすることになります。

 

 今回の質問通告には4つの項目で、

1、地方財政計画の市町村役場機能緊急保全事業について

2、災害に迅速に対応するための情報網の構築について

3、地方財政計画のトップランナー方式について

4、JR留萌本線について

質問する予定です。

 

 第1回定例会では、予算審査特別委員会が控えており、予算がらみの具体的な質問については、委員会審議で行うことになりますので予算計上されないような項目で質問通告をしています。

 この定例会では本会議場を使っての審議が、初日、一般質問、予算審査特別委員会と多くの日数を傍聴出来ますので、是非皆さんのお越しをお願いします。

 

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2017年

2月

23日

定例会の準備

 3月2日召集予定の市議会第1回定例会の1週間前に行われる、議会運営委員会が今日行われます。

 近年では最大規模の予算案が提出される予定ですが、その内容についても十分吟味していかなければなりませんが、今日の委員会では概要の説明が行われ、会議の日程等が確認されることになります。

 

 また、その前段には議会改革特別委員会が開催されることになっていて、議会報告会等について協議されます。

 

 2月も残り6日となっていて、時間がいくらあっても足りないと思うような状況ですが、しっかりと取り組んで行きたいと思います。

 

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2017年

2月

21日

深川消防団第2分団総会

 20日、深川消防庁舎で、深川消防団第2分団の後援会評議員会、分団総会、合同懇親会が行われました。

 深川市内の旧5町のエリアで第1分団から第5分団に区切られている深川市消防団の内、旧一已村のエリアが第2分団となっています。

 昨日はその分団の総会が行われ、前段に分団を支援するために一已地区の全町内会で構成されている後援会で、各町内会長全員による評議員会が行われました。

 評議員会では、後援会が各戸から300円の年会費を集め、消防団を支援していますが、その会費の確認や、決算、予算の審議がされました。

 続く総会では、これまで毎年6月に行われていた分団演習を廃止し、分団消防訓練として消防団員のみの訓練としていくことが、消防団本部で決定され、各分団が同様の取組みになることが報告、提案されています。

 分団演習とは、分列行進や規律訓練、ポンプ操法などを行い、団員の日頃の予習、訓練の成果をお披露目する機会にもなっていますが、団員の大多数が農業に従事されている隊員にとって、6月という時期は多忙を極める時期となっており、その時期に3~4日を割かれることへの配慮ということです。

 

 日頃からの消防団員の皆さんの活動には頭の下がるところですが、時代の変化と共に活動も変えて行くことで、より効果的な消防団活動になることが期待されます。

 

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2017年

2月

07日

老舗が次々と変わっていきます

 先週4日の北海道新聞で深川市『プラザホテル板倉』が、民事再生法の適用を申請し、大坂のホテル運営会社『スターゲイトホテル』への事業譲渡を決定したと報道されましたが、今日改めて記事になっています。

 記載によれば、6日に債権者説明会が開かれ、債権者39社54名が出席し、約12億6千万円の負債を抱えており、5月に再生計画案をまとめ、7月の債権者集会で決議を受けるなどの見通しが説明されたとのことです。

 一方、事業譲渡を受けるスターゲイトホテルでは、現在の22室の客室を100室に増やした新ホテルを西側に建設するとのことで、これまでホテルの室数が欲しかったイベントの誘致なども可能になると期待されます。

 

 1969年から板倉会館として宴会場を建設、84年に現在の形となって、これまで50年に及び市内の宴会、会合、会議、宿泊の中心的役割を担われてきた老舗だけに、今まで当たり前のように行ってきた事業を私達も見直しを迫られますが、将来への新たなステップとして捉えて行きたいと思います。

 

 昨年末までの営業で、50年の歴史に幕を降ろした『深川市公設卸売市場』も跡地に、コープさっぽろが今年秋には移転完成を目指しており、深川市の新たな顔が深川駅西側に広がることになります。

 

