師走です

 今日から12月、早いもので今年も残り1か月となりました。

 昨年は突然の解散総選挙で公示を目前にして、岩見沢や札幌へと飛び回りつつ、12月2日の公示日であり、第4回定例会初日の準備と明け暮れていたことを思いだします。

 その後、14日の投票日、深川市長選挙はちょうどその日が告示日で、現山下市長が無投票で3選を果たした日でもあります。

 そして、年明けの知事・道議選挙、統一自治体選挙の後半戦、〆は6月の深川市議会選挙と、あっという間の1年だったと思います。

 また、2月には岳父が、急性心筋梗塞で亡くなるなど、本当に慌ただしい想いにさせられます。


 国政では、昨年の解散総選挙の大義は、『消費増税の延長』でした。

 そしてまた、来年6月に再延長で解散を打つなどの報道があります。

 ということは、GDP年2%成長などは夢のまた夢、円安誘導、インフレ誘導、労働規制緩和で、格差がますます広がり、庶民の生活は苦しくなるばかりで、アベノミクスの経済対策は明らかに失敗だったことを証明しているだけではないでしょうか?


 また、大事な経済対策、国内対策も何もしないで、国会では安保関連法案改正ばかりに傾倒し、戦後日本が70年間築いてきた平和国家の歩みを否定する安倍政権とは、いったい誰のための政権なのか?

 海外で威勢のいい資金援助や支援金のバラマキ発言の陰で、多くの国民が厳しい年末を迎えていることに目を向けなければなりません。


 今年残り1か月の中で、微力ではありますが、市内、地域の実情をしっかりと受けとめていきます。