深川市議会議員 田中昌幸のホームページへようこそ

2020年

4月

06日

緊急事態宣言

 新型コロナウイルス感染症の蔓延が、全国的に拡大し、特に東京都の数はこれまでの抑制された検査数と併せても倍々ゲームで急増しており、潜在的な感染者がどれだけいるのか?極めて深刻な状況と感じます。

 安倍首相は明日にも緊急事態宣言を都道府県別に発すると予想されますが、どこが指定されるかも含め注目していかなければなりません。

 

 1月、2月段階では北海道の感染者数が多かったため、2月末の鈴木知事による宣言騒ぎになりましたが、学校現場への影響が非常に大きなものとなってしまったことは今後検証されなければならない事と考えます。

 その段階では東京都は発症者数も非常に少なく発表されていましたが、東京オリンピックの1年延長が決まってからは、まさに倍々ゲームとなっていることは先に述べたとおりで、昨日までに1000人を超える状況になっています。

 

 現在北海道の発症者数は多くても数人となっており、この部分では対象地域には当たらないと考えますが、安倍首相のすることなので、予断を許さない所と思います。

 

 一日も早い終息を祈るばかりですが、社会に一定の免疫ができない限りは、いつまた発症者の拡大が始まるとも限らないため、どんなに封じ込めても、収束の時期が早まるということは無いのかも知れません。

 

2020年

4月

02日

マスク2枚

 国会では連日新型コロナウイルス感染症対策の議論が行われていますが、収入減少者への現金支援や、事業者への運転資金などの助成が喫緊の課題として求められているにもかかわらず、安倍首相、政府は現金給付は行わないどころか、言うに及んで、布製マスクを全戸に2枚郵送する、それも再来週から・・・は?

 2月末だったか、3月初旬の菅官房長官が、マスクの供給は十分確保される、と言った発言はどこへ行ったのだろうか?

 またぞろ、布製マスクの供給がアベ友?などと勘繰りたくなるような発表です。

 こんな政策を誰が言い出したのか?

 誰も止めようとする者はいなかったのか?

 後世に語り継がれる愚策と言わざるを得ません。

 

 もういい加減、安倍首相の代わりがいないなどと、政権を支え続けるのはやめにしなければならないのでは?

 安倍首相には昨日はエイプリルフールでしたと、言ってくれることを心からのぞみます。

 

2020年

4月

01日

4月です

 今日から4月、新年度のはじまりです。

 通常ならば、新たな気構えで!

 ともなるところですが、新型コロナウイルス感染症の蔓延が首都圏を中心に拡大しており、数々の影響が北海道にまで及びつつある様相です。

 

 身体的には運動不足、

 精神的には集まったり騒いだりできない事へのストレス、

 まちの皆さんにもむやみに会う事もできない状況

と、気持ちも新たに!

とはならない所です。

 

 フェイスブックを見ていると、コロナ関連のニュース「みんなの皮肉」というものが出てきましたので少しお借りして紹介します。

 

以下引用

 

 バイトの子が言ってた「週末だけ自粛して平日普通に仕事ってコロナって平日休みなんですかね?」

 

 政府「市民は外出ないで」

 私「仕事行かずに家にいたい」

 想いはひとつなのになぜ?

 

 夜間だけ外出自粛ってなんだよコロナは定時退社なんか?

 

 小池知事記者会見、「夜間外出自粛って言ったじゃんかよ。大した内容も無いのに夜の記者会見に呼びつけてんじゃねえよ」という、最も至極なツッコミが。

 

引用終り

 

 今日は、エイプリルフールですが、ここ数カ月毎日が「うそでしょ!」というような話しばかりな上に、国会では安倍首相を筆頭に連日のウソとねつ造、改ざんの話ばかりです。

 

 せめて、「志村けんさんは生きていた!」こんな想いを託したいです。

 

2020年

3月

31日

3月も最終日

 3月も今日が最終日、2019年度の終わりです。

 今年度は、平成31年4月に始まり、平成31年4月30日で平成が終わり、5月1日から令和元年が始まり、年が明けて今日が2020年、令和2年3月31日。

 平成から令和へと元号が替わり、記録的な小雪の冬を越し、新型コロナウイルスにより世界的大不況の始まりが予測される中での年度末です。

 

 天候や、感染症には関係なく、北上中の渡り鳥が我が家の周囲の田んぼで羽を休めています。

 例年より雪融けが早く、雨も無く乾燥しているため、渡りの鳥たちも、水気のある田んぼを探しながら、ものすごい数が啄ばんでいます。

 

 年度替わりで、定年を迎えた方や退職される方が見送られて行きます。

 深川市でも長年市職員として、最後の3年間は副市長として市政に奉職されてきた平山副市長が退任され、多くの職員に見送られ市役所を後にされました。

 今後とも、市政発展のためにご協力いただきますよう願い、長年のご労苦に心より敬意を表します。

 昨年の冬に体調を崩されていましたが、今は回復されているとはいえ、くれぐれもご自愛いただきたいと思います。

 

2020年

3月

15日

今年度も残り半月

 新型コロナウイルス感染症の広がりが今後どうなるか明らかでない中ですが、市内でも悲鳴にも似た状況が差し迫っています。

 すでに北海道新聞の全道版に報道されていますが、深川市が商工会議所と連携して、地域商品券の発行準備に入ることとしており、23日の市議会定例会最終日に補正予算の提案が予定されています。