 JR北海道からの、留萌本線のバス転換通告には、北空知圏の地域をあげて存続に向けた意思確認がされており、国、道への働きかけも予定しておりますが、地元選出とされる国会議員や道会議員の動きはほとんど見えず、一体どうしたんだという感も否めません。

 地方創生を声高に叫ぶのであれば、究極の地域活性の源泉とも言える鉄路の維持にしっかりと声をあげてくれることを求めます。

 

 一方、3日に内閣府地方創生推進事務局から、地方創生事業の内、地方創生拠点整備交付金の対象事業として、深川市「学びと集いの郷」合宿施設整備事業 が、9600万円が内示されています。

 旧音江中学校校舎を活用しての合宿施設整備事業が、地方創生ハード事業で進められることになり、今後、合宿の郷としての整備が更に進むことが期待されます。

 

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2017年

2月

05日

深川氷雪まつり

 4日、5日、深川市花園公園をメイン会場に『深川氷雪まつり』が開催されました。

 メイン雪像には、お米のまちと、スポーツ都市宣言の深川市として、昨年日本一となった「北海道日本ハムファイターズ」にちなんで、「B・B & ポリー」を、旭川市の陸上自衛隊第2師団第2特科連隊第1大隊が製作しました。

 自衛隊の皆さんには、まつり期間中の各種滑り台での補助員も勤めていただいていました。

 

 また、大すべり台、チューブすべり台や、スノーモビルラフティングなど、子ども達に大人気の施設や、市民雪像、まごころ雪だるまなど参加型のコーナー、各種屋台など、特に日曜日は好天にも恵まれ、多くの子ども達、家族連れで大変なにぎわいを見せていました。

 

 雪像製作や会場整備には建設業協会の皆さんのご協力も受けており、冬期間の雇用創出にも微力ながら一翼を担っており、長い深川の冬の憩いのひと時が創出されています。

 

 関係された方々は寒い中本当にお疲れさまでした!

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2017年

2月

03日

 今年の冬は、10月からの大雪などで早くから雪景色が広がっていましたが、1月の間は札幌など石狩地方に大雪が続き、深川辺りは毎日しばれが厳しいながらも、ほとんど降雪の無い日が続いていました。

 ところが2月に入った途端に、連日の雪、風、相変わらずの凍れなどなどで、様相が一変してしまいました。

 雪が降らないため道路がアイスバーン状態になるため、少しは雪が降った方がいいよね!・・・などと言っていたら、案の定こんな状況です。

 やはり、ひと冬に降る雪は毎年そうそう変わるものではないということなのでしょう。

 

 除雪も無く運動不足の身体にはちょうど良い運動の機会かもしれません。

 

 人間ドック・・・

 

 毎年この時期に人間ドックを受けています。

 かれこれ10年以上毎年深川市立病院で検査していただいていて、データも蓄積されており、2年前からは脳ドックも受けて今年で3回目となりました。

 先輩、同僚、同級世代が、病気を原因とする早逝に接する度に、健康が一番ということを強く感じます。

 おかげさまで、今年も検査結果は良好で、脳の方も異常は見受けられないとの事です。

 

 今後もこの結果に過信することなく、暴飲暴食を慎み、適度の運動を心がけて、公私ともにしっかりと取り組んで行きます。

 

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2017年

2月

01日

2月です

 あっという間の1月が過ぎ、今日から2月です。

 そして、今日は私の56回目の誕生日です。

 日一日と進む加齢は体力の低下も実感しますが、今のところ大きな病気も無く、食べ物もおいしくいただけております。

 先輩の皆さんからすればまだまだ若造!?ではありますが、年齢相応、分相応の行動に心がけて行きたいと考えます。

 

 SNS上などでも多くの皆さんにお祝いのことばをいただいておりして、有り難い事です。

 今後ともよろしくお願い致します!

