10月です

 今日から10月です。

 あっという間の9月の一カ月が過ぎ、今年も残り3カ月、空はいつの間にか夏から秋、そして冬の様相を帯びています。

 

 先月27日に突如噴火した御嶽山で犠牲となった方にご冥福をお祈り申し上げますと共に、山頂に取り残されたままの方、行方不明の方に心よりお見舞い申し上げます。

 自然の猛威、一度その猛威が牙を剝くと、抗いきれないことを認識すると共に、それに対して日頃の備えは出来ていないことを思い知らされます。

 地震、台風、火山、豪雨、落雷、暴風、竜巻などなどの被害がこれだけ続くと、この次は何が起きるのだろうか?と思ってしまいます。

 さらに、自然災害だけでなく、原発事故はじめ人類が作り出したものも制御しきれないことが続いています。

 

 今週から臨時国会が始まっていますが、第2次安倍政権が発足して間もなく2年を迎えようとしていますが、看板政策のアベノミクスもメッキが剥がれてきており、先行き不安感をさらに広げています。

 さらにここにきて円安が加速しており、海外市場での原油安にもかかわず国内では燃油高となっており、これから寒い冬を迎える北国にとって頭の痛い話です。

 

 猛暑となった8月には稲刈りもかなり早い予測がありましたが、9月に入ってからは雨の降らない日がないくらい、収穫作業にとっては難しい天候が続いたため、10月に入ってもまだまだ稲刈りや畑野菜を収穫している姿を見受けます。

 また、全国的な豊作基調が報道され、米価もかなり安くなりそうで、稲作農家の皆さんの不安の声も聞こえています。