 内容は一冊1万円の商品券で1万3千円分の市内専用商品券を2万5千セット販売するというもので、3千円×2万5千セット分の7千5百万円を市が負担をすることになります。

 商品券の発行には、準備から販売まで一定の時間を要することから、一日も早く市中に届けられるよう、国や道の具体的な対策が示される前に走り出して行こうとするものです。

 

 過去に起きたリーマンショックでは、深川市内への影響は確かにありましたが、各種施設の閉鎖など、外出を控えたり、皆で集まる事の制限というものも無く、料飲店に行くことがはばかれることではなかったので、今回は市内経済に対しても極めて深刻な事態と捉えています。

 一日も早い終息を待つだけでなく、国も道も具体的で有効な対策を一日も早く打ち出してくれなければ、コロナウイルスではなく経済に押しつぶされてしまいます。

 非常事態宣言を発するならば、それに見合った政策・対策を打ち立ててくれることを心の底から求めます。

 

2020年

3月

11日

9年が経ちました

 東日本大震災から今日で9年。

 お亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。

 今なお4万人もの避難されておられる方々や、復興途上でご苦労されている方達をはじめ、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 9年という歳月が流れていますが、被災地はまだまだ途上だと思いますし、現実をしっかりと受け止めなければなりません。

 

 新型コロナウイルス感染症対策の第2弾を政府が発表しました。

 政府がどのように認識しているかわかりませんが、地域経済の疲弊はこれまでの東日本大震災やリーマンショックの比では無いと実感します。

 特に地場の足元の中小零細企業への影響が極めて大きいのが、今回の特長と考えます。

 

 政府、道はもちろんのこと、市としても最大限の取り組みを早急に打ち出す必要があります。

 また、子ども達や、高齢者の方たちのストレスも心配です。

 それらに対する施策への要請も進めて行きます。

 

2020年

3月

09日

あれから2週間

 先月24日に国の専門家会議が、「今後1~2週間が感染拡大のスピードを抑えられるかどうかの瀬戸際」という見解を示し、その後一連の動きが急速化しました。

 今日以降、感染者数にどのような変化が見られるのでしょうか?

 

 空知管内でも、昨日2人の男女に感染が確認され、二人は濃厚接触者ということも発表されました。

 二人が濃厚接触者でどちらかが感染させたというよりは、別の誰かから二人がほぼ同時に濃厚接触したということではないかと思うのですが、そうではないのでしょうか?

 

 深川市内での感染者はまだ1名のままですが、このままこれ以上の感染が広がらない事を願うものです。

 

 全ての学校の休校以降、市内でもいろいろな影響が出てきていると思いますが、経済への影響が極めて重大な状況と思います。

 特に飲食店、料飲店、ホテル、旅館などは人の動きが完全にストップした状態で、年間を通じても一番の書き入れ時にこの影響はまさに死活問題と言えると思います。

 何らかの支援を行っていきたいところですが、みんなで繰出すことがままならない中では知恵が必要となります。

 

 市内料飲店の中には、桃源郷さんや仙道さんなど、料理のテイクアウトメニューを発信している所もありますので、利用させていただくことも大切と考えます。

 

 また昨日、道の駅ライスランドふかがわに行ってみましたが、日曜日ということもあってか、駐車場はいつも通り多くの車が止まっていて、マスクをされた方が20人程館内をまわっていました。

 ただ、メインの物産販売所が閉鎖していて、テイクアウトコーナーや農産品販売所、2階レストランや、チャレンジショップのみの営業で、真ん中がぽっかりと空いた様子は非常に寂しい感じがしました。

 

 議会では、来週短縮して予算審査特別委員会を開催することになっていますが、今回の新型コロナウイルス感染症への対策についてもしっかりと議論しなければなりません。

 

2020年

3月

04日

深川市議会新型コロナウイルス感染症対策会議

 昨日3日に第1回市議会定例会が始まりました。

 その前段で、『深川市議会新型コロナウイルス感染症対策会議』を実施し、市の対策会議から、状況の説明、今後の対策等について質疑を取り交わしました。

 

 担当事務局の安田市民福祉部長から、

・深川市にも80代の男性1名が発症した

・深川保健所によると感染経路等は不明だが、2次感染等の可能性は低いものと聞いている

・学童保育については休日対応をお願いしている

 

 伊藤地域振興・経済部長からは、

・休業や外出抑制の影響については最大限の対応を商工会議所などと対応する

 

 小林教育部長からは

・小中学校の休校は当初の4日までから、25日までと北海道、国の要請を受け実施している

・児童生徒へのケアなど対応するが、今後検討して行く

・学校給食の食材についてはキャンセルは一部を除き対応できる

 

 などの説明があり、議員の側からは

・学校という所は、子ども達に勉強を教えるだけでなく大切な社会、総理の思い付きや知事の要請に唯々諾々と従うのではなく、きちんと教育現場自らの判断が大事

・正しい情報を発信すべき

ほか、多くの発言があり、

 

私も

・庁内各所管の皆さん大変な状況と思いますが、市の対策会議の議事録を作成し、結論だけでもいいので速やかにHPなどで発信して欲しい

・HPもバラバラにアップするのではなく、コロナウイルス感染症についてなどとタグを張り付けて全情報が見れるようにして欲しい

・事務局が市民福祉部長としているようだが、今回の波及の大きさを考え、総務部門で事務局を担うようにしては?