 

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2017年

1月

31日

市政報告会

 30日プラザホテル板倉で、「田中昌幸市政報告会」が開催されました。

 私の政治活動を支えて下さる「田中昌幸と歩む会」主催で、毎年開催していただいており、今年も役員の皆さんのお取り計らいで80名もの方々にお越しいただいての会となりました。

 

 報告会では、生野会長から主催者を代表してのあいさつ、来賓として民進党北海道第10区総支部 神谷裕代表、深川地区連合 中川会長 ほかの皆さんから激励のごあいさつをいただきました。

 

 その後私から30分間の市政報告をさせていただき、

・日頃からの温かいご支援への感謝のことば

・情報発信に努めてきたが、ますます重要になっている

・目まぐるしく動く世界情勢、特にトランプ大統領への対応

・TPP永久離脱は、日米交渉をさらにアメリカに利益のある条件を強力に求めてくる

・その時に今の安倍政権では対応できない

・深川市の基幹産業の農業、コメが守られるのか?守らなければならない

・共謀罪の国会審議でもあまりにも、理解しているとは言えないひどい答弁

・先人たちの戦争への深い反省と天皇陛下の行動を見て見ぬふりをする内閣

・議会が一定のルールを保って民主的に運営されなければならないのは、国会も道議会も市議会も一緒

・一定のルールの下で昨年は問責決議が2度も決議された

・深川市の公共交通網で、昨年は留萌本線廃止問題がでたが、北空知~留萌と連携し、住民一体となって存続に向け努力したい

・深川市の合計特殊出生率1.50、これまでの少子化対策の成果でもあり今後ともしっかりと取り組んで行く

・本日のご来場に感謝、お礼申し上げます。

 

などを報告させていただきました。

 

 凍れる中、またツルツル路面で足元の悪い中お越しいただいた皆さんに改めて元気をいただきました。

 

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2017年

1月

27日

年金支給額の減額

 国会では、安倍総理がデフレ脱却のためアベノミクスを更にふかしていくと言っていますが、

 

 今日出た、時事通信の記事で

 

以下引用・・・

 

 厚生労働省は27日、2017年度の公的年金支給額を前年度から0.1%引き下げると発表した。
 年金額改定の指標となる昨年1年間の物価水準が下落したためで、引き下げは14年度以来3年ぶり。6月に支給する4月分から適用する。
 毎月の支給額は国民年金が満額1人分で前年度比67円減の6万4941円、厚生年金が夫婦2人の標準世帯の場合、227円減の22万1277円となる。
 同省は国民年金の月額保険料も発表した。17年度は前年度比230円増の1万6490円、18年度は1万6340円とする。
 年金額は物価や賃金に連動して毎年度改定している。27日公表された昨年1年間の消費者物価指数の総合指数(生鮮食品含む)は前年比0.1%減となり、こうした結果を踏まえ年金額を確定した。

 

引用終り・・・

 

 2015年から2016年にかけて物価水準が下がったということは、アベノミクスの3本の矢を放ち、地方創生を進め、1億総活躍社会実現に取り組み、大型補正予算を組んだ成果が出て、デフレが進んだということなのでしょう。

 

 もういい加減にアベノミクスの失敗を認め、大企業優先の経済政策から、人への投資に一日も早く政策を切り替えを願いたいものです。

 

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2017年

1月

26日

農業フォーラム2017

 25日プラザホテル板倉で「農業フォーラム2017」が開かれました。

 深川市農民協議会が主催し毎年この時期に講師を招き、市内の農業関係者はじめ多くの市民も参加しています。

 

 今回の講師は農林水産省北海道農政事務所旭川支局 支局長で、本省勤務等を経て昨年4月から初めての北海道勤務を旭川で過ごしており、今年の寒さに面食らっているようです。

 

 「これからの農業政策」の演題でお話をされ、

・国内人口は35年後に9700万人となって24%減少

・国内マーケットも縮小していく

・農業者人口は20年前から半減の210万人となっており今後も減少

・一方世界は、35年後には97億人と32%増加の予測

・食料も大幅に需要が伸びる~日本の農産品を輸出へ

・国内のコメ需給は減少の一途

・TPPは輸出拡大が期待され意義がある

・農業の競争力強化に向けて、流通、輸出を自らの手で!

