深川バレーボール協会総会

 22日、深川市文化交流ホール『み・らい』リハーサルルームで、『深川バレーボール協会総会』が開かれました。

 深川バレーボール協会は深川市と雨竜町・北竜町・妹背牛町・秩父別町・沼田町・幌加内町の6町を含むエリアを持つ協会で、全道25の地区協会ででは小さな協会の一つですが、施設が充実していることから多くの大会が実施されています。

 昨年も、社会人クラブの全道大会、実業団の全道大会、小学生の北北海道大会・全道大会が開かれましたし、今年も、社会人クラブ、実業団の全道大会、高校の空知支部大会、中学校の空知大会、小学校の全道大会などなど、多くの大会が開かれることになっています。


 深川市はバレーボールと卓球を市技に指定していますが、どちらの競技もさかんに大会を運営し、スポーツ宣言都市にふさわしい活動に努めています。


 私も深川協会の理事長の任をいただいておりますが、2年任期の改選期で新年度も理事長の任を与えられましたので、深川市だけでなく、大きな意味での北空知のバレーボール振興はじめ、スポーツ振興、子ども達の活躍の場の下支えをして行きたいと考えます。