・市民福祉部長は現場対応に追われるので、まとめとか議事録どころではないのでは?

・対策本部での決定事項を出来れば次の日にはHPにアップできるよう、市民に適切な情報を発信して欲しい

・HP等を見る環境の無い、高齢者などに対してはすでに取り組まれていると思うが、電話での発信もお願いしたい

なd、要望ばかりになりましたが、発言させていただきました。

 

 今日、市のHPを見ると、『新型コロナウイルス感染症関連情報』のタグが作られています。

 多忙の中早速の取り組みに感謝致します。

 皆さんも、デマやウソに惑わされず、正しい情報を共有し、1日も早い終息を願いましょう。

2020年

3月

02日

3月ですが

 例年3月は、予算議会と言われる第1回定例会がある中で、各種行事、年度変わりの卒業式、送別会などなど、ほぼぎっしりの日程となっていますが、今年は新型コロナウイルス肺炎に対する対応で、開催の自粛、延期、中止が進められていましたが、鈴木知事、安倍首相からの科学的根拠の説明の無い、宣言?が追い打ちをかけている感があります。

 

 一方、突然の学校休校により、保護者への影響が発生し、その他の対応もあるなどしたほか、その後深川市にも発症者が確認されるなど、市役所職員の対応も何が起こるかわからない状況へと変わっているため、先週議会の開催を当面の2週間は最小限の開催とすることとしました。

 

 深川市議会の本会議場は議員が30人の時に出来ているので、現在14人と、議席では半分以下の人数ということで濃厚接触の心配も限られていますが、理事者側の席には17名が比較的密接して着席しています。

 議場内だけを捉えれば支障はありませんが、もし、職員関係者や濃厚接触者に感染者が出れば、即座に自宅待機が発生し、それが、誰にでも起きる可能性が否定できない状況では、当面推移を見守るためにもやむを得ない措置と考えます。

 

 このような事があって、情報の発信、情報の共有がいかに民主主義にとって重要だということをあらためて考えさせられます。

 国も、道も、市もしっかりと正しい情報発信に努めてくれることを期待します。

 

2020年

3月

01日

3月です

 今日から3月です。

 新型コロナウイルス肺炎で、世の中が非日常となっています。

 

 昨夕、安倍首相からたったの35分間の記者会見が行われましたが、国民の目にはどう映ったでしょうか?

 私の眼には、言い訳ばかりの何の中身も無いものだったとしか映りませんでした。

 

 ネット内ではこのような発言をすれば、批判ばかり言ってないで対案を出せ!とか言われそうですが、何よりも実態がわからない、情報を発信されていない中でした。

 唯一言えるのは、検査体制の異常さが、今回の事態をこのような混乱に貶めていると考えます。

 官邸と、官邸に近いと言われる北海道知事がなぜこのような、発信をしたのか?

 情報の裏に何かあるのでは?という思いは穿ちすぎでしょうか?

 

 北海道でもお亡くなりになられて方がおります。心からご冥福をお祈りいたしますと共に、感染された方の一日も早い回復をお祈りいたします。

 

2020年

2月

29日

議会日程が変更されました

 28日、深川市議会では議会運営委員会を開催し、新型コロナウイルス肺炎の影響が広がっていることを受け、第1回市議会定例会の日程を大幅に変更することを決定しました。

 

 大きくは、本会議での提案を出来るだけ簡略化し、会期前半の日程を一日に短縮、3日間で実施する予定だった一般質問は取り止め、議案審議となる常任委員会は日程を先送り、予算審査特別委員会は3日間の予定を2日間に短縮することとしました。

 

 よって、

3月3日(火) 本会議(議案説明、委員会付託、特別委員会設置等)

4~15日 休会

16日(月) 常任委員会

17日(火) 予算審査特別委員会

18日(水)  同上

19日(木) 一部事務組合接点会議

23日(月) 本会議

24日(火) 一部事務組会本会議

 

 

2020年

2月

27日

新型コロナウイルス感染症

 新型コロナウイルス感染症が全国的に蔓延し、特に北海道に感染者が多く発症しており、お亡くなりになられた方もおり、心よりご冥福をお祈りいたしますと共に、感染された方の一日も早い御快癒をお祈りいたします。

 

 北海道では、当初、発症者の罹患情報をほとんど発しませんでしたが、他府県や札幌市などの情報開示にならっていることの外、全国でも唯一道内全小中学校の休校を教育委員会を通じて、鈴木知事が宣言し、札幌市以外の市町村で今日から、札幌市でも明日からの小中学校が1週間ほどの学校閉鎖を実施しています。

 学校を休むことで、子どもを家で見られない保護者の方たちへの影響も大きくなっています。

 

 また、全国的なイベントの中止要請で、スポーツ、音楽なども昨日から突然の中止が相次ぐ報道もされており、安倍内閣の水際作戦の失敗と共に、まん延を食い止められるのかが、この1~2週間にかかっております。

 

 深川市でも、不急の行事は中止や延期が3月一杯決められ、卒業式等は生徒と教員、保護者のみで、短時間に終了させることで実施される以外は、ほとんど中止、延期となり、社会活動、経済活動が完全にストップした状態となっております。

 

