北海道実業団バレーボール連盟理事会

 9日、深川市都市農村交流センター「アグリ工房まあぶ」で、北海道実業団バレーボール連盟理事会を開き、今年度の総活と新年度の計画について協議し、4月開催の総会議案が確認されました。

 企業、官公署などのチームからなる、実業団連盟は、現在7チームが所属しています。

 かつては50チーム近いチーム数が加盟していた北海道実連ですが、15年ほど前からは15チーム前後、5年ほど前からは10チームを下回る状況となっており、競技人口の減少と社会人チームの廃部が北海道内では特に深刻な状況で、バレーボールに限らないものと思います。

 昨年は日本マスターズ札幌大会が9月に予定されていたのですが、胆振東部地震の直後という事もあって、全ての競技が中止となりました。

 9人制バレーボールも準備万端整っていた所でしたが、大会本部の判断で中止され、参加予定だった道内男子5チーム、女子3チームも残念ながら試合が出来ずに終わってしまいました。

 

 2019年度は実業団の関わる全国大会は無いため、道内大会の開催に向けた準備を進める事になり、

・総会 4月27日 妹背牛町

・実9リーグ 4月28日 妹背牛町

・マスターズ予選 7月13日 深川市

・社会人予選 7月14日 深川市

・富樫杯 7月14日 深川市

などの日程で進められることが確認されました。