北海道バレーボール協会理事会

 15日札幌市きたえーるで、北海道バレーボール協会理事会が開かれ、新年度の計画、予算が決定されました。

 

 深川地区協会の理事長として、13年度からは北海道協会の常任理事として会務の運営に携わってきましたが、これまで1年間で議論を積み上げ、新年度から新たに取り組まれることなどが承認されました。

 

 主なものでは

・2014年度を北海道バレーボール再興の元年として位置づける

・北海道クラブ選手権大会(6人制・9人制)を取りやめ、新たに、北海道6人制バレーボール総合大会 南・北北海道ブロック大会、北海道9人制バレーボール総合大会を設置し、クラブ、実業団、学生のあらゆるカテゴリーから参加できる大会を開催し、競技の普及に努める

・9人制の全道大会を集約し、実業団連盟が主管団体となる。具体的には、9人制実業団選手権大会兼クラブカップを実業団リーグと同時開催、社会人東日本ブロック大会北海道予選会を富樫杯争奪大会と同時開催とし、大会参加者にゲームの機会増加を促す

・毎年、基金繰入がなければ執行できていなかった一般会計は新年度は繰入をしないで予算編成し、これは実質的にも繰入せずに執行できる予定

 

 などです。

 

 どの競技も競技者人口の減少には頭を痛めていると思いますが、バレーボールは過去にもの凄い愛好者のあった時代を経験しているだけに、そのギャップにあえいできましたが、そのようなことを言っている時ではないことを共通認識として、すべての愛好者のため、未来を担う子ども達のために一歩一歩歩みを進めて行くことを確認しました。