スポレクフェスタ

 体育の日の今日は『2015スポーツレクレーションフェスタ』が深川市総合体育館で行われました。

 深川市体育協会が中心となって実行委員会形式で開催されているこのフェスタも早いもので、第10回を数え、今日も子どもから大人まで市民およそ300人が集まり、体育の日にちなみ思い思いの軽スポーツを楽しみました。

 

 フェスタに先立ってスタートした『かち歩き』にはおよそ200人の市民が参加し、5km、10km、15kmの距離を、秋とは言え肌寒い中完歩し、総合体育館の中では10時から、ストラックアウト・吹き矢・ダーツなどのミニゲームや、昔ながらのイス取りゲーム、豪華賞品が当たる『玉入れ大会』、協賛各社から提供された景品が当たる抽選会、屋台などで手づくりのイベントになっています。

 深川市バレーボール協会では恒例の『くじ屋さん』で、ジェット風船や、スーパーボールなどのくじ引きで子ども達に人気のスポットとなりました。

 

 今年は新たに拓殖大学北海道短期大学の学生14人もボランティア参加をしていただいたほか、クラーク高校野球部のメンバーも玉入れ大会に参加し2年連続の優勝・準優勝で、新米などの賞品をかっさらって行きました。

 

 寒さが厳しい今年の秋ですが、スポーツなどで健康管理をしていく事が大切ですね!