 現在のところ空知・留萌管内からの発症者は報告されておりませんが、周囲の街々で発症されている方がいる事から、いつどこで新たな報告があるとも知れません。

 いずれにしても冷静な行動と、適切な処置で蔓延を最小限に食い止め、感染の拡大を食い止めることが重要です。

 

 今回のこのような措置により、飲食店、ホテルなどの観光関係が大打撃を受けることが心配です。

 今後、国を挙げての支援策は当然のこと、市としても対策を講じていく必要があります。

 

 市議会も3日から第1回定例会が始まり、25日には議会運営委員会が開かれ、冒頭、深川市議会災害対策会議を設置し、議場内での感染対策等を講じることで決定しました。

 まん延が広がるようなことがあれば、本会議、委員会の開催にも影響が出てくることも想定されますが、日々刻々と変わる情勢をしっかりと見極めて適切な運営を進めて行かなければなりません。

 

 いつもは、傍聴の呼びかけをするところですが、今回については傍聴は控えていただき、本会議ではYouTubeでの閲覧をお勧めしたいと思います。

2020年

2月

20日

深川市に移住された方々との意見交換会

 19日、プラザ深川で『市民と総務経済常任委員会との意見交換会~深川市に移住された方々との~意見交換会』を開催しました。

 

 深川市議会では、議員から市民の皆さんへの情報発信としての議会報告会、市民の皆さんから意見をいただく意見交換会を、3年前から取り組んでいます。

 議会報告会は年に一度、議員全員で全市を対象に開催しており、意見交換会はテーマを絞って、そのテーマに沿った方々に呼びかけて開催して来ました。

 昨年六月の改選までは、そのいずれも議員全体で開催していましたが、改選後の開催方法の見直しで、議会報告会は広報編集委員会が主催し、意見交換会は二つの常任委員会単位が主催し開催することとなっての、今回が初めての開催となりました。

 

 深川市は2006年以降、およそ150組300名の移住推進事業で移住された方がいて、その殆どが深川市に住み続けているということで、移住したけれども、やはり別の所に移住するとか、元の所に戻るという方がほとんどいないとのことで、定着率が極めて高い自治体と言えます。

 今回は、そんな方たちの中から、12名の方に参加いただき、常任委員7名と活発な意見交換の場となりました。

 

 参加者からは、

・田舎にしては住みやすい

・日常の買物はスーパーがそろっており、旭川も近く不便はない

・音江山の自然が良い

・若者も楽しめる温泉や果樹園、レストラン、スイーツもレベルが高い

・医療、特に整形外科、産科、小児科、皮膚科が未整備

・除雪状況は全道一でもっとアピールしていい

・光熱水費が高すぎる、オール電化の電気代、水道料金

・悪い面も事前にはっきりと言ってくれた方がいい

 

 などはじめ、多くの意見が出され、改めて日頃から課題となっている行政課題や、普段気が付かない考えを聴かせていただきました。

 今後、住みやすいまち深川をさらに広めていくために今回の意見を参考に議会にも反映して行きたいと思います。

 

2020年

2月

07日

『世界』より

 月刊誌『世界』を定期購読しておりますが、3月号が届きまして、いつも最初に購読する「片山善博の『日本を診る』」を読みましたが、まさしくもっともです。

 

 見出しは

『まやかしといい加減さが目立つ首相施政方針演説』となっていて

・まやかしの財政再建論

 「経済再生なくして財政健全化無し」という常套句

 安倍政権はかつてプライマリーバランスを2020年には均衡させるとしていた

 本来ならこの失敗を素直に認め、失敗に至った経緯や原因を分析し、これからの財政再建豊作に生かさなければならない 

 ところが、欠いたまま、施政方針演説では「引き続き、2025年度のプライマリーバランス黒字化を目指します」と、何食わぬ顔をして約束を先延ばししている

 

 これだけでもまやかしだらけですが、いい加減なことを平気で言う習性が極まっており、

 

 「来年度予算の税収は過去最高になりました」

 「公債発行は8年連続での減額であります」

 これも、予算段階での見積もりのみであり、今年度ですら税収不足で、赤字国債を追加発行し、この時点で、決算ベースでは「7年連続の減額」ですら実現していない

 

 片山氏の指摘は全くの同感で、この思いが国民みんなで共有できれば本当にいいのに!と考えます。

 

 予算委員会を聴いていても、まさに息をするようにウソをつき続ける、わが国行政の最高責任者に対して、放置され続けているのか?

 本当に憤りしか浮かびません。

 

2020年

2月

05日

ふかがわ氷雪まつり

 さっぽろ雪まつりが開幕し、来場者の激減が懸念されていますが、深川市でも毎年この時期に『ふかがわ氷雪まつり』が開催されています。

 今年は2月7日(金)夕方に始まり、9日まで各種イベントが開かれる予定となっています。

 

 メイン雪像は毎年、陸上自衛隊第2師団第2特科連隊第1大隊の方々が週40名を4週に渡って、深川市内で駐留し作製いただいています。

 今年もメイン雪像は『こめッち』を題材に『令和のふかがわ』として深川の様子を大壁面に描いたものとなっています。

 