・収入保険制度の導入で所得安定化を

 

 などの内容を資料に沿って説明されました。

 

 くしくも、トランプ新大統領が、TPPからの永久離脱の大統領令にサインした直後で、農水省内部でもその扱いに窮しているようでした。

 また、私が聞いていても、安倍政権の掲げる農業政策には?マークのつくものばかりで、農家のためというよりは、企業のため?と思わざるを得ない物となっていて、深川市の農業にはむしろマイナスになる事ばかりかと感じる講演会となりました。

 

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2017年

1月

17日

阪神淡路大震災から22年

 1995年1月17日 午前5時46分

 阪神淡路大震災が発生し、6,434人の尊い命が犠牲となりました。改めて心からご冥福をお祈りいたします。

 あれから22年が経ち、その後にも、中越地震、東日本大震災、熊本地震をはじめ、多くの犠牲者・行方不明者を出す地震は留まるところを知りません。

 それ以外にも、台風や大雨、大雪、竜巻など、自然災害由来の大災害が起きない年は無いと言っていいほど、自然の猛威を改めて思い知らされる日々です。

 

 この間、私たちは災害に対しては、まず、人命を最優先させることを学んできています。

 がしかし、直下型で都市型の阪神淡路大震災のように、一瞬にして家屋が崩壊してしまったり、未明の就寝時間のようなタイミングでは、避難行動も取れない事があり、いつ起こるかわからない自然災害に対抗する術は必ずしも完成しているわけではありません。

 

 数々の教訓を生かし、災害から身を守る取り組みをしっかりと続けて行かなければなりません。

 

 

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2017年

1月

16日

凍れます

 連日寒い日が続きます。

 日本列島を覆う最大級の寒波によるものと報道されていますが、昨日、京都で行われた都道府県対抗女子駅伝は雪の降る中での大会となり、ランナーへの負担は尋常ではなかったのではないか、体調を崩されていないか心配です。

 また、週末には全国センター試験が行われ、大雪などの影響で交通機関が乱れ、受験生に影響があったこ所もありました。

 私も40年近く前になりますが、共通一次試験元年の時に受験生だったことが思い出されますが、いつの時代も大学受験は本人はもちろん、回りの方たちも大変なご苦労をされています。

 一つ終わればまた次のステップがありますが、まずは一段落お疲れさまでした!

 

 一月も早いものでもう折返しです。

 1年の24分の1が終了・・・一日一日があっという間に過ぎていきますが、しっかりと進んで行かなければ!と、気を引き締めます!

 

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2017年

1月

13日

田中昌幸と歩む会『市政報告会』のお知らせ

 毎年1月に行っている私の後援会、

田中昌幸と歩む会『市政報告会』を、

1月30日(月)午後6時より、

プラザホテル板倉さん

で開催致します。

 

 寒い時期でもあり例年雪の多い日程ではありますが、一人でも多くの方に足を運んでいただければ幸いです。

 

 報告会全体で1時間ちょっとの時間となりますが、お気軽に参加いただき、私からのお話も聴いていただければと思っております。

 

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2017年

1月

13日

一已老人クラブ新年会

 12日は一日中荒れ模様の天候でしたが、深川市老人憩いの家で『一已老人クラブ新年会』が開かれ、会員の内25名程の方たちが新年を祝い合いました。

 会には山下市長、長野議長、楠議員と私も出席し、私に乾杯のご指名をいただき、「来年は別の元号にするとされており、平成最後の新年会となると予想されますが、酉年にちなんで、皆さんの飛翔、ご健勝でのご活躍を祈念して乾杯」と音頭をとらせていただきました。

 祝宴の中では、来賓全員にカラオケを1曲ずつというご指名もあり、市長以下全員で『美?声』を披露して、大先輩たちへのお祝いをさせていただきました。

 

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 深川市議会議員 田中昌幸でございます。