文化の日

 今日は菊の香薫る文化の日。

 穏やかな晴天となっています。

 市では毎年恒例の『深川市功労者表彰式』がプラザホテル板倉で行われました。

 今年は議員での表彰も多く、長野議長、太田議員、北畑前議員、故東出治通前議員が自治功労章表彰され、他に、選挙管理委員長の松田俊雄氏が、さらに公益功労者には、統計調査員などの功労で竹原光明氏、岩間輝夫氏、緑化思想の高揚と林業発展などの功労で岡部誠二氏が、職業訓練などの功労で中本惠才氏が、建設業など産業発展と地域防災力強化などの功労で小川広見氏が、保育園用地として市に土地2千万円相当を寄付された高桑廣氏ら、11名が表彰されました。


 功労者表彰式には、家族をはじめいつも多くの方がお祝いに駆けつけていて、今年も歴代の功労者表彰者、議員、市管理職などの方たちが参加し祝意を表しています。


 功労者の方たちには一人ひとりに市長から賞を贈呈し、それぞれの方の受賞のことばでは、自分を取り巻く方たちへの感謝の言葉が述べられ、これまでの功労者を代表して元市議会議員の北名照美氏がお祝いの言葉を述べられ、戦後70年の平和の中にこの功労者表彰もあり、あらためてお祝い申し上げるとのお話がありました。


 文化の日は、まさに、69年前に日本国憲法が公布された日であり、戦後70年間の平和主義、民主主義、基本的人権尊重が宣言された日でもあります。

 6か月後の5月3日の憲法記念日と併せて、今まさに平和憲法の重大な危機を改めて考えなければなりません。


 功労者表彰の前に、中央公民館で開かれている菊花展を見学してきましたが、毎年見事な菊の花を育て、公開していただいている愛好家の皆さんに感謝と敬意を表します。