 まつりには多くの市民参加もあり、市民雪像コンクールには今年も市職労青年婦人部が参加して、リーチ・マイケルの雪像を作成中です。

 まつり当日までには多くの雪像・氷像が出来上がりますし、当日は市民参加のグルメフェスティバルや各種イベントはじめ、当日参加で作成できる『まごころ雪だるま』作成コーナーもありますので、市内のみならず市外からも是非イベントに参加いただきたいと思います。

2020年

2月

04日

市政報告会が終わりました

 3日、ラ・カンパーニュホテル深川で『深川市議会議員 田中昌幸 市政報告会』が開かれ、多くの皆さんにお越しいただきました。

 

 桜井会長から、昨年の市議会議員選挙でご支援をいただいた事への感謝のことばや、民主クラブ3名での活動への期待などの主催者としてのあいさつをいただき、葛西深川地区連合会長、中島深川市職労委員長、神谷ひろし衆議浅野秘書から、身に余る激励のごあいさつをいただき、私からの市政報告をさせていただきました。

 

 私からは、

 日頃のご支援に対する感謝とお礼

 昨年、この会場がプラザホテル板倉最後の開催で、その後の行く末が心配されていたが、広野様のご尽力でラ・カンパーニュホテル深川として重要なインフラが維持されたことに感謝し、施設整備費用の一部を市から支援する予算にも賛成し議決されている

 議会内部のことで新聞等でも物議をかもしているが、根本は道の駅のテナント募集についてであり、一連の経過に何ら問題は無いと考えており、ほとんどの議員も同様に捉えているが、一部の議員が問題と捉え始まったことに尾ひれはひれが付いている状況で、民主的に話し合い合意の上で進めて行くことに変わりはない

 議員に対する懲罰と、地方公務員等への懲戒が同質との話があるが、給与や昇格等に影響の出る懲戒と、議員報酬等には何ら影響の出ない懲罰は明らかに違うもので、かつ、懲戒が広く刑罰等でも課せられるのに対し、懲罰はあくまでも議会本会議、委員会で起きたことに適用されるもので違うもの

 市庁舎の建てかえ事業が開始され、およそ40億円の大きな事業だが、自治を進める上で要の職員の安全を守るためにも重要な事業と考える

 長寿社会を歓迎し、元気に長生きしてもらいながら、子どもの出生数を100名ぐらいに回復させる大胆な施策が求められている

 皆さんの声を聴かせていただき、市政に、道政、国政にしっかりとモノを申していくことを担わせていただきたい

 今後ともよろしくお願いいたします

 

 などなど、報告させていただきました。

 

 足元の悪い中お越しいただいた方々、残念ながらお越しいただけなかった方にも感謝申し上げます。

 

2020年

2月

03日

田中昌幸市政報告会

 本日、午後6時からラ・カンパーニュホテル深川において

『深川市議会議員 田中昌幸 市政報告会』が行われます。

 

 大変寒い中、足元の悪い中ではありますが、皆さんのお越しをお待ちしております。

 私のとって17回目の報告会ですが、今年も市内の状況、市政の課題についてご報告したいと思いますので宜しくお願い致します。

 

 

2020年

2月

02日

一已屯田会

 私の住む一已町は、明治28年、29年に屯田兵が入植し、石狩平野の北の端で鬱蒼と広がる原始林の樹木を一本一本切り倒し、根を掘起こし、一件で一町五反の土地が開墾されて現在の広大な農地の始まりとなっています。

 その開墾の鍬が降ろされてから、今年は126年となります。

 

 毎年2月1日には、一已屯田会総会が開かれ、今年は第59回の総会が執り行われました。

 

 総会では、事業報告や決算報告、事業計画、予算案などが例年通り決定され、役員改選も全員留任となり上野会長が引き続き就任することとなりました。

 また、会長からこの会の存続についてという議題が上げられ、会員の高齢化と役員の受け手が無いということで、将来のこの会の持ち方について議論が交わされました。

 存続を求める声や、このままできるのか?という真摯な意見が出され、現役員で顧問の皆さんなどの意見を聴いて、検討していただくことで総会の場は納められました。

 

 屯田会に限らず、あらゆる会の存続が大きな課題となっています。

 いろいろな意味で、根本から見直しをしなければならない時期に来ていて、先送りしてはならない状況にある事も認識しなければなりません。

 

2020年

2月

01日

2月です

 今日から2月です。

 50代最後の59歳になりました。

 

 同級生が来年の3月には定年を迎える年ということで、いつの間にか歳をとってしまったものだなー・・と年々歳を重ねるペースが速まっている感じがします。

 人生80年・・と言われていますが、今は人生100年という方もおられて、これからは病気が無ければ100歳までは生きてしまうそうです。

 となると、まだ40年も生きなければいけない世代にあるとなると、これまたどうしましょうか?ということになりそうです。

 

 先の話をしても始まりませんが、長寿社会になっていることに感謝し、今のうちにしっかりと子ども子育てをしやすい環境を整えて、人口減少を食い止め持続可能なまちづくりを進めなければなりません。

 

2020年

1月

23日

代表質問

 22日国会では衆議院代表質問が行われ、立憲民主党枝野代表が質問を行いました。

 政調会長の逢坂誠二氏のブログでその内容について掲載されておりますので引用させていただきます。

 

以下引用・・・

 

 昨日の衆院代表質問で枝野代表が、今の政府に変わる新しい政権の姿を明確にして質問を行いました。

 柱は次の三つです。

1:支え合う安心

2:豊かさの分かち合い

3:責任ある充実した政府

以下、その概要をお知らせします。

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 第1に、支え合い社会です。

 本来、超高齢化社会とは、人類が願い続けてきた長寿社会にほかなりません。ところが、老後の不安が大きくなる一方だから、高齢化社会をネガティブに受け止めざるを得ない方が多くなっています。

 人口減少は続いていますが、子どもを産み育てたいと望む方々多く、その希望をかなえることが可能な社会を作れば、一定程度歯止めをかけることができます。

 老後も子育て・教育も、かつては個人や家庭に委ねられていました。しかし、今の日本では、いずれも、自分の力だけではどうにもなりません。

 今こそ、社会全体で「支え合う安心」の仕組みを構築すること。これこそが、これからの政治の最大の役割であると明確に位置づけ、その役割を担う新しい政権を樹立します。

 

 第2に、豊かさの分かち合いです。

 バブル崩壊後の国内総生産の成長率は、2018年までの平均で1%未満。その原因は、ひとえに国内でお金が回らないことにあります。

 偏って存在している豊かさを分かち合うことで、多くの国民がその実感を持てるようにすることが必要です。

 それが、可処分所得、家計所得を実質的に拡大させ、国内消費を伸ばし、国内総生産の持続的成長につながる最大の経済対策となります。

 また、若年人口が減り続ける中で、すべての若者が個々の持ち味を発揮できるような「学ぶ機会」を保障することが必要です。

 貧困などによってこれが奪われている若者を、豊かさの分かち合いによって、なくしていかなければなりません。

 昭和の高度成長期は、「成長するから分配できる」時代でした。

 適正な分配がなされないために可処分所得が伸びず、経済の過半を占める内需が成長しないことで、全体としての経済成長の足を引っ張っています。

 この実態から目を背けても経済の安定的発展はありません。

 「分配なくして成長なし。」私は、社会状況の変化を踏まえて

経済政策の根本を転換し、「豊かさの分かち合い」を進めることで、一人ひとりが豊かさを実感できる社会と、内需が成長する経済を実現します。

 

 第三に、責任ある充実した政府です。

 「支え合う安心」を構築することも、適正公平に「豊かさを分かち合う」ことも、民間だけでは、市場原理では、実現できないことです。

 昭和の終わりころから、「民間でできることは民間で」「小さな政府」などという言葉が、絶対的な正義として語られました。

 しかし現状は、「民間でできないことまで民間へ」。

 背負うべき役割まで放棄した「小さすぎて無責任な政府」になってしまいました。

 今こそ、「小さな政府」幻想から脱却し、必要なことには「責任ある充実した政府」を。「民間でできないことはしっかりと官が責任を持つ」というまっとうな政治と行政を、取り戻していかなければなりません。

 もちろん、立憲主義を踏まえ、適正な公文書管理と情報公開を進めることは大前提です。

====

 この枝野代表の発言をさらに進化させて、新しい政権の姿を確実に発信して参ります。

 質問の半分以上は、この新しい政権の姿に言及しましたが、報道が少ないのが残念です。

 

引用終り・・・

 

 枝野代表は民主党政権時代を通じて、小さな政府づくりの一翼を担う立場でした。

 しかし、昨日の代表質問で、「小さすぎて無責任な政府」と言及しているように、これまでの行き過ぎて誤った政策を見直して行くスタンスを明確にしております。

 

 何よりも公平公正が求められる大学入試を民間に丸投げさせようとする安倍政権を支持するのか?

 古来、平安の時代からお上以外で認めなかった博打を、IRという名称に替え、民間事業者、しかも外資に丸投げをする安倍政権を支持するのか?

 このようなことは保守なんでしょうか?

 

 

2020年

1月

21日

第201通常国会

 第201通常国会が20日召集され、安倍首相が衆議院本会議で施政方針演説を行いました。

 首相は、内閣の最大のチャレンジと位置づける全世代型社会保障制度について「本年、改革を実行する」と述べ、年内に取り組むと表明しました。

 

 憲法改正については、社会保障など「国のかたちに関わる大改革」の一環として、改憲案を示すことが「国会議員の責任」と訴え、憲法審査会で議論を深めるよう与野党に呼びかけました。

 

 安倍首相は全世代型社会保障改革について、2022年から団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になり始める中、「現役世代の負担上昇に歯止めをかけることは、待ったなしの課題だ」と強調。一定以上の所得がある75歳以上の医療費の自己負担を、1割から2割に引き上げるなどの検討を進める考えを示しました。

 私も2012年問題という名称を付けて、団塊世代が65歳になり始めることで、はたらき手不足や、農家の担い手不足が進むことを訴えていましたが、それからもう10年が経とうとしていて、後期高齢者医療制度の課題解決はわかりきっていたことなのですが、改めて待ったなしと言えます。

 

 緊張が続く中東情勢については「全ての関係者に対話による問題解決と自制的な対応を求める」と表明し、中東海域への海上自衛隊派遣の重要性を訴えましたが、自制的な対応というのであれば、自衛隊派遣は全くあべこべの行為です。

 

