民主党北海道第10区総支部臨時大会

 27日岩見沢市ホテルサンプラザにおいて、『民主党北海道第10区総支部第18回臨時大会』が開かれました。

 今臨時大会には、この間20年にわたり総支部長としてこの管内を引っ張ってきた小平忠正前衆議院議員が退き、暫定支部長を置くことと、新しい支部長を今後選定していくこと決められました。

 

 大会冒頭のあいさつで小平氏から、「この間、党員各位からご支援ご協力をいただき国政の場で活動してきた。しかし、昨年12月の総選挙で議席を失ったことは自分の不徳の致すところであり、その責任を取って総支部長を辞任させていただく。今後、民主党の再生、若手議員の支援をするため、一党員として出直す決意。長い間のご支援に感謝する。」とあいさつがありました。

 

 大会では、『民主党北海道第10区総支部 組織活性化委員会』から中間報告が行われ、暫定支部長を置くこと、今後新しい支部長選出に向け一丸となって取り組むことなどが提言され、執行部より、その中間報告を受け同内容の議案が提案され、満場の拍手で決定されました。

 

 民主党の置かれている厳しい状況はいまだ解決されるものではありませんが、安倍首相の暴走をとどめるためにも今こそ野党第1党として民主党が一致結束して、国民政党としての地位を築かなくてはなりません。

 第10区総支部としても今後新しい支部長の下、『いのち、雇用、暮らしを守る。』ため一致結束して地域から国民の声をしっかり受け止め、大きなうねりとなるようていねいに活動を進めていくことが確認されました。

 

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コメント: 1
  • #1

    みゆき (日曜日, 19 1月 2014 20:10)

    普通の国なら、あって当然の法案

    帰化在日議員、福島みずほ(社民党党首)
    「外務省にも、多数の帰化在日がいる」
    「秘密保護法案で、彼らの活動が制限されてしまう」

    韓国人が日本人になりすまして、日本の外交を動かしていた恐ろしさ…

    ちなみにみずほは、慰安婦問題でっち上げの主犯格
    (当時は弁護士)

    慰安婦裁判で、初めは「朝鮮人の親が、朝鮮人業者に自分を売った」と言ってた元慰安婦が…

    みずほの指導で「日本軍に強制連行された」と、証言をガラリと変えた
    民主党は帰化人が多いです
    人権擁護法案という特定秘密より恐ろしい法案ですよ
    失礼ですがきちんと読んだんでか?
    国を売ろうとしてる民主党を応援してるなんて個人の自由ですから何も言いませんよ
    田中さんは日本が嫌いなんですね