スポーツレクレーションフェスタ

 10月10日は体育の日!

 とは、52年前のこの日に東京オリンピックの開会式が行われたことから体育の日となったことは、誰もが知っていることと思いましたが、祝日法が改正となって、成人の日、海の日、敬老の日、体育の日が固定日ではなく、第2・第3月曜日に変わってからは、元々の体育の日の10月10日が休みとなるのは5~6年に一度しかないため、その関連性を覚えている人もだんだん減っていくのかも知れません。

 また、余談ですが、成人の日などは元々1月15日なのに、現在は第2月曜日となっているため、一番遅くなっても1月14日で、一致する事が無くなっている祝日もあります。

 

 NPO法人深川市体育協会では、この体育の日に毎年『スポーツレクレーションフェスタ』に取り組んでおり今年で11回目になっています。

 同日に行われた『完歩をめざす かち歩き』は38回目を数える歴史のある行事になっていて、子どもから高齢者まで、5km、10kmの2つのコースを選び、今年はおよそ200人の方が参加されました。

 スポレクフェスタでは、ミニゲームが9種類の他に、イス取りゲームや玉入れ大会、最後は抽選会が用意され、全体で400人の市民の皆さんが参加され、スポーツに親しんでいました。

 私の所属するバレーボール協会では、ミニゲームが『吹き矢でBAN!』、ロビーで毎年恒例の『くじ屋さん』を開帳して、子ども達にジェット風船、スーパーボール、消しゴムなどを当ててもらっています。

 なお、今回もくじ屋さんで得られた益金は義援金として寄付されることになっており、例年は東日本大震災でしたが、今年は熊本地震の方に向けることになっています。

 

 また、フェスタでは今年度の深川市スポーツ賞の授賞式も行われ、

甲子園出場のクラーク国際記念高校野球部、アルペンスキーで国際大会に出場した森囿さん、小学生全国大会80mハードルで全国優勝した納村さん、スキー連盟の功労での山本さんが、表彰されました。

 例年になく、いろいろなメディアでも取り上げられた方たちに相応しい賞を贈ることができたことに、市としても大変名誉なことと思います。

 皆さんの日頃からの努力に敬意を表し、心からおめでとうございます!と申し上げます。