 今回の施政方針演説には、IRや、桜を観る会問題には全く触れておらず、安倍政権の体質が如実に表れた演説となりました。

2020年

1月

20日

ヒロノ杯バレーボール大会

 19日、深川市総合体育館で『ヒロノ杯バレーボール大会』を開催し、市内外から14チームが参加し、寒さを吹き飛ばす熱戦が繰り広げられました。

 6人制バレーボールで、男女混合(女子が2名以上参加すること)で、ネットの高さを2.2mと女子の一般よりも少し低い設定で行われているこの大会も、毎年恒例となっており、多くのチームが参加していただいております。

 なるべく多くの対戦で楽しんでもらえるよう、全体を2つのブロックに分け、そのブロック内で総当たり、ブロックごとの1位から3位まで同志を最後に決戦をする形で、1位から13位までの順位をつけ、ヒロノスポーツさんからの提供を受けた賞品が参加者全員に当たることで、参加された皆さんも大変喜んでいただけています。

 参加者の皆さん大変お疲れ様でした。

 

 

2020年

1月

18日

医療評議会定期大会

 17日、深川市職員労働組合医療評議会定期大会が開催されました。

 私も、ご案内をいただき、ごあいさつさせていただきました。

 

 日頃から、大変の世話になっていること、日夜、第2次医療圏中核病院として、地域住民の安全安心のためにご尽力いただき、経営状況も改善されていることに敬意と感謝を申し上げます。

 はたらき方改革で、病院勤務者もその改革が求められますが、私も昨年の第1回定例会と第4回定例会の一般質問で、市立病院の特に病棟看護師の勤務時間に関して質問させていただき、家族団らんや、自らの趣味や休養の時間を確実に確保できる体制を、職場全体で築いていくことに取り組みを進めるよう提言させていただいた。

 皆さんもこのことについて声をあげて行って欲しいことなどを、報告させていただきました。

 

 深川市立病院の経営は従前から比べても大きく改善されており、今後継続した、地域医療の拠点として確立していくことと考えます。

 

2020年

1月

17日

阪神淡路大震災から25年

 1995年1月17日(火)5時46分

 兵庫県南部で起きた直下型地震が発生、最大震度7を記録し、6,434人が犠牲となった阪神淡路大震災から今日で25年が経過しました。

 当日の朝目が覚めて、テレビのスィッチを入れると薄暗い中に灰色の街並みが映され、その異常な雰囲気が漂う中、次々と未曽有の被害が明らかになっていく状況に、ただただ信じられない思いを描いていました。

 あらためて、犠牲となられた方々に心よりご冥福をお祈りいたします。

 

 あの震災から25年が経ちましたが、その後も上越地震、東日本大震災、熊本地震、胆振東部地震をはじめ多くの地震災害が国内を襲っています。

 一方、震災時の避難所は、今も相変わらず、学校の体育館の板の間に集団で雑魚寝状態が多くの自治体で続いており、一部、断熱の床敷きや段ボールベッド、ついたてが順次設置される所もありますが、改善のスピードは遅々として進みません。

 

 大震災と時を同じくして進められた平成の大合併でも、町村の合併により合併自治体の周辺旧町村での職員減少で、被災者や被災地への対応に手が回らない状況が露呈しています。

 

 安倍首相は国土強靭化と称して、インフラ整備に大幅な予算投下を進めていますが、今こそ、行財政改革などで過剰に減らし過ぎた自治体職員の定数を拡大し、災害時でも確実に対応できる人員を確保することこそが、自治体を守り、地方を守り、結果として国土強靭化となると考えます。

 今こそ、モノから人へ予算を投入することを進めるべきです。

2020年

1月

16日

田中昌幸と歩む会

 15日、田中昌幸と歩む会役員会が開かれました。

 

 今年の

『田中昌幸市政報告会』は

2月3日(月)18時から

ラ・カンパーニュホテル深川 1階 雄山の間

で、開催することが決定され併せてご案内することとなりました。

 

 皆さんのお越しをお待ちしております。

 

 役員会の中で、桜井会長から、昨年一年間の感謝のことば、今年の冬は雪が少ないが今後が心配なことを話されました。

 私もお話をさせていただき、昨年のお礼、今の議会で地方紙をにぎわしている点で、一方の主張のみを根拠に、我々側の正しい考えは取材すらされていないことや、1点だけ例をあげると、議員に対する懲罰が、一般の公務員に対する懲戒と同質と紙上では表現されているが、公務員の懲戒には必ず給与への影響が伴うが、議員の懲罰には報酬への影響は伴わない、という事だけを取り上げても大きく違っており、今後は正しい主張をしっかりとしていく所存です。

 また、山下市長が年頭のあいさつなどで、昨年はいろいろな事の道筋ができたと話されているが、市の問題課題はまだまだこれからであり、市民の皆さんのためにしっかり議論していきますので、宜しくお願い致します。などを話させていただきました。

 

 市政報告会では、市の課題、議会の状況などをていねいにお伝えしたいと思いますので、宜しくお願い致します。

 

2020年

1月

15日

成人の日

 今日15日は、昔でいう「成人の日」です。

 実は私の長男の誕生日でもあり、生まれた時には市立病院から出産費用で休日加算も請求された記憶がありますが、その子も28歳となりました。

 

 今年も始まってから半月が過ぎましたが、先週、町内会の会長さんが59歳で亡くなられたため、町内会葬でお弔いをさせていただきました。

 会長さんは私の1つ年上で、小学校の頃は、缶蹴りやハンドベースボール、手製のゴルフクラブを作っての今でいうパークゴルフのような遊びなどで、いつも遊んでいただいた記憶や、高校卒業後すぐに小学生の時に早逝されたお父さんの農業後継者としてご活躍されていただけに、本当に悔やまれますし、急性くも膜下出血ということで、全く予期していないことで心からのお悔やみを申し上げます。

