小学生ドッヂボール大会

 15日、深川体育協会主催の『小学生ドッヂボール大会』が深川市総合体育館で開かれ、市内小学生の7チームが参加しました。

 昨年は20チームと会場にあふれんばかりのチームが参加されていましたが、今年はインフルエンザの流行などでキャンセルが相次いだことからチームが大幅に減少し、1,2年生、3,4年生、5,6年生の3つのカテゴリーも1,2年生チームが1つしかなく、3,4年生と合せて3チームの対戦となってしまいました。

 それでも、参加した子ども達は終始元気に走り回り、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

 逆転、逆転の大接戦の結果、高学年、低学年とも男女混合でチーム編成されていた北新小学校チームが優勝し、日頃の練習の成果を遺憾なく発揮されました。

 

 私の子どもが参加していた頃から、学校ぐるみで参加していましたが、少ない児童数のため2学年の男女を入れなければチーム編成が出来ない条件を克服しての優勝に心からお祝いするものです。

 

 今大会では私も審判員として参加させていただきましたが、スリリングな競技だからこそジャッジの的確性が求められ、曖昧な判断が結果としてチームにとっても不利益になることがわかり、これはバレーボールも共通のことですので受け入れやすく感じました。

 

 1ゲーム20分ほどで進んでいく競技のため、10時から始まった大会も、12時前には全て終了しましたが、楽しい半日を過ごさせていただきました。

 参加された皆さんお疲れ様でした。