 

 また、この週末に妹の義父が81歳で亡くなり、身内の葬儀でほぼ3日にわたり送らせていただきました。

 お義父さんには生前、兄さん、兄さんと良くしていただき、自分の3人兄弟の中では唯一存命していた義父だったので、寂しい限りですが、心よりご冥福をお祈りします。

 

 1週間の間に、全般に関わる葬儀が2件もあることも珍しいことですが、本当にお世話になった方がいなくなる寂しさがつのります。

 

2020年

1月

13日

令和2年 深川市成人式

 12日、深川市文化交流ホールみらいで、「令和2年深川市成人式」が行われる会場前で、立憲民主党街頭宣伝を行いました。

 例年、会場前で深川地区連合会と合同で開催し、成人のお祝いのことばと宣伝物を手渡ししておりますが、日本共産党深川支部の方達も北名照美議員と共に同様の活動をされています。

 今年は、神谷ひろし衆議院議員もこの行動に駆けつけていただき、新成人のお祝いのことばや、国政における数々の問題、若い方たちを取り巻く非正規雇用の問題などを訴えられました。

 また、深川市議会民主クラブのメンバーも全員参加し、 

 大前議員からは、新成人や親御さんたちへのお祝いのことば、若い方たちと一緒になって深川市のまちづくりを取り組んで行く決意が述べられ、

 田畑議員からは、自分の成人式は仕事で出られなかったことが残念な思い出だが、皆さんは是非、今日の喜びを想い出にしてほしいこと、若い方たちが一人でも多く深川市で暮らして行けるまちにして行きたいことなどが述べられました。

 私からは、深川市の人口も12月末で20,418人となり、2万人を切るのも今年が正念場であり、少子化も進んでおり、4年前まで120人以上だった出生数が、3年前80人、2年前84人、昨年が94人と大きく減少している、その中で増加傾向にある事は有り難い子とで、更なる少子化対策で100人以上になるように市をあげて取り組みたい、

 そのためにも若い方たちの雇用の安定や深川市の将来のための取り組みを皆さんと共に実現していきたい、ことなどを訴えました。

 

 新成人の皆さんに心よりお祝い申し上げます。

2020年

1月

12日

衆議院議員 神谷ひろし 新春のつどい

 11日、ラ・カンパーニュホテル深川で『衆議院議員 神谷ひろし 新春のつどい』が開催され、北空知管内およそ400人が、新春を祝いました。

 北準一後援会長のあいさつ、平山深川市副市長の来賓あいさつ、多くの来賓紹介の後、神谷衆議院議員からあいさつがあり、臨時国会での政府与党の議論を全くしようとしない姿勢、桜、IR、自衛隊中東派遣など、国会での議論が求められることについて、通常国会では徹底的に議論をしなければならないなかで、国会対策委員の立場でしっかり追求していくことなど、強く決意が述べられ、必ずある解散総選挙で議席を確保する決意と、お願いの言葉が述べられました。

 

 

2020年

1月

11日

議員会新年会

 10日、新年恒例の議員会による新年会と還暦を祝う会が開催され、議員、市理事者30名程が、新年と還暦を祝いました。

 

 今年還暦を観買えたのは、議員では宮澤議員、田畑議員のお二人で、同級生ですが私は早生まれなので来年となります。また、市の幹部では、小林教育部長、伊藤経済地域振興部長、安田市民福祉部長などが還暦を迎え、赤い半纏に恵帽子を被ってのお祝いをしました。

 

 今年はねずみ年、例年以上の五穀豊穣、商売繁盛、家内安全を願うものです。

2020年

1月

10日

一已老人クラブ新年交礼会

 9日、新年恒例の「一已老人クラブ新年交礼会」にお招きをいただき17回目の出席をさせていただきました。

 参加当初の頃は100名に及ぶ参加者を誇っていたこの会も、今年は23名の参加と参加者数は寂しくなっていますが、毎年元気な顔を拝見できて楽しみにしている会です。

 

 会は、物故者追悼のための黙とうから始まり、牧野会長のごあいさつ、来賓としては、山下市長から、一已地区在住の4市議全員があいさつをさせていただき、私からは、

 

 毎年参加させていただき17回目となります。

 高齢化率41.3%、70歳以上も31%を超えていますが、高齢長寿は大変ありがたいことで、元気で楽しく長生きするには、こうした会で会話をして、コミュニケーションを取っていただくことが大切

 女性は特に長寿で、市内の100歳以上は全て女性で25名

 男性は99歳が最高齢

 女性は、会話とコミュニケーション能力が高く、長寿の秘訣

 59歳の町内会長がくも膜下出血で急逝されましたが、くれぐれも体調管理には気をつけてください

 

 とのあいさつをさせていただきました。

 

 高齢化率も高齢者人口も増えている深川市ですが、こうした老人クラブなどに参加する方は減り続けており、高齢者の引きこもりを防止して、こころとからだの健康を維持するためにも、会の仕掛けを考えて行く必要があると考えます。

 

 深川市議会議員 田中昌